⭐️ゆるらムーヴ・青森&岩手海岸リトリート🐚
日程:6月11日(木)~14日(日)
11日〜13日は、朝10時から夕方16時まで、岩手の海岸沿いでムーヴメント集中ワークショップ
《一般公開イベント》
🍀たねいち砂浜ムーヴ 〜海辺で感じる小さなリトリート体験〜
6月12日(金)〜
会場: 岩手・種市海浜公園 (東屋または砂浜)
参加費: 2000円
🍀はちのへサンセットムーヴ 〜心と身体をゆるめるお話とムーヴメント体験〜
ー被災地での活動を通して感じたことー
6月14日(日)〜
会場: 青森・みなっ知 (八戸市みなと体験学習館)
参加費: 3000円
*両方のイベントに参加される場合は併せて4000円
⭐️リトリートワークショップのお申し込み・お問い合わせはCuminまで、レターか公式Lineでメッセージをお送りください。
🍀Cuminのゆるらムーヴchannel
https://stand.fm/channels/65ad4300d47b013105d5d589
🍀公式Lineリンク
https://lin.ee/8tAlXSVg
⭐️12日、14日の一般公開イベントのお申し込みはこちらのGoogleフォームから。
【イベント用GoogleフォームURL】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScKPoXl4tqa-dOckoZ_TmeNwXFTaDUuhXcPijYEDsIfnhxiMg/viewform
Cuminさんのインスタ
https://www.instagram.com/cumin.kf?igsh=cXY3aGJkMGF2em95
Cuminさんのfacebook
https://www.facebook.com/kumi.orikawa
CuminさんのStand FM⬇️
https://stand.fm/channels/61ca9e334ef64e6b6f1c8997
フリーランス・転職は公式LINEまで⬇️
https://page.line.me/490apxln
\もっと上のレベルの聞き上手になりたい方/
『なぜか人に好かれる会話の作り方』発売中
https://note.com/tkyuta/n/n7ec1643ea6ca
\近くに恋愛に悩んでる人いませんか?/
『追わなくても好かれる恋愛心理学講座』発売中
https://note.com/tkyuta/n/nc0d3b3e8a1e2
裕太のインタビュー活動の応援⬇️
お賽銭感覚でよろしくー!!
1000円チャリーン
https://mosh.jp/services/347032?openExternalBrowser=1
------------------------------------
深掘りインタビューのご依頼お待ちしてます
「🎤裕太の深掘りインタビュー部屋🎤」
https://line.me/ti/g2/Pix9jdzuZ2yud39w3tdglsJXIBw4ZmgBUx4RJA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68d0f66dc95e61734a2ce426
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サマリー
本エピソードでは、Cuminさんが自身のライフワークである「ゆるらムーヴ」について、その成り立ちから現在の活動に至るまでの道のりを深く掘り下げて語ります。Cuminさんは、アメリカでの演劇活動や、そこで出会ったローゼンメソッドという身体ベースの癒しのメソッドについて詳しく説明します。ローゼンメソッドは、感情が筋肉に固着することで生じる身体の不調を解放することを目指しており、ボディワークとムーブメントの二つのアプローチがあります。特に、幼少期のトラウマや抑圧された感情が身体に影響を与えるメカニズムや、それを解放する方法について解説します。 また、Cuminさんのニューヨークでの12年間の演劇活動、俳優としての挑戦、そして後にセラピーの世界へと転身した経緯も語られます。演劇とセラピーの繋がり、特にドラマセラピーやサイコドラマといった分野への関心、そして最終的にローゼンメソッドの創始者であるマリオン・ローゼン氏との出会いが、現在の活動の大きな転機となったことが明かされます。このメソッドを日本で広め、後継者を育成したいという強い思いから、青森・岩手でのリトリートイベントが企画された経緯も語られ、自然の中で身体を解放することの重要性が強調されています。
Cuminさんの紹介と「ゆるらムーヴ」の概要
こんにちは、裕太です。
本日はですね、イベントインタビューの方をやっていきたいと思っております。
ちょっと告知の方をしていきますね。少々お待ちください。
今日のゲストは、Cuminさんですね。
一対一でお話しするのは初めてになります。
いったいどんな形で話が進んでいくんでしょうか。
というところで、Cuminさんが来られましたので、招待させていただきます。
こんにちは。
やっとお話しできますね。
本当ですね、いらっしゃいませ。
ありがとうございます。すごい忙しそうだよね。
いえいえ、とんでもない。
このインタビューも人気なんじゃないですか。
そうですね。イベントインタビューと深掘りインタビューって、ちょっと僕の中で簡単に分けてまして。
そうなんだ。
深掘りインタビューの方は、7月ぐらいまで埋まってますね。
そうなのね。
そうなんですよ。
このイベントインタビューは。
たまにやるって感じですかね。
ご依頼があれば。
そっか、イベントの深掘り。
そうです、そうです、そうです。
でも私ね、このチラシを見ただけじゃ何のことかわからないでしょ。
うんうんうん。
でね、これが何のことかわかってもらうにはね、私の人生深掘ってもらわないとわかんないんですよ。
おー、なるほど。
うん、だからね、時間足んない気もする。
なるほど、じゃあ深掘りをしながらイベントのことも。
うん。
って感じでいきましょうか。
そうですね、大体この私のやってるゆるラムーブっていうのもね、一言じゃ本当に説明できなくて。
うんうんうん。
いろんな私がやってきたこと、感じてきたことがわかってもらった上で、
あ、こういうことかなってやっとわかるぐらいのものかもしれない。
なるほど、わかりました。
ちょっと質問力を飛ばれるような回になりそうですね。
あ、いやでも楽しみにしてますよ。
いやー、何件かインタビュー聞いたんですけど。
ありがとうございます。
いやー、なかなか直感力というか。
はいはいはい。
ポイントはやっぱ鋭いよね。
あ、本当ですか。
うん。
これは嬉しいな。
そう、だから私のはベタで喋ると3時間かかるぐらいのものかもしれないんだけど、
そこの中から必要なことだけね、たぶんゆーたらさんならピックアップしてくれるかなと思って。
なるほど、わかりました。
じゃあもう早速深掘り始めていきましょうか。
あ、はい。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
じゃあまずですね、お名前ですとか。
お名前はクリーンさんでいいか。
今やってることとかお仕事とか簡単にご説明させていただいていいですか。
はい。お仕事としてはね、今回イベントをさせていただく、
心と体を緩めるムーブメントっていうのをね、
ゆるラムーブっていう名前で、
ここ13、4年ぐらい日本に帰ってきてからずっとやってるんですけど、
その前はねアメリカにいて、
アメリカ行ったんや。
私のそういったことはまだ知らないですよね。
もちろん、アーカイブ聞いてる人と同じ目線で受けようと思って僕は。
あーすごいすごい。
全くゼロ情報で。
素晴らしい。そうなんだ。
ゆるラムーブっていうのは私がつけた名前で、
元はローゼンメソッドっていうカリフォルニアの本校のある、
そういう体ベースの癒しのメソッドなんですけれども、
具体的に何するかというと、2つあって、
ボディーワークっていうのとムーブメントっていうのがあって、
ボディーワークっていうのは普通にマッサージ台に寝てもらって、
ただクライアントさんは寝てるだけでいいんですけど、
何をするかといったら、いろんなお悩みとか、
体の中にたまってるいろんなこと。
ゆきみ、こんにちは。
ゆきみさん、いらっしゃい。
筋肉を固くしてしまって結局いろんなところが痛くなったり、
やっちゃん、こんにちは。
嬉しい、ありがとうございます。
みなさん、わけわかんないと思うの、私がやってること。
だからこの機会に聞いてもらえると嬉しいんだけど。
ボディーワークと、あともう1つ何て言いましたっけ?
