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オトラジメンバーのアイドル[月末配信2026年4月]
2026-04-30 13:45

オトラジメンバーのアイドル[月末配信2026年4月]

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▼映像版はこちら
https://youtu.be/oFLc58r4FII

5月放送の松田聖子と中森明菜SP。
この流れで3人それぞれがハマった
アイドル・歌える歌・好きな作詞家などなど
なぜか平成歌謡曲で大盛り上がり
みんなの好きなアイドルは誰ですか?……衣良

 

▼番組で紹介した本
『松田聖子と中森明菜 1980年代に起きたアイドル革命』(中川右介/朝日新聞出版) https://amzn.asia/d/018i2aqm

 

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ここでしか聞けないオフレコトークです。
毎月月末に配信しています。

引き続き、オトラジをよろしくお願いいたします。
(オトラジスタッフより)

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▶︎石田衣良の書籍情報
新刊『池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/9VpAOLF
文庫『神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/bTExZEL
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➡詳細(特典&試し読み)https://yohei-hayakawa.com/auchikara.html

 

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▶︎早川洋平から石田衣良へのインタビューシリーズ
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▶出演者プロフィール
【石田衣良】いしだ・いら/1960年東京生まれ。
84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年「池袋ウエストゲートパーク」でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年「4TEEN フォーティーン」で直木賞を受賞。06年「眠れぬ真珠」で島清恋愛文学賞、
13年「北斗、ある殺人者の回心」で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。最新刊『獣たちのコロシアム 池袋ウエストゲートパークXⅥ』(文藝春秋)。
https://ishidaira.com/

 

【早川洋平】はやかわ・ようへい/プロインタビュアー。キクタス株式会社代表。羽生結弦、よしもとばなな、横尾忠則らトップランナーから戦争体験者までジャンルを超えてインタビュー。声のメディア(Podcast)のプロデュースにも注力し、手がけた番組の累計ダウンロードは 2億6千万回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『多摩大チャンネル』などプロデュース多数。
◉早川洋平のニュースレターを配信中 https://yoheihayakawa.substack.com/

 

【小野寺美咲】おのでら・みさき
1995年、横浜生まれ。吉本興業勤務等を経て2023年よりWEBライターとして独立。スポーツ選手、経営者、市井の方への取材や、記事制作、電子書籍の原稿執筆を行う他、企業研修のファシリテーター等も務める。2025年より、神奈川・北九州の2拠点で活動している。
■Webサイト https://onoderamisaki.themedia.jp/

 

