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2025-11-13 09:05

おしえて!議員さん令和7年度第14回ゲスト:飯島学さん

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議員さん目線の地域再発見番組

「おしえて!議員さん」

普段の議員活動から、伊勢崎の魅力や

個人的に興味があることがらなど紹介してもらいます。


令和7年度の第14回ゲストは、飯島学さん。


地元は宮郷地区で、

地域の皆さんから相談を受けたり、いろんな声を聞いて、

市政に反映できるように、一生懸命活動している飯島議員。


今回は、

「この街の未来、こうなってほしい。10年後の街の姿をどう描いているか、理想とするビジョン」などについて

お話いただきました。お楽しみに♪

サマリー

伊勢崎市議会議員の飯島学さんが、市民の声を反映した子ども政策や地域活動について語ります。そして、伊勢崎市の未来における若者の重要性を強調します。また、自身のリフレッシュ法として娘との交流を挙げ、伊勢崎市の魅力についても述べています。

議員活動と地域の声
地域再発見番組「おしえて!議員さん」。
皆さんこんにちは。伊勢崎市議会議員の皆様をお迎えしてお話を聞く「おしえて!議員さん」のお時間です。
早速ご紹介しましょう。今日は伊勢崎市議会議員の飯島学さんです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
まずは自己紹介からお願いします。
はい、伊勢崎市議会議員の飯島学です。
連取町に住んでおります。大学1年生になりました双子の娘と妻の4人暮らしです。本日はよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。飯島さんは議員さんとしてどのような活動や取り組みをされてきましたか?
はい、市議会議員はですね、市民の代表として議会で伊勢崎市の重要な事項とか
例えば予算とか条例とかさまざまな議案を審議して決定するんですね。
伊勢崎市が適正に運営されているかも調査したり監視することなんです。
また、私地元は宮郷地区なんですけども、主に地域の皆さんからですね、相談を受けたり
またいろんなお声を聞いてその声を市政に反映できるように一生懸命活動してきました。
地域の行事なんかもたくさんあるかと思いますけれども、参加されたりもしてるんですか?
そうですね。地域でいろんな運動会とか、これから作品展なんか始まりますし
主に私も宮郷地区のところにお邪魔するんですけども
本当に地区地区でですね、いろんな特徴が出てて
本当に毎回楽しく参加させていただいて、地域の皆さんとお話を楽しくさせてもらっています。
ありがとうございます。
そして今回はテーマを設けてお話を聞いていきたいと思います。
今回のテーマは、「この街の未来、こうなってほしい」ということで、お話をお願いします。
こうなってほしいというテーマとはちょっとずれるかもしれないんですけども
私がですね、普段から思っていることはですね、今少子高齢化社会において
伊勢崎市も様々なことをですね、持続可能にするために市内の若者が
いろんな制度や仕組みを理解して、積極的にかかってくれることが重要だと思っているんですね。
特に子ども政策を推薦するあたり、大切なことは
当事者であります子どもとか若者の皆さんの意見を反映することが本当に重要だと思っています。
伊勢崎市も子どもや若者に関して政策についてですね
若者の意見を聞く場というのを多く設けているんですけども
若者の意見を聞いて、それが伊勢崎市に反映できるということは
子どもたち、若者の自己肯定感とか
自分が社会の一員として主体性を高めることにつながっていくものだと考えているので
そういった若者の意見を聞くということは本当に大切なことだと思っています。
子どもと若者の意見
先日のですね、6月30日と7月8日にですね
興陽高校と伊勢崎清明高校の生徒さんにですね
伊勢崎市の中心部にぎわい拠点でこんなことができるといいなという意見を聞く場をですね
伊勢崎市は設けたんですね。そんな中で出た意見の中で
友達同士で話しながら勉強ができるスペースがあればいいなとかですね
バスなどの図書館までのアクセスがよくなればいいな
高校生は自転車で移動してますんでね
やっぱりこのバスのアクセスが良くなればいいなとかですね