もう1つムーブメントって言って、
両方とも何を目的としてるかというと、
体にくっついたまま筋肉を固めている感情。
例えばものすごい強い感情を感じたときに、
それをちゃんと出さずに体の中に押し込めてしまって、
我慢して、ちゃんと出さなかった感情って、
そのときに使っていた筋肉とか、
例えば愛情関係とかだったら、
心臓の周りとか、いろいろあるんですけどね。
そういうところの筋肉にベタっと張り付いて、
その筋肉をカチカチに固めて、
痛くしたり動かなくしたりするんですね。
そういう話、他の方もしてらっしゃることもあるし、
最近いろんなところで言われているんですけど。
初めて聞きましたね。筋肉についた感情。
筋肉に封印されたっていうような言い方をするんですけど。
はいはいはい、面白いですね。
だからね、よく簡単なことを言えば、
例えばちょっと落ち込んだりイラっとしたり、
もやもやしたりしたときって、
体が動きたくならないですか?とか。
あー、ありますね。声出したりとかね。
そう、声を出して叫んだり泣いたり、
体震わしたりバタバタしたりしたいでしょ?
うんうん、確かに。大声出したいときはね。
あ、禅さんこんにちは。
あ、禅さん。
だけど、それって大人になるとやっちゃいけないことになってるんですよ。
確かに。
子供がダダこねてるのとわけが違いますよね。
そう、でも子供がダダこねるのは自然なことで、
あれは止めちゃいけないんです、本当は。
えー、そうなんや。
うん、みんな…
めっちゃ注意してますわ、僕。
そう、親は注意するでしょ。
うるさいって言って。
そうそう、でもそれは親の都合じゃない。
確かに。
子供は感情を思いっきり外に出すことで、
それを解消してるんですよ。
あー、なるほど。発散してる、開放してるってことになるんですね。
開放、開放してます。
開放になるんですね。
うん。で、それを開放しないで抑えつけると、
行き場がないくて、その感情の。
あー、確かに。
うん。で、それはね、筋肉にギュッと固まったまま封印されてしまうんです。
えー、それって、封印っていうのはどれくらいの期間?
もうずっとです、それに気がつかない限りに。
ずっと限りにや。
気づいたら柔らかくなっていくんですか?
うん、それに気づいたら、
あ、こんなところには自分はね、感情を閉じ込めてたんだ、
気がつかなくてごめんね、発散できなくてごめんねって自分の体に気がついて言ってあげる?
うーん。
その気づきがあってやっと緩むんですけど、
だから、よくね、ボディーワークの患者さんとかも、
2歳とか3歳とかも、すごい小さい時に受けたそういう、
虐待やってるとか。
うん、虐待。
怖い、怖い思いとかってことですね。
ありますね。
で、言いたくても言えなかった思いとか、
すごくカッと体が熱くなって、
怒ったり泣いたりしたかったのに、親が刺してくれなかったとか、
周りを気にして自分で気を使って言えなかったとか、
はいはいはい、我慢してね。
そういうこと、最近の子どもすごい気を使うから、
我慢してることいっぱいあると思うんですけど、
そういうことがもうね、20年30年40年50年経っても、
気がつかない限り筋肉に固着してるんです。
なるほどね。
この老前メソッドが、
老前メソッド。
それを解放する方法の一種の手段になってるわけですか。
そうなんです。
えーすごい。
ニューヨークでの演劇活動とローゼンメソッドへの出会い
それをね、もう6、70年前から言ってるのが、
私のもう亡くなった師匠なんですけど、
その方はもうカリフォルニアで亡くなっちゃって、
元はドイツ人なんですけどね。
ってことは、アメリカに住んでたってのは、
その師匠に教えてもらってたのがアメリカってことですか。
そうなんです。
なるほどなるほど、師匠がいたんですね。
そうそう、でも私はその人に会うために逃避したわけではなくて、
その前は別の目的で一回ニューヨークに行ってて、
まあそれは演劇の勉強だったんですけど、
面白い。
いろいろありすぎて話、時間足んないでしょ。
はいはいはいはい。
演劇を12年そこでニューヨークでやってたんですけど、
まあやっぱりね、これは。
12年?
うん、ニューヨークは12年。
すごっ。
だからアルバイトから始めて仕事も就職したりして、
なんとかお金つなぎながら、
でまあ単独で逃避したのでね、何の補助もない。
捨てもなく。
捨てもなく補助もなく、
すごっ。
お金もなく、
一人でね、
体一つで行ったわけですね。
そうですね。
大冒険ですねそれ。
なんかいろんな人に、すごい冒険とか勇気あるとか言われるんですけど、
その時の私は、
勇気を振り絞ったっていう意識はなかったの。
これ勇気じゃなかったんや。
なんかそうなることになってたみたいな。
昔からそういう演劇に興味があったんですか?
