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こんにちは、いろ葉WAVEです。 このいろ葉WAVEは、私、はざきとおるが、好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどをできる限り、明るくポジティブにお届けする番組です。
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さてさて本日はですね、ちょっと前にですね、マッシュンハローをですね、いただいたので、そちらにね、リクエストではないかもしれないんですけれども、拾い上げまして、はい、お題として取り上げてですね、
お話をしたいと思います。題してですね、オメガバース以外のほにゃららバースも地獄なのか、というテーマでお送りいたします。
で、いただいたマッシュンハローをね、ちょっとだけ読み上げますね。 関係ないところ、関係ないところって言っちゃダメですね、はい。
はい、いただいたマッシュンハローがですね、ヘビリスさんからね、いただきました。
ヘビリスさんっていうのはヘビとリスじゃなくて、ヘビーリスナーさんのね、自称ヘビーリスナーさんが、自分のことをそう名乗ってらっしゃるという形なので、
ヘビリスさんというふうにね、マッシュンハローではやり取りをしておりますが、はい、ヘビリスさんからのね、マッシュンハローでした。
最初の方はね、ふたみの原石プロジェクトへのね、あれこれをね、語っていただいてたんですけれども、後半ですね、機会がありましたらまた地獄のオメガバースのお話などさせていただき、物語世界への創作理解を深めたいと思っております。
ということでね、マッシュンハローをいただいてました。
ヘビリスさんはこのね、私の地獄のオメガバース解釈をかなり気に入っていただいているのかな。
はい、そんな感じでですね、切削の全年齢オメガバースという、まあ世にも珍しい同人誌を文振りでお求めいただいたりもしてるんですけれどもね、まだまだおかわりをしたいんだぞというマッシュマローでしたね。
はい、いつもありがとうございます。
同じ話をしててもしゃあないかなっていうふうに考えたんですけど、まあでも遡って聞く人もね、そんなオタクが私についてるわけがないというのもありますし、
あとはまあ自分の中でもね、ちょっと解釈として変わったところがあるかもしれないんで、まあ何回したっていいんですけれども、
今回はですね、せっかくなので、まあ思いついたから、他の設定とオメガバースを比較してみようかなっていう話で進めていきたいと思います。
ホニャララバース、オメガバースをはじめね、いっぱい今無数にあるんですけども、
人口に感謝しているものから、自分一人でやっているものまで。
こないだ何見たっけな、こないだなんかSNSを流し見してたら、シュリンプバースっていうのが出てきて、中身見なかったんですけど流れてっちゃったから、
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シュリンプバースなんだ、たぶん一人でやってらっしゃる感じだったんですけれども、
なんかいろんなバース設定作ってらっしゃる方がいるんですけれども、その中でも愛し合うと消えてしまうとか、相手を殺して食べてしまうみたいな話が出てくるケーキバースだとかアイスバースは、
もう最初からね、オメガバースとは違う意味で地獄だということが分かりきっているので、今回は取り上げません。
取り上げるのはドムサブユニバースとガーデンバースですね。私の好きなやつです、基本的には。
この辺のほにゃららバースの説明に関しましては、ノートの方にあったりなかったりします。
そもそもオメガバースについてよう知らんよっていう人は、ノートにですね、この全年齢オメガバースを文振りで出すにあたってアップしてある記事がですね、
なんかわかんないけど、一番読まれてる。私の書いた記事では一番読まれてて、今でもたまに隙がついたりするんですけれども、
なぜか読まれているオメガバースの説明書きをぜひご覧いただければと思います。
ドムサブもガーデンバースもどっちも2作品ぐらいずつは書き上げているので、この放送を聞いた後に興味のある人は読んでいただければと思います。
忘れなかったらというか、面倒じゃなければ概要欄にリンク貼れたらいいかなと思うんですけど、多分めんどくせえからいいやになりますね。
SNSの方にリンクツリーでつなげられるかどうかなんとも言えないですね。やらないかもしれないめんどくさがってね。そういう人間です私は。
本題に入りますけども、オメガバースとドムサブとガーデンバースに共通する点だなっていうふうに考えたのが、
見た目に変化が現れることと性的な行為っていうのと密接に関わっていることかなというふうに考えました。
見た目の変化ってガーデンバース以外にあんのっていうふうに思われたかもしれない。
