昨日の好き勝手語るの補足〜web小説と公募について〜
2026-07-09 07:41

昨日の好き勝手語るの補足〜web小説と公募について〜

昨日の放送で、ちょーっと誤解を与えて傷ついた!という人が出てこないとも限らないかな? と思ったので捕捉です。

webで誰もが当たり前に小説を発表できる時代に、何の反応、手応えもない期間がある公募にチャレンジするというのは、なかなか勇気というか、勝手が違うところもあるんじゃないかな、と思います。

私の場合はweb小説に触れる前からずーっと小説を読んで書いてしてきたし、特に人の目に触れなくても書く人間なので、全然ソワソワもしない今日この頃⋯。


そんな苦しみと楽しみの公募生活の記録がこちら↓


https://note.com/hazaki_iroha/membership?from=self
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感想

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00:06
おはようございます。いろ葉WAVE、はざきとおるです。
今日は7月9日ですね。今日朝ノートを書くのに、7月9日って書いて、
あ、古川様の誕生日や〜と思って、おめでとうございますってなったんですけど、
古川様っていうのは、役者の古川優太くんのことなんですけれども、
彼はテニムの4代目の藤修介をやっていた時にね、よく拝見しておりましてですね、はい。
同い年なんですよね、1987年の7月生まれなので、私の誕生日は来週なんですけれども、
20歳ぐらいの時からずーっと見てて、この人は私と同い年なのに、
なんでこんなに美しいんだろうと思い、40になるとことか見たくないなという風に思ってたんですけれども、
私も彼も健やかになんとか生き延びておりましてですね、来年には40になろうとしております。
相変わらず美しいままで39歳を迎えていてですね、本当におめでとうございます。
本日はですね、昨日キャラ文庫ファンタジー小説大賞の結果を好き勝手に語る会をやったんですけれども、
ちょっと言葉足らずだったというか、誤解を招きかねないなと思ったので補足をさせてください。
一行わき、セリフの一行わきについてなんかウェブ小説を書き続けてる人はこれはしょうがないよねみたいな話をしたんですけど、
なんかそれを指摘されている方を名指しで晒し上げてるように思われたら嫌だなというふうに思いまして、
全然そういう意図はなくですね、多分他にもいっぱいいたと思います。
他にもいっぱいいたんだけど、その中でも中間を突破するぐらい面白かった作品だったからこそ、
あそこで言われてしまったのかなというふうに思っているので、
小判でも最終選考に残ってても一行わきだったりする作品があったのは間違いないので大丈夫です。
ウェブ小説を書き続けてた人が公募に参戦してくるっていうのを、
私はどう考えているかというと歓迎しております。
全然見たことのない名前の人、昔は交流してたからね、
知り合いの名前がいっぱいある、この人は三次通過、この人は四次通過だみたいな感じでね、
雑誌でディアプラスとか拝見するたびに思ってたんですけど、
今はほとんど交流をあまりしていませんので、疲れちゃったからさ、交流が下手なんだ。
もちろん話しかけていただければ全然返しますし、フォローもしてるんですけれども、
まずそもそもあまりツイッターにいないというのがね、
ツイッターでそんなにたくさんつぶやかなくなったなというのが私ありますので、
アルゴリズムの変更とかでそういう人間はどんどん皆さんのタイムラインから消えていきますので、
03:01
交流してないのであれなんですけれども、知らん名前ばっかりなんですけども、
ぶっちゃけ10年もやってるとみんなデビューしてるから、みんなデビューしてるか投稿やめてるかどっちかなので、
工房の方の名前の欄には知らん名前がいっぱいあるわけですけれども、
最初はやっぱり書くときって、小説書くときって最初からプロになろうと思ってガチガチにやる人もいると思うんですけど、
大半の人はそうじゃないじゃないですか、自分でも書いてみたいなと思って、
ちょっと上手く書けたい、よしじゃあちょっとウェブにアップしてみようみたいな感じでね、徐々に徐々にステップアップしていって、
もちろんそこでスカウトされる人もいると思うし、コンテストで入賞して作家デビューっていう人もいると思うんですけど、
そっから工房っていうひと手間かけたところに行くっていうその勇気とか、心意気っていうのをまず私はすごいなっていう風に、
過去の自分のことを考えてもですけど、まず出すっていうのがすごい一歩だと思うから、
そういう仲間になってくれた人のことを私は大歓迎ですし、一緒に言っても私が交流しないからあれだけど、
切磋琢磨していけたらいいんじゃないかなというふうに思っております。
なんなら私より先にデビューしていただいて、私を悔しがらせてくださいみたいな感じではありますけれども、
そんなんばっかりやで、10年もやってると。
やっぱりウェブと工房の一番の違いって、反応が1ミリもないことだと思うんですね。
待たなきゃならない時間が圧倒的に工房は長い、長すぎると。
ウェブに慣れてる人って、アップしたら読みに来てくれる人がいて、
多いか少ないかは分かりませんけれども、いいねを押してくれたりとか、星を入れてくれたりとか、
もっと積極的な読者さんがついている方でしたらレビューをしてくれたりとかっていうのがあると思うんですよ。
だけど工房って編集部に送ったら、選考の結果が出るまで分かんないじゃないですか何も。
短くても3ヶ月とか、早くても3ヶ月ぐらいは何もしないで待たなきゃならないっていう時間がありますので、
そういう時間を無駄にせず耐えきれるというか、無駄にせず次の作品書こうとか、
今はこれは結果待ちだからとりあえず忘れとこうっていうのができる人しか工房って耐えられないと思うんですよね。
そういうところまで一緒に来てくれてありがとうございます。
多分キャラ文庫今回はいっぱいそういう方がいらっしゃったんじゃないかなと思うし、
あとはルビーも書く読むでの応募が始まってから多分書く読むウェブ小説勢が結構出してるかなと思いますので、
ちょっとね書く読む経由のウェブ小説からの応募っていうのはちょっと違うような気もしますけれども、
06:00
反応はあるわけですからその間もね。
マジで何の反応もないから工房って普通、キャラもそうだけど。
ほばたんなんて何ヶ月待つのよって5ヶ月半年ぐらい待ちますね。
昔はもうちょっと短かったんですけど、4ヶ月後とかだったんですけど、年4回の募集になったら半年後とかになってしまいましたね。
そんな感じでね、ちょっと誤解を与えるようなことがあったので、
あったかもしれないので、先に言い訳じゃないけど補足をさせていただきました。
ちょっとねやっぱり勢いで話しているところがありますので、言葉足らずだったりとかもねしますけれども、
あんまり深く考えないで喋っておりますので、
皆さんも私の言葉あんまり深く受け止めない方がいいと思います。
なんかいいこと言ってんなーって思ったことだけ覚えてください。
占いと一緒です占いとね。
占いってね悪いことばっかり覚えててもしゃーないじゃないですか。
いいことをとりあえず心に留めておいた方がハッピーになれると思いますので、
私のことはですね、インチキ占い師だとでも思っていただいて、
なんかいいことっぽいことを言ってるぞこいつはで終わらせておいていただければと思います。
今日はねこの辺で終わっておきます。
また次回お会いしましょう。
明日っていう風に言い切れないのがね私のあれなんですけども、
明日もね一応やりたいなとは思っておりますので、
よければお付き合いください。
それではまた次回お会いしましょう。
お相手は葉崎徹でした。
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