高校の時から演劇始めてて。
高校からやってんや。
まあそれはですね、高校の演劇部からなんだけど。
はいはいはい、おー言ってる。
禅さんもね、そういう演劇関係なんでね。
知ってますよ、禅さんのね、お芝居知ってます。
見たことないんだけど、まだごめんなさい。
高校からやって、
でも12年ってことは、ちょっと間空いてる感じですか?
時系列で言うと、高校出てから、
すぐに演劇劇団に入りたいと思ったけど、
ちょっと大学行っとこうと思って行って、
大学になったんや。
で、卒業して就職はしたけれども、
やっぱりどうしても諦められなくて、
養成所に通い始めて、
それは23歳くらいかな。
それで、でも俳優としては割と遅いスタートとか、
私は思っちゃってたんです、その時はね。
なるほど。
で、養成所の中で友達同士で劇団作って、
東京でですけれども、ちっちゃい劇団をね、
25、6歳くらいからやってたんですけど、
すごい、行動力もやっぱりすごいですね。
なんだろうな、行動というか、
その時本当ラッキーなことに、
脚本を書いたり演出したりしてくれる友達がいたのでね。
なるほど、仲間にも恵まれてたんですね。
そうですね、そうですね。
その人がバイトしてた、あるレコード会社があってですね、
そこでの仲間も協力してくれて、
音楽学校の校舎を借りて練習してました。
あー、なるほどね。
いろんな意味で、最初お金ないしね、助かったんですよ。
そうですね。
だけどそれやっぱり、いつまでも続くもんじゃないというか、
お金がなくなってきたっていうのもあって、
3、4年で潰れて、
潰れちゃうんや。
そうですね、その当時5万と星の数ほど劇団があった時期だし、
流行っとったんですね。
流行ってましたよ。
なるほど。
50人くらいしか入れない小屋が東京中にいっぱいあって。
なるほど、なるほど。
だけどね、やっぱりどうしてもやりたいって思いがあってね。
英語でちょっとやれるプロダクションがあったので参加してみて。
急に英語が。
もともと知ってた、なんか気になってたんですね。
キャラメルボックス懐かしい、禅さん。
分かんない。
同じ世代かな。
分かんない。
絶対言うたら全然分かんない。
分かんない。
キャラメルボックスで何ですか?面白いな。
劇団です。
劇団でキャラメルボックスってのがあったんですか?劇団名。
うん、あります。
えー面白い。
ねえ、もしかして今もテレビとかに出てる俳優さんいたんじゃないかな。
あ、ここ卒業の人かです。
うん、よく分かんない、禅さん知ってます?
かくもんさんも知ってるって。
おー、かくもんさんも見て、もしかしてかくもんさんも演劇やってたんじゃなかったっけ。
確かに。
かくもんさん、何でしたっけ、ゆきみん何やったっけ、水亀座やったっけな。
何かね、ゆきみんの企画で、あ、うお座やうお座。
うお座を集まった企画で。
あ、劇団。
劇団。
聞いた聞いた。
聞きました?
はいはい、聞きましたその話。
え、くみんさんはうお座じゃないですか。
私双子座ですよ。
あ、おー、僕と同じやった。
そうかそうか。
まだ双子座の回で一緒だったじゃない。
みんな一緒だった。
でも、そのメインどころじゃなくて、他のところにうお座がいるかもしれないですね。
あー。
なんかその憑依型っていうところが、こんなに演劇好きだったらなんかありそうな気がしてしゃーないですね。
あー、そうだね。え、うお座が憑依型?
そう、うお座はすごい憑依するんですよ。
あ、そう。
そう、何かになるっていう。
へー。
まあいいね、それ天然のね、役者だねみなさんね。
面白い。
へー、面白いね。
なるほど。
じゃあ今度うお座、劇団うお座に入れてください。
本当だ。
ねー。
本当だ。
うーん。
そうなんや。
あ、神河さんですよね。
うん。
そうかー。
博士ですね。
あ、いい役者さんですよね。
あゆきみもほらありそうって、他の星座にうお座あるかもですねって。
そんな気がするもんね。
そうね。
で、英語のプロダクトに行って。
見つけて。
英語の、うん、そこは英語学校もやっていて、だけど、
あのー、要はお芝居を英語でしながら英語を覚える。
うわ、すごいむずそう。
むずいんです、めっちゃ。
むずいんです。
むずいんだけど、あのね、教科書を読んで英語を勉強するよりか、
その、演劇をするってことは体にその台詞をこうちゃんと取り込むってことじゃないですか。
はいはいはいはい。
ちゃんと感情を乗せて喋るから、
すごく身につくの英語が。
入りやすいんですね、そっちの方が。
そうですね、その、あのー、例えば実生活で、
アメリカにいたときに私が覚えた英語の方法っていうのは、
もう、現場でいろんな事件に巻き込まれて、
感情がこうワーって盛り上がって、
でも英語わかんないけど喋んなきゃーっていう状態で喋った英語っていうのはすごい身につくわけです。
なるほど、やっぱ感情とセットで覚えると覚えやすいって聞いたことありますもん、僕。
そうですよね。
うんうんうん。
感情がないのに本だけ読んでても全然頭に残んない。
確かに。
うん。
へー。
だからそういう場に行かないとっていうか、うん。
めっちゃでもいいとこやったんですね、相性が、クミンさんとの相性が良かった感じなんですね、じゃあ。
あ、その英語の芝居?
英語の芝居。
そうですね、相性が良いかもしれないけど、
あっ、アップス、アップスをやっている。
これアップスってもんじゃん。
はい、アップスっていうのはそうですね、英語専門の劇団なんですが、それをやってる七橋陽子さんが元々作ったところです。
すごい、全然やっぱ精通してますね。専門用語みたいに。
狭いから。
知ってるなぁ。
そうそうそう、そこのそこにいる人たちが海外のオーディションとか受けたりとかしてますよね。
あー、そういうことね。
うんうんうん。
なるほど、これって何、結構続けれるもんなんですか?それとも卒業みたいなのがあるんですか?