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感想

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00:00
スピーカー 1
さあ、4月の月末フリートークですが。はい、今回はですね、実は来月放送になるんですが、この松田聖子と中森昭菜っていう、この本、中井優樹さんの朝日新書の本なんだけど、
500ページ近くあるんですよ。でもめちゃくちゃ面白くて一気に読んじゃうの。面白かった。で、この本でちょっとアイドル歌謡話が盛り上がったんで、引き続きですね、これを行きたいと思います。
それぞれにとってのアイドルとは誰だったんだっけ?洋平くんは?僕はもう即答で松浦綾です。あ、綾々。綾々です。もう本当に。今は復帰してほしい。いや、してほしいよね。僕も松浦綾のライブとか見ると、この子はちょっと歌の上手さが桁違いだと思う。ちょっと別格ですね。
もうさ、曲のリストがあって、後ろに生のバンドがいて、松浦綾がうーんとか言いながら、この曲とか言って、その場で選曲を選んで、パッて歌ってさ、スパッと素晴らしい音程なのよ。あれはやっぱなかなかいない。
スピーカー 2
私は年代的にはAKBなんですよ。神セブンのところで、でも自分がアイドルって言ったらモーニング娘。アイドルの系譜ですけど。モーニングか。でもこの頃はあれでしょ?14のよりはるか昔の時代。高橋アイドル?
かなり違うよね。10年くらいか。これからしたら第何期って感じだな。
スピーカー 1
じゃあ、もうプラチナ期。誰が好きだったの?田中玲奈ちゃんが本当に好きでした。田中玲奈すごかったもんな。
俳優好きなんですよ。田中玲奈は完全無欠な感じはあるよね。流してやってもバチッとはまるっていうさ。ダンスも適当に流したりもちゃんとうまいっていう。
スピーカー 2
耳とちゃんと回る頭あって、耳が良くて、いろんなことができて、気が強い。
スピーカー 1
フリートークも面白かったしね。道重さんと玲奈ちゃんのあのトークは素晴らしかったからね。
スピーカー 2
玲奈さんもハロプロを語らせたらね。
スピーカー 1
ハロプロはもう本当にちょっと落ちた。
サイシさんが抜けてからモーニングもあんまり見なくなって、最近またジュースを見るようになったくらい。
あとつばきファクトリーのすくださんがちょっと好きで、モーニング、つばき、ジュース、ジュースって感じにちょっと流れてきてる。
スピーカー 2
カッテにハロプロの話を一瞬するんですけど、セイコちゃんの昔の顔、めっちゃマリンちゃんに似てませんか?
スピーカー 1
ちょっと似てるかもね。
スピーカー 2
興味ある方は調べてみてください。
スピーカー 1
僕はでもアイドルいないんだよね。
スピーカー 2
いない?
スピーカー 1
だから僕その頃のアイドルは、例えば洋楽の男漏れだったのよ、メインは。
03:02
スピーカー 1
なので僕のアイドルはこれです。
スピーカー 2
いきなりかっこいい。
スピーカー 1
最初に買ったアルバムもそうだけど、ジャクソン・ブラウンと、当然ブルースです。
スプリングスティーン。
そう、スプリングスティーン。
スピーカー 2
なるほどな。
そうか、確かに。本当のアイドル。
スピーカー 1
なのでカラオケの持ち歌も、よくブルースのボーンとなんとか歌ってたな。
スピーカー 2
そっか、洋楽が持ち歌になるという。
スピーカー 1
そうそう、洋楽が持ち歌。
前も話したじゃん。文学者のパーティーの後、みんなでカラオケに行って、北方さんが死ぬほど練習して、なんとかのブルースっていうのを90点とか89点とか出したのよ。
北方さん元が音痴だったから、それですごいすごいってみんながだって、大したもんだろうみたいなことを言って。
じゃあちょっと僕歌いますとか言って、ジョン・デンバーのカントリーロードを英語で歌って、95点とか7点出して、歌が簡単ですからねとか言ったら、石田を呼べとか言われて、その部屋に行ったら、え、なんですかって言ったら、石田、お前、なんだ、ウヌボテルらしいなって。
そこに座れてたのよって、床に正座したのね。
正座したの。
そう、なんでなんでって聞いたら、北方さんがあれだけ練習して、200回も歌って、89点か90点なのに、お前が95点とか7点を出すんじゃないとか言われたら怒られた。
キャラですね、想像つくは。
スピーカー 2
面白い。
出しそう、みかさんね。
さらりと出しちゃいそう。
スピーカー 1
いや懐かしいね。なので本当に僕、女性アイドルみたいなことは、音楽としてちゃんと聞くっていうのはいいんだけど、女の子は好きみたいなことはないんだよね、歌の世界では。
スピーカー 2
なんか確かに、でもなんででしょうね、アイドルをかわいい応援、握手会とか行ったことありましたけど、見たんじゃなくて、歌で聞いてたっちゃ聞いてたかもしれないですね。
