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2025-12-29 19:31

大エジプト博物館潜入記録

2025/12/29

博物館あまり好きではないとか、ぶつぶつ言いながら話しのタネに来てみた。

展示物はヒエログリフが良かった。

建造物として美しかった。

でも周辺の地区の再開発、エジプトらしさに欠けてありきたりになってた。仕方ないが、なんだかな。

巨大な棺を見て、昔も今も全く権力者っていうのは、と思った。

権力者の墓のその盗掘物と思うと、どんなに古いとわかっていても頭ちょい具合悪く頭が痛くなった。博物館よりは美術館の方が好きかもと思った。

チケット予約用のQRコードはこちら!

#トランシーバー旅日記

 

サマリー

大エジプト博物館への訪問記では、チケット購入から入館までの過程が描かれています。訪問者は、チケットの価格差や館内の装飾、入館時の雰囲気を楽しんでいます。大エジプト博物館には、古代エジプトの歴史を展示した多くのフロアがあり、訪問者は紀元前2034年から新しい時代に進む壮大な体験を楽しむことができます。特にナイル川の模型や貴重な宝石の展示が印象的で、博物館の規模や雰囲気についての感想も述べられています。

博物館への潜入
こちら、AKIKO。12月29日午前11時35分、大エジプト博物館への、まずは敷地内への潜入を完了した。
まさに潜入を完了したっていう感じで、ちょっと難しかった。
まずチケットの予約など何もしないで、とりあえずUBERに乗って来た。
入り口が何かいろいろ、事前予約はこちらとか何かいろいろ書いてあって、まず私はまずチケットを持ってない人はどこから入ればいいのか。
でもそれはすぐ簡単で、事前オンラインチケット持ってる人だけこちらからっていうところに行ったら、持ってないけどこっち来いって入れてくれた。
割とそういう感じである。
さあチケット売り場に行きました。そしたらそこにいっぱいQRコードが出ていて、ここでチケットをオンラインで予約してくださいと。
なるほどと。事前に調べた時にどこでオンライン予約をすればいいかよく分からなかった。
そもそもいくつも検索するとオンライン予約サイトが出てくるんだけど、どれが正規か分からなかったので、
そこにある正規のQRコードでオンライン予約をしました。
いくつもチケットの種類があるんだけどこれだろうって思ったやつがエクスパトリエットっていうやつだったんです。
大人1枚エクスパトリエットで730ポンド。事前に聞いていた価格、昨日調べてあった価格より半分くらい安い。
なんだ安いじゃん、やっぱり昨日のチケットサイトは詐欺だったのかなと思って、
まずオンラインで予約をしてから窓口に行きます。
そうするとチケットを渡してくれるんだけど、
これここに住んでるの?とか聞かれて、いやいや、あなたの買ったチケットは住んでいる人用のチケットなんで、
住んでない観光客ならこの金額倍ですと。
結局だから昨日調べた価格は正しかった?
40ドルぐらいですね、住んでない外国人の値段が。
住んでいる人は20ドル。
その差額があるのは良いことだと思いますが、それがちょっとよく分かりにくい。
でも私はすぐそこであそうですかって言って倍、
差額をカードでまた払って窓口でチケットもらえて、
あなた2枚チケットありますけど2枚使ってくださいねって言われて、
はいはいって言って分かったからいいんですけど、
かわいそうにその窓口でまずネットがつながらない、
ここに俺は30分もいるんだ、ネットがつながらないんだとか、
なんか自分のカードはうまくいかなくてどうの?みたいな窓口が混雑して混乱していました。
混雑はそんなにしてなかったかな。
だから窓口にすごいいっぱい人が待ってたわけじゃない。
今歩きながら話して、ロビーみたいな感じのところに来てますが、
ロビーに早速すごい銅像みたいのがあります。
写真撮ろう。
はい、だからまず博物館の中の話だけではなく、
前に入るまでの苦労を話していた。
館内の様子
結局だから1460ポンドです、金額。
さあ今から中に入りますよって。