あっ、そのアップスそのものは、劇団のような事務所のようなものなんでずっといられると思うんですが、
私がいたところは学校なんで。
はい、じゃあ卒業があるところなんですね。
そうですね、卒業だからお金払わなければもう行かないみたいな。
はいはいはいはいはい。学校みたいなイメージなんですね。
七橋さん。
あっ、ラストサムライの時、え、善さんラストサムライ出たんですか?
出てましたよ。
ほんとに?
はい。
おー、オーマイガー。
オーマイガー。
オーマイガー。
おー、えー何の役?えーすごい、見たけど気がつかんかった。えーすごいすごいすごい、オーマイガー。
なるほど。
素晴らしいね。
ってことはここの学校行きながら、いろんなところ、あれですか、応募してオーディションみたいなのを受けるんですか?
日本に、まあ人によりますね。すごいだから、野心のある方はもう生徒の時からやるかもしれないけれども、
でもやっぱね、やってみるとね、英語力足らないなーって。
あーむず、むずいんだよ。
ツクツク思う。だから、まず英語をどうにかしなきゃと思って。
で、私ほんと、ちまちまやるの得意じゃないので、アメリカ行っちゃえと思って。
あ、ここでか。
で、その時の学校の先生がね、アメリカ側の学校のいろんな先生とか、事務所の人とつながってたので、
推薦書書いてくれる。
なるほどなるほど。
それで、まあそれを持ってね、都兵衛したんですよ。
都兵衛だ。これ何歳ぐらいの時に行くんですか?アメリカ。
30過ぎてました。
30過ぎてた。
はい。
えー。
ほんとに年がバレるんですけど。
あ、そっかごめんなさい。ごめんなさいね。
えーそうなんや。
はい。
でもなんか、面白そうですね。30越えてからの海外なんて。
そうですね。大抵ね、20代前半で行くと思うけど。
僕もだって、ワーキングホリデー行った時ギリホリやったので。
ギリホリ何歳?
30でした。
あ、そっか。
30でオーストラリア行きましたもん。
オーストラリア行った?
オーストラリア行きました。
私はね、これからオーストラリアに行きたいと思ってる。
最高っすね、それ。
えー。
最高の選択肢ですね。
うんうん。オーストラリアのどこ?
ゴールドコーストとメルボルンに住んでましたね。
へー。
メルボルンはめっちゃおすすめですね。おしゃれでした。
メルボルン東側だよね。
東?
ん?
あ、東?ん?東は…あ、東か。東ですね。
うんうん。
東、東。
東側だよね。
そうですね、下の方ですね。
そうそうそうそう。
シドニーとかにも。
そうですそうですそうですそうですそうです。
ですよね。そう。最高かー。
最高でしたね。
いやほんとね。アメリカも。
視野もいいし。
そうだってね。
うんうん。
もうアメリカに比べてほんとにちゃんとしている?いろんな保証とかね。
そうですね。
視野もいいしね。
そっかー。
そう。
で、じゃあ話戻しますけども。
はい。
アメリカで30過ぎからの海外チャレンジ、かくもんさん書いてくれてる。
そうなんですよ。
かっこいいこれはこれで。
でもね、そのチャレンジっていう、例えば30が遅すぎるとかチャレンジだとかいう意識もなく、なんだろうな。
で、演劇をしたい。だから行こうっていうシンプルな動機ってことですよね。
動機はすごいシンプルで、だけどもうなんかね、そうなるようになってたような気がして。
えー。
セラピーへの転身とドラマセラピー、ローゼンメソッドの探求
で、例えば半年分のお金しかなかったんだけれども、それでもなぜか。
痺れますね。半年分のお金。
そう、授業料も含めね。
めっちゃ痺れる。
えー。怖いかな。
いや、全然いいと思います、僕。好きです、そういうの。
いいよね。あ、大丈夫ですよ。あの、行けはなんとかなる。
そう、わかる。わかるわかる。
ね。
わかります、それ。
そうそうそう。
行けはなんとかなるんだよっていう。
そうなの。で、だから、その怖いっていう感覚もないから、かくもんさんの言うような気負いというか。
うんうんうん。
うん。こうなんだろう、むしゃぶるい的なとか怖いとかそういう緊張感もないわけですよ。
うん。
で、ただただ私は行くようになってるんだっていう、なんかこう流れみたいな。
なるほど。さすが双子座の2人。
おー、これって双子座っすか。
もう行動力ありきなんですよ、双子座って。
あー、考えないんだよね。
うん。軽い。フットワークが軽いんすって。
そうそうそうそう。あんま考えてなくて。
わかる。
うん。だよね。
うん。
だけど、なんとかなるんだよ。
なんとかなりますもんね。
なりますよね。
なるなる。
ニューヨークなんかめっちゃ危ないのに、自分が危ない目に遭うとは思ってなくて。
確かに。
でも、お財布はなんとか取られましたけども。
おー、やられてますね。
うん。ま、そのぐらいはね、普通っていうか。
挨拶代わりの。
そうですね。でも最初はその、カバンのチャックがついつい開いちゃってたりするじゃないですか、日本人って。
確かに。緩んでますからね、日本人は特に。
そうそう。でもそれだんだんいろんな洗礼を受けてですね、わかってくる。でも必要なことだったりするよね、そういう目に遭うっていうのはね。
なるほど。でもいきなり行って、住むところも仕事もなく、ぽんとニューヨークに行きます。
住むところは、英語学校の寮を予約して。
あ、寮があるんだ。
そうそう。だから最初はその演劇学校のビザはすぐには取得できなくて、現地に行ってからじゃあ手配しますねっていう感じだったんで。
まずは英語学校で渡米して、英語学校の寮にいながら3ヶ月ぐらいそこに学校に行って、その間に演劇学校に行ってですね。
それで事務の人と手続きして、それでビザも発行してもらって、それで移った、英語学校に。
なるほど。だからまあ推薦状が意味があるんですね、そこで。
そうですね。
寮に住めるってのがでかいですね。
うん、そうだね。そのときが一番家賃が高かったかな。
あ、そうなんや。意外ですね。
まあ食費も含めてだからね。
あ、そういうことか。
だけども、でも徐々に家賃の安いところに移動しつつ、そっからね。
で、お金もギリギリになりそうだったから、あとね、授業料がすっごい高かったの、演劇学校の。
えー。
で、3ヶ月いたけど、さすがにすごいチャレンジでしたね。
このまま続けるのはちょっと難しいと。
そう、ちょっとね。
うん、よぎりますよね。
そうなんだよね。だってあれ、ゆうとも学校行きましたよね、オーストラリアで。
えっとね、僕フィジーっていう国に行って、そこで学校行きましたね。
んー。
でも奥さんはオーストラリアの学校行ってましたけどね。
あ、フィジーは近くの島?
