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2026年9月18日OA 秋の全国交通安全運動のPR
2026-09-18 07:27

2026年9月18日OA 秋の全国交通安全運動のPR

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伊勢崎警察署 交通課課長代理 吉田規保さんにご出演いただき、

9月21日から30日の秋の全国交通安全運動の重点事項のPRと、啓発イベントの告知をしていただきました。

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サマリー

伊勢崎警察署の吉田則康さんが、9月21日から30日まで実施される秋の全国交通安全運動について説明します。重点は、歩行者の安全確保と反射材用品の着用、夕暮れ時の早めのライト点灯、飲酒運転やながらスマホの根絶、自転車などの交通ルール遵守です。生活道路では法定速度が30キロに引き下げられたことや、自転車でも飲酒運転は禁止でヘルメットが重要だと呼びかけます。伊勢崎ガーデンズとカインズホーム伊勢崎店で行われる啓発イベントも案内します。

秋の全国交通安全運動の期間と重点
さあ時刻は、まもなく8時22分でございます。 今日この時間は特別企画でお届けいたします。
来週月曜日から始まります秋の全国交通安全運動につきまして、伊勢崎警察署交通課課長代理の吉田則康さんに詳しくお話を伺います。
吉田さんよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いいたします。
早速ですが、秋の全国交通安全運動の期間及び重点から教えてください。
はい、期間については9月21日の月曜日からですね、9月30日の水曜日の10日間となります。
運動重点としてはですね、3点あります。
1点目が歩行者の安全確保と反射剤用品の着用促進。
2点目が夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転やながらスマホの混絶。
3点目、自転車特定小型限動付き自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底となります。
はい、わかりました。それぞれ10点を詳しく伺っていきたいんですが、まずは1点目。
歩行者の安全確保と反射剤用品の着用促進ですね。
教えてください。
特にですね、明け口になりまして、夕暮れ時が早くなります。
暗くなるとですね、運転者の人からですね、歩行者は非常に見づらくなります。
自分の歩行者の人はですね、自分の姿を目立つために反射剤をつけて散歩とかですね、行ってください。
運転者はどのように気をつければいいでしょうか。
はい、運転者はですね、速度を守っていただく。それとですね、横断歩道近くになったらですね、歩行者はいないか確認をよろしくお願いいたします。
はい、この後また詳しく伺いますが、生活道路の法定速度30キロですね。
はい。
さあ、そして運動の10点2ですが、夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転やながらスマホの混絶、こちらはいかがですか。
夕暮れ時の運転と飲酒運転・ながらスマホ対策
はい、夕暮れ時のですね、先ほども話したんですけども、秋口になりまして本当に日が暮れるのが早くなりましたね。
それなんでですね、早めのライト点灯していただいて、よくですね、視認性をよく保つようにお願いいたします。
はい。
それと次に流らスマホ、これ以前から言われてるんですけども、例えばスマホをしながら運転、これで重大な交通事故が発生しております。
それなんでですね、流らスマホ、絶対に危ないのでやめてください。
で、3点目の飲酒運転、これまだまだ飲酒運転する人がおります。
いるんですね。
はい。で、法律が改正になりまして、後期1リットル以上につき0.5ミリグラム以上、これもう一発でですね、酒酔い運転と認定します。
そうするとですね、免許を取れない期間も3年となりますのでですね、お酒を1滴でも飲んだら運転しないようにお願いいたします。
これ自転車の運転でも同じですよね。
同じです。自転車も飲酒運転になりますので、自転車の運転者さんもですね、お酒を1滴でも飲んだら運転しないようお願いいたします。
自転車のヘルメットと生活道路の速度規制
はい。運動の重点3つ目ですが、自転車特定小型原動機付き自転車の交通ルールの理解遵守の徹底ということで、いかがでしょうか。
そうですね。先ほども話したんですけども、お酒を飲んでの運転、自転車も禁止されています。
はい。
それなんでですね、お酒を飲んだら運転しない。それと、ヘルメット。
はい。そうですよね。
そうですね。これ、自転車の死亡事故の半数はですね、頭の致命傷によって亡くなっている方が多いんでですね、必ずヘルメット、自分の命を守るためにヘルメットを被るように心がけてください。
はい。
さあ、そして道路交通法が改正されて、改正道路交通法施行令ということで、周知をお願いしたいんですが、9月1日に変わるんですか。
そうですね。9月1日から、いわゆる生活道路、車線がない道路ですね。
5.5メートル以下、車道幅にすると5.5メートル以下の標識のない道路、いわゆる生活道路、これがですね、以前は標識がないと60キロ、法定速度だったんですけども、それが30キロに引き下げられました。
はい。
法定速度っていうのがですね、車と、車がですね、歩行者とぶつかったとき、これが30キロで車と人がぶつかったときの知識率っていうのが約10パーセント。
で、40キロになるとグーンと上がって25パーセント以上。
あ、そうですか。
で、50キロになるとさらに上がって80パーセント以上と知識率がウンとものすごく上がるんですね。
法定速度30で走っていれば、人ももし衝突したときの知識率も下がるということでですね、生活道路の法定速度を30キロと制定しております。
はい。ぜひスピード控えめに。
そうですね。
ですね。
伊勢崎市内の啓発イベント
はい。さあ、そして交通安全運動の啓発活動についても教えてください。
はい。啓発イベントですね。一つ目が9月21日月曜日、午前10時半頃から午前0時頃まで伊勢崎ガーデンの館内最実スペース木漏れ日でですね、
ここでクイックアーム体験、これが俊敏性の計測ですね。
それと交通安全クイズ。で、参加してくれた方には啓発グッズをプレゼントいたします。
はい。9月21日月曜祝日午前10時半からお昼12時までですね。
そうですね。
はい。さあ、そして。
もう一点がですね、9月24日木曜日午前10時から午前11時頃までこれがカインズホームの伊勢崎店。
はい。
これで啓発品を配布します。
それとこの時にですね、交通安全ラッピングトラックとパトカーでここから出発して交通啓発活動を行います。
はい。わかりました。
ぜひお時間のある方はね、9月21日伊勢崎ガーデンズですね。
そして24日についてはカインズ伊勢崎ということでお立ち寄りいただきたいと思います。
さあ、それではそろそろお時間なんですけれども。
はい。
吉田さん最後にもう一言いただけますか。
そうですね。何回も話すようなんですけども、歩行者の人はですね、自分の姿が目立つように反射剤の着用をお願いいたします。
それと車の運転手さんはですね、早めのライトを点灯していただいて、交通事故防止の方法をよろしくお願いいたします。
はい。この時間は秋の全国交通安全運動につきまして、伊勢崎警察署交通課課長代理の吉田則安さんに詳しくお話を伺いました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
07:27

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