急な車線変更による事故
はい、皆さんこんばんは。1月17日土曜日夜9時半ぐらいかな。はい、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、皆さんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。本日は【ハフポスト】というところより、タイトルが【分岐点で急な車線変更 走行中の車と衝突し横転 首都高が事故の様子を公開】というタイトルです。記事全文紹介いたします。
東京中心部などを走る首都高速道路、通称首都高で急な車線変更が原因の事故が発生した。首都高の交通情報を発信する公式道路交通情報首都高が事故の瞬間を捉えた動画をXに投稿し注意を呼びかけている。
公式アカウントが1月9日に投稿した動画には直線道路から2方向に分かれる分岐が映っている。
1台の乗用車は左側の分岐車線を走行していたが、別れ目の直前で急に右へハンドルを切り、右側車線を走っていたバンの側面に衝突。その弾みで乗用車は分岐点に突っ込み、激しく横転している。
同アカウントによると、首都高では急な車線変更によって周辺車両を巻き込む接触事故が多発しているという。車線変更の際はミラーや目視で十分に安全確認を行うよう呼びかけているほか、早めに合図を出して周囲に意思表示をすることや、余裕をもって車線変更を行うことも有効だとした。
また、急なハンドル操作による車線変更は重大事故につながるため、絶対にやめてくださいと注意喚起した。
この動画を見た人たちからは、巻き込まれた車かわいそう。ここで車線変更をしようとするのは無理がある。ここまで急ハンドルを切られたらさすがに何もできない。といった声が寄せられていた。
という記事でございます。私もこのXで紹介されたという動画を見てみました。これは確かに、もしも自分が急ハンドルを切ってきた横を並んで走っていたら、何とか対処できたかと言われたら、正直自信ないですね。
それぐらい本当に急なハンドル操作でしたね。一応ウインカーもついてはいたんですけど、ハンドル切るのとほぼ同時ぐらいのウインカーなので、それじゃ意味がないよねといったタイミングでしたね。なので、いざこのタイミングでハンドル切られたら、もうどうしようもないですよね。というのが正直な感想です。
でもね、だからといって対処法が全くないわけではないんですよ。対処法どうするかなんですけど、真横を走っている段階でいきなりハンドル切られたら対処のしようがないので、そもそもその車に近づかないというのが良い対処法と言えるかなと思うんですよ。
ただね、そんなこと言ったって、その前の車がどんな動きするかって予想しろって言われてもね、なかなか難しいですよね。なのでね、どんな車であれ、並んで走る時間というのを極力なくすとか、それなりに安全空間を作っておくとかね、とにかく他の車に近づきすぎないっていうのが事故を防ぐ上では有効と言えるかなと思います。
今日土曜日ということで、この後夜10時頃からYouTubeでライブ配信をする予定なんですが、まさにそういった感じのお話をしていこうかなと考えております。
YouTubeのリンク、そして今日紹介したXのポストのリンクなんかも載せておこうと思いますので、もし見てみたいという方はね、Xの方もチェックをしてみていただければなと思います。
そしてこの後夜10時頃よりYouTube、ぜひ可能な方はリアルタイムでお越しいただいてですね、何か一つでも二つでもコメントをくださると嬉しいなと思います。
はい、ということで本日のニュースに関しては以上でございます。
コメント返しも本日新しくいただいたコメントはおそらくないかなと思いますので、本日はコメント返しはありません。
はい、ということで本日は以上でございます。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。