そうです、そうです。オーストラリアから右上ぐらいのところに行きましたね。
へー、いいな。
いや、よかったっすね。日本以外を経験するっていうのが、まずそもそも最高ですけどね。
最高ですよね。
ふたご座トーク。
もう、いろんなとこ行きたいよね。
わかりますね。
ねー。
そうか、でもどうするんですか、その、授業料高い、ビザは取れた、でも演劇の学校。
3ヶ月はなんとかしがみついてですね。
でもその後、さらに授業料払うことはできなかったので、
とりあえずそこ一回出てやめたけど、
アルバイト始めたんですよ。日系のレストランでね。
ジャパレス。
ジャパレスで、はい。
だけどそんなんで生きていけるわけないから、
どうしたかな。一回だけ、一回だけ父にちょっとだけ援助して、100万円だけもらったかな。
おー。
でもそれ以外は一切親からもらってなかったので。
あーそうなんや。よう頑張りましたね、そこまで。
だって勝手に私のわがままで言ったんだもん。
んー。
とはいえね、心配ですからね、親もね。
そうだねー。
10社会やし、アメリカ。
10はね、合わなかった。
よかったよかった。
ラッキーなことに。
ラッキーですね、それは。
はい。
えー、ジャパレスで働いてたんや。
で、でもその後ね、あ、そうそう。もっと安い演劇学校に行ったところね、
日本人の俳優さんがいて、で、彼と話してたら、
なんかね、そのニューヨークにはいろんなテレビ局の、日本のテレビ局の使者があるんですよね。
フジテレビとかNHKとかね。
で、そういうところで日系のお店のコマーシャルを作っていたりするので、
そのナレーションの仕事とかあるよとか言われて、
ナレーションの仕事か、すごい。
コマーシャルのナレーションですよ。
はいはいはい。
しかも現地の。
えーすごい、英語で。
現地の、日本語で。
日本語で。
あの、日本人が見るテレビの、
なるほどなるほど。
現地の日本人が見るテレビのコマーシャル。
そういうことか。
うんうんうん。
へー。
そういうのもあるよって言われて、
で、ちょっと履歴書を出してみたら、
ちょっとその時はタイミング悪くて。
あ、そうか。
だけど日系テレビ局、日系テレビ番組制作会社が、
子会社があってさ。
うんうん。
そういうテレビ局のね。
で、そこにの総務の仕事が空いてるから。
おー。
来ないって言われて。
ラッキー。
そうそう。
で、そこはもう総務でもなんでもいいから、
じゃあ行きますって言って。
そうですね。
で、お給料もビザも手に入ったわけですよ。
あ、ビザまで?
そうそう、ワーキングビザ。
えー、いいっすね。最高っすねそれ。
そうなんだよ。
運がいい。
運いいけどね。
でもその後がちょっとしたもんだですよ。
本当はやっちゃいけないこといろいろやっちゃって。
え?
いや、ちょっとあんまり言えない。
ちょっとね、これ全部喋れないよ本当に。
電波に乗せては言えないことが。
はい、いろいろ。
じゃあここカットで。
はい。
あ、そうなんや。吸ったもんだって。
吸ったもんだ。はい。
えー。
あのー、ゼンさん、個人的にお話します。
何した?気になるよね。
まあまあまあ、後ほどね、また個人的に聞いてみてください。
そうなんです。で、なんとか食も、
うん、ビザも。
ビザも手に入ったので。
住むところも?この時はもう。
住むところは自分で探して、
探して。
いろいろ点々としてますけど。
土台が出てき始めた感じですね。
そうだね、だけどワーキングビザは長くて6年だから、
うん。
もっといたかったっていうかな。
あー、そういうことか。
グリン、グリンカードが欲しいと思い出して。
うわ、僕の友達当たってましたよ、グリンカード。
抽選で当たったかー。
抽選で、抽選で。
それはラッキーすぎですよ。
ねえ、住んでましたもん、住んでますもん今も。
え、いいなー。
いいですよね。そうか、グリンカードね。
グリンカードっていうのを説明すると、
一生永住権を得れるっていう。
永住権。
そう、カードなんですよね。
永住権だけど、市民権と違うので、
国籍は日本のまんま永住権というやつで、
ただそれも10年ごとに更新があるんですよ。
そう、いろいろ申請がね。
そうですね。
更新申請があるんですよね。
いろいろなんやかんやめんどくさい書類とか、
お金もかかるし更新料もね。
でもまあ住めるという最大のメリットがあるっていうね。
そういうカードなんですよ。
それをね、取りたかったんですか。
そうだね、だからね、それがあれば、
例えば留学生のプライスで学校に行かなくても済む。
あー、なるほどね。
うん、現地人プライスになるんですよ。
確かに。
割安になるんですか、やっぱそっちの方が。
いろんなことがね。
いろんなことが、なるほど。
まあ、それで、そこで、ちょっとね、これまた、
それ専門の、えっと、何だろうな。
会社投資だとね、これまた会社の奴隷になってしまうので、
嫌だったから、俳優として取ろうと思って。
おー。
ちょっとすごいこと考えちゃったでしょ。
そういうアイデアをくれた方がいて、
やっぱりアメリカで、
アップスのさらにアメリカ版みたいなところがあってさ、
で、そこにいた日本人の俳優さんがいて、
