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いせさきFM 担当スタッフ
わかりました。そんな学生さんたちがですね、今回このNPO法人を立ち上げまして、子どもたちの居場所づくりをいろいろサポートしているわけなんですが、
やっぱり気になるのは、なぜこのNPO法人立ち上げようかななんていうことを思ったのか、そのきっかけについてちょっと代表の山本さんよろしいでしょうか。
アスワード 山本・長沢さん
はい、私(山本)がこのアスワードを設立したんですけども、私もともと大学2年生の時に別のNPOの群馬支部の代表を務めていまして、
そこでは前橋だったりだとか伊勢崎、高崎など様々なところで様々なボランティア、子ども向けのボランティアに参加したっていうのがありまして、そこを見た時、そこから伊勢崎っていうのがやはりこの子どもの居場所っていうのが少ないなというのを肌で実感しまして、
そこで何とかして伊勢崎で子どもの居場所を作りたいなと思いましてアスワードを作ったという流れになります。
いせさきFM 担当スタッフ
はい、わかりました。やっぱり伊勢崎は子どもたちの居場所が少ないかなって感じたってことですか?
アスワード 山本・長沢さん
そうですね、はい。
いせさきFM 担当スタッフ
伊勢崎で作ろうと思ったきっかけがあるんですか?他にも前橋とか高崎とかでも活動されてたって話なんですけど。
アスワード 山本・長沢さん
私がもともと伊勢崎市の出身で、伊勢崎で育ったということで地元に貢献したいという思いがありまして、伊勢崎で設立したという流れになります。
いせさきFM 担当スタッフ
なるほど、できるならば自分の出身地で活動したいなということで立ち上げられたということなんですね。わかりました。
そしてですね、設立からアスワードさんなんですが、1年、2023年に、昨年4月に発足されたということでもう1年経ったわけなんですけども、
改めてですが団体の代表になられて変わったことだったりとか、また気づけたこと、またメンバーの皆さんの変化とかって何かありますかね?
アスワード 山本・長沢さん
もともと最初は8名からスタートしまして、その時は本当に大学生だけだったんですけども、
こう活動していく中で、高校とかの理解とかも得られて、本当に高校生も参加していただいて、本当に
多世代交流ができているというところが、1年行って変わってきたところかなというふうに考えています。
また気づけたこととしては、地域に目指して地域と一緒にこういう場所を作っていくということで、地域の協力とか理解っていうのがすごく
活動していく中で気づけたのかなというのがありまして、今宮古地区で子ども食堂を行っているんですけども、その子ども食堂では地域の調理スタッフ、
地域の方が調理スタッフとして参加していただいているということで、本当に社会人というか主婦の方も協力していただいて、子ども食堂が運営できているという点で、
本当に多くのご協力、地域の協力があって運営できているということで、やっぱり地域と連携をしながら実施していくことで、この子ども食堂が運営できているのかなというのが、1年間単体を運営していく中で気づいたところかなと思っています。
いせさきFM 担当スタッフ
はい、わかりました。その中でお聞きしたかったのが、今実際に子どもたちの居場所づくりということで、食事の提供とかされていると思うんですけども、どれぐらいの子さんたちが実際にご利用に来られるんですか?
アスワード 山本・長沢さん
最初は本当に5、6名くらいの利用者だとしまして、今本当に店員20名にしているんですけど、この前の子ども食堂が
6月の28日の金曜日にあったんですけど、その際は23名の利用者があって、ちょっと定員を超えるぐらいの人が増えてきている感じになります。
いせさきFM 担当スタッフ
ちなみにもう1年経ちましたけども、やられてみて大変だなと思うこととかっていうのもありますか?
アスワード 山本・長沢さん
そうですね。最初は本当に子ども食堂を運営する中で本当にゼロ知識だったので、どこから何を始めたらいいのかっていうのが分からなかったんですけども、なんとかアスワードのメンバーの中で協力していたりとか、あとは子ども食堂ネットワークが群馬にあったりするので、そういうところで連携をしながら実施してできているという。
いせさきFM 担当スタッフ
なるほどね。ボランティアで皆さんやられていると思うんですけど、そもそも法人化するってすごい大変なことですよね。実際に立ち上げようと思ったときに何かきっかけですか?やっぱり法人化しなきゃいけないなって思ったってことがあるんですか?
アスワード 山本・長沢さん
そうですね。もともと最初は任意団体としてアスワードを開始したんですけども、だんだんと規模が大きくなる中で、銀行口座とかそういう形の事務的な手続きが任意団体だと難しくなってきたので、NPO法人にして法人化を取ることによって事務手続きも円滑にして、さらに地域住民の方の理解も
いせさきFM 担当スタッフ
円滑になるようになるためにNPO法人にしたっていうことです。