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おしえて!議員さん令和8年度第9回ゲスト:柳 敦志さん
2026-09-30 09:05

おしえて!議員さん令和8年度第9回ゲスト:柳 敦志さん

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おしえて!議員さん令和8年度第9回ゲスト:柳 敦志さん


議員さん目線の地域再発見番組

「おしえて!議員さん」

普段の議員活動から、伊勢崎の魅力や

個人的に興味があることがらなど紹介してもらいます。



令和8年度の第9回ゲストは、柳 敦志さん。



今回は、安心して暮らせるまちづくりついてお話いただきました。

お楽しみに♪

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地域再発見番組 教えて!議員さん
皆さんこんにちは。伊勢崎市議会議員の皆様をお迎えしてお話を聞く教えて!議員さんのお時間です。
早速ご紹介しましょう。 今日は伊勢崎市議会議員の柳篤さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずは自己紹介からお願いします。
はい。伊勢崎市議会議員をしております柳篤と申します。現在2期目です。よろしくお願いいたします。
はい。ありがとうございます。では続いて、今日はテーマを設けてお話を聞いていきたいと思います。
まず、安心して暮らせる街ということで、防災役種についてのお話をお願いできますか?
はい。実はですね、私、伊勢崎市の消防団員を務めて、今年で22年目になります。防災士の資格も取りまして、
現場主義を貫きながら、議員としてでもですね、伊勢崎市が災害が少ない街になるようにということで活動しているところですね。
今、災害が、以前はですね、十数年に、何十年に一度、十数年に一度というよりも何十年に一度と言われていた災害が毎年のように起こるような時代になってきておりまして、
完全に災害を防ぐというよりも、減災という考えで減らしていこうという考え方が大事なのかなと思っております。
災害が起きた後に、災害が起きないような、そんな取り組みが本市においても進むような状況になって、皆さんが安心して暮らせる街になっていければなと思っております。
先月の8月は結構な大雨などもいっぱいありましたけれども、今の伊勢崎市にとっての課題ってどんなところだと思いますか。
例えばですね、私が住んでおります境地区はですね、伊勢崎でも南部の方で河川に挟まれているような状況です。
特に私が議員になって一番最初に行政区の要望書というのを作成を手伝ったのが境の中島地区というところでですね、
境の南部の方で割と土地も低いところで、境の北側からの水がどんどんどんどん南部に溜まって、
冠水しやすいという状況でした。そんな中で排水路の整備をしてほしいということで、地元の区長さんと一緒にですね、要望書を提出していただいて、
大規模な工事だったので予算もかかったので、議員の4年目の任期のときに工事が終わりまして、今年度から排水が無事にできるようになって、
この間の大雨もですね、区長さんに聞いたらそんなには溜まることもなかったということで、安心したところですね。
あとやはり避難所が開設されるときに、伊勢崎市も学校の体育館が当然避難所になってくると思うんですけれども、
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中学校から体育館の空調設備が整備されて、小学校も整備されてですね、伊勢崎は本当に避難所の環境としてもいい状況になっていると思います。
ありがとうございます。では続いて福祉についてはいかがでしょうか。
これも福祉もですね、今災害のことと関連して今日話そうと思っているんですけれども、
よく大きな地震とか台風なんかのときに、障害を持っておられる方が避難所に避難すると、
なかなか一般の避難者の方に障害特性から迷惑をかけちゃう恐れがあるというので、
家族の方が避難を躊躇されるケースがあるように伺っておりまして、
例えば自宅でそのまま、倒壊の危険があるのに自宅で過ごされるとか、
あとは車中泊ですね、車内で避難しているという風なのが聞かれておりました。
こちらについてでもですね、私もかねてから福祉関係者からよく話を聞きまして、
慣れている福祉施設に避難ができるようにして、福祉避難所という制度を取り入れているところが増えてきているんですね。
それを伊勢崎市でもぜひ取り入れてほしいということで。
まだないんですね。
最近ですね、どんどんどんどん増えています。
やっぱりですね、福祉避難所のいいところって、普段日中通い慣れているところに避難ができて、
もちろん障害を持っておられる方が過ごしやすいような建物の構造になっていたり、
そこで避難所の運営に当たるのが福祉施設の職員なんですよ。
普段通っているところの職員の方が運営に携われるので、当然そういう福祉的な支援なんかもきちんとできてますね。
安心できますよね。
そうですね。ただそういったところが主にですね、通所施設というんですか、入所施設も当然あるんですけど、
通所施設も増えておりまして、避難所の協定結ぶところが。
そういったところって宿泊を想定していないので、いろいろと間仕切りが必要であったりとか、
あとは福祉、障害福祉の中でも医療的ケアが必要な方っていうのはどうしても田園が必要であったりとか、
そういった部分がありますので、伊勢崎市もですね、避難所の備品なんかを昨年度から整備するようにして、
だんだんだんだん揃えていっている状況です。
わかりました。開括席住民の方も増えていますけれども、そういった形に対しての対応というのもこれから。
そうですね。まず情報の伝達っていうのが正しく行われないと大変だということで、
この間災害とはちょっと話がずれるんですけれども、ゴミ袋が足りなくなるという話で、
伊勢崎市が透明の指定のゴミ袋以外にもゴミ袋で出せるようにしたりとか、
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そういう措置をするときに外国人の方への情報伝達が難しいということで、
区によっては住んでいる外国籍の住民の割合の多い言語に略した通知みたいなのを用意して、
区長さんが配られたというケースもありますので、
今結構スマホなんかでも簡単に翻訳ができたりしますので、それも行政区には話したんですけれども、
もし災害が起きて避難所とかそういうところのことの情報を話すときにも、
今のスマホなんかの便利な機能を使いながら、多国籍の方が困らないような対応ができればいいなとは思っておりますね。
はい、ありがとうございます。先ほど防災士の資格になったという話でしたけれども、
防災士さんというのは、地区に何人もいらっしゃるわけではないんですよね。
そうですね。私なんかは消防団の分団地を2年やると、条件が満たせるということで防災士としての資格をいただいたんですけれども、
他の方は、一般の方は防災士の個種を受講してということですね。
ただ、行政区に1人配属になるようにということで、市の方も行政区に案内を出して皆さんに取っていただくということをやっていただいたりしておりますね。
本当に消防団の方が近くにいれば地域密着なんで、
私も大雨の時に地域に一人暮らしの方を消防署で避難所までお手伝いをしたということでありますし、
やはり消防団地元密着で一人暮らしの方の家なんかは、すぐに頭に入っていたりもしますので。
はい、ありがとうございます。ここまでたくさんお話しお伺いがありました。最後に一言お願いします。
やはり地域での困りごとというのが、なかなか全て伝わらないような状況にあると思います。
先ほど防災の話もしたんですけれども、例えば水が流れにくい、速攻が堆積物で詰まっているとか、水が流れにくいとかそういう細かいことなんでもいいんで、
近くの議員を頼っていただいて、こんなことでもいいかなと思うことでも細かいことでもいいので、相談いただければありがたいですね。
はい、石崎主議会議員の柳篤さんでした。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
教えて!議員さんは毎週水曜午後6時20分から本放送、毎週金曜お昼12時30分から再放送を行っています。また、ポッドキャスト、YouTubeからもお聞きいただけます。
また次回お会いしましょう。
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