で、その人がやっぱりね、
アーティストグリーンカードっていう方法で、
グリーンカード取れるよって。
そういう道もあるんや。
そう。
それで、でもそれでも3年かかったかな。
あとその弁護士代もかかったんだけれども。
弁護士文化ですもんね、向こう。
そうだよね。弁護士に任せればでも何とかなる。
なるほどね。高くつきそうな。
でも俳優として所属する目的ができたわけですね。
そうですね。
そうそう。
あと他に何をするにしても、現地人としてできるので。
とにかくその当時は一生いたいと思ってたけど、
何でか知らないけど、今日本にいますけどね。
何でか知らないけど。
もうだからそれはやっぱり、
あと話が長いんだけど、
結局、オフオフブロードウェイには参加してたというか、
ブロードウェイって3段階あって、
ブロードウェイ、オフブロードウェイ、オフオフブロードウェイ。
あ、そうなんや。3層に分かれてるんですね、あれ。
そうですね。いわゆる大劇場、ライオンキングとか、
やってるのはブロードウェイ。大劇場ですね。
なるほど。
その次はオフブロードウェイっていうのは、
それより10分の1くらいの大きさの劇場で、
中くらい。
さらにちっちゃい、本当に50人くらいしか入れない小劇場が、
オフオフブロードウェイ。
へー、すごい。
そのオフオフは、個人的にも借りれたりするので、
最初はアメリカ人のプロダクションに、
オーディション行ってたりしましたけど、
アジア人だしね、
アジア人のオフブロードウェイ、
いい役がもらえるわけない。
なるほど。
日本人同士で集まって、
自分たちで脚本書いて、
英語でお芝居を、
そのオフオフブロードウェイでやってましたね。
すごい。
なるほどね。
キャラメルボックスオフだね。
はいはいはい。
下北沢がオフオフ。
そうそう、でも下北にもオフレベルの劇場はありますよね。
へー。
そうで、そんな感じでやってて、
12年経ったんですけども、
でね、
私あんまり野心がない、
最初からね、さっきも言ってるんですけど、
オーディションにガツガツ行くようなのが、
あんまり心地よくなかったというか、
あんまり好きじゃなかったというか、
でもやりたい。
お芝居はやりたいんだけれども、
オーディション、まず楽しくないじゃない?
あー、そうなんや。緊張感もありますしね。
そうだね。
見定められる感じが。
審査されるということは、相手は楽しんでないってことじゃないですか。
だけど私は相手が楽しんでいる、欲しいからやるんですよ。
なるほど。
ズレがありますね。
そうですね。でも審査員を楽しませるって方向でやってもいいんだけれども、
まあまあ、ちょっとあんまりいかなかったんですよね。
で、仕事としては無理と自分で判断して、
それで、その当時ちょっと興味を持ちかけていたセラピーの勉強をしようと思ったんです。
そこでやっとですよ。
ここで30分経っちゃってるけど。
いやいやいや、いいっすね。
そう。で、ニューヨークにいる間に、
その当時キノクニア書店、ニューヨーク店にバイトしてたんですけど。
キノクニアあるんですね。ニューヨークに。
あります。
いつもお世話になってますわ、キノクニア。
あ、行くんだ。
行きますね。面白い。
そうなんだ、キノクニア。ニューヨーク支店。
だって本は必要でしょ、日本人向こうに住んでて。
確かに。
で、そこでいろんな本と出会ってですね、
ピーじゃないんだけど、宇宙的な考え方とか、セラピー系とかいろんな考え方、
あとほら、先住民。先住民文化にすごい興味があって。
はいはいはいはい。
アメリカのね、
インディアンってことですか。
ホピ族。
ホピ族聞いたことありますね。
うんうんうん。ホピの予言とかあるじゃないですか。
ありますね。なんか僕、都市伝説とかも好きなので。
ま、都市伝説、あ、都市伝説って言葉が私よくわかんないの。
実はアメリカに行ってる間に、日本でみんな使ってたんだけど、
都市伝説って何?って帰国した時に思ったんだけど。
へー。
何?何?
なんかまあ、半分本当で半分嘘みたいな話。
あー、だからやっぱ怪しい系?
角度によってはってことですかね。
いや、それもほんまやんっていうのもありますし。
うん、だからそうだね。ホピじゃないですよ、ゼンさん。
ホピ僕だけね。
はい。
ホピ族ね。
だけど、何だろうな、あんまりにもすっ飛びすぎてて、
それ嘘だろって言われるレベルのようなことでしょ、都市伝説ってさ。
そうですね。
だからその中に入れられちゃってると思うんだけれども。
別に信じなきゃ信じないでいいし、
別に本読んでいただければ少しわかるかなみたいな感じなんだけど。
そういう歴史にも興味を持ち始めたと。
そうですね。だから歴史もそうだし、
人がどうやって、今やっぱりいろんなね、
生きづらいとかいろんなつらい思いをしながら生きてる人がいっぱいいるわけで、
それのちょっと深掘り、それも深掘りが私実は好きで。
そう、人の深掘りに興味を持ったんですよ。
確かに面白いですよね。
だから、言うとはこれだけ深掘りできるっていうことは、
そういった方向の勉強もいいんじゃない?
確かに。そんなこと考えたことなかったですわ。
本当に?
