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知らない世界はすぐ隣にあった…
2026-09-13 09:34

知らない世界はすぐ隣にあった…

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サマリー

話者は、国際交流イベントに参加し、様々な国の人々と交流した経験を語る。特にパレスチナ出身の方の話から、戦争の現実と平和への希望を目の当たりにし、平和な日本にいることのありがたさと、知らない世界があることを改めて認識した。言語や国境を超えた人との繋がりや、自分に何ができるかを考えさせられる機会となった。

国際交流イベントへの参加
こんにちは、いろはんやです。 このチャンネルは bgm のように聞いているだけでなんとなく感じていたことが言葉になる声の実験です。
今日は、久しぶりに国際交流をしている場に行ってきました。
住んでいる市のグループがあって、そこが主催している会だったんですけれども、
いろんな国の方がいらっしゃいまして、 ベトナムとか、あとはタイ、メキシコ、ポーランド、
ブラジル、ネパール、パデスチナと、ちょっと忘れちゃいましたけど、
なんか結構いろんな国の方がいらっしゃいました。 サウジアラビアの方もいらっしゃったかな。
その方々が自分の国を紹介するということで、お洋服とかお料理とか、
クイズを出している方もいらっしゃったり、 ほとんど日本語が大丈夫だったので日本語の説明だったんですけれども、
パデスチナの方だけ日本語があまりできなくて、英語でお話しされていました。
改めてお話を聞いてみて、意外と自分が行ったことない国のことは当たり前かもしれないですけど、
あんまり知らないなっていうのと、 あと位置もやっぱり危うい。
どの辺りなのかっていうのが、この辺ぐらいしかわかんないですよね。
皆さんどのぐらい海外に興味があるのかな。
どこの国が好きですとか、ここの国の人とお話ししたことありますとか、
なんか今ね、いろんな国の方が日本にいらっしゃるので、お話しする機会もあるのかもしれないですけど、
私はあんまり接する機会がなくてですね、
ジムで会った人とかはお話しするんですけど、
それ以外の人は道端で会ってお話しするってことはあんまりないです。
お風呂に行った時とかにたまにお話ししたりしますけど、
パレスチナ出身の方との出会いと現実
今日お話しいただいた中で、その国のことをいろいろ知らないなっていうのと、
パレスチナの方はガザーの出身なのかな?
多分あの辺りに住んでいらっしゃって、
ちょっと日本にいつ来られたのかとか、そういう話はされてなかったんで聞かなかったんですけど、
娘さんもいらっしゃったんですね。
娘さんは日本語も英語も話しできなくて、
お父さんにくっついているっていう感じだったんですけど、
国の状況ですとか、
日本が戦争で一度大変な状況だったところから、
ここまで平和を取り戻して、
今平和な未来があるっていう様子を見て、
すごく自分たちの未来にも期待を持ちますっていうお話をされていたんですね。
状況としては、ガザーの人が住んでいた場所の家が90%破壊されてしまって、
ほとんど住める状態ではないっていうことと、
自分たちの持っていた特産物とか、有名なもの、刺繍のものとかダンスとかね、
ちょっとお話ししてくださったんですけれども、
そういうものも今あるのかどうかが分からないっていう状況みたいでした。
ただ、希望は持っていたいので、今後復興できるようにしていきたいという話をされてたんですけど、
そういうことをニュースでは見ても、
直接、その現実を目の当たりにされている方から聞くお話と、
重みが違うなっていうのを感じたんですよね。
平和への気づきと国際的な繋がり
なんかそういう感覚が、
私はアメリカの大学に行っていたので、そこでも戦争中に自分の国の名前が変わったりとか、
あと、いとこが亡くなったりとか、追われて違う国に行ったりとかね、している友達がいたので、
なんか日本ってやっぱり平和なんだなっていうふうに感じていたり、
それが普通って思ってはいけないなってその時思ってたんですけど、
やっぱりそういう状況に自分がいないと、なんか忘れがちになってしまうんだなっていうことに改めて気づく機会をいただきました。
なので、なんかこういう、私結構マルチナショナルな人たちが自由に出入りできる場所っていうのを持ちたいなって思ってずっといるんですけど、
なんか本当に大切なことなんだなって改めて気づく機会になりましたね。
何語を話していようが、心は通じるっていうか、みんなこう一生懸命日本語で自分たちの国の話をされたり、状況を話されたり、
自分たちのね、食文化を伝えたり、やっぱり食べ物ってみんな興味があるんだと思うんですけど、
食文化を伝えたりとか、民族衣装とかね、そういう特徴のあるものをお話しされていたんですよ、いろんな言語で。
で、受け取る本もいろんな言語で聞くみたいな感じだったんですけど、
地球に住んでいるので、こういう人たちってやっぱり仲間なんだなっていうのをすごく感じた場でした。
で、なんか自分が何ができるかわかんないですけど、なんかしていきたいなって改めて思ったかな。
年齢とか国籍とか男女とか、本当にそういうものを超えた何かが昔もあったし、今もあるし、多分未来にもあるんだろうなっていう。
なんかね、時間があんまり関係ないような感覚、なんていうんだろうな。
歴史ってほら、昔のことじゃないですか。で、未来ってこれからのことなんですけど、その時間の軸を取って、さらに国境も取ると、それぞれの人なんですよね。
だから、人として何かできることがお互いあるんだろうなっていう。なんか交流するっていうか、交流することによって何かできることがあるんだなっていうのをすごく感じたので。
知らない世界を知ることの大切さ
日本ってね、わりと島国なので、他の国の人と交わることって少なかったんですけど、それでも今インバウンドの方がたくさんいらっしゃっているので、昔よりは外国人の方たくさんいて、ハーフの方とかもたくさんいるから、あんまり国籍っていうのを気にしなくなってきてるなとは感じてるんですけれども、
ただまだまだ知らないこともたくさんあるので、この場に定着しているというか、見る場所がここの範囲になると知らないことがたくさんあるので、ちょっとそこから一歩出てみて、
知るっていうことをするって大切なんだなっていうことに気づきました、今日ね。ということで、何かやっていきたいなって思っております。
はい、ということで今日も聞いていただきました。ありがとうございました。良い日をお過ごしください。バイバイ。
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