これだからね、いまいちよくわかんないんだよ、どこから入るとかも含めて。
何?ここから入っていいのか。
はい、入りました。
最新の仕組みを作ったんだけど、いまいちそれを使いこなせてない感じかな。
これね、すごい新しいんですよ。
11月にオープンしたはず。
そして日本が協力している。
だからと思いますけど、博物館、ミュージアムって日本語で博物館って書いてあったりします。
日本が協力したからって、エジプトの博物館に日本語で博物館って書く必要あるかな。
これ中国語っていう設定ですかね、日本語なわけではなく。
ここまで博物館の外、ロビーなので写真とかも自由に撮れます。
中、どっちがどう中なのか。
こっちが中だよな。
素敵ですね、建物としては非常に素敵。
ギャラリーというふうに書いてある方に階段を登っていきます。
照明などが、この建物として素敵ね、ここ本当に。
これやっぱり、ユーチューバーならともかく音声だけで博物館を伝えるっていうのはちょっと無理があるかな。
あんまり中身を伝えるというよりは、入館の時の様子のみをとりあえず伝えたいと思います。
人もいっぱいいますね、観光客と現地の人っぽい人もいるけど、観光客が多いかな。
なんとなく天気としてはヨーロッパ人みたいな感じの人もいっぱいいる。
ヒエログリフの一覧表みたいなのがあった、こういうの大好き、私。
ヒエログリフというよりは各王の文章だ。
エジプトの王の一覧とその文章、図で。
面白いかも、これ。こういうの好き。こういうの好きなんですよ、私、文字とかね。
まだ今のところ、本当に中じゃないからだと思うんですけど、写真撮っちゃダメとかっていうところに来ないですよ。
もしかしたら今どきの博物館で写真、カメラどこで撮ってもいいんですかね。
そうだとしたらいいね。すごいなんかフォトスポットみたいのもいっぱいある。
階段になってて、そのモチーフが本当に博物館のいわゆる遺跡の展示物ではない装飾としてのモチーフが
どうぞここで写真を撮りくださいっていう感じにいっぱいいっぱい置いてあります。
でもこれいきなり最初から階段をこんなに登らせるのは若者はいいけど結構大変かも。
でもベンチになってたりするのもいいですね。階段なんだけど座れるところがところどころにある。
でもちょっとびっくりするけどね、階段だと思って歩いてるとベンチが出てくる。
まだ登るのすごいね、入り口から壮大です。デコレーションが。
これまだ博物館そのものではないよね。フォトスポットって感じ。
博物館の入り口にここで写真を撮りくださいスポットがたくさんの銅像、フェイク銅像、フェイクというか模倣のレプリカの銅像が配置してあって
お客さんがここでみんな写真を撮れるようになってる。
今どきこういう場所の方がみんな喜びますもんね。本物のその古いものを見るよりフェイクでもいいから。
一緒に写真を撮れるものがあってカメラを持って入れる。その方が喜ばれるかも。
天井も高くてこのエントランスホールがずっと階段になってて巨大だっていうのはいい考えかもしれない。
さあ博物館に建物には入ってるんですけど、博物館へのエントランス永遠に続きます。
すごいこのエントランスホールの巨大さと、そこで皆さん写真をお撮りになってSNSなどにシェアいたしましょうっていう
このスペースがなかなかすごいね。今どきの博物館って感じ。
さあギャラリーという矢印が出てきました。だからギャラリーというのがいわゆる博物館の本丸ということですかね。
アルマットハーフ、アラビア語でアルマットハーフミュージアム博物館、三カ国語で並べてこちらが博物館ですよっていうロゴを撮っておきましょう。
すいませんね、お姉さんちょっといい?
見知らぬお姉さんを写真に入れると申し訳ない。寄せて写真を撮りました。
さあまたゲートが出てきました。だからここから先が博物館ですね。
さあ入りましたよ。
OK?
チケットを持ってたらチケットはポケットに入れろって言われた。
なんで?持ってなくてもいいよっていう意味だったのか。
中もね、結構ごちゃごちゃしてますね。
博物館の古代エジプト展示
70万年前から2034年、70万年から紀元前2034年まではプレイヒストリックピリオド、プレイダイナスティックピリオド、オールドキングダム、ファーストインターミディエイトピリオド、