うん。
なんか素質あるような気がする。
本当ですか。嬉しいな。
うん。
なるほど。
そうそう。いろんな本を読んでいるうちにですね、
まあでも、とりあえず大方向転換じゃない?その範囲が。
そうですよね。バシッって変わりましたよね。
そう。でね、何から始めていくかわからなかったから、
お芝居を使ったセラピーっていう分野があるのに気がついたんですね。
そういうのがあるんですね。
ドラマセラピーっていう。
ドラマセラピーって知らない単語。
そりゃそうよ。ほとんど知られてないです。
へえ。
まあでも日本ではサイコドラマっていう名前で、
で、あと多分前三知ってるあの、えっと、なんとか、
あ、名前どう忘れちゃった。
忘れちゃった。
うん。きっとね、そのね、インプロの一つなんで。
うん。インプロってなんすか。
あ、インプロビゼーション。えっと、アドリブというか即興。
ああ、なるほど。
うんうんうん。
前三がやってるのはそれだよね。
アドリブっすね。
そうそう。うん。で、それに近い、まあ要するに、えっと、
自分の人生、ある人の人生をお芝居にするんですね。
おおー、なるほど。
うん。そう。だから、あのー、軽くやるやつもあるし、
深掘って、深掘ってその人のトラウマを再現する。
ああ、そういうことね。
うん。トラウマを再現するってことはものすごい危険じゃないですか。
だいぶ、コアな部分に触れるってことっすもんね。
そうです。うん。
確に。
そうなんです。
アフラさんに来てくれた。
アフラさんだー。
はーい、そうそう。で、だから、ものすごく、あのー、なんだろう、うん。
誰もができることではない。
その、セラピストにしてもディレクターにしてもものすごい、あのー、なんだろう、
技術がいるというか、経験と技術がいるので、
心境にしないと。
そう、やってる人はそんなにいないんですけれども。
へー。
まあ、で、でもね、調べれば、うん、あのー、なんだっけ、日本では、
サイコドラマ、もしくは心理劇。
心理劇ね。
まあ、大昔は心理劇って言いました。今はサイコドラマって言ってますが。
へー、サイコドラマ。
うん。で、それのね、ニューヨークにもそういう学校があったので、来始めて、
で、そこのね、ディレクターになりたいと思ったんですよ。
おー。
だけど、ディレクターになるには、えっと、心理系の大学院を出てなきゃいけない、と言われて。
あ、そうなんや。
はい。
いきなり、立ちはだかるな。
うん、ね、ちょっと、ハードル高かったんですけども、
えっと、でもね、そう言われたら、私は素直にじゃあそれをやろうと思っちゃったんですよ。
おー、かっこいい。
うん。
うん、すごい、なんだろうね、そこで引いたら、じゃあ私何すればいいの?って感じだったんで。
はいはいはいはいはいはい。
で、例えば、教育じゃなくて、TOEFLも受けなきゃいけなかったし、
うん、TOEFL。
うん、それから、大学院じゃなくて、1個したのっていうか、普通の大学の心理学の授業も1個受けなきゃいけなかったし、
ドクターはとってないです。
で、あとはいろんな、向こうに、大学がカルフォルニアにあったから、遠いからね、面接には直接行けないから、
いろんなビデオを送ったり、レポート書いたりして、それで何とか入れてもらって。
すごい、入れたんや。
でも、入るのは簡単よ、アメリカの大学は。
あ、出るのが難しいって言いましたね。
そうなんです。出るの難しいから、実は私、卒業してないです。
あ、そうなんや。
そう、だからそれはね、すごく夢を持ってカルフォルニアに移動したんですけれども、なんか違うって思ったんですよね。
なるほど。
うん。で、やっぱり、なんか要するに経験している先生が少ないっていうのもある。
あ、そうなんですね。
そう、だから、やっぱりすごく危険なツールだから、私はその、ほじくられすぎて、やっぱりちょっと鬱になっちゃったみたいな。
えー!
うん。
マジで?
うん。
でも、そういう過程も必要なのかもしらんけどね。
だけども、
怖いな、取り扱い注意ですね。
すごい怖いっすよ。
だから、いい加減な先生がやっちゃいけないっていうぐらいかな。
いや、本当にやばいですね、それは。
やばいっす。
そうなんや。
でも、そういう面に合わずに明るく卒業した日本人の友達もいますけれどね。
あー。
鈍感な人と繊細な人がいますからね。
鈍感かな。どうだろうね。
それはありますよ、特性なんてね。
そうだよね。
で、ちょっとそこは1年で辞めることに決めたときにですね、
週末ワークショップで、さっき言ったローゼンメソッドの創始者のマリオン・ローゼンが来てたんですよ。
ほー。
そういう流れでローゼンメソッドに出会った。
なるほど。
うん。で、たった3日間、週末3日間だったけども、その人に会った途端ね、
あっ、これや!って思ったんですよ。
すっごい。
うん。
そう、やっと!43分経ってやっとローゼン。
うんうんうんうんうん。
そう、だけどほんとね、その、飛行機に乗って東から西へ飛び、大学院でいろんな目に会ったのも全部ローゼンに会うための流れ?
確かに。不思議ですね、全部がね。
ね。
うん。
前振りというか。
そう。
うんうんうんうん。
ちょっとここまでちゃんと前振りを話させてもらったの初めてかもしれない。
ローゼンメソッドの核心と「ゆるらムーヴ」の実践
えーそうなんですか、嬉しいなそれは。
だってさ、長いじゃん。
めっちゃ面白かった。
えーほんとに?
めちゃめちゃ面白いですよ。
あー嬉しい。
この無料曲説が。
あー引き寄せが強いねって書いてくれた。
あーそうなのかなー。
うん。
なんも考えてないですけどね。
すごい。
ふふふ。
ねー、だから逆にね、さっきなんか誰かの配信でね、
何かこう自分で意図することをやめて頭空っぽにしたときに、何かが助けてくれるっていうの。
あー何かですねこれは。
そう。
うんうんうんうん。
あっそうだったかも、私あんま何も考えてなかったからかなって。
なるほど、空っぽで言ったから、ふっかるで。
そうそうそうそうそうそう。
ローゼメソと出会って、何がこう自分の中で痺れたんですか?
あのね、最初はそのボディワーク、そのマッサージ形式のやつを見たときに、
うん。
ね、うらさんそうだよね。
うんうんうん。
詰め込めるからな、頭空っぽの方がね。
それドラゴンボールのやつ。
あ、そうなの?
ドラゴンボールの歌詞かもしれない。
あ、そうなの?
ふふふ。
知らんかった。
はい。
えー。
そうそう、えっとね、だから私の苦手なやつだったの、その人の体に触るということが。
苦手?
