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いつきのLIFE BASE RADIO。このラジオは、頑張りすぎた大人がありのままの自分に戻る場所です。
マンネリ化の兆候と習慣化の重要性
8月7日金曜日、今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、マンネリ化を打破する方法ということでお話ししていきたいと思います。
今日は、習慣形成ができた人向けの話なんですけども、 習慣つかなくても、何か日々続けていらっしゃることがあるかなと思うんですけど、
それを、より効果的に、自分に落とし込むためにどうしていくかっていうのを、今日はお話ししていきたいと思います。
まずですね、何か物事をスタートするためには、やっぱり習慣っていうのが大事なんですけども、
その習慣が身についてくるとどうなるかっていうと、みたいなところの話なんですけど、
マンネリ化と言ってね、慣れてくると人ってなんとなくだったりとか、惰性でね、続けてしまうと思うんですよ。
で、その中で今やってることがね、ただただやってるのか、それともちゃんと自分の、何かね、自分にとっての意味があることとしてやってるのかっていうところが大事になるかと思うんですけども、
ただね、続けてやってるっていうのも正直、誰々やってても意味あんまりないかなと思うんですけども、
その中で、そのやってること自体が本当に自分にとっていいのか悪いのかっていうところの判断するための、そのね、打破する方法について話したいと思います。
マンネリ化打破の具体的な方法:一度離れてみる
結論からお話しすると、一度ですね、離れてみるっていうことです。断捨離的なね、手放すっていうことです。
はい、例えば何かね、今ずっと続けてる習慣があったときに、何か最近ね、変化ないなーとか、
そういったときに、一度僕だったら手放すというかね、一旦やめます。ストップします。
で、ストップした中で、そしたらですね、日頃の習慣に落とし込んでいるものなので、それが抜けることによって何かね、リズムが整わなかったり、
自分自身の体にとってね、体調だったりとか、メンタル面だったりとか、そういうところに不具合が出れば、
自分自身にとって必要なことなんだっていうふうにね、気づけると思います。
で、そういうふうに一定期間ちょっと手放して間を空けることによって、そのね、取り組んでいる物事が自分にとって必要なんだったんだなっていう気づくきっかけにもなるかなと思っています。
習慣の質を高める:意識と内面の感覚
はい、なので、習慣についてそれができるようになってくると、
なんかね、どこか惰性でやってしまったりとか、なんとなくただ続けているっていうふうなフェーズにね、やっぱ絶対落ちてしまうので、
そういう時はね、一旦離れてみるっていうことと、あとはそこに質を求めるっていう感じですね。ちゃんと自分自身で考えて何でやるのかとか、
あとはその、例えばヨガだったらヨガの動き、この動き何でやるのかなとか、こういうふうに、
ヨガって基本的に内側の感覚をつかむっていうところがすごいメインっていうか大事なんですけども、こういう動きをした時にここの自分自身はどういう感情になっているかとか、
辛いとか、いやー無理無理無理みたいな感じでなってるのか、みたいなところを自分で見るんですね。
で、基本的になんか難しい動きとか辛い動きすると、きついきつい無理無理ってなるんですけども、
それって結局そういう自分の感じ方の癖だったりとかそういうのもあるので、そういう状態でもできればリラックスして深い呼吸を続けられるようにするためにヨガの動きっていうのはやっていくんですけども、
どんな状況でも冷静になって深く呼吸に意識を向けるっていうことがすごい大事で、
それがその習慣とか練習することによって外で何か身の回りに外的要因で何か起こった時とか、例えば人間関係で嫌なことがあった時とか、そういうのに対して振り回されなくなるんですね。
というのも感情を自分でコントロールできたりとか、辛い時に深く吸って自分自身を整えるみたいな感覚をしっかり掴めることで感情を自分でコントロールできるようになるんですよ。
継続と意識の重要性:上達への道
そういうところにまで達していけてないなって方は、ただ何となく続けていたりとか、ヨガで例えると柔軟性を高めるためって言っても、なかなか柔らかくなってない、もしかしたらただただそのまま続けているのかなっていうところがやっぱりあると思うので、
僕自身も何か同じ動きだったりとかを惰性でやってたりもあったんですけど、そういう時ってやっぱり変化がなくて、本当にこれやる意味あるのかなとかね、みたいなことがやっぱりあったので、ヨガ以外にも関わらずなんですけども、日常の中で自分が継続するって思ったことは、まずは習慣にするっていうのが大事なんですよ。
30日間だったりとか1ヶ月間やるっていうのがまず大事。とにかく取り組む。もう思考停止でいいのでそこはね。
その後に継続することができて、自分の日常の習慣に落とし込むことができたら、そこから筆を考えて、なんでやるのかとか、こういうふうな意識でやったらどうなるかとか、そういうふうにやっていくと、明らかに上達が早くなります。
なんとなく1年続ける人と、しっかりと意識を持って半年間続ける人だったら、圧倒的に後者の方が絶対に伸びます。
マンネリ化打破への最終的なアドバイス
ということで、もし今皆さんが何か継続していることがあって、でもなんかただただ惰性でやってるなとか、あんまり効果感じてないなっていう方は、一旦離れてみて、それで自分にとって本当に必要なのかどうかっていうところ、みたいなところを確かめてみるといいかなと思います。
意外と離れてみると、これ必要だったんだとか、本当の大切なことに目を向けられたりとか、失ってしか気づけないものとかってやっぱいろいろあると思うんですけども、そういうのも失ってからじゃ遅いので、その前に自分自身がどういう意識を持ってやるとか、
例えばね、人生的な話をすると、自分自身がもう死にますっていう、宣告された1週間前ぐらいにあれやっとけばよかったって言って、失う手前になった途端に後悔したりとか、そういうところも絶対あると思うので、なんとなく生きる、なんとなく続けるんじゃなくて、今やってることに対して意識を持って、
今ここにね、マインドフルネス的な考え方ですけど、今ここにね集中して、はい、マンネリ化を打破していってほしいなというふうに思います。はい、ということで本日のテーマ、マンネリ化を打破する方法ということでお話しさせていただきました。
ラジオの締めとリスナーへのメッセージ
このラジオが日常の中でふと立ち止まれるそんな時間になれば嬉しいです。ぜひフォローお待ちしています。
いつも聞いてくださりありがとうございます。それでは素敵な一日を。