ガーデンバースは花うみっていう種族じゃないけど特性を持った人がいて、その花うみの体からは花が咲くということで見た目にわかりやすいんですよねガーデンバースって。
じゃあオメガバースやドムサブユニバースって見た目変わらなくねっていうふうに思ってるかもしれないんですけど、忘れられがちですけど、
この2つってオメガやサブは首にチョーカーとかカラー、首輪を巻くことが多いよねと。
オメガの場合は攻めの方の独占欲によってというか、そういう風習として俺のもんだよっていうふうに噛み跡同じに噛みつくわけですから、
その噛み跡を隠すという点でもチョーカーを送ったりとかしますよね。
最近あんまり見ないかも。見ないかもっていうか、私がオメガバース描いてないだけか。それもある。オメガバース描いてないだけだった。
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去年はあんなに描いたのにね。去年3作品ぐらいオメガバースずっと描いてたよね。私の二次創作、一次創作含めてね。
オメガバースの場合はチョーカーを送りますよね。そのチョーカーってアルファの独占欲の現れみたいなところもあるけど、
オメガの場合は自衛のため、不本意な都会になるのを防ぐために自分からやってますよっていうパターンもありましたよね。
ドムサブの場合は首輪を送られることによって精神安定剤になるっていうような感じの設定があったりします。
ということでファッションの方で見た目が変わるかなと思います。
これを考えた時によく考えてみたら、あれ?と思って、主に受けになる性質属性の方ばっかり変化してないって思ったんですよね。
なんでやねんと。アルファとかドムとか鼻はみも変わらんかいというふうに思ったんですよ。
見た目が変わるっていうことは、普通のベータとかニュートラルとかっていうふうに呼ばれる人たちと明らかに見た目が変わるので、
だから差別をされるのが後者というか、オメガとかサブとか鼻はみばっかりなんだよというふうに感じたわけですよ。
設定によっては全然変化する方の属性が攻めになってたっておかしくないんですけど、まあ少数派よね。
オメガ攻めはやっぱりあんまり見たことないかな。ゼロではないです、もちろん。
ゼロ系になることはないと思うんですけど、オメガ攻めあんまり見たことないですし、サブ攻めもあんまり見たことないですし。
ガーデンバースはそもそもそんなにまだ数が多くないっていうところもありますね。
ただ鼻うみ攻めはまあやれなくはないかなと思うんですよね。鼻うみ攻めは。
やれなかないかなというふうに思うんですけど、じゃあ自分でかけるかって言ったらどうかなっていう感じですね。
ドムサブは受け有意の話が書きたいならまあありかなと。
いずれにしても商業BLで求められてますかって言うとうーんって悩んじゃうかな。
同人誌ならね、好きに書けと。好きに書け、それがお前の壁やというふうに言い切れるので、好きにしてくれだし私も好きにするようなんですけども。
商業BLっていう観点でいくとやっぱり一般的な組み合わせがいいのかなっていうふうに思ってます。
せいぜいって言ったらあれですけど、ベータとかニュートラルが関わってくる話にするかなという感じで、
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あまり逆転をしない方が商業BLの読者には食いつきがいいかなというふうに思います。
2つ目の共通点としては性的なことということで、
オメガバースはイワムズもオガナですよね。
発情期があるのでセックスに直結しますよねと。
ドムサブのプレイって別に普通に服着たままでもええやんけと思うわけですよ。
回れとかさ、伏せとかさ、跪けとかさ、特に別に性的な要素なくてもいいはずなんですけれども、
やっぱり2人きりの密室でやるのがセオリーじゃないですか。
人前でやりたいっていう人も、そういうヘキの人もね。
多分キャラとして作ることはできるんですけれども。
密室でのことですし、
サブスペースに入りかけて気持ちよくなってるサブ受けを、
ドムの攻めがもっともっと気持ちよくさせてあげたいよというふうになって、
セックスにね、なだれ込むのは自然かなと思います。
あとは鼻うみですね。ガーデンバースの鼻うみは鼻はみの体液を求めるという性質があるので、
子供じゃないんだから鼻はみがそこら中でわんわん鳴いてるのも変な話だよねということで、
体液の摂取で一番簡単なのは唾液とみたいな感じじゃないですか。
なのでキスとかセックスにつながるのかなというふうに思います。
こんな感じで共通項があるんですけれども、
じゃあオメガバースと同じぐらいこの2つは地獄ですかっていうと、
うーんって感じですね。
過去に書いた作品群を読んでもらいたいんですけど、
オメガバースに比べてドムサブとガーデンバース、
そんな大して書いてないんですけれども、
あんまり地獄みがない話が多いのかなというふうに思います。
