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「Tシャツが乾くまで」を見て考えた人と人
2026-09-12 09:43

「Tシャツが乾くまで」を見て考えた人と人

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00:05
こんにちは、いろはあやです。 このチャンネルは、BGMのように聞いているだけで、なんとなく感じていたことが、言葉になる声の実験です。
皆様は、「Tシャツが乾くまで」というドラマを見ていたでしょうか? 私はですね、最初は見てなかったんですけど、5話目ぐらいだったかな?
お風呂で会うおばちゃんに、見た方がいいわよってすごく言われて、見てみました。
ネットフリックスでやってたのかな? そっちを見ていたんですけれども、まんまとハマりまして、最終話まで見ました。
そこで感じたことなんですけど、人との、人の人との関係というか、距離感って本当に人それぞれだなと思って、自分の心地いい距離ってあるじゃないですか。
それが、形って決めるかどうか、一般的に言う、例えば親友とか、恋人同士とか、夫婦とか、家族とか、家族って言ってもいろいろありますよね。
家族、多分、同じ家族だなっていう感じの家族ってみんなないんじゃないかなっていう気がするんですよ。
それぞれの家族の形っていうのがあって、自分はそれが家族だと思っているけれども、人のうちに行ってみたら、なんかうちと違うみたいなのって結構ないですか。
なので、なんか人間関係って、その人と相手のちょうどいい距離感みたいなもので成り立っているのではないかなっていう気がします。
で、最近ね、私が持ちたい場として、人が交差するような場を作りたいなって思っているんですよね。
心地よく入ってこれて、心地よく出ていけるというか、今回のTシャツが乾くまでみたいな感じかな。
戻ってくる場所として出ていくけれども、いつ帰ってくるかわかんないみたいなね。
なんかそういうような場っていう感じをイメージしているんですけど、
私の場合は実験が好きなので、実験をしている場所だったり、何かを生み出したりね、物を生み出したりとか、何かなかったものがある状態になるとか、なんかそういう場っていう風に考えているんですけど、
今回のそのドラマの中でも、心地いい関係と夫婦っていう形の関係で、そこの間にあるものって何なんだろうなとか、夫婦間で言えることと言えないことがあったりとか、
03:17
お友達にも言いづらいけど、知らない人にあれ言えるとかね、なんかいろんなのがありますよね。
だから自分が一番心地よくいられる関係が一番いいんじゃないかなって思います。
だから私も人によって話している内容が違うような気もするし、しゃべり方も違うような気がします。
これはね、サウナに入っていて、あのジムなんですけど、この人としゃべる時はこういう話題、この人としゃべる時はこういう話題っていう風に、なんか結構相手に合わせているのかなっていう気がするんですよね。
同じ人間関係で、お風呂でしか会わない人とかが多いんですけど、そこでしか会ってないのに、この人にはこの話をするけど、この人にはこの話をしないみたいな、
こういうしゃべり方をするけど、こういうしゃべり方をしないとか、
多分その相手の方の発している何かと、あった波長の自分のその場みたいなものが、そこで成り立って言う言わないができているのかなっていう気がします。
これは私だけではないような気がするので、
もしね、自分もそうだよっていう方とか、いや私はみんな一緒ですっていう方、それぞれかもしれないんですけど、
もし何か、自分と違うなとか、ここは一緒だなとか思ったら教えていただけたら嬉しいです。
なんか人間関係って面白いですよね、本当に。
母との関係も以前と全然違いますし、今とね。
本当に私子供の頃から大人になるまで本当に母とはあんまり話せなかったんですよ。
側にもいたくなかったし、長時間会話ができないなってずっと思っている相手だったんですけど、
今はすごく話しやすい人で、多分あの頃は自分に余裕が彼女の方がなかったんじゃないかな、子育てでね。
なかったんじゃないかなっていう気がします。
今はきっと余裕があるから、普通の人として話をしているような感覚があるので、
やっぱり人って自分のその時の状態とかによって接し方とか変わりますよね。
本当にそう思うなんて感じます。
なのでできれば余白を持っている自分でありたいし、きつきつの状態でなくね、
06:03
なんかバリバリパリパリ仕事をするなり、なんだか全力を尽くしてやりたいと思いますけど、
ただその余裕がなくなってしまって、周りが見えなくなってしまうほどの没入をしてみるといいんですけどね。
でも今はなんかそれを望んでないかなっていう気がしますね。
どちらかというと自分に余白があって、落ち着いて何かができたり、
気を配る余裕を持ったりとかね、するような状態でありたいなって思います。
なのでなんか多分その自分のいる段階とか、なんていうのかな、ここは頑張る時とかね、
あとここは自分のことだけ考えてやる時とか、あと周りのことばっかり考えてやる時とか、
なんかいろいろ多分あると思うんですけど、その時その時の自分で後悔しないあり方をしてたらいいんじゃないかなって思います。
私過去に仕事をやりすぎてしまって没入しすぎて、自分を置いてきぼりにした結果、ストレスがすごく過ぎて結局目が見えなくなっちゃったりしたんですけど、
あの時はあれで良かったんだなって振り返ってみても思いますね。
あの状態じゃないとできないことをしたので、って考えるとあれを達成したとか、
あとその状態にできたっていうのは貢献っていう点でも、自分の力を出し切ったって思うような点でも、
自分のできることどこまでできるかっていうチャレンジであっても、
そういうことをいろいろ考えると、あの時の自分にしかできなかったこと、今はできないので、
って考えるとやっぱりあの状態って最善だったんだろうなって思うんですよ。
周りが全く見えてなかったし、自分をかなり置いてきぼりにしましたけど、
それでもあそこで達成できたことは、あの状態だったからできたので、
その時その時の自分を自分の思うように使ってあげるっていうか、
人の体って本当に借りてると思ってるんですけど、借りた体を使ってできることっていうのを、
その時その時にあったようにして、周りの人と何か一緒にできる時はするし、できない時はしないし、
したい時はしたくない時はしないとかね、
なんかそういう自分で選ぶとか、自分の心地よさを感じるとか、やっぱり感じるのが一番大事なのかなっていう気がします。
09:09
Tシャツを乾くまでっていうドラマを見ていろんなことを考えたんですけど、
見てよかったドラマだったので、もしまだ見てないよっていう方がいらっしゃいましたら、
ネットフリックスではやってました。
多分まだしばらくやってるんじゃないかなっていう気がするので、よかったら見てみてください。
はい、ということで今日も聞いていただきました。ありがとうございました。
良い日をお過ごしください。バイバイ。
09:43

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