高校生が地元の大人と気軽な相談ができて
ゆくゆくは企業、仕事ですね、企業のきっかけになるような
交流の場ができればいいなという意見が出てました。
その他にですね、高校生ならではの意見でですね
図書館にプリクラ、プリクラの設置をしてもらいたいとか
フリーWi-Fi、充電コーナーですね
いろいろね、携帯で情報を取る時代ですんでね
そういうのも設置してもらえたらいいなというのが出てた
って聞いてますね。そうですね
またですね、今度は伊勢崎市で子どもと若者の視点で
より良い町にするため話し合ってみてはいかがですかということでですね
伊勢崎市の将来を担う子どもや若者から直接意見を聞くための
伊勢崎ユースミーティングというのをですね
10月25日が第1回目なんですけども
計3回開催するんですね
是非募集期間は締め切ったそうなんですけど
まだまだ全然募集しても構いませんよって聞いてますんで
是非多くの若者の方に参加してもらって
いろんな意見を言ってもらえれば嬉しいなと思っています
リフレッシュ法と伊勢崎市の魅力
今日はせっかくなのでもう一つテーマを設けて
お話をいただきたいんですけれども
私のリフレッシュ法と原動力ということで
こちらについてはいかがでしょうか
リフレッシュ法というですね
今の楽しみの一つになっているんですけど
この春から大学1年生になった娘の双子なんですけど
そのうちの一人が東京の大学に通っていて
一人暮らししてるんですね
月に1回か2回娘に会いに行くことがあるんですけど
それがリフレッシュと楽しみになっています
神戸さんも確か双子のお子さんがいるって前回に伺いましたけど
そうなんです。双子の男の子がおりまして、
受験をなんとか乗り切って今は高校生になりまして
まだやっぱり高校生なので
独り立ちという点ではちょっと物足りない感じがしますけれども
やっぱり変わりましたね
高校1年生でしたっけ
1年生です市内の高校に行ったりでも
そうなんですね
はい通っています
でも本当に今の高校生は今探求授業という各高校でやってますけど
私もいろいろ発表会とかですね
探求授業聞いたんですけど
やっぱり大人、特に親が思っている以上にですね
本当に子どもというのはいろんなことをやっぱり考えてますし
成人も興味持ってますし
いろんな地域の交通渋滞だとかですね
事故が多い場所だとか
伊勢崎こうなってもらいたいなとか
やっぱり本当にいろんな意見を聞いて
思っているんだなと改めて分かったので
私も心配してましたけど
立派に一人暮らしね
子どもをやってて安心してます
実際にちょっと話変わりますけど
東京に出て行かれて遊びに行かれて
どうですか
心配が勝ちますか
それとも頑張れという気持ちが勝ちますか
そうですね
ずっとねもう生まれた時から
高校3年生まで家に一緒にいましたから
最初は心配でした
どうかな一人暮らしでね
どうかなと思って心配してましたけど
先ほど1回2回ついつい会いに行っちゃうんですけど
行った時にですね
本当にちょっと冷蔵庫をジュースをもらおうと思って
開けるよなんて言った時に
本当に自分でご飯をですね
手作りしてタッパーで詰めてやってですね
冷凍までしてやって
家ではそんなのやってなかったんですけど
やっぱり一暮らしするとですね
こうにできるんだなということで
安心しました
心配もしつつ、でも大丈夫だなという安心感が
そうですね
楽しそうにやってるんでね
それが一番親としては嬉しいかなと思いますね
応援してあげるという気持ちが勝ちますね
あとは東京、先ほどね
東京行くと確かに賑やかで便利なところがあるんですけど
伊勢崎はそんなに田舎でもなく
またそんなに都会でもない
ちょうどいい街でですね
自然もあってたくさんの公園もありますし
スーパーもそこそこありますので
改めて東京に何回も行ってですね
伊勢崎市はすごい街だなって改めて感じています
ありがとうございます
ここまでたくさんお話を伺いました
最後に一言お願いします
先ほど子どもや若者の話をしましたけども
子どもの声は未来の声だと私は思っています
また高齢者の皆さんにも元気で暮らしてもらえるような
高齢者にも子どもにも優しい伊勢崎市になるように
今後も一生懸命努力していきたいと思います
本日はありがとうございました
伊勢崎市議会議員の飯島学さんでした
ありがとうございました
09:05

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