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epi.049 今年は雨にたたられました。そういえば昨年は糸島でも・・・。
2026-10-28 09:09

epi.049 今年は雨にたたられました。そういえば昨年は糸島でも・・・。

2021年「世界で最も魅力的な小都市」ランキングで世界3位に選ばれた福岡・糸島。豊かな自然、サーフィンやハイキングが楽しめるアクティビティ、海の幸と農産物の恵み、そして都市部への抜群のアクセス。

“暮らすように旅したくなる街”として世界から注目を集めています。

この番組では、糸島観光大使を務めるピーターこと池畑慎之介さんが、

自身の言葉で、感性で、そして愛情たっぷりに糸島の魅力を語ります。

耳で感じる糸島の風景、地元の人しか知らないスポット、旬の味覚、文化、歴史…。

あなたを糸島へと誘う“音の旅”をお届けします。

また池畑慎之介さん(ピーター)は、1969年に歌手デビューし、昭和歌謡の世界で“中性的な魅力と圧倒的な歌唱力”で一躍スターとなった存在。特にデビュー曲『夜と朝のあいだに』は歌謡史に残る名曲で、第11回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞しています。そんなピーターさんが語る「昭和歌謡」のお話も、あわせてお楽しみください。

毎月第四水曜 11:40分頃 RKBラジオ「toitoitoi」内で放送中。

番組内でおかけした曲は著作権の都合上、カットしています。ご了承ください。
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サマリー

ピーターこと池畑慎之介が、糸島で開いたバーベキューの日に豪雨に見舞われた思い出を語ります。テントから出られないほどの雨でしたが、参加者にとっては忘れられない思い出になりました。後半では、歌手デビュー当時の歌番組の楽屋事情や、先輩歌手たちとの交流を振り返ります。しとしと降る雨のロマンチックさと、豪雨の恐ろしさについても話しています。