私たちの世代で、かわいいになるとAKBなんですけど、ちょっとAKB思想が違ったので、あんまり女の子のアイドルにはいけない。
スピーカー 1
また違うんですね。
だからね、楽曲分析みたいなことをしちゃうと、AKBとか乃木坂の曲は、面白みあんまないよね。
スピーカー 2
雰囲気はいいかもしれないですけど。
スピーカー 1
それに比べるとね、やっぱりハロプロのツンク曲って、癖が強いし、リズムとちょっと知っとした知ってる赤羽橋ファンクっていうやのがあるんですよ。
あの独特の日本のファンクノリが楽しいんだよね。
スピーカー 2
変な歌はいっぱいあるんですよ、本当に。
スピーカー 1
本当に変な歌あるよね。
え、じえ、何歌ってた?カラオケとかで。
スピーカー 2
僕でも歌ってないですけど、まずあややで好きな曲って言うと、ベタにイエーイめっちゃホリデーなんですけど、実はもう一曲ずーっと繰り返し聴いて、今も聴いてるのは、本人の曲じゃないですけど、渡瀬橋。
スピーカー 1
そっちかー。
スピーカー 2
でもめちゃくちゃうまいですよね。
本人の森高千里よりいい、個人的には。
スピーカー 1
森高千里素晴らしいよね。
スピーカー 2
そっちもいいですけどね。
スピーカー 1
森高千里この前さ、若い子のライブをちゃんと見たんだけど、超よかった。
06:02
スピーカー 1
やっぱアイドル感もあるし。
アイドル感あるし、アイドル感あるくせにノリノリでロックンロールなんだよ。
なんであれ見て、渡瀬橋が好きっての分かるんだけど、
森高千里が歌ってる、あれ。
矢沢彦志のタラッタラン、タララララララ、なんだっけ?
スピーカー 2
矢沢彦志の曲を歌う。
あ、起動がある。
スピーカー 1
君はハンキーモンキーベイビー。
超かっこいいよ。
めちゃめちゃブンバーしながら踊りながら歌うんだけど、
そこの間奏のギターのところはスキャットで行くの。
やっぱロックだな。
もうロックよ。
だって森高千里、ドラムもベースもピアノもやるからな。
ある意味早すぎたプリンスなんだよね。
スピーカー 2
発車なんですね。
スピーカー 1
森高千里が詩についてこういう風に言ってるの。
詩に関しては、自分で作って自分で歌うんであれば、
誰に文句を言われてもいいし、
どうせみんなには気に入ってもらえないんだけど、
好きな人だけ好きになってくれればいいや、
全部自分で責任を受ければいいやというつもりで書いてますとか言ってるのよ。
かっこよくない?
そんなことさ、ブルーハーツだろ。
スピーカー 2
音楽家ですね。
スピーカー 1
可愛いのに音楽家っていう。
スピーカー 2
いろんな才が集まった人。
スピーカー 1
本当そうなのよ。詩も素晴らしくいいよ。
年上の人とデートをしていきなりキスをされて、
うわ好きになっちゃったのしょうがないよね女だからみたいな。
スピーカー 2
結構はっちゃけてる感じ。
スピーカー 1
その人とは別れちゃったんだけど、
また今度会ったら次にあなたと一緒に飲むことになったらっていう。
女友達と飲むんだけど、
また新しい恋はしてるわみたいな歌も。
超いいよ。
スピーカー 2
森高千里、そういう意味ではリアルタイムじゃなかったから、
ちょっと遡ってみます。
足長すぎるな。
スピーカー 1
最近森高千里は、
僕は大人の放課後ラジオっていうので、
自分で選曲したファイルがあるんだけど、
たくさんYouTubeに。
だから、ハロプロのもあるし、森高千里もあるし、
今回のセイコちゃんとアキナちゃん作ったの。
ちなみにアキナさんのタイトルは、
スピーカー 2
アキナのワールっていうタイトルになってます。
91年が最高です。
スピーカー 1
カラオケは何に行ったの?
スピーカー 2
カラオケは、モーニングだったらシャボン玉っていう。
スピーカー 1
シャボン玉、わかるわかる。
あれ行くんだ。
でもあれさ、
そんなに盛り上がってないときにシャボン玉入れるとさ、
あのセリフ始めたらしんどくない?
そうなんですよ。だから仲いい子か、
スピーカー 2
相当ベロベロに酔っ払って行きますってときにやるよ。
それを逆に聞きたいね。
スピーカー 1
シャボン玉か。
スピーカー 2
シャボン玉。
歌詞、喋りもあるんですよ。
セリフもハロプロならではの。
スピーカー 1
どこ行ったんだよ。
スピーカー 2
って道重さゆみをやるっていうのもやる。
盛り上がりますね。
スピーカー 1
作詞家は?
スピーカー 2
作詞家は、
09:00
スピーカー 1
でも僕はもう松本隆は本当に好きなんだよね。
松本隆と、
その墨強平のこの鉄壁の。
スピーカー 2
全然考えたことないな。
でもこのバンドの違いとか。
でも最近では詩をちゃんと聞くようになったら恥ずかしいな。
スピーカー 1
でも僕ね、正直に言うけど、
詩がみんないいって言うじゃん。
例えばミスチールとか。
正直ね、気持ちは分かるけど、
別にこの人詩うまくないよなとは思う。
