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いせさきFM 担当スタッフ
地域再発見番組、「おしえて!議員さん」
皆さんこんにちは。伊勢崎市議会議員の皆様をお迎えしてお話を聞く、「おしえて!議員さん」のお時間です。
早速ご紹介しましょう。今日は、伊勢崎市議会議員の田部井美晴さんです。よろしくお願いします。
田部井美晴さん
よろしくお願いいたします。
いせさきFM 担当スタッフ
ではまずは、自己紹介からお願いします。
田部井美晴さん
はい。伊勢崎市議会議員の田部井美晴です。
今、地元の小学校で1年生、2年生、そして時々6年生に読み聞かせボランティアをさせていただいています。
読み聞かせのメンバーの方からアドバイス等をいただきながら、今回はどんな絵本を読もうかと考えるのも楽しいし楽しみです。
子どもたちからいつもパワーをたくさんもらっています。
いせさきFM 担当スタッフ
はい。ありがとうございます。では今日はどのようなテーマでお話をいただくのでしょうか。
田部井美晴さん
はい。今日は市民の方と公園のことを話す機会が一番多かったので、「子育て」、「公園」についてお話しさせていただきます。
いせさきFM 担当スタッフ
はい。では具体的にお願いします。
田部井美晴さん
今、伊勢崎市には、大小合わせて263の公園があります。
公園は子育てに欠かせない場所だと、私の友人をはじめよく耳にします。
県外の方からは国道17号上部国道があるので、とても伊勢崎市に行きやすくなって、
子どもたちを連れてお弁当を持ってけぞうじ公園に行き、大型ショッピングモールで買い物をして帰ってくるというコースを自分たちで作ったと言っていました。
県外に住んでいる方からも今注目されているスポットだと思います。
誰でも気軽に立ち寄ることのできる公園は、子育て世代にとってはなくてはならない憩いの場であり、身近な存在です。
休みの日に子どもたちを連れて公園に行かれるお母さん、お父さんも多いかと思いますが、
自ら外遊びをする機会はどうしても減ってしまいがちです。
子どもたちは新しい遊びを考えて作り、目の前に現れる葉っぱや石ころ、木の枝、すべてが遊びの材料になります。
大人では考えのつかないような発想が出てきます。
自然を感じたり、季節がわかって花の名前も一緒に考えていける時間はとても大事です。
私も読み架けをしているときに、子どもたちの発想がとても勉強になって、そうに思うんだねと感心しています。
0歳から6歳ぐらいまでが一番子どもたちと一緒にいられる時間が長く、一番大事な時期だと思います。
いつも子どもたちをどこに連れて行こうかと悩んでいるお父さんが、やっぱり公園がいいと公園めぐりを子どもと一緒に楽しんでいると話してくれました。
気軽に行けるってとてもいいです。
一つ私が思うことは、障害のありなしにかかわらず、誰もが一緒に遊べる公園もこれから必要ではないかと考えます。