伊勢崎てらこやの活動
伊勢崎市からのお知らせ「くわまるラジオ」。 この番組は、伊勢崎市の情報はお知らせします。
魅力ある学生にインタビュー。「明日へジャンプ」。
本日お伝えするのは、魅力ある学生にインタビュー。 「明日へジャンプ」。
伊勢崎地域で活躍している学生を取り上げてご紹介していきます。
今回ご紹介するのは、「伊勢崎てらこやで培った経験
児童の声に耳を傾けられる先生に」、 東京福祉大学教育学部4年生、石川真望さんです。
よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
はじめに自己紹介をお願いします。
東京福祉大学教育学部4年の石川真望です。
ありがとうございます。
石川さんは、教員になるための勉学の傍ら、 ボランティア活動に励まれているんですよね。
はい。地域の子どもたちの居場所づくりを目的に活動する学生を中心とした団体、 伊勢崎てらこやで学生代表を務めています。
素晴らしい。伊勢崎てらこやの活動に参加したきっかけは何だったんですか。
はい。大学1年生の時に先輩から教員採用試験にも役立つよと 勧めていただいたのがきっかけです。
教員になるという夢に役立つんじゃないかと。
そうですね。もともと子どもと関わることが好きで、 入学後は学業以外にもいろいろなボランティア活動に参加したいと考えていました。
そんな時にお勧めいただいたので、いいなと思い、 伊勢崎てらこやへの入会を決めました。
ありがとうございます。石川さんはこれまで伊勢崎てらこやの一員として、 地域の子どもたちのための様々な催しを開催してきたと伺いました。
はい。季節に合わせていろいろなイベントを開催したりしました。
例えばどんな?
はい。夏は水遊び、食べなどをしたり、 冬はクリスマスパーティーを開催したりしました。
あと今年度はお寺を借りて、「和ムードてら合宿」というイベントも開催しました。
楽しそうなイベントをたくさん開催したんですね。
ですが成功に至るまでの過程では苦労することもあったんじゃないですか?
そうですね。やりたいことが明確になっていても、 それを実現するために必要な費用や場所などを、
限られた時間の中でメンバーと話し合い、 調整しなければならず苦労しました。
事務方、裏方としての表にはなかなか見えづらい苦労があるわけですね。
はい。そうですね。
でも、イベントで子どもたちが楽しんでいる様子を見ると、 それまでの苦労が報われたなと思います。
活動を通して子どもの成長を見守ることの喜びも知ることができました。
教員としての目標
素晴らしい。困難を乗り越えて活動の喜び、 そして教育の喜びを実感できたんですね。
はい。
そんな石川さん、4年生になり教員採用試験の勉強の傍ら、 伊勢崎てらこやの学生代表も務め、
目まぐるしい1年を過ごされたと伺っています。
はい。
石川さんは教員採用試験に見事合格し、 今度の春から小学校の教員になることが決まりました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
4年間を振り返り、伊勢崎てらこやではどんなことを学べましたか?
はい。伊勢崎てらこやで活動する中で、子どもだけでなく多くの大人とも関わり、
自分とは異なる視点や価値観の重要性に気づきました。
ありがとうございます。
それでは最後に、石川さんが目指す教員像を教えてください。
はい。大学卒業とともに伊勢崎てらこやも卒業となりますが、
学んだことを活かし、児童の声に耳を傾け、多学的な視点から児童と接することができる先生になりたいです。
ありがとうございます。素敵な先生としてこれからも頑張ってください。
ありがとうございました。
今回は東京福祉大学教育学部4年生、石川真望さんのインタビューをご紹介しました。
ご紹介した内容は、広報いせさき1月号に掲載しています。
ぜひご覧ください。
伊勢崎市からのお知らせ「くわまるラジオ」でした。