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#307 何かを得たかったら何かを手放すこと
2026-08-12 08:41

#307 何かを得たかったら何かを手放すこと

【毎日配信中🎙️】

聴いていただきありがとうございます!
このラジオは頑張りすぎた大人が
少し力を抜いてありのままの自分に戻るための場所です🌿

今回は【 何かを得たかったら何かを手放すこと 】について

正解を探すのに疲れたとき、
立ち止まって考え直したくなったとき、
「自分の本音」に気づくきっかけになれば嬉しいです!

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いつきのLIFEBASE RADIO。このラジオは、頑張りすぎた大人がありのままの自分に戻る場所です。
8月12日水曜日、今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、何かを得たかったら何かを手放すこと、ということでお話ししていきたいと思います。
はい、お盆期間真っ只中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 台風がね、ちょうど関東を直撃して、
ただあまりね、被害なさそうで良かったなぁという感じですけども、 皆さんの地域は大丈夫でしょうかね。
はい、今日はですね、僕の人生経験というか、 そんなところのお話をちょっとシェアしていきたいなと思いまして、
タイトルがですね、何かを得たかったら何かを手放すこと、ということでお話ししていきます。
はい、皆さん今ですね、何か自分自身が何か得たいことだったりとかって、そういうのはあったりしますでしょうか。
何かこうなりたいとか、ああなりたいとかね、多分皆さんそれぞれあるかなと思うんですけども、
その時にね、あのなかなかね、うまくいかない、手に入らないっていう時に、 じゃあ何をしたらいいかっていうところの、僕の経験のシェアなんですけども、
はい、結論ですね、今あるものを手放すっていうことがすごく大事になっていきます。
はい、で、基本的にですね、何かあの、まぁコップでよくね、例えられると思うんですけど、コップがね、満たされた状態で何かを得ようとね、色々吸収したとしても、
ただただね、溢れて出ていってしまうんですね。 で、これ僕も経験としてあるんですけど、
何かこうなりたい、ああなりたいってなるときって、いろんなところに顔出したりとか、いろんなところに情報を取ったりとか、
いろんな情報をどんどんどんどん自分に取り込んでいくんですよ。 でも取り込んだとって、全然吸収できなかったりとか、入ってこないっていう感覚がすごいあったんですね。
で、それで、何かもう頭のね、脳内もパンク状態になって、心もね、パンク状態になってっていう状態がすごいあって、
しんどい時期が、まあかれこれ4、5年前ですかね、あったんですけども、その時にですね、一度フラットにちょっとなりたいなーっていうのがあって、
今あるものをちょっとずつ手放すっていうね、選択。多分何か本を読んでそれを学んだんですけども、それで、
ああ、なんか手放すことって大事なんだなと思って、まあそういうふうにシフトしていこうと思ってやってきたんですけども、
で、この、まあ、得るっていうのは何か情報を得たりとか、何か自分に吸収するっていうのはすごいね、あの簡単なんですよ。
自分が動いて、話を聞きに行ったりとか、会いたい人に会ったりとか、それもすごく大事なことなんですけど、
でも一番難しいのって、今あるものを手放すことなんですね。 はい、なんでかっていうと、自分がそれに依存していたりとか、
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あの、頼りにしているものだったりするので、プラス多分今欲しいものとか、あるものって自分にとって必要なものが身の回りにあると思うんですね。
で、それをいざね、手放すってなると、ちょっとね躊躇したりとか、過去の何か思い出だったりとか、そういうのが何かあると思うんですよ。
だからね、手放すっていうことが一番難しいんですけども、でもその自分を苦しめてたり重くなったりする理由ってそれなんですよね、
結局、ものだったりとか人だったりとか、会社だったり組織だったりとか、そういうところに執着して自分自身が依存していると離れるのがね、怖くなったりとか、
失うことで自分を保てなくなったりっていう感覚に陥るんですよ。 だからね、手放すことってすごくね難しいっていうのは、そういうことがね、あるんですよ。
だからね、会社とかもね、ポーンと辞めるっていうのもやっぱ怖いじゃないですか。 なんでかっていうと、自分の生活がね、そこに依存してお金をね、いただいてるっていうところがあるので、