自分の中で。
オメガバースの場合はもうね、
ディアプラスで怒られてますから。
いじめられすぎって。
みんなそこを求めてたんちゃうんかいっていうふうにはしごを外された気分でしたけど、
あの時は。
そんな感じで。
オメガバースに比べてあんまり地獄みのない話を書いてるんですけれども、
ドムサブだと学校でいじめられて不登校引きこもりになったサブとか、
ガーデンバースだと自分の花によって人を傷つけてしまう花うみとか、
これまだ表に出てないんですけど、結果出ない限りは出せないから。
でもそういう傷ついている受けが攻めと出会って、
結ばれてからですね、結ばれるところで物語は終わってますので、
それ以降の彼らの人生についてはあんまり悲観的にならない感じなんですよね、私が。
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ハッピーエンドですっていうふうになって終わりっていうところで、
これからも幸せに暮らすんだろうな、ハッピーエバーアフターってやつですね、みたいな感じ。
なんだけどオメガバースってなんとなく不穏な感じがするんだよね。
めでたしめでたしで終わんない感じ。
リアルな社会と地続きに感じる場面があるからかなと思うんだよね。
やっぱりオメガバースには性色が関わってくるからじゃないかなと。
現実だとSM愛好者だよねで終わるドムサブだとか、
最初からありえないファンタジー的存在のガーデンバースよりも、
男女っていうリアルに近い属性で、
産む側産ませる側っていうふうに考えたら、
アルファとオメガってやっぱり絶対的オスと絶対的メスっていうふうになるわけじゃないですか。
リアルと近いんだよね。
男でも妊娠するっていうことで女の役割を果たす存在オメガがいたり、
逆に女性であっても男性器によって相手をはらませることができる存在がいる。
立見だからフラットな条件になったように見えるんだよね。
そういう存在もお互いの性別にいるよね。
みんな同じ人間だよねっていうふうに書ければいいんですけど、
その実生殖っていうやっぱり動物的な本能の一点においてきっちり区別されてるっていうのが、
私の中でゾワゾワしちゃう原因なのかなと。
誰もが子供を埋める社会になったら、
互いに互いの気持ちを理解できて二項対立もなくなりますかと。
絶対なくならないと思うんだよね。
女性がオメガ男性に対して差別をするとか絶対あると思うし、
もちろん普通のアルファやベータの男性がオメガ男性を差別するっていうのはあり得る話ですよね。
自分たちとは異質な存在なわけだから、
明らかに排除されると思うんだよね。
誰が何と言おうと、そういう傾向が人間にはあると思うから。
二項対立なくなってみんな優しくなれますかと。
無理ですと。
そこが気持ち悪いなっていうふうに自分でも思いながら書いてるんですよね。
読むときは、めでたしめでたしよかったね、子供が生まれたんだね、よかったね、終わりでいいんですよ。
別にね。書くときはどうしても自分の思想っていうのがダイレクトに反映されてしまうので。
ただ私はその地獄を書き切ることに語る質を得ておりますので、何の心配もね。
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そんなに葉崎さん、オメガバースに地獄地獄って言ってて嫌いなものを書いてるのっていうふうに思われてるかもしれないですけど、
嫌いなものは書きませんので。
そういうふうに地獄を考えて、そこで生き抜こうとする人の姿っていうのが美しいなと。
もがいてる姿が一番いいと思うので。
そういう姿を書きたくて書いているから、オメガバースも好きで書いておりますのでご心配なさるな。
私がオメガバースを書くことでというか、私の書いた作品で人間の生きていくことの厳しさとか難しさとか、
まならなさみたいなのが伝わっているといいなというふうに思ってます。
こんな感じですかね。
ということで今回は地獄のオメガバース番外編ということでね、他の〇〇バースとの話と比較してみました。
こんな感じでリクエストに答えられてますかね。
答えられたと信じております。
はい、〇〇ありがとうございました。
この番組では皆さんからのリクエストもじゃんじゃん募集しております。
今回みたいに聞きたいこととか語ってほしいこととかありましたら、
過去に語っていることで結構直近だったりすると、
これこの回聞いてねみたいな感じで終わらせちゃうこともあるんですけれども、
もしもねありましたら、結構前の話だったら全然もう一回撮り直したりとかするんで忘れてるから私も何喋ったかね。
なので聞きたいことあればマシュマロやレター機能を使ってじゃんじゃんどしどしをお送りいただければと思います。
来ないとですねネタがないので適当な雑談しかしません。
いつも通りですね。
それはそれでいいんですけれども。
ということで今週はここまでとなります。
お相手は葉崎徹でした。
また来週。