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こんにちは、いろ葉WAVEのお時間です。 このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、はざきとおるが、好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどを、できる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
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先週は台風でしたけれども、皆さんのお住まいの地域はいかがでしたでしょうか?
こちらは、というか、私はそんなに雨に降られることもなく、ラッキーなことに家に帰ってきたりとかできたり、
あとは土日は休みなので、家にいることができたので、そんなに台風だよーっていう感じではなかったんですけれども、
でもやっぱり、いろんなところで大きな被害が出ていて、大変だなというふうに思いました。
今日も雨でしたけれどもね、ちょっと頭が痛い感じで、あまり作業が進んでないことだけが、ちょっと大丈夫かなと思いつつね、ぼちぼちやろうと思っております。
さて、ここ2、3日だと思うんですけど、死んでもツイッターというツイッターね、
ツイッターのハッシュタグ、小説どうやって書いてますかっていうのがね、小説書きさんたちの中で流行っていたので、
まあツイッターでは言わなかったけども、スタンドFMのネタになるかなと思ってですね、今日まで撮っておきました。
ということで今日は、私の小説どうやって書いてますかについて語りたいかなというふうに思っております。お付き合いお願いします。
と言いつつ、なんかいろいろ語ってきてるような気がするので、特に目新しいことはないんですけれども、
私はですね、まず、大昔はプロットというものを作ったことがなかったんですよね。
なぜかというと、プロットを作った段階でもういいやってなりそうだったから。
なりそうっていうのがミソですよね。実際にはプロットを作ってガッチリ小説を書いたことがないにもかかわらず、
なんかそういうふうになっちゃうんじゃないかなっていうふうに思って、だから作らないっていう状態。
実際にはそんなことはなかったっていうのが私のオチなんですけど、
プロットを作らないでも書けていたのは短編小説しか書いてなかったからですね。
小学校の5年生ぐらいから小説を書いておりますけれども、ノートに向かって。
短い話しか書いてなかったんですよね。だから脳内で全部一旦こうこうこうこうこういうふうに進んでいく話だよって、
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作っておいて、それをただただノートに書き写していくというか、そういう作業をするのが小説だったんですよね、長いこと。
二次創作をすごく一生懸命やるようになったのが、とあるあんまり書店売りとかできない、イベント売りと
自家通販しかできないジャンルにドハマりしたときに、それこそ半年で、半年でっていうか、毎月のように即売会に参加をしては、毎月イベントのたびに何らかの新刊を出すみたいな生活をしてたのがだいたい2013年の半年ぐらいかな。
2013年から2014年、2012年から2014年の頭、前半にかけてなんですけど、そのときでもそんなにプロット一生懸命立ててた記憶はないんですよね。立ててたんですけど。
一番転機になったのは、これもやっぱり口には出せないジャンルなんですけど、
鍵付きのFC2ブログでやっていた連載小説が、どうしても先に進めなくなったんですよ。どうやって書いたらいいんだ、これと。悩みね悩みね悩んで、結果、一枚の白い紙にこれまでの話の経緯を書き、
そしてこういうふうにしたらいいんじゃないかっていうのを一枚の紙にまとめてみたら、すっきり進んで結局それを完結することができたっていう経験があったので、それからプロットを作るようになったという経緯がございます。
特に一時創作をやるようになってからは、プロットなしでは何もできんというような形になっております。
小判30枚ですらプロット立てますからね。ちゃんとではないけどゆるっとしたプロットは立てますね。
そのゆるっと加減がね、なんかゆるゆるすぎると全然うまくやっぱりまとまらなくてダメだったりとか、
カッチリ作っておいてもいいのかなっていうふうにね、逆に短編だからこそカチッと作っておいて、その型に合わせたものを書いた方が上手にいくんじゃないかっていう気もしてます。
長編の場合は道筋というか地図みたいなのをプロットで作っているようなところなので、ちょっと枝端の部分がね、わさわさしていたとしても、
後で刈り取ればいいしいらないと思ったら、そういう作業が多いから、遂行の時にね、具合悪くなったりするんですけど、今もちょっとなりそうなんだけどね。
まあそういう感じで道しるべを立てていく。ここのエピソードは外せないよね。ここのエピソードもいるよねっていう感じで、そこをきちんとうまくはめ込んでいくっていうのをね、大切にプロットは作っております。
なんだかんだね、妄想している時と書き始めが一番楽しいということで、プロットを作っている時は早く本編書きたいなっていう気持ちになっていて、
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本編書き始めたら楽しいなっていうふうな気持ちでね、書いておりますが、途中でね、だれるっちゃだれますね。
今書いてるやつはそこまでだれ切ってはないですけれども、まあ、本当は短期決戦にした方がいいですね、初校はね。
初校でね、悩まないっていうのをね、貫くことにしております。今中華BLを無理やり書いてますが、全然中華っぽくねえじゃんっていうふうに思ってるんですけど、
今ここで、勉強のために本を買いました。中華BL書くぞって言って、本を読んでから書き始めるよりも、書き終わってから本読んで勉強して、
