2022-08-09 10:45

#62 From NewYork じゃこぱす ~前編~

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今回は、生徒のじゃこぱすが登場。

ニューヨークに住むじゃこぱすは、くろけん先生とのマンツーマンレッスンでロボットについて学んでいるという。

日本の学校とは違った学校文化の話にこば先生は興味津々!

現在、部活動を立ち上げようと奔走するじゃこぱすにとってくろけん先生との授業はすごくためになるという。

これはくろけん先生嬉しいやつですね!


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00:11
皆さんこんにちは、ITeens Labのポッドキャストです。ITeens Lab代表の小林です。
今回はですね、生徒のじゃこぱすさんに来ていただきました。じゃこぱすさんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
初めましてですね。ここでじゃこぱすさんをお話しするのは。
そうですね。
よろしくお願いします。
お願いします。
はい、じゃあまずはじゃこぱすさん、身バレしない程度にいい感じに自己紹介をお願いします。
はい、じゃこぱすです。17歳で日本だと高校2年生ですね。今、ニューヨークに住んでます。お願いします。
はい、よろしくお願いします。ニューヨークか。時差どれぐらいあるんだっけ?
13時間ぐらいだと思います。
ほぼ真逆か。
そうですね。
今そっちは何時?
朝の9時半ですね。
朝9時半か。今こっちは夜10時半です。
すげーもう真逆だな。なんか面白い。こうやってニューヨークとお話しできるってなると先生も楽しいな。
そうですね。
ではではちょっといろいろ聞いていこうかな。まずはiTeensLabではどんなクラスに所属しているかっていうのを聞きたいのですが、今じゃこぱすさんはクラスではなくマンツーマンか?
そうですね。黒犬先生とマンツーマンでやってます。
はいはいはいはいいいね。そこで黒犬出てくるのいいな。じゃこぱすさん、黒犬先生とマンツーマンのゼミの中でどんなことをしているのかちょっと簡単に教えてもらえますか?
そうですね。毎週結構違うことをやってるんですけど、最近はロボットの設計とかそのロボットを動かすプログラムを書いたりとかやってます。
わお!まじで?
そうですね。
すごいな。そうそうそうそう。黒犬めっちゃロボット好きなんだけど、じゃこぱすもロボット好きなの?
好きですね。そこまで知識はなかったんですけど、黒犬先生がすごい情熱を持って教えてくれるんで。
見たい!どんな感じ?結構あいつ熱くなってんの?
なんか楽しそうな感じではあります。
なるほど。聞いた?あいつもともとロボコンとかロボットコンテストとかずっとやってて。
そうですね。作ったロボットとかも見せてもらいました。
わあすげえ。ロボットの設計をゼミの中でやってるの?設計?
設計とかモーターとかについてこの講義みたいなテキストを使って。
おもろい。おもろい。全然知らなかった。
じゃあ黒犬に教えてもらったロボットの話とか、どこか活かすところある?作るところとか。
03:01
今学校でコンピューターサイエンス系のクラブを作ろうと思ってて、それにロボットを取り入れられたらいいなとか考えたんですけど。
えーすげえ。自分で作るの?クラブを。
そうですね。まだ企画の段階なんですけどね。
えーすげえ。その学校に交渉してこういうクラブ作っていいですか?みたいな?
はい。
すごい。ちょっと待って待って。さっき聞いたんだけどさ、今ニューヨークにいるって言ってたよね。
で、もともとあんまり英語が喋れるわけじゃなかったっていう話だったよね。
そうですね。ずっと日本の学校だったんで。
で、そっちに行って英語を覚えて、もう自分で学校に交渉するぐらい喋れるようになって、そっちの文化も取り入れてみたいな感じになってるの?
そうですね。成長しましたね。
すごい。適応力高くね?
すごいな。ちょっとさ、聞いていい?聞いていい?
やっぱ最初さ、あまり言葉通じないわけでしょ?
え?
え、なんか不安だったりしなかったの?
いや、結構不安でしたね。相手の言ってることもよくわからないし。
やば、えー。どんな感じ?どんな感じ?だんだんわかるようになっていって、だんだん打ち解けてみたいな感じ?
そうですね。
はー。でも1年経った。1年っつってたよね?
1年、1年半ぐらいですね。
はいはいはい。もう1年か1年半ぐらい経つ頃には学校と交渉できるようになりましたね。
すごい。えー、適応力高っ。
えー、ちょっと待って。その話はね、あのー、また後ほど聞くとして、そうそう、黒犬先生のロボットの話か。
で、えー、じゃあ学校でコンピューターサイエンスのクラブを作る。あ、今はないのか?じゃあ学校には。
そうですね。ないですね。そういうクラブは。
なるほど。今行ってる学校はなんかこう、別にコンピューター系とかでもないの?
普通の公立の学校です。
