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こんばんは、裕太です。 今日はちょっと僕にとって裏さんってどんな存在なのか、なんかそんな話をしてみたいなと思います。
いつも聞いてくれている方はね知っていると思うんですけども 僕は裏さんと
不定期で裏と裕太の真夜中の井戸方会議っていうラジオやってるんですけども
今日はラジオの相方としての裏さんというよりは、僕個人として裏さんのことをどう思っているのか
なんかそんな話をしてみたいなと思います。 僕にとって裏さんって
すごく安心して話せる人なんですよね。 これと当たり前のようで実はすごく大切なことやと思っていて
誰かと話す時って無意識に自分をよく見せようとすることってないですか? ちゃんとしたことを言わなきゃとか相手に嫌われないようにしなきゃとか
こんな自分を見せたらダメなんじゃないかとか 僕はそういうことを考えてしまうことがあるんですよね
でも裏さんと話しているとそういう力が少し抜けるんですよね
無理に面白いことを言おうとしなくてもいいし 勝手に言ってくれるから
ちゃんとした自分を見せようとしなくてもいいし、いじってくれるから 自分が思っていることをそのまま話しててもいいんやなぁって思えるというか
なんか成立するというか ありのまもの自分でいられるってすごくありがたいことやなぁと思うんですよね
そして 裏さんがよく言ってくれる言葉があります
それが 頑張らんでいいっていう
言葉なんですけどね。時と場合によってはね あの
良くないパターンあるんだと思うんですけども これって今の僕にとってはすごい大きい
言葉なんですよね 僕ってこれまでずっとこう自分を変えようとしてきたところがあったりとか
もっと成長しなきゃとかもっと頑張らなきゃとか 今の自分じゃダメなんじゃないかって
なんかそういうふうに思いながらいろんなことに挑戦してきました 自分に自信がなかったからこそ
何かを身につけたり努力したり 今の自分を変えようとしてきたんですよね
もちろんそのおかげで 経験できたこともたくさんあるんですけども
でもその一方で頑張ることが当たり前になりすぎて 頑張れない自分を責めてしまうこともありました
何かができないと自分には価値がない なんかそんな風に思うようになっていました
今みたいに休んでいると何もしていない自分がダメに思えたりとか
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本当はしんどいのにもっと頑張らなきゃって思ったりとか なんかそんな自分もいたんですよね
だからうらさんに頑張らんでいいんやでって 言ってもらえるとなんかホッとするんですよ
なぜかね もっと頑張れって言われるんじゃなくて
もっと成長しろって言われるんじゃなくて 今のままでいいんやで
って言ってもらえるような そんな気がしています
もちろんうらさんがどんな思いでその言葉をかけてくれているのかは 全部をね分かっているわけではないんですけども
でも少なくとも僕はその言葉に救われることがあります
僕はここまで何かができるようになることで
自分の価値を証明しようとしてきたところがあるのかもしれません
仕事ができる自分とか成長している自分とか 誰かの役に立てる自分とか
なんかそういう自分でいられたら 自分を認められる気がしていたんですよね
でももし何もできなかったら 頑張れなくなったら
誰かの役に立てなくなったらって
そんな時に自分には何が残るんやろうって
今振り返るとね そんなことを考えていた時期があったなと思います
今も多少あります でも本当は何ができるかどうかとか
で自分の価値ってその別の話なんですよね
頑張れる日もあれば頑張れない日もある
元気な時もあれば何もしたくない時もあるし
前向きな自分がいれば弱気な自分もいるし
それでも自分は自分なんですよ
うらさんと話しているとそんな当たり前のことを 少しずつ受け入れられるような気がするんですよね
何かを成し遂げなくてもいい 面白いことも言えなくてもいい
いつも元気じゃなくてもいい
そんな自分でも安心して話せる相手
それって僕にとってすごいありがたいことなんですよ
勝手に比較して想像して
自分劣ってるとかイケてないなとか不甲斐ないなって
勝手に思っちゃうんで
だから僕は誰かに自分のことを理解してもらいたいっていう気持ちが
結構強いんだなと思います
自分がどう感じているのか何を考えているのか
本当はどうしたいのか
そういう部分をちゃんとわかってほしい
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でも同時に自分のことを話すのって怖さもあるんですよね多少
こんなこと言ったらどう思われるんやろうとか
こんな自分を見せたら嫌われるんじゃないかとか
そうやって自分の気持ちを隠してしまうことも多少あります
だからこそありのままの自分を受け入れてもらえることって
すごく大きいことだと思うんですよね
無理に変えようとされるわけでもなく
正解を押し付けられることでもなく
ただ自分の話をしてそのままを受け入れてもらえる
それだけで気持ちが軽くなることってあるんですよ
浦さんは僕にとってそういう安心感を感じられる人なんやなって
改めて思いました
そして自分自身も誰かにそんな存在になれたらいいなとも思いましたね
相手を無理に変えようとするんじゃなくて
その人がその人らしくいられるような
頑張りたいときは応援するし
頑張れないときは頑張らんでいいよって言ってもらえるような
そんな人でありたいなって浦さんと会って思いました
改めて考えてみると僕にとって浦さんは
ただ一緒にラジオやる相方というだけじゃないのかなって思います
自分よく見せなくていいとか
無理に頑張らなくていいとか
ありのままの自分で話せるとか
そんな安心感を与えてくれる人なんやなと思います
はい
いろいろ言いましたけどまとめると
浦さんいつもありがとう
頑張らんでいいって言葉
これからも多分何度も思い出すと思います
ほんまに頑張らんし
はい
そしてそんな浦さんといよいよ12月12日に大阪で会うことになりました
いやーまだ一回もリアルで会ったことないんですけども
いつも声だけで話してる相手と初めて直接会うんですよね
どんな感じになるのか今からお楽しみです
そしてせっかくなら僕たちだけじゃなくて来てくれるみんなにとっても
肩の力を抜いて楽しめるような時間にしたいなと思ってます
普段頑張りすぎてる人もちょっと疲れている人も
誰かと笑いたい人も
その日くらいはみんなで一緒に笑って楽しめたらいいなってそう思ってます
12月12日からリアル井戸端会議
気になっている人は概要欄から詳細をチェックしてみてください
チケット販売も行っております
ということで
今日はですね僕にとって浦さんという存在というテーマでお話ししました
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ここまで聞いてくれてありがとうございました
ではまた次のラジオで