こういう超古い70万年前、紀元前2034年までみたいなものに結構一番興味があるかも私。
4期に分かれていて、第一番古いのがそこでしょ。
一番新しいのは3rd Intermediate Period。
インターミディエイトってどういうことだろう。
ここの展示はってことかな。
About 1069 B.C. 紀元前1069年から紀元後394年までっていうのが第三期。
ちょっと歴史を復習しないとわからない。
ギャラリーの地図が載ってて、今見た4期に分かれているのと、に合わせて第4つの一番古いやつはこの辺です。
メインギャラリーの表示がそういうふうになってます。
こっから入ると入り口一番近いところに一番古いところから始まって、ジグザグと進んでいくと、どんどん新しい方向に進むと。
なるほどね、これはわかりやすい。
入り口にそういうふうに、中にも柱があって、どの時代のものをここでは見えているっていうのがわかるようになっている。
巨大なナイル川の模型があって、そこに出土された小さな土器などが箱に入れて飾られています。
そして石器みたいなものが飾ってある、日本で言ったら弥生時代の時みたいな感じの石を削って作った矢尻、ナイフみたいなものが飾ってある。
パンをこねている人の模型とか。
すごい騒然としていますね、人がいっぱいいて騒然としていて、みんな写真も撮ってますよ。
カメラありなんだ、ここ。
パピルスの展示があります。
なるほどね、これが一番古い場所で、階段で降りていく感じになって、次の時代に入っていきます。
なるほど、階段を下ろしていくっていうのは、階段と言っても4段、5段ぐらいの小さな階段で、その時代の境目が、ちょっとフロアに段差をつけてある。
これはね、すごいね、でかい、まず。
そしてこのフロアはでかいし、でっかいものがあるいっぱい。
いわゆるエジプトの壁画とか銅像で思い浮かぶようなものは、このフロアにある感じ。
ここは何時代だったかな。
ニュー・コンセプト・オブ・キング・シップ。
イン・ザ・ミドル・キング・ダム。
ここは、B.C.2034年から1550年。
これがだから、いわゆるエジプトナイル文明って言われるものの時代なんじゃないかな。
いわゆる今から4000年前ってことですよね。
4000年前。
ミドル・キング・ダム・セカンド・インターミデート・ピリオッド。
でかい。
博物館の感想として、でかいっていうのかどうかと思いますけど。
私、基本的にあんまり、博物館に来ておいてまたこれを言うのもなんだが、
博物館とかすごいそんなに好きってわけではないので、
全体の雰囲気、建物の雰囲気などを味わうほうがむしろ好きです。
訪問者の感想
あとそれをどう運営しているのか。チケット売り場とかね、そういうことに興味がありますよ。
宝石の宝植物もありますよ。赤、青、金、トルコ石みたいな宝石類もいっぱいある。
すごいな、この1個上のフロアの矢尻みたいなところから、
ここに来た時の急に発展した度合いがすごい。
なるほどね。
はい、ちょっとこの辺にしようと思います。
これ以上、博物館を音声で中継することの限界を感じておりますので、
引き続き、大エジプト博物館、
ちょっと、もうちょっとね、そんなに興味がないとか言ってないでしっかり、
せっかく来たんだから、みーよっと、ではではまた。
あれ、ではではまたって言ったけどね、ちょっと録音止められない。
せっかくだからこの目の前にある銅像っぽいやつの、
銅像?なんて言うんですか、土偶でもないし、
だからもうね、この時代のやつはね、土偶とかっていう感じよりはもうちょっと進化した感じですよ。
4,000年前になったら、もう形とかも洗練されている感じ。
はい、写真を撮ってアップしますって。
だから難しいですよね、博物館の写真を撮って何気長くアップしても、これが何なのか。
やっぱり一個一個のものの写真を紹介するのも難しい。
博物館全体の雰囲気を紹介する方がいいか。
はい、ではでは、また後ほど。
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