00:02
みなさんこんにちは、Nature Healing Projectの森下マキです。
今日は、タワージュシンガのアイヤーの滝じゃなくて、
ネズル派さんのところであるダムに来ています。
ダムになっているところのちょっとだけ上流の川に降りてきて、
今、川の音が聞こえるかと思います。
すごい綺麗なお水です。
綺麗な川になっています。
今日、お話したいなと思ったのが、
さっきコンビニに寄ったら、ちょうど重度障害者の施設の車が、何人かの利用者さんを乗せて止まっていました。
乗り降りされている場面を見かけたのですが、
施設の方たちが乗り降りを補助されているのを見た時に、
本当に手助けが必要な人と現状者と言われる人たちは、
本当に近い距離感になっている世の中に、本当になってきたなって改めて感じて、
すごく優しい世の中になってきたなって思ったので、
03:09
それについてお話したいなと思いました。
父親は身体障害者で、足が不自由で、
下肢障害の密集の障害者なので、松葉杖をずっとついている父親を見て育ちました。
障害者福祉は私が生まれた時から身近だったのです。
家の中では父親は張って移動するか、壁があるところは壁を使っていたのですが、
今は高齢70代、もう80近いのかな、
年を取ってからは車いすで会場が必要な、他の皆さんと同じような増害なのですが、
ずっと私にとっては身近だったのです。
子供の頃から学校だと支援学級があったのですが、
分けているというのが私にとっては違和感があったのです。
なぜ分けているのだろう、と子供の頃から思っていました。
私は父親と仲が良かったわけではなく、
本当に一般的な思春期になったら父親に近寄りたくない。
私にとっては父親というのは身体障害者である前に父親なので、
皆さんが思っている感覚と全く同じなんですよ。
06:10
父親との関係については。
特に足が不自由だから、かわいそうだから、その頃の世の中の風潮とは全く違うんですよね。
うちのおばあちゃんは親なので、いつも息子を気遣ってあげてほしいということを
常々私たち子供に散々言っていたのですが、
父親の立場と子供から見る障害者本音は全然違うんですよね。
子供はかわいそうとは全然思っていません。
私の障害者福祉に対するスタンスというのは、そこが出発点で。
でもやっぱり社会において差別をされてきたというのもすごく感じてきたわけですよね。
よく発達障害の話をしてますけれども、支援をしてきたという話をしてますけれども、
私にとっては、実は身体障害というのがすごく身近で、
子供の頃に固まった立ち位置というのはそれ以降も変わってないです。
でも、差別というところを見ながら来たんだけれども、
世の中が高齢化してきて、高齢化社会になって、
私もヘルパーの資格を取りました。
実際仕事としてはしなかったんだけれども、父親がそういう環境にあったので、
09:02
ヘルパーの資格が出てすぐぐらいに取ったんですね。
それは転職とか契約で仕事をしていたものが終わったあたりで、
たまたま職業訓練の手当をもらいながら行ける期間があったので、受けたという感じだったんですね。
そこらあたりからすごく高齢化も始まってきていたんだと思うんですけれども、
今は超高齢社会になっていて、来年がピーク、25年が確かピークですよね。
そこからは落ちていくと思うんですけれども、
この変化に伴って、やっぱりみんながね、
うちのおじいちゃん、おばあちゃんが足腰が不自由になって、
介助が必要になって、車椅子とか荷物料になって、
みたいなことがかなりのパーセンテージで多くの人が経験するようになってきたときにね、
ああ、私これでいい世の中になるなと思ったんですね。
身大障害という観点では、多くの人がそういう経験をすれば、
身近に経験をするようになると、理解というのは深まるじゃないですか。
なのでね、ああ、すごくいい方向になっていってるなって思ったんですね。
本当にね、こうやって今、私が生きてきた50年を振り返ってみると、
今ね、世の中が殺伐としてきているって捉えてる人もいらっしゃるようなんですけれども、
私にとっては、ものすごく皆さんの意識が開けてきたし、意識が拡大してきた。
つまり、自分のことだけじゃなくて、他の人のそういう困難さにも意識が向くようになってきて、
自分事として捉えられるようになってきて、
そうするとね、社会全体っていうところにも意識が行くようになりますよね。
12:04
社会課題っていうところにも、自分と無関係だから知らないじゃなくて、
やっぱりちょっとずつでも意識が向くようになりますよね。
貧困の問題とかもね、ありますしね。
子どもさんの貧困の問題とかね、そういうことがあるので、
私にとっては本当にすごく良い時代になってきたなっていうふうに思っています。
本当に良い流れだなって思っています。
これから宇宙に向けて開いていく。
日本が過去、明治の時に開国したように、これから宇宙に向けて開いていく。
そうすると宇宙の先輩たちとの交流が始まっていく。
私もしょっちゅうコアルクトロスのチームに助けてもらって、サポートしてもらって、
ヒーリングを行ってますけれども、そうしてるから、
地球中にはすでにそういう交流をしている人はたくさんいるわけですよね。
それなりの数はいるわけですよね。
これが大やけにオープンに改正していく、星を開いていくというところに向けては、
もう少しこの素晴らしい意識の開いていく流れを進めていく必要があります。
多くの人はその流れに乗っていればいいだけです。
自然に流れに乗っていればいいだけ。
だけど、どんな物事でもそうなんですけれども、
これは問題意識を持って、ちょっと努力して飛び込もうとする人が必要なんですね、一定数は。
それが積み重なることによって、他の人たちがなんとなく世の中が変わってきたから、
自分も変わらなきゃなという流れになってくるんですね。
それが食、食べるものというところが、自分が早い段階で行動するという役割です。
人もいれば着るもの、洋服ですね。
15:02
そういう衣類に関わるところについて、自分が興味があるからとか、
生産に関わっているとか、そういうことで、そこからまずやってみようという立ち位置にいる方もいると思います。
住まいというのは、土地と土地にそのままくっついているものなんですね。
そこに不動産の関係の方とか、建設に関わる方とか、大工さんとか、そういう方たちはそこから入り口になって、
まず自分たちが行動するという役割があると思います。
どんなことでもいいので、自分はこのことをすることで、みんなに、できるだけ多くの人にとって優しい、
つまりこれは地球にとって優しいということになるんですけれども、地球にも優しくて、人間にも優しくて、そして動物にも優しい、
みんなが調和して生きられる流れへと作っていける、そういうところへ、自分ができることってこれだなって、
そういう立ち位置にいるなって思った人は、ぜひ今すぐに行動をしてほしいと思います。
一人で全部をすることができないんですけれども、その小さな一つ一つを積み重ねていかなければ次はないんですよね。
なので、ぜひぜひね、自分が役割だなって思われた方は、ぜひ行動をしてください。
私なんかはどちらかというと、直接的に植とか異植樹の何かの分野に関わるというよりは、こういう啓発をしたりとか、他から受け取った情報とか、
法事件から受け取った情報とか、そうしたものを皆さんにお伝えしていく啓発をして、皆さんのインスピレーションとか行動につなげていってもらうというのが私の欲張りなんですよね。
18:19
なので、こういうお話もしています。
ではではね、また皆さんに役に立つようなお話もシェアできたらいいなって思うんだから、今回はこの辺で終わりたいと思います。