表彰式の概要
本日この時間は、「伊勢崎市文化・スポーツ功労表彰式」の取材の模様をお送りいたします。
この表彰は、地域文化とスポーツの振興に功績があった個人と団体を表彰するものです。
本日は、12月19日に伊勢崎市役所にて行われました表彰式の模様をお送りします。
文化功労賞「日本画」の分野で受賞されました、川端満津さん、よろしくお願いいたします。
伊勢崎市役所での表彰式の模様をお送りいたします。
本日は、伊勢崎市役所での表彰式の模様をお送りいたします。
伊勢崎市役所での表彰式の模様をお送りいたします。
鈴木さん自身が茶道に携わったのはいつ頃でしょうか。
そうですね、30代後半ぐらいから、文化会館で10回コースがあったんです。
私も興味あって行ったんですよ。
それから茶道が好きになって、その頃からずっと行って、
なんかその茶道が好きだったんでしょうね。
なんて言うんかしら、気持ちを落ち着くということで。
ずっと今も続けているんですよね。
長年に渡っていくんですけど。
ありがとうございます。
今回文化交流賞を受賞された時に、ご連絡が来たかと思うんですけども、
その時どういったお気持ちでしたか。
もう嬉しくて、息子が前橋にいるんですけど、すぐ電話しちゃいました。
もう来て受賞されたよって。
もう信じられないよって言って、もう連絡したんです。
固く言わないで素直に言えば、今まで頼ってきたことを素直に言えばいいんだよって言われたんです。
先ほど式典があったと思うんですけど、これまたご報告しますか。
しますね。
行ってきましたよって言います。
今後どうしていきたいとかってありますか。
若い子が入りましたら、少しでも教えてやれればいいなと思っていますね。
ちょっとしたことでも教えてやれればいいかなと思いますね。
分かりました。文化交流賞、茶砂糖の分野で受賞されました
文化交流賞受賞者のインタビュー
上橋コンビニ館茶糖クラブの鈴木貞子さんにインタビューいたしました。
ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
文化交流賞、民用の分野で受賞されました
合志民用保存会の森村さん、本日はよろしくお願いします。
はい、どうもありがとうございます。
受賞された際のお気持ちをお聞かせください。
まさかこんな賞をいただくようになるとは思ってもいませんでした。
伝統ある桑積歌を継承できるかどうかの瀬戸際だったんですけれども、
新しく会員を募集したりして、何とか新しい体制ができて、
しばらくは継続できそうな感じです。
昭和35年に旧境町の教育委員会から
重要無形文化財に指定されて以来、つながってきていたものですので、
何とか私たちも後世に起こすために活動を続けていきたいなと思っています。
昭和35年ですから、もう半世紀以上ですね。
そうですね。
はい、ありがとうございます。
今後どうしていきたいとかありますか。
5年先、10年先でなくもっと先にもつなげられるように
活動できればなというふうに思っています。
はい、分かりました。
はい、ありがとうございます。
文化交流賞、民謡の分野で受賞されました
合志民謡保存会の森村久史さんにインタビューいたしました。
本日はありがとうございました。
はい、どうもありがとうございました。
スポーツ交流賞受賞者のインタビュー
スポーツ交流賞、スポーツ推進委員の分野で受賞されました
中野健司さん、こちらよろしくお願いします。
はい。
中野さんは平成10年から体育指導員として活動したということですけれども、
もうこの長年、スポーツ推進。
前は体育指導員という名称だったんですかね。
はい。
地域の地体推、地域体育から始めて、もう40年くらいやっているかな、地域からだったね。
40年以上、ありがとうございます。
その後、平成24年から伊勢崎市のスポーツ推進委員会副会長。
はい、はい、そうですね。
その後、令和4年に会長。
はい、はい、現在までね。
なるほど。
継続中なんですけどね。
今回受賞された際のお気持ちをお願いいたします。
大変光栄に思っております。
はい。
受賞をご連絡きたかと思うんですけども、その時はどういったお気持ちでしたか。
そうですね、私がいただいてよろしいかなと思って。
まだまだ元気で続行しようと思っているんで。
はい。
ありがとうございます。
今後の展望はありますか。
そうですね、私、体が動く限り中野スポーツの推しを。
スキーの方の指導員も長くやっているんですよ。
スキーの中でも。
まだ元気でやろうと思っているんですけど。
素晴らしい。
トレーニングもよくやっているし、体力の向上というか。
今後だから年配者というか、そういう人のスポーツの推しを継続していただけるような
サポートができればなと思っているんですけどね。
個人個人の差があるんで、それを見上げながらリードしていければいいかなと思っているんですけどね。
本当に今後も元気に活動してもらえたらと思いますね。
本日はスポーツ推進の分野で受賞されました中野健二さんにインタビューさせていただきました。
本日はありがとうございました。
スポーツ功労賞、剣道の分野で受賞されました斉藤真紀夫さんにインタビューしたいと思います。
本日はよろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いいたします。
改めましておめでとうございます。
ありがとうございます。
今のお気持ちをお願いいたします。
自分は夢中でやってきた剣道ですから、このような賞がもらえると思っていなかったものですからね。
非常に緊張しておりますし。
これを機にまた身を引き締めて剣道に携わっていきたいと思っております。
今回スポーツ功労賞受賞されますよと連絡が来たかと思うんですけども、その時どんなお気持ちでしたか?
確か私の前の前の会長だった人がこの賞をいただいているんですが、その先生から見ると私はまだひよこみたいなものですから。
俺がもらっていいのかなというのが最初に思った実感ですね。
今後の展望何かありましたらお願いいたします。
前からもそうなんですが地域の子どもたちに剣道を教えながら、礼儀作法だとか人への思いやりだとかそういった日常的なことを教えていくのも剣道をやっている自分の使命かなと思いますので。
子どもたちと一緒に剣道を学びながら長く続けていければと思っています。
本当に剣道を楽しく学んでいく分も礼節も一緒に。
そうですね。これが一番大切かもしれませんね。
そういうところをもっと子どもたちが剣道を習うきっかけになってくれて増えてくるといいなというのが思いなんですけども。
はい、わかりました。ありがとうございます。
本日はですね、スポーツ功労賞剣道の分野で受賞されました斉藤真紀夫さんにお答えいたしました。
本日はありがとうございました。
どうもありがとうございました。
改めまして、肘安臂市長です。よろしくお願いします。
本当に石崎に伝わる伝統的な文化、民謡であったり日本画であったり茶道であったりこういったものをしっかり引き継いでいただいて、
後輩の人たち、お弟子さんも含めてそういった方を育てていただいているということはすごいなと思います。
また、スポーツ功労の方では基本の基本をしっかり補充しながら後継者を育てている文化功労もスポーツ功労もそういう姿勢でやっていただいている方たちなので、
これからもご活躍いただきたいと思いますし、これを契機にさらにそうした活動が広がっていくといいなと思っています。
改めまして、表彰された皆さまおめでとうございます。
さて、本日は12月19日に伊勢崎市役所にて行われました伊勢崎市文化スポーツ功労表彰式の取材の模様をお送りしました。