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軽い食材だけで和食を作ります
2026-07-24 09:58

軽い食材だけで和食を作ります

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2026/7/24

#声日記

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サマリー

海外生活者向けに、軽い材料で手軽に和食を作る方法を紹介しています。乾燥わかめ、すしのこ、和風だし、ゆかりなど、日本から持参すると便利な軽量食材を具体的に挙げ、それらを使ったわかめときゅうりとツナの酢の物の作り方を説明。現地で手に入る食材と組み合わせることで、本格的な和食が楽しめることを伝えています。

はじめに:海外での和食作り
こんにちは。 7月24日、金曜日、お昼の12時50分です。
声日記です。 何食べたシリーズ、何作ったシリーズ。
これはですね、海外生活をなさる方、ちょっと長めの海外に出る方には、煮作り、食べ物をね、和食を食べたい、
手軽にという時のために、どんな材料を持って行ったら、軽い材料で簡単に和食が食べられるか、という意味でも、
ちょっとお勧めをしたい。 食べるものは、わかめときゅうりとツナの酢のものです。
必携品:乾燥わかめ
はい、それではこの材料のうち、わかめは乾燥わかめ。
はい、どこのスーパーでも簡単に買えるやつです。 カットわかめの乾燥。
そして長持ちします。 これはもう多分消費期限切れてると思いますが、はい、2025年4月、
でも乾燥わかめなんて消費期限切れてても全然食べられます。 これは必計品ですね。
私、わかめでも実はそんなに好きではない。 しかし、やはり体にいい、
なんかミネラルが入っている気がする。 そして、あんまり好きではないのは、
戻しすぎてぬるってなると好きじゃないので、 私は酢のものにする時は軽くだけ、
ほんのちょっとだけ戻して固めのわかめで食べます。 それ以外に日本から持ってきた材料は、
便利な粉末すしのこ
寿司の子です。はい、これは必計品。寿司の子。 お寿司を簡単に作れます。
粉の粉末寿司ですね。玉のい寿司の子。 これも必ず持ち歩いています。
お砂糖とか食塩とかがすでに入って調味してあるので、 簡単にご飯にささっとふりかけるだけでお寿司が作れます。
これは、ちょっとそういうお寿司を食べたいっていう時に、 自分のお茶碗に持ったら、その中でちゃちゃっと寿司の子をかけて、
一人分だけの酢飯を作ることだってできます。 大変便利です。常に持ち歩いているものです。
和風だしの活用
寿司の子。そして和風だしですね。粉末の。 これも便利ですよ。
何にでもなりますね。 いわゆる、なんていうんですか、こういうやつです。
下流の和風だし、最近のものは個別の小さい、 スティックシュガー型の包装になっていたりしますので、それも大変便利です。
現地調達可能な醤油
日本からの材料は以上で、 あとはお醤油、結構どこでも買えますね。
ここでも買えたので、お醤油が買えない国って、 もちろん地方とかの村とかにいたら買えないかもしれないし、アフリカとかだったら、
よっぽどの外国人用スーパーとかに行かないと買えないかもしれないけど、 あんまり今まで私が行った範囲では、お醤油が買えない国はなかったです。
そしてキッコーマンのお醤油が結構ありますね。 私もキッコーマンの買いました。でもね、韓国のお醤油だったり、
キッコーマンじゃない、わからないメーカーのお醤油でも、 結構おいしいですね。味問題ない場合も多いです。
わかめときゅうり、ツナの酢の物レシピ
はい、それで作ったこのわかめの酢のものは、 乾燥わかめ、サッとだけ戻します。
きゅうり、輪切りにします。私はあんまり薄く切らずに、 ちょっとだけ厚みのあるきゅうりが好きです。
それからツナ缶ですね。ツナ缶もどこにでもありますよね。 私は今回、水煮型、油に使っているやつじゃなくて塩水に入っているやつを見つけることができたので、
