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2026-01-16 06:00

1月16日OA まん中ぐんま元気情報 「ヒートショックに気をつけて!」

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1月16日OA まん中ぐんま元気情報

「ヒートショックに気をつけて!」


本日は、県庁健康長寿社会づくり推進課より

「ヒートショック」をテーマにお話を伺います。


「ヒートショック」とは、

室温や気温の急激な変化により、

血圧が大きく変動することによって起こる健康被害で、

寒い時期、入浴中に気を失い、浴槽の中で溺れて亡くなる事故が多く発生しています。


ヒートショックには、十分気をつけましょう。



#伊勢崎行政県税事務所 #群馬県



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サマリー

今回のエピソードでは、ヒートショックの危険性とその予防策が説明されています。特に高齢者の入浴時には注意が必要で、毎日の血圧管理や適切な入浴環境が重要です。

00:02
まん中ぐんま元気情報、この時間は群馬県伊勢崎行政県税事務所の提供でお送りします。
まん中ぐんま元気情報、この時間は群馬県の情報をお伝えします。
ヒートショックの理解と危険性
本日はヒートショックをテーマにお話をお伺いしたいと思います。
本日お話をいただきますのは、群馬県庁健康長寿社会づくり推進課の伊田さんです。
本日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。県庁健康長寿社会づくり推進課の伊田です。
本日はよろしくお願いいたします。
本日のテーマはヒートショックということですが、ヒートショックとはどんな状態を言うんでしょうか。
ヒートショックとは、室温や気温の急激な変化により血圧が大きく変動することによって起こる健康被害のことです。
寒い時期、特に高齢者で入浴中に気を失い浴槽の中で溺れて亡くなる事故が多く発生しています。
はい、寒い季節お風呂に入るとホッとしますよね。
体を温め一日の疲れを癒してくれるお風呂ですが、事故に繋がることもあるんですね。
なぜ寒さと関係があるんでしょうか。
はい、原因の一つは急な温度差による血圧の変化です。
温かい部屋から寒い夏以上浴室に移動すると血圧が急上昇します。
その後、熱いお湯に入ると血圧が急に下がり、眠いや意識を失うことがあります。
特に高齢者は血圧を調整する機能が弱っているため、ヒートショックの危険が高まります。
なるほど、高齢者は特に注意が必要ですね。
厚生労働省の統計によると浴槽で溺れて亡くなる高齢者は年間6500人以上となります。
これは交通事故で亡くなる人の約3倍にもなります。
高齢になると普段は元気な方でも血圧の変化を起こしやすく、体温を維持する機能も低下しています。
また、高血圧や糖尿病などの病がある方は臓脈効果が進行していることがあるため、血圧の変化に注意が必要です。
はい、なるほど、そうなんですね。
ヒートショックの予防策
ヒートショックを予防する具体的な対策はあるんでしょうか?
はい、ポイントは6つあります。
1つ目、暑い所や浴室を温めておきましょう。
急な寒暖差を防ぐため、暖房器具やシャワーの蒸気で浴室を温めましょう。
2つ目、お湯の温度は41度以下、入浴時間は10分までにしましょう。
暑すぎるお湯や長湯は危険です。温度計やタイマーを使って管理しましょう。
3つ目、浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。
入浴中は水圧がかかっていますが、急に立ち上がると水圧がなくなり、血圧が急変します。
薬を使ってゆっくり立ち上がりましょう。
4つ目、食後すぐや飲酒後の入浴は避けましょう。
特に高齢者は食後に血圧が下がる場合があります。
また、飲酒後は一時的に血圧が下がります。
血圧が下がりやすいタイミングでの入浴は危険です。
5つ目、入浴前に家族に一声かけましょう。
お風呂入るよと伝えるだけで、被験に気づいてもらいやすくなります。
6つ目、家族は入浴中の様子に注意しましょう。
長すぎる、音がしない、突然大きな音がしたと異常を感じたら、声をかけましょう。
6つのポイントに気をつけ、ヒートショックを防ぎたいですね。
普段からの血圧管理も大切でしょうか?
毎日血圧を記録して変化を見ることは、ご自身の体調を知る目安になります。
血圧の変化を分かりやすく記録するためのおすすめの方法はありますでしょうか?
群馬県公式アプリ、ジーボークプラスがおすすめです。
ジーボークプラスでは血圧を記録する機能も備わっていて、
毎日の血圧の変化がグラフで表示され、見やすくなっています。
血圧の記録をすることでポイントが溜まり、
詰まったポイントは抽選で得点と交換できます。
血圧計をお持ちでない方は、一部の薬局や保健センターなどで
無料で血圧測定ができる場合があります。
身近な場所で血圧測定できる場所を確認しておくと良いでしょう。
冬は食べ物など食塩量の多い食事が増えたり、
運動不足になりがちで体重が増えることも血圧上昇の要因となります。
天気が良い日はウォーキングなどをして体を動かし、
そして血圧を測って上手に冬場を乗り切りましょう。
ジーワークプラスは公式ホームページからインストールができます。
ぜひ検索してみてください。
はい、ありがとうございます。
急激な温度変化が起きないように、雑居所や浴室を温める。
そして、暑いお風呂に入らないようにする。
日々の血圧を測り、体調の変化に気をつける。
どれも早速できそうですね。
ラジオ機器の皆様、まだまだ寒い季節が続きますので、
ヒートショックに気をつけましょう。
さて、本日はヒートショックをテーマに
群馬県庁健康長寿社会づくり推進課の伊田さんにお話を伺いました。
本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
06:00

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