要するに技術がある人はこっち系だよね。
その技術は今回の放送で分かりました。
ただでも誠実さとかさ、
いい男っぽい雰囲気を出すのは上手いなとは思うけど、
詩の世界で単純に文学的な技術とか、
言葉扱い技術って意味ではもうやっぱプロの作詞家は本当に上手いね。
スピーカー 2
それは違いますよね。
スピーカー 1
全然違う。
スピーカー 2
なんかこの、私が作詞家で、
もうやっぱでも、
ハロプロの話ばっかりで申し訳ないんですけど、
小田和彌子さん好きなんですよ。
僕が書いてる、電子の作詞を書いてる方なんですけど、
なんかその昔の曲って、
聖子ちゃんとアゲランの即集した時にも、
音が入る余地が少ないじゃないですか。
3番まであるとはいえ、
なんか少なくて。
でも今って小刻みに16ビートを刻むから、
一のパッて音にタッタッて2つの音が入ったりとかして、
細かく歌詞が触れると。
触れた方が耳なじみもいいから、
ちょっと歌詞がキュッて詰まるのが最近の歌謡曲なんですよ。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
ってなった時に、
この音なじみの良い曲を入れながら、
キャッチーなものも入れながら、
意味のある歌詞作る。
こんな結構難しい話をしてるのを、
小田和さん結構やるんで、
すごい技巧だなと思って見てます。
スピーカー 1
正直言ってさ、
リズムが上がったのっていうのと、
今の時代全般を通してなんだけど、
結局情報量が上がってるんだよね。
で、情報量は上がってるんだけど、
意外と中身がないっていうのが今の歌詞だと思う。
情報よりだけ細部が上がった。
でも特に何かステートメント的なことはない。
割と言ってることは普通。
で、そこの中での飛躍感みたいなのはあんまりないっていうのが今の歌詞なんじゃない。
だから今のSNSの状況とよく似てるよね。
たくさんの情報が上がってるけど、
実は何も言ってない。
っていう感じは今全般歌の世界にあるかな。
スピーカー 2
なんかその上手いなとか、小気味がいいな、
その上でこういうことが言いたいんだろうな、
小田和さん上手いんですけど、
ちょっと前のツンクとかは、
それはやっぱストーリーはあったなと思います。
スピーカー 1
でも、なかなかね、
ツンクさんだってもう60だから、
そんなにいつまでもさ、
若い女の子の気持ちをバリバリ伝えないように。
スピーカー 2
ただ分かってくれてるなみたいな気持ちはあったんですよ、
学生時代のツンクは私のこと。
スピーカー 1
だってその格好の少女が一番いいからね。
そうですね。
僕も女性認証で詩とか書いたことあるけど、
やっぱりなんとなく女性の気持ちになるんだよね。
なればなれるし、
女の人だって男の気持ちになれるわけだからね。
ドラゴンボールとか読んで盛り上がるんだからさ。
12:00
スピーカー 1
まあでも詩の世界ね、
今誰だろうな。
プロの作詞家っていうのがいなくなっちゃったからな。
そうだな。
スピーカー 2
なんでいなくなっちゃったんですね。
スピーカー 1
それは要は、
作り手と乖離していない方がいいってことになったんだよね。
で、作り手が普通の子だし、
聞く人も普通なんだから西野かなでいいじゃんっていう感じになって、
どんどんやばい世界になっていくっていう。
スピーカー 2
スピード感がむっちゃ早いから、
いろんな人と一緒に作っていられないっていうのもあるかもしれないですね。
スピーカー 1
あとはやっぱり、
お金が回らないじゃん。
なので外部に出さずに、
内側だけで回そうってするところはあるよね。
作詞作曲は印税が発生するから。
話はつきませんが、
スピーカー 2
来月ね。
スピーカー 1
秋名成功。
これが当たったらまたやりたい。
いろいろやりたいですね。
だって浜崎愛美と歌う人。
アムロちゃん。
アムロちゃんでもいいじゃん。
ただ、あの二人にはこんな熱いドラマがないんだよな。
あるかもしれないけど、書いてる人はまだいないかもしれない。
そうなんだよ。
スピーカー 2
山口桃江の方も出してるよね。
坂本もあるかもしれない。
スピーカー 1
ただ山口桃江は僕そこまで熱くなれないんだよな。
スピーカー 2
なるほどな、楽しみにしてる。
やっぱりこのコントラストね。
スピーカー 1
山口桃江はあまりにも歌謡曲すぎるっていうかね。
これは歌謡曲が壊れる時に生まれたスターなので。
作曲人もみんなバンドの人じゃん。
細野春美、岩江茂だし。
スピーカー 2
ということで来月ね。
すいません、こんなことになってきたら。
スピーカー 1
ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。
それではまた。
13:45

コメント

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