この酢のものには、そちらの方がいいと思いますが、 油に使っているやつだったら、軽くざるに乗せてお湯をかけて、
油を切ったりすれば良いかと思います。 それにすしのこをかけます。和風だしをちょっと入れます。
お醤油を適当にちょっと入れます。 ちゃちゃっと適当に味をつける。
もうすごい簡単です。それだけで、 わかめときゅうりとツナの酢のものができました。
海外で手に入るお米
それから今、 お昼ご飯なので、それに合わせて何を食べようかなというところで、今日は
ご飯を炊いています。このサンホワイトという カリフォルニア米ですね。
これは、私が30年前にシリアにいた時もこれを食べていた。 だからこの同じパッケージで、いつもずっと売っているこのサンホワイト。
カルロスライスって書いてあるものが、日本米に近いです。
これはサンホワイトは、確かカリフォルニア、違うね、オーストラリアって書いてある。
サンホワイトでも、いろんな国で製造している場合があるのかな。
フォークもね、結構短いお米、結構食べるんですよ。地元の人も。
だからカリフォルニア米とか、中国で作った短いお米とか、だいぶ日本米に近い感じの米が手に入ります。
それを今ご飯をお鍋で炊いているところです。
ふりかけ「ゆかり」の魅力
ご飯のお供としては、これも持ち歩いているものは、ゆかりですね。
三島のゆかり。これがまたいいですね。
ゆかりは、ふりかけのようにして食べてもいいし、 おにぎりとかにご飯に混ぜておにぎりにしてもいいし、
割と手軽で、加工食品なんだけど、
加工食品っぽさがないというか、割と素朴な素材で手作りのものを食べているっていう雰囲気が出ますよね。
他のふりかけも持ち歩きますけど、普通のふりかけだと、加工食品を食べたなという気持ちになるんだけど、ゆかりだと結構それが少ないです。
イメージの問題でしょうけどね。裏を見たらいろいろ。
調味料、ぶどう糖、昆布エキス、アミノ酸などといろいろなものが入っているので、
必ずしもゆかりはオーガニックなわけではないとは思いますが、イメージとしては、そして味なども、
手作りのものを食べた感が出るので、私はとても気に入っています。
日本から持参する軽量食材のまとめ
ということで、日本から持ってきた材料は、この中でも本当に軽いものだけです。
ものすごく軽い。
全部片手で持っても全然何の重さも感じないぐらい。
ゆかり、わかめ、すしのこ、和風だし、全部粉末の乾燥のものです。
これだけ持ってくれば、現地で手に入る材料と合わせて、結構ちゃんとした和食だなみたいなものが食べれます。
味噌汁と味噌の調達・保管
それからお味噌汁ですね。今からお味噌汁をそちらも作りますが、
お味噌汁には乾燥豆腐、高野豆腐、そちらも日本から持ってきたものなので、それを入れます。
それからこのわかめをちゃちゃっと少しだけ入れようと思います。
味噌は韓国の味噌をドホークで買えるので、ドホークから買ってきた韓国の味噌を使います。
味噌は残念ながらちょっと重いですね。
でもドホークで買ったので現地調達と言えるでしょう。
ここでダマスカスで味噌が買えるかは、今のところまだ見てないからちょっと難しいかもしれない。
ドホークでもいつも買えるわけではないです。
だから味噌というのは一つ日本から持ってくるものリストにいつも入っています。
タニタの原塩味噌を普段持ってきますね。
味噌はちょっと重いし、保管がやっぱりちょっと古くなると色が黒くなったりするので、保管に気を遣う冷凍庫の中に入れています。
凍らないんですよね味噌ってね。だから味噌は冷凍庫で保管しています。
本日のランチメニューと締め
はい、ということで今日は今からお昼ご飯、白いご飯、オーストラリア米の白米を炊いて、ゆかりをちょっと混ぜ込んで、ゆかりご飯にして、
それに高野豆腐とわかめの味噌汁、そしてこのわかめ、きゅうり、ツナの酢のものを今から食べたいと思います。
はい、お昼ご飯の紹介でした。
はい、ではまた今度。
09:58

コメント

乾燥ワカメ、重宝しますよね!私もよく使います。アメリカは日本食材が豊富だなと感じました。

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