あーはーはーはー。じゃあ特にこう、コンピューターとかプログラミングを教えてくれるみたいなこともあんまりないのかな?
いや、授業は結構あって、プログラミング初級から上級まで、あとHTMLも。
あと来年、今年か、9月の学期からはロボットの授業も始まって、結構盛り上がってるところですね。
えー、すげー。すげー。で、かつ、それと別に課外で、そのコンピューターやりたいからクラブを作ろうとしてるってことよね?
そうですね。
あー、すごい。結構、やっぱジャコパスはそもそもコンピューター好きなんだ。
いやでも、本格的に興味を持ったのはその学校の授業がきっかけで。
えー、あ、そうなんだ。結構学校の授業、面白かったんだ。
面白かったですね。プログラミングの、JavaScriptで、みんなそれぞれ好きなゲーム、別にJavaScriptじゃなくても自分の好きな言語でやっていいんですけど。
06:03
うんうんうんうん。
1年間でアプリとかゲームを作って、で、1年の終わりにそれを提出して、それで成績がつくみたいな、そういう授業をやってました。
えー、なるほど。え、でもさ、ああいうのさ、全くやったことない状態だと結構きつかったりしない?
そうですね。それ、一応小学生の時にスクラッチの教室みたいなのを通ってたんで。
うんうんうん。あ、なるほどなるほど。じゃあその、基礎みたいなところはある程度わかってて、みたいな状態からか。
そうですね。
えー、え、他の周りの子たちも大体その基本的なことできる状態だったの?
そうですね。初級のクラスで結構教えてくれたみたいなんで。
えー、なるほどね。あ、そうか。すごいね。あ、じゃあ大体、え、じゃあ、ごめんちょっと聞いていい?
ニューヨークだとさ、もうその、何、別にコンピューター系の学校じゃなくてもそれぐらいプログラミングやるって普通のことなの?やっぱ。
確かに中学校でもそういう授業はありますし、大体の学校は中学校、高校、プログラミングとかロボットのクラブが普通にあるみたいな。
えー。
結構進んでますね。
進んでるね。進んでる。羨ましいわ。なるほどなー。はいはいはいはい。
で、もう今、そのいろいろプログラミングでいろいろゲーム作ったりとかもしたけど、今ロボットが一番おもれーなってなってるの?
そうですね。
あー。そのロボットおもろいなーってなったのはクロケンきっかけ?
もう結構あると思います。
へー。それおもしろい。どうですか?クロケン先生。
いや本当にクロケン先生のロボットの授業おすすめなんで、ITinsでそういう授業開講してもいいレベルだと思います。
あ、マジでそういうクロケン聞いた喜びを。わかった。じゃあ検討してみます。検討してみます。
なるほどね。そうだよね。今ロボットをやる授業はないもんね。
そうですね。
てかクロケンしか教えれないもん。他みんなそんなにロボット詳しくないから。
あ、いいな。やってみようかな。ちょっとクロケンに言ってみるわ。
ジャコパスからもクロケンに言ってて。
わかりました。
他の先生たちにも教えてやってくださいよって。
はい。
たぶん喜ぶだろうなー。
じゃあ大体今ゼミではロボットのことが中心なの?なんかいろいろやってるって言ったけど。
最初の方は結構C++とか普通にプログラミングをやったりしてました。
なるほどね。途中からロボットになってたんだ。
はい。
おもろいなそれ。
ちなみにやってる中でジャコパスがちょっとロボット興味あるみたいなこと言ったの?それともクロケンが出してきたの?
私から言ったと思います。
やっぱロボットはそもそも興味あるわけね?
そうですね。
どういうとこきっかけで?
09:00
やっぱその学校でロボットの授業が始まるっていうので興味はあったんだと思います。
じゃあやっぱ学校楽しいんだかなり。
学校の授業は結構どれも面白いですね。
えー日本と結構違う?
全然違うかもしれないです。
えーちょっと聞かせて聞かせて。どんな感じ?何が違うっていうか。
そもそも科目がすごいユニークな。普通にプログラミングとかそれもそうですし。
例えば去年取ったのだったら曲を作るみたいな。
えーいいの?
えー高校でそんなことやらせてくれるの?
そうですね。
いいの?
でもさ普通に数学とか歴史とかああいうのもあるでしょ?
そういうのも普通に取ります。
えー結構じゃあ科目数多くならない?そんなことないのかな?
1日9時間ありますね。
うわ長っ。
でもまあ就職の時間も1時間に数えてるんでまあ。
帰る時間は2時半くらいです。
2時半?
多分2時半くらいです。
あれ?そんなもん?朝早いの?
1コマが45分で。
えーいいね。なんかうらやましいです。はっきり言って。
そういう高校生活を見たかった。
そういう高校生活を見たかった。
じゃあ次回今回そろそろお時間なので
次回もうちょっとジャコパスのそういったちょっとプライベートな部分聞いていきたいと思います。
じゃあ第1回目はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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