じゃあ中華BLらしさを足すためにこういう単語を使ってみようとかね、遂行の時に入れる方がなんかいいかなと。
とにかく初校はスピード勝負と言いつつ全然スピードはないんですけれども、まずは書き終わることを第一にね、してます。
加減に達しそうにないなって思ったらちょっと焦るんだけど、いやでも遂行の時に多分シーンごと付け足せば多分大丈夫っていうふうに信じながらね、初校はスピードでなんとか勢いでやってます。
勢いって大事かなというふうにね、やっぱり思いますね。やっぱりさあ、遂行がさあ苦手というかさ、本当はやりたくないっちゃやりたくないんですけど、
でも一番やらなきゃならないのも遂行だなと思ってますね。
初校で、これも何回か話してる気がしますけれども、最近はこの長編小説というか小説を書くことを彫刻を作ってるのと同じような感覚になっていて、
なんか絵って感じじゃないんだよね。絵だって下書きをやって、ペン入れをしつつ修正をしつつ色塗り重ねていくみたいな感じでやるから、
絵でもいいのかなと思うんですけど、なんとなく彫刻なんですよね。
プロットでまず骨組みを作るでしょ。そこに粘土をベタベタベタというふうにやって大まかな形を作るのが初校です、私にとっては。
で、その後ですね、足りねえなっていうところにめちゃめちゃ粘土を足す作業。
だから彫刻は彫刻でも木じゃなくって、素造です、作ってるのは。
粘土を削る方の彫刻をやってるんですけれども、粘土とか石とか、粘土かなやっぱり。
小説は柔らかいもんですから、どういうことかというと可変性があると。
絵よりも修正がたぶんしやすいかなというふうに思います。
今は絵はさ、パソコンでやる人はそんなに色を塗るのもやり直しもボタン一つで、
私は知らんけど絵描かないからボタン一つでできるのかもしれないけど、
絵画っていうふうな意味になったらさ、直すのもひと手間、ひと苦労しますよね、たぶんね。
それに比べたら小説ってやっぱり可変性があるから、
それが柔らかいものだなっていうふうに私は思ってるんだけど、
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柔らかいんでその粘土での彫刻っていうのが一番ぴったりくるのかなと思いますね。
だから一回目の水鉱で粘土を足しまくる。
粘土を足しまくりつつ形をね、自分が思った通りの形に作っていくと。
で、最後の水鉱でやりすぎちったなと。
絶対あるんですね。やりすぎちゃってるよね、ここの部分はっていうところがあるので、
そこを削っていって洗練された形にできていたらいいなというのが私の水鉱ですよね。
そうですね、まあそれでねうまくいってりゃいいんですけど、うまくはいってないかなと思うんですけどね。
一回やってみたいのは、なんかの物の本を読んだときに、
後ろから水鉱すると誤字雑字が減るっていうのをね、
見たんですけど、後ろから水鉱ってどういうことっていうふうになっちゃって、
なんか、本当に後ろからやるの?みたいな。
後ろの一行からたどるの?っていうのがよくわかんなくて。
とりあえず今抱えている二次創作の原稿は短編集だから、
今一番最後の書き下ろしの部分に、2行目の赤を入れ始めたところですね。
こんな感じでね、やっていっております。
小説の書き方って言ってもね、なんかいろいろあると思うんで、
あ、そうそう、言い忘れた。
初校の時もそうなんですけど、私は頭から書かないと何も書けない派ですね。
なんかたまにさ、書きたいシーンとか、書けるシーンとか、
クライマックスのシーンから書き始めるよっていう人がいると思うんですけど、
私は無理ですね。頭から書きます。
多分、おそらくなんですけど、もともと漫画が好きな人間だから、
漫画が書けるんだったら、多分漫画を書いてたかな。
でも絵の練習するの好きじゃないから、多分漫画書きにはなってなかったと思うんですけど、
絵が上手だったとしてもね。
自分の中のストーリーっていうのがもう頭の中にあって、
それを脳内で移しているのをプロットに書き起こして、
それをまた小説にしているっていう感じなので、
多分私の頭の中、一時停止はできるんだけど、
巻き戻し…なんか巻き戻し?
なんかシーンで飛ばすことができないですね、多分。
コマ送りっていうのよくわかんないや。
シーンごとに早送りしたり、チャプターをね、選べない。
私は頭の中で。ぐちゃぐちゃになっちゃう。
それをちゃんと並び替えて組み替えるっていうパズルができないから、
頭から書くしかない。
だから途中で止まったらもうその先書けないから、
だから書法は悩まないっていうのを徹底している。
なんかこの言葉…例えばこの言葉繰り返し使いすぎてるなとかね。
なんかこのシーンなんかちょっとちぐはぐじゃないとかね。
そういうとこに気づいたんだったら、なんか星印とかでマークを入れといて、
後で考えるとか、前の部分との矛盾点あるからここ直してねとか、
遂行の時の自分に全部投げるということをしております。
皆さんはどのように書いていらっしゃるんでしょうか。
たまにとんでもないのが出てきたりとかしますし、
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このハッシュタグを見るといろいろありますけども。
皆さんはどのように書いているでしょうか。
いいね、スタンドFMの配信のネタを拾ったというふうに思ってですね、
私はこのネタを喋っておりました。
皆さんもぜひハッシュタグ見てみてください。
ということで今週はこの辺でお別れになります。
毎週ネタがないネタがないと言っておりますので、
ネタを提供していただけると大変助かります。
ネタの提供はこちらスタンドFMのアプリ使っていただいても、
アプリのレター機能を使っていただいても構いませんし、
ツイッターの固定ツイートですね。
葉崎アンダーバーイロハの固定トップにマシュマロ募集ツイートございますので、
こちらからどしどしお寄せいただければと思います。
それではまた次週お会いしましょう。
お相手は葉崎徹でした。