そう簡単にはね、現実問題になると手放すのができないっていうのが人間の心理だと思うんですけども、はい。
まあただね、今ね、例えば仕事の話で言うと、何か嫌なことがあって、それをもうそこから離れたいって思った時に、
多くの人は、まあその、辞めたいってね、やっぱ思うんですよ。 でも結局のところを突き詰めていくと、収入の不安が出てきたりとか、
いろんな不安が出てきて、結局辞めれない。で、仕事がね、そのまた、その関係性というか、まあ人間関係だったりとか、その仕事自体をね、
嫌と思ったら、やっぱ変えられないし、そういうね、悪循環のサイクルになっていくんですよね。 これはもうね、僕も経験しました。
はい。まあそんな中で、じゃあね、まあやっぱ手放す勇気が大事なんですけども、まあその中で日常でできることっていうのは、やっぱ断捨離だと思うんですよ。
まあ例えば身の回りね、いらない服だったりとか、あの、そういう捨てる習慣をつけるってことがすごい大事で、
例えばね、1年以上服とか着てない服とかあるじゃないですか、そういうのも、まあ捨てようと思って整理するんですけど、いざとなったら、これなんかちょっとまだ着れるかもなぁとか、
ちょっと思い入れがあったりとか、これ高かったしなぁとか、まあそれも執着なんですよ。
そういうのを身近なところからやっていくことによって、あの手放すことで何かスッキリする感覚っていうのがね、得られると思うので、
ぜひね、あの、そういう身近なところからね、例えばレシートのね、あの財布のレシートを捨てるとかでもいいんですけども、そういうのをね実践して、
いったら手放すのがね、だいぶ楽になるかなと思います。
そしてね、大きいものをね、手放すことですごくね、自分自身の成長にもなりますし、僕自身あの前のね、関わってた経営者の方の元をね、離れるってなった時に、
あの、すごい不安だったんですよ。すっごい不安で、なんでそんな不安なのかって考えた時に、
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その人に評価されることを、人生というか自分の価値として自分はね、重きを置いてしまっていたので、
その人から離れることによって、自分の価値がなくなるっていうふうに思ってたんですね。はい、なので、すごい苦しかったんですよ、手放す時は。
でもね、そういうふうに手放した後に、そういうことに気づけたんですね。
ってなった時に、そこに対して自分自身の価値があるっていうことを、そもそもね、改めないといけないなって思った時に、
ヨガ的なね、考え方でいうと、そもそもね、あの自分自身がこの命があることが、そもそもね、価値なんだっていうところに、まあ心をね、自分自身救われたりだったりとか、
あとは、あの、まあもうちょっと規模は小さいですが、車ね、車も、あの、僕かっこいい車、自分で言うのもあれですけど、かっこいい車ね、
乗ってたんですけども、それも、あの自分自身の今後のために、あの今必要か必要じゃないかって判断した時に、
まあこれは必要ないなっていう判断。まあ、移動手段のためにの車だけど、結局はなんか自分の見栄だったりとか、プライドだったりとか、
そういうことに、あのお金を使っていたなっていうふうに思ったので、まあ車を売ってね、あの、得たお金で自分自身の経験だったりとか、まあそれこそインド行ったりとか、
そういう経験にね、自分自身のあの部分にね、内側の部分にそういうふうに投資するように変えていったんですけども、やっぱね、そこで気づくんですよね、自分自身が何でこれを持ってるかとか、
なんでこれがずっと隣にいなきゃいけなかったのかとかね、そういうとこにね、気づくことができるので、そこでまたね、なんか人として成長していけるのかなっていうね、感覚もあったので、
僕はね、なるべくあの、一つのとこに執着せずに、まあ基本的にはね、自立するっていうのが大事なので、どこにも依存せず、人にも依存せず、
会社にも依存せず、自分でやっていくっていうふうに決めたので、まあね、自分自身を立するしかね、もうないんですけども、はい、追い込んでる状況でございます。
はい、まあということで、今何かね、あの、もどかしさを感じている方は、まあ一度ね、あの手放すっていう習慣をね、身につけて、あの、身につけると、まあ何かね、ちょっとずつ景色がね、変わってくるのかなというふうに思います。
はい、ということで本日のテーマ、何かを得たかったら何かを手放すこと、ということでお話しさせていただきました。
このラジオが日常の中でふと立ち止まれるそんな時間になれば嬉しいです。
是非フォローお待ちしています。
いつも聞いてくださりありがとうございます。
それでは素敵な一日を。
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