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はい、みなさんこんばんは。7月5日、日曜日、夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である、私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて、安全運転について考えていただくための番組となっております。
が、本日は日曜日ということで、みなさまからいただいておりますヒアリハットエピソードを、私の番組を通じてみなさんに紹介し、
みんなで自己防止に役立てようという配信を行っております。本日もメッセージを一ついただいております。早速メッセージを紹介いたします。
ひんやりパッと、中央線のない細い土手道を走っていた時、Yの字に枝分かれしている、
速道からクリーム色の軽自動車が上がってくるのが見えました。本線は和紙川なので、そのまま直進してましたが、
クリーム系自動車がどうも止まる気配がない。もし、軽自動車が突っ込んできても止まれる速度で、
中止しながら走ってましたが、案の定、軽自動車は土手道本線に合流してきました。と同時に停車し、
数秒のお見合いの後、私が発進した後、軽自動車もついづいしてきました。
クリーム系自動車は完全に私の存在が見えてなかったんだろうな。ほぼ並走で走ってたんだけどな。
てか、土手道本線に上がる時にも一時停止してなかったぞ。注意深い私のおかげで事故らなくてよかったね。
という話。
ラジオネーム、映画行こうとしてライブ用に作ったどの強いメガネ忘れたことに気づき、
今日は映画はやめてただドライブして帰ってきた人。よりメッセージをいただきました。
はい、ありがとうございます。皆さんイメージできましたかね。
Yの字で合流する道で、自分が優先側を走っているんだけど、どうやらこれから合流してこようとしている軽自動車、
何か止まる気配がないなということでちょっとスピード落としたところ、合流をしてきたとのことですね。
軽自動車も直前で気づいて2台とも止まった後、こちらのひんやりパッとメッセージをくれた方、
ちょっともう名前長いんで読み上げませんけど、発信し終わった後についてきたというそんなひんやりパッとですね。
こうやってね、経験の浅い方っていうのはね、びっくりしたって多分思ったと思うんですよ。
そういう経験を繰り返しながら、今日はいないかなっていうのをね、しっかり安全確認をするというのを身につけていってほしいなと思います。
本当はね、もっと言えばそれはね、自動車学校でやるべきことであって、免許を取ってね、一人で運転するようになったらね、
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もうそれぐらいはできるようになって免許を取得してほしいなとは思いますけどね。
だからこそね、これあの周りの、今これを聞いていらっしゃる皆さんもね、
自分が優先だとしても、もしかしたらあの人止まらないかもしれないよね、というね、そんな思いは絶対に忘れないでいてほしいなと思います。
そしてね、今回のエピソードのように、もし止まらずに突っ込んでこられても何とか対応できるようなスピードでちょっと注意しながら行って、
危ないなと思ったらブレーキを踏んで止まるという判断もね、たとえ自分が優先であったとしても重要ではないかなと思います。
はい、まあこれね、高速の合流にしてもそうですしね、交差点、自分が優先道路を走っていて横は一時停止の標識がある交差点でもね、
まあ同じことが言えるかなと思います。自分が優先だから大丈夫大丈夫って言ってね、ノンストップで突っ込んでいくんじゃなくてね、
あの車大丈夫かなという動きはね、最後の最後までしっかりと確認をしてほしいなと思います。
はい、ということで、ラジオネーム映画移行としてライブ用に作ったどの強いメガネ忘れたことに気づき、今日は映画はやめてただドライブして帰ってきたひとさん、ありがとうございました。
はい、そしてコメント返し一件しようと思います。本日ね、YouTubeメインチャンネルにコメントいただいているんですけど、こちらもね、ヒアリハットエピソードですね。
はい、これ来週日曜に紹介してもいいんですけど、やっぱりちょっとお返事早い方がいいかなと思いますんで、お返事をしようと思います。
昨日配信しましたYouTubeメインチャンネル第328回いわみTVのコメント欄に、まりんさんよりちょっと長文なんですがコメントをいただきました。
まずは長文コメント、全文読み上げます。
日高さん、ライブ配信お疲れ様でした。
さっき運転練習から帰ってきたのですが、歩行者相手のヒアリハットでは今まででワーストバージョンを今日経験した気がします。
路上駐車の車の間から杖をついたおばあさんが出てきて、道路を横断しようとしてたので、とっさにブレーキを踏みました。
そのおばあさんは私の目の前にいたわけではなく、私の運転している車の横、運転手側のドアの隣あたりにいるような状態でした。
正直、なんでこんなところを車が来てるのに渡ろうとするのだろう。
しかも足が不自由な状態ですぐそこの横断歩道をなんで使わないんだと。
はてなだらけ。
もうちょっと自分が制限速度近くまでスピードを出していたら、事故になっていたかもしれない。
路上駐車の車以外にも木があって見えづらい部分ではあったので、元から少しスピードは落としている状態でしたが、
歩行者相手のヒヤリハットは今回が一番怖かったというか、こういう場合事故が起きたら自分が加害者になってしまうのが恐ろしいと思いました。
