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2026-10-14 09:05

おしえて!議員さん令和8年度第11回ゲスト:飯島 学さん

おしえて!議員さん令和8年度第11回ゲスト:飯島 学さん


議員さん目線の地域再発見番組

「おしえて!議員さん」

普段の議員活動から、伊勢崎の魅力や

個人的に興味があることがらなど紹介してもらいます。



令和8年度の第11回ゲストは、飯島 学さん。



今回は、自己紹介や、これまでの取り組み、日々の活動内容についてお話いただきました。

お楽しみに♪

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地域再発見番組 教えて!議員さん
皆さんこんにちは。伊勢崎市議会議員の皆様をお迎えしてお話を聞く教えて!議員さんのお時間です。
早速ご紹介しましょう。今日は伊勢崎市議会議員の飯島学さんです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
まずは自己紹介からお願いします。
はい、伊勢崎市議会議員の飯島学です。家族は私と妻と今大学2年生になりました双子の娘の4人家族です。地元の宮郷小学校と宮郷中学校を卒業して今も綱取町に住んでおります。
はい、本日はどうぞよろしくお願いいたします。
では続いて本日はテーマを設けてお話を聞いていきたいと思います。
はじめに人づくりと次の世代ということで教育や成長を支える環境づくりについてお話をお願いできますか?
はい、教育というのは私は本当に大切なものだと思っています。日本って天然資源が少ないので、やっぱり若い人の教育とか人材育成というのは本当にこれから大切だと思っています。
特に小さい頃からの生徒とか児童の教育の充実、話聞いたことあると思うんです。非認知能力という今結構いろいろ話題になってますけども、こういった数値、テストとか偏差値で表せるのが認知能力って言うんですけども、それ以外のそういった数値で表せない
自分でやり抜く力とか、自分ごととして考えて成し遂げる力とか、みんなと協力しての協調性を育てるとか、人間力とか社会の対応力、そういった力、非認知能力って言うんですけども、そういうのがこれからはますます必要だと思っています。
中学生とか高校生、大学生なんかもそうなんですけども、地元の宮古地区も地域のお祭りとか文化財の保護活動とかリサイクル活動とか防災とかイベントなんかも今積極的に募集して参加してもらってます。
そうですね。本当に単なるお手伝いじゃなくて、これからは地域のいろんな行事とかイベントに最初の企画の段階から中学生とか地元の宮古中学生、私は宮古なんですけど、そういったのに最初からかかっていただいて、
やっぱり若い人の考えとか、いろんなところへあえて出してもらって、地域と子どもといろんなことで盛り上がっていける地域表示ができればいいかなと思っています。
何か具体的に取り組んだことっていうのはあるんですか?
9月13日の日曜日なんですけども、アルミ缶の回収ボックスっていうのを地元の宮古中学校の美術部と技術部の生徒に作ってくださいということで、これ1年前から私と地元の区長さんといろいろ考えて企画して、こういったリサイクルの問題とかゴミの問題とか、
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ぜひ地元の中学校に手伝ってもらって監視を持ってもらうということで、1年前に考えた事業で行いました。
今、資源回収っていうのは月1回各地区でやってると思うんですけども、そこまでアルミ缶だとか新聞紙を持っていかなくてはならないんですけども、そうするとなかなか持っていけなかったり、そういう行為もありましたので、
綱取本町区なんですけども、普段燃えるゴミなんか捨てるゴミステーションの横にですね、このアルミ缶の回収ボックスっていうのをこの前設置しましてですね、そこに住民の方がアルミ缶を捨てるボックスを作ってもらいました。
具体的にどんな素材でできてるんですか?
そうですね、ドラム缶なんですけども、そこに美術部の生徒がですね、いろんなアイディア、こうやったら目立つんじゃないかとか、こうやったらポイ捨てがなくなるんじゃないかとか、それから配色だとかですね、絵のデザインなんかも全部大人がいちいち口出ししないでですね、美術部の生徒また技術の生徒がですね、いろんな発想で作ってくれたボックスですね。
なるほど。他にはどういった取り組みをされましたか?
そうですね、あとは、綱取町に綱取の松、笠松っていってですね、300年続いてる大きな松岩ですね、群馬県の天然記念物になってるんですけども、これ毎年10月のですね、第2日曜日に綱取町の住民の皆さんでですね、手入れ松を支えてるここに竹だとかですね、それをここに入れ直したり紐を結び直したり、古い竹を入れ替えたりするんですけども、
それだいたいいつも200人、300人ぐらい住民の方が集まるんですけども、そういったのもですね、ぜひ地元のこういった天然記念物がね、ありますんで、宮号中の生徒にも手伝ってもらいたいということでですね、
去年は本当に、去年から始めたんですけど、本当に最初、ボランティア集まるかなーって心配したんですけども、21人集まってくれて、本当に楽しかったとか、この結ぶ内容を大人に教えてもらってですね、最初は難しかったけどだんだんできるようになって、楽しくできましたなんて言ってましたね。
ありがとうございます。先ほど公園の話もちょっと出てきましたけれども、伊勢崎には公園もたくさんありますが、何か取り組みのようなことがされているんですか?
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そうですね。伊勢崎は一つの特徴としてですね、大小な公園がいっぱいあるんですね。265箇所あるんですね。公園というのは、これやっちゃダメ、あれやっちゃダメって禁止する事項が結構多くてですね、もちろんルールっていうのを作るもちろんなんですけども、もうちょっとこうに利活用というかですね、若い人とか地域の方がですね、こんなにいっぱい性格あるんですから、
利活用できればなぁと思っています。具体的にはどういった感じに?
例えばですね、花火。例えばアパートとかですね、住んでる方は花火がしたくても子どもさんができないなんて言葉を聞きまして、ちゃんとルールを作ってですね、人、場所と時間と決めて、そういった花火を公園で、近くの公園でできたりですね、そんなこともできればいいかなと思っています。
それとあと、議会のですね、一般質問で、私も2年前にですね、この公園の利活用について質問したことがありました。
その時は、都市公園法という、ちょっといろいろな法律があってですね、これしたらダメ、あれしたらダメという都市公園法というのがあって、なかなか難しいんですけども、ただ私、再質問でですね、ドッグラン。
犬を公園内、芝生で遊ばせるドッグランをですね、モデル的にどこか指定して作ってみたらどうですかという提案したんですね。
ただ早速、早速というか今年度ですかね、橋への環境フルエア公園でですね、ご存知かと思うんですけど、ドッグランのですね、実証実験というのが開始されて、今ここにいろいろ整備しているところですね。
楽しみです。
そうですね。あと、公園ってここに、ちっちゃい人工的に作った小川みたいのも結構あるじゃないですか。
ありますね。
そういうとこで例えば、ちょっとした魚、マスを流して、つかみ撮りをちょっとイベントにしてみたいですね。
そういうのも面白いかなと思ってますんで、もっともっと公園を、せっかくいっぱい大きな公園もありますし、ありますからね、使ってもらって家族も楽しんでもらえる公園ができればいいかなと思ってます。
ありがとうございます。
ここまでたくさんお話を伺いました。最後に一言お願いします。
市民の皆さんが伊勢崎に住んでよかったと思ってもらえるように、また一回ですね、大学とか就職で東京に行って離れていってもですね、またいつか伊勢崎に戻って暮らしたいと思ってもらえるように、そしてこのふるさと伊勢崎がですね、若い人が誇りに思えるような伊勢崎市を皆さんと一緒にこれからも考えていきたいと思います。
はい。伊勢崎市議会議員の井上学さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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