サマリー
本エピソードでは、DAMの街での休日を通じてシリアの経済状況や国内産業の発展について議論されています。また、新しいカフェでの体験や、経済制裁がシリアの製品生産に与えた影響についても言及されています。
DAMでの休日
はい、2025年11月14日、金曜日の午後4時30分です。
はい、今日のブレイク。はい、今日はまた、DAMの街にてお休みの日です。
はい、こちら着いてからだいたい1週間?4日かな?経ちまして、
はい、またなんか私の街感が出てきております。
何のだか知らないけど、非常に馴染む。
そして今日は、今まで来たことがないエリアにちょっと来てみましたところ。
すごいオシャレな新しいカフェを発見して、今ふらりと入りましたところです。
そこで、キャラメルラテマキアートを注文して、ブラウニーも注文したら、
今日はブラウニーがないと、クッキーならあります。
じゃあクッキーでいいです。と言ったら、クッキー代を払おうとしたら、
いや、いらないです。サービスですと言われました。とても親切です。
はい、このエリアはちょっと道が広いし、新しいお店が多いので、新しい感じ。
そしてこの先にモールがあるらしいので、あと15分くらい歩くと、そのモールに歩いていくところです。
はい、続きを録音します。
シリアの経済と国内産業
今注文が呼ばれたので取りに行ったら、他のお客さんもだったので、もう少し待ちます。
えっとね、とにかく今年になってから、今年というのは2025年に入ってから、
車も増えたし、新しいお店とか、経済は本当に活性化しているらしいですよ。
先日、シリア大統領がワシントンに行って、制裁の停止の延長をまた合意しましたね。
制裁の停止の延長というのは、そもそも、私も今回改めて調べたんですけれども、
何月だっけ、私のシリアのポッドキャストでも言っているんですけどね、5月か6月頃、
シーザー法というのを一時停止しますということを、アメリカは早々に発表していましたよね。
それが、解除ではなくて一時停止だったんですね。
今回、シリア大統領がワシントンに行って、その延長、一時停止の延長を合意しています。
つまり、アメリカからの経済制裁は、今解除と同じ状態になっているんですよね、一時停止。
だから、車の輸入とか増えているらしいですよ。
もしかしたら、こういう新しいカフェとかお店っていうのも、制裁の下ではできなかったかもしれない。
まだ色々、よくわからないことが多いです。
というのは、シリア人、昔からですけど、私が昔住んでいた約30年前からですけど、国内でいろんなものを生産するんですよ。
例えばタオルとか、イラクのドフォークにいて、タオルが国内産ということはとても考えられないです。
というのは、トルコとイランという大産業国が隣にあって、輸入してきたらすごい安いんですよ。
なので、何でも輸入する。
イラクの場合は、1991年頃から旅重なる戦争に巻き込まれているし、
そもそも産有国でもあるから、国内産業というのを発展させるモチベーションもなかったし、環境的にも、
その戦争によって国内産業を発展させるどころじゃなかったんですよね。
制裁、経済制裁も長く続いていましたよね、サダム戦時代に。
なので国内産業が発展してこなかった。
なのでイラクの国内でスーパーマーケットとかいくらでもありますけど、
イラク産のものってほんと少ないんですよ。
他方、シリアの場合は、2011年までの状況は経済制裁はなかったんですよね、独裁政権でも。
でも国内の産業が非常に発展していました。
シリア人は、イラクに来た難民の人たちもそうですけど、
例えばお菓子作り、小さな工芸品作り、ほんとに有名で、
手先が器用で、昔から何でも自分たちで、
そして本当に質の高いものを作る人たちとして有名な人たちです。
例えば革製品とかね、今、今日の写真にアップしたいと思いますけど、
昨日買ったカバンですけどね、あと前回来た時に買ったお財布ですけど、
本当に素敵なものが、これブランド品とかじゃなくてシリアで作ったものなんですよ。
それでびっくりするほど安いんです。
でもこれ、同じ感じのクオリティを海外で買ったら普通に100ドルとかしそうな感じ。
でも本当に安いんですよ。このカバンね、30ドルぐらいでしたよ。
なのでびっくりするほど質の高くて、デザインもいいものがシリアで作ったというのがいっぱいあります。
で、これが経済制裁によってさらにその傾向が育ったという話も現地の人がしていました。
経済制裁は良かった面もある。何でも自分たちで作るという風になって、
いわゆるインターナショナルっぽいものも自分たちで作るようになりました。
だから昔からタオルみたいなものとかお菓子とかを自分たちで作るというものはあったんだけど、
もっと本当にコスモポリタンな雰囲気のもの、海外から輸入したんだろうなと思うような雰囲気のものも
自分たちで作れるようになったと、経済制裁によって外から入ってこないからね、という話をしていました。
すごいですよね、エジエリエントな人たちです。
はい、なのでいろいろ、本当にね、なんかまだ点と点をつなぐということまでできないんですよ。
日々いろんな発見があってね、それをまとめて話すことが難しい。
だからこの会議ではね、点と点をつなごうとせずにね、点をそのまま点で出していくことを大切にしたいと思いますね。
下手にね、点と点をつないで線にしたり面にしたりして解説しようとするとね、
まだ自分の理解も完全でないので誤解、自分が誤解してしまう気がするし、誤解したような印象を皆さんに与えてしまうと思います。
だから日々の気づきを点のままで出していくっていうのをね、講演日記ではしていきたいと思いますね。
他方、私が1ヶ月に1回ぐらいのペースで出したいと言いながら、2、3ヶ月に1回しか出せずにいるシリアの希望というポッドキャストですけどね、
あれを出すタイミングが来たなと思っているし、あれを今後どういうふうにしていくかっていうのをすごい考えているんですよ。
というのは、メディアの情報を主に出してきたり、それをノートブックLMで対話形式にしてもらってね、それを出してたんですけど、もうそれではもったいないなと。
はい、注文ができました。
はい、キャラメルナテマキアート。
ちゃんとね、北朝の模様になってますよ。これあれですね、写真撮ってアップしよう。
外にはゴールデンリトリバーを散歩させている人がいますよ。本当に驚きますね。
さてと、写真撮りました。
えっと、なんだっけ、国内産業が発展させたという話がシリアのポッドキャストで出されていて、それを本当に考えています。
やっぱり私自身が中に入れるようになったので、自分が見た情報を届ける方向にシフトしていきたいですね。
ニュースの情報も出しながらね、混ぜていく感じかな。
はい、クッキーが来ましたよ。
クッキーといいんですが、これブラウニーっぽいクッキーですよ。これも写真撮ってアップしよう。
ただでもらったクッキー。
はい、いろいろ考えていますという話です。お楽しみしていてください。
では、以上にします。聞いていただいてありがとうございました。
10:22
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