車はとても便利ですし、公共交通機関がそれほど便利でないアイルランドで子どももいますし、免許をここまで来て諦めるのは本意ではないですが、
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こういうヒヤリハット、自分が気をつけても100%事故を防げるわけではないリスクが、30代半ばで免許を取得しようとしている私には重く感じます。
免許を取って15年になる夫は車に同乗していて一部始終を見ていましたが、
私はブレーキを踏んで事故を回避しましたし、明らかにおばあさんの方に火があるということで、夫にとってはショックもなく気にならないようです。
私の運転力が浅いからといえばそれまでですが、他者の動向に左右される運転が怖いと思う気持ちとは、どう折り合いをつけていけばいいでしょうか。
ここまで運転について思い詰めているドライバーは私だけですかね。
事故を回避できたとポジティブに考えることもできると思いますが、回避できなかったかもしれない可能性を考えて怖くなります。
夫には全く共感されないんですが、長文失礼しました。というコメントです。
マリンさんありがとうございます。
駐車車両の間からおばあさんが出てきて、危うくぶつかりそうになったという、そんなシチュエーションということですね。
高齢者の方は近くに横断歩道がある。でも足が悪いからこそ最短距離で横断したいという気持ちを持っていらっしゃる方って多いんじゃないかなと思うんですよ。
20メートルほど向こうへ歩けば横断歩道があるとか、歩道橋があるとか、そんな場所でも最短距離で行きたいな、だったらここから行くのが一番近いよね。
で、いちらおちら横断を始めるというのはよくあるシチュエーションじゃないかなと思います。
たとえそこが駐車車両があったり木があったりして見通しの悪いような場所であったとしても、やっぱり距離で考えちゃう人が多いんじゃないかなと思うんですよ。
だからこそね、やっぱりそういった見えにくい部分から飛び出してきた高齢者とぶつかってしまうという事故もね、実際に起きてしまっておりますんでね。
まあこれやっぱり運転手側もね、気をつけないといけないのはいけないんですけど、もうちょっとね、歩行者の皆さんもやっぱり考えてほしいなと思うところですよね。
で、もうちょっとスピードが速かったら事故になっていたかもしれない。ブレーキを踏むのが遅れていたら事故になっていたかもしれない。
まあそう考えるとね、怖いという気持ちは当然あると思います。
ただね、車の運転っていうのは本当にね、怖いことだらけなんですよ。
もうその怖いという気持ちを忘れた時が一番怖いんですよね。
もう免許取って数年、今まで事故も一回もしてないし、車の運転ってこんなもんかーってね、ちょっと調子に乗ってスピードを出したりするようになると、そこで大きな事故っていうのが起こりやすくなってくるんですよ。
なんでね、その怖いという感覚は正常だと思います。
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怖いからこそ、じゃあ歩行者いないかな?もし出てきたらどうなるかな?っていうところを常にイメージして、その最悪の事態を想定した運転ができるかどうかっていうのがね、安全運転ドライバーになれるかどうかの分かれ目というか、考え方の大事なところではないかなと思います。
ただね、やっぱり一度怖い経験をするとね、なかなかもう運転ちょっとしたくないなという思いになるっていうのもあると思うんでね。
まあもちろん私が運転をね、まあこんなもんだよってね、だから大丈夫ってね、無責任なことは言えないです。
もう怖いから運転したくないというのであればね、それを止めることは私にはできませんけど、まあでもできればね、やっぱりそうやってちょっとずつ経験を積んでいって、なんとかね、安全運転ドライバーになってくれたら嬉しいなと思います。
車の運転というのは本当にね、怖いことなんですよね。いつ事故になってしまうかというのはね、誰にも想像がつきません。
だからこそ自分が事故を起こさないためにはどういう運転をすればいいかなというのをね、日々考えて行動していただきたいなと思います。
まあ旦那さんはね、これまで大きな事故とか起こしたことないのかもしれないんですけど、あんまり軽くね、考えてるとね、いつか痛い目に遭う可能性もね、当然あるんじゃないかなと思います。
まあ旦那さんもね、運転経験どれぐらい積まれてるのかわかんないですけど、まあそれなりにはね、一人で運転してる時にはいろんなこと考えて運転していらっしゃるんではないかなとは思うんですけど、
まあこちらもね、ちょっと私が実際に運転見させてもらったわけじゃないんでね、何とも言えない、あんまり無責任なことは言えないんですけどね。
まあもしこれまでね、大きな事故を起こしたことがないというのであればね、その旦那さんが運転している様子なんかもね、助手席で見ることあると思うんですけどね。
どういうことを考えて運転しているのかなというのをね、ぜひ観察してみてはいかがかなと思います。
はい、えー、ということでマリンさん、大変ね、長文でね、思いを込めたコメントありがとうございました。
またね、YouTubeメインチャンネルにもそうですし、スタンドFMの方にもコメント。
このね、YouTubeのサブチャンネルの方にコメントいただければ、こうやってね、お返事いたしますんでね。
はい、えー、コメントくださると嬉しいです。
マリンさん、コメントありがとうございました。
はい、えー、ということで本日は以上で終わりといたします。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。
ありがとうございました。