糸島のバーベキューを襲った豪雨
ピーターの糸島大好き!いとしまにあ。この番組は、「いとQ」、「期待醤油」。以上各社の提供でお送りします。
皆さんこんにちは。ピーターこと池畑慎之介でございます。いかがお過ごしでしょうか。
えー、糸島の観光大使をやっている私でございますけどもね、まあ今日はちょっと糸島のあの雨でね、たたれた話をしましょう。
去年のもうちょうど1年ぐらいですかね、去年の10月4日っていう日にちが私覚えておりますけども、例のあのゴルフ場の横にね、あのウッドデッキを作りました。
そこにエアストリームという大きな大きなキャンピングカーを引っ張るキャンピングカーを置きました。
アメリカ船のね、宇宙船みたいなんですけど、銀色のアルミの。そこにまあみんな友達とか仕事関係の方も来ていただいて、ピーターバーベキューをやろうってことになって。
ちょっと朝曇りだったけど、大丈夫かな雨大丈夫だね、じゃあ結婚しましょうということを始めたんですよ。
で、ちょっと焼き始めた時にパラパラパラってきて、あのたまたまちゃんとあのプロのあのバーベキュー屋さんが来てくださってたんで、あのテントをね、張ってたんです。
だからじゃあテント入ろうって言ったんですけども、テントから一歩も出れないぐらいのですね、まあどしゃぶりで、もうそれがもう何時間続いたんだっけ、もうテントがたわんできたんですよ。
それでテントの下からつっつくと、ザラーと洪水のように水が流れてですね、こんなことってあるんだろうかって言う。
今年はちょっと雨が、東京はね30何日続いてて、太陽見てないんですよ私たち本当に。
まあでも雨ってのはちょっとこう不縁気はいいんですけどね、あのどしゃぶりだけは勘弁していただきたい、だって人の声が聞こえないぐらいなんですよ。
ザーって打ってて、もうそれで目の前もこうちょっとこう霞んでくるっていうかな、霧雨みたい、霧雨じゃない霧になっちゃうんですよ、あまり雨が強すぎちゃって。
あのよくそれをあの雨の中その傘さして歩くとね、なんかね空気がなくなっちゃうというか息苦しくなるんですよ、あれ何でだろう。
息吸えなくなっちゃうの雨があんまり強すぎると。だからそんな雨が今年から去年からちょっとそういう経験をしましてですね。
雨の中でそのバーベキューがですね、まあちょっとちょっとみんなどうするって言いながら、まあでもねそういうことがあると思い出に残るのね。
だからまたやりましょうって言うけど、まあ雨が降んねきゃいいけどねなんてみんなで言われて、あのまた今年もやりたいなんて、あんまり真夏はねちょっとあれなんで10月11月ぐらいがまたいいんじゃないかななんて
思っておりますけども。
歌手デビュー当時の楽屋と先輩歌手
えーまあそれでね、あのなんて言うんでしょう、あの私もいろんなデビューして今年で何年?57年目?ひどいね。57年目って3つがデビューだからだって嘘つけっていう話ですけどね。
まあ16歳の映画を撮って17歳で歌手デビューして今年で早いものでね57年目に入りましたけれども、
まあでもその頃はもう歌謡曲が前世でしてね、ココナーコーナーでいつも歌謡曲を皆さんに聞いていただこうということでね、あのやってるんですよ。
でちょうどデビューした頃はね本当にあの歌番組であると今はねあのちゃんとあの個室があるんですよテレビ局どこ行ってもね、ちっちゃい個室があって歌手全員がそこに入れるんですけども、
その時代ってのは男性楽屋女性楽屋っていう風に分けて分けられてて、それで男性はちょうどその頃ねあのクールファイブとかブルーベルシンガーズとか橋田成彦とシューベルとかもうなんかねグループサンズの残党
みたいなね、グループばっかりだったの男性歌手が。
だからその坊やさんとかそのマネージャーとかも入れるとだいたい1チーム10人近くが楽屋に入っているわけよ。
だから私は一応もちろん男性楽屋に入れられるんだけど着替える場所もないのね。
そのTBSのそのGスターのそのスタジオの横にあったその控室っていうのは男と女の合計がドア1個で繋がってて、で私もいつもトイレで着替えてるとか狭いとこにいつも新人ですから端っこの方にいたんですよ。
そしたらドアがカチャッと開きましてね、奥村千代さんです。
ネズミみたいな顔、可愛らしい顔してピーちゃんこっち来ていいわよとか言ってくださってですね、こう呼んでくださったんですよ。
あ、そうですか。
じゃあすいませんって言ったら、きらびやかな女性たちがみんな化粧前に並んでるわけですよ。
奥村千代、石田絵美、千明のみ、山本凛だ。
もう早々たるみんなずらーっと並んでその時の一曲を歌うためにね、みんなカーラー巻いたりとかほうべんにつけたりとか口紅塗ったりしてるわけです。
そこの端っこの方にまた言って、ピーちゃんよかったら着替えてここで言えよとかみんなで言われましたけど、ちょっといじられてる感じがしましたね。
私も16、17なんでみんなが大人の、大人っていうかお兄さんお姉さん。
それでも奥村千代さんとか千明のみさん21人だったんですよ。
あんな大人っぽかったのに、今21人って言ったら全然なんかアイドルアイドルしてるじゃない。
あの頃はなんかロングドレスでみんな石田絵美さんなんかもちょっともっと大人っぽい雰囲気だったから、私はもっと上なかなと思ったら、私の4つ上だから23年までネズミなんで、多分ネズミ年なんで。
でも愛美ちゃんも奇跡に入ってしまいましたしね、本当に残念で。
みんななんか同期の方たちとか先輩とかがどんどんどんどん、私の大好きな菅原洋一さんもいってしまったし、私の好きな三羽昭さんも奇跡に入られたし、見送る立場っていうのも辛いですがね。
しとしと雨と豪雨の記憶
今年はいろんなところで三羽さんのツイートでメケメケって歌を歌わせていただいておりますけどもね。
まあそんな話はちょっと暗くなるからいいけれども。
でも雨っていうのはなんかしとしとって降る雨だったらちょっとロマンチックでいいですよね。
それで雨音っていうのもちょっとこう雨にバラバラ。
この前の豪雨は嫌でしたけどね、本当に。
バケツをひっくり返すところの話じゃなかったかな、あの雨はね。
あんなに降るんだと思いました。
たまたま友達の家でマンションで、いいマンションだったからあまり音は聞こえなかったんだけど、窓をパッと外見るとね、前が見えなくなるの土砂降りの雨で。
それが5、6時間続いてたから、その日に千葉もやっぱり完成したんですよね。
醤油プリンは鬼胎醤油から。
ピーターの愛島大好き愛島ニア。
この番組はイトキュー、鬼胎醤油。
以上各社の提供でお送りしました。
09:09

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