苦手。
もともと苦手なんや、これが。
そう、ボディワークは苦手だったの。
はいはいはい。
だけどその、あのそうしたのマリオン、その当時93歳だったんですけど、
うん。
もうその人の人間性にめっちゃ惹かれたんですよ。
あーえー。
その人の語る一言一言とか表情とか、そのなんだろう。
処作が良かったんですね。
子どものような素直さとか、好奇心むき出しのキラキラの目とか、
なんだろうな、人にこう遠慮しないとか、
あのーなんだろう。
うんうん。
声、あのなんですか、空気を読まないで言いたいことを言えちゃってる感じとか。
へー。
すごく魅力的だったんです。
魅力的っすね、それ。
うんうん。
へー。
で、この人が死ぬまでずっといたいと思ったの。
うーん、めちゃくちゃ惚れ込みましたね、そこで。
うん。
ずっと。
そうなんですよ。
なんかね、私何か始めるときに、その内容よりも、それを習うその人、人間に惹かれて始めることが多いかな。
めっちゃ大事。
うん、ですよね。
うーん。
だからやることが苦手な分野であったとしても、その人が教えてんだったらやりたいと思ったの。
なるほどねー。
うーん。
すごい。
ね、だからねー。
でも、だんだんその話聞いてるうちにね、要するに、嘘を難しく言っちゃうと難しいんだけど、簡単に言うと、
まず感情、人間には感情があって、感情は何とリンクしてるかというと呼吸なんですよね。
呼吸ね。
呼吸。
すべての感情は呼吸に影響するじゃないですか。
うんうんうん。
詳しくどういう意味なんですかね。
すべての感情、呼吸に。
あ、焦ると浅くなったりとかってことですか。
そうそうそうそう。
はいはいはいはい。
とか、ふーって深くなったりとか。
うんうんうん。
で、それは頭で操作して深呼吸するんじゃなくて、感情が体を動かす。
あー確かに確かに。
うん。
確かに呼吸と密接に関連してる。
そうなんです。で、呼吸ってのは体と心をつなげているパートなんですね。
へー。
うん。だから心が動いても呼吸は動くし、体が動いても呼吸はその体が動かしてくれてる。
はーなるほど。
だからその無意識と意識がこう重なるところなんですよね。
うーん。
で、それってもしかして演劇とすっごく近いなと思ったの。
あ、そうなんすか。
うん。演劇もその、まず感情があって、で、体がこうふーって息を入れてくれて、
うん。
それで声を出し、体が動く。
うん。
それがないと、感情と呼吸と体の動き、それがすべてリンクしていて、
それがうまくリンクしていないと、人間はうまく素直に流れないわけですよ。
ね。
そうなんだよ。
禅さんわかるよね、それね。
息してーってトレーナーが言う。
うーん。
うんうん。
演技のトレーニングの悪いんや、それが。
そうですね、あんまりこう、あのー、まずは呼吸だけとか、まずは発声だけとかいう演劇の場合は、
へー。
やりますけど、それを何年も何年も繰り返しやっていくうちに、体でその感情と呼吸と体の動きのつながりをこう感じ取ることができる。
すごい領域っすね、それ。なるほど。
そう、それを無意識にできてるのが俳優ってことです。
へー、そういうことか。
うん、だって自分の、もともとは自分の感情じゃない感情を自分の中に取り込んで、
で、それを操作するんじゃなくて、体でこう、体の中に取り込んで、体ごと表現するわけじゃない?
うんうんうんうん。
うん。だからそのリンクが自然に行われないと、
なるほど。
自然な演技にならない。
なるほど。
うん。
どっか違和感が感じてしまうんですね。
そうだよね。
ずれずれてると。
そうそう。なんかこう、うまく見えるけども何かがずれてるなって思う俳優いるじゃないですか。
あー、なんか、うん。
うんうん。なんかこう、
変やなってなりますね。
変、変、そうだね。なんかこう、説得力が。
言葉が浮いてるというか。
そうそうそう、浮いてる、浮いてる感じ浮いてる感じ。
ありますね。
うんうんうん。そう。うん、そうなんだよね。
へー。
だから要するにそういう体のつながり、で、それがどっかで阻害されたり、
詰まったりすると、さっき言った感情が体に固着して、
そこで止まってしまう。
はー。
そういう状態になるわけね。
はい。
だから俳優はリラック、体がリラックスして柔らかくなければ、そういうものが流れない。
へー、なるほど。だから緩めることも大事なんや。
そうなんです、そうなんです。
はいはいはいはい。
だから、緩めること。
うん。
緩めることなんや。
私今、あのー、簡単に緩めるように今、いろんな方に、エクササイズから始めてるんですけれども。
エクササイズできるんや。
うん、あのね、そのボディーワークはすごい1対1だしね。
大変な作業なので、お金も結構高いので。
それじゃなくて、あのー、ムーブメントっていうのあるって言ったじゃない、さっき。
うん、もう一個ね。
そのムーブメントは、音楽をかけて、自分の体にフォーカスしながら、
自分の体のどこが詰まってるか、どこが動きづらいか、
で、それをこう、自分で、自分の深掘りをしていくの、体を深掘りしていくと、
もしかして、ここって、あの時のアレ?みたいな。
へー。
ことに気づいたり、気づかない時もある。気づかないまま、解放されて緩む場合もある。
あー、なるほどなるほど。
うん。
あの、だから、その辛かった記憶っていうのは、もう脳から消去してるわけよ。
うん。
でも、体には残ってるんや。
そうなんです。だから、脳では消去したものが、体には残ってるって、コンピューターと同じだよね。
確かに。
うん。だけど、そこには、体に残っている、奥の方に残ってる記憶は、みんな気がつかない。ないものとしている。
へー、瞑想とかもするんですかね。
あ、まあ、瞑想っぽいストレッチとか、瞑想っぽいリラクゼーションになりますね。
へー。
要するに、自分の体の中、内観かな。内観しながら動く感じ。
うん、内観ね。うちを見るって書いて。
うん、そうそうそうそう。
内観。
内観しながら。
あ、禅さんはそっちの方に行ったの。
禅、禅、あ、あ、あ。
禅の方ね。
本業、本業の方。
おー。
だけど、それってやっぱり演劇と繋がってますよね。
そうなんや。
ね。
善良奉仕。
おー、善良奉仕って言うんですか。
なんかすごく近くないですか。
近いっすね、なんか会話が通じてるものがありますね。
コラボですね、これコラボですね。
コラボですよ、コラボですよ。
コラボが生まれそう。
リアルイベントしませんか。
それはコラボですね。
ね、コラボだよ。
わー。
で、そんなクミンさんが、今度何やるんですか。
そうなんです。
それはね、だから私、それに魅せられて向こうで、
えーと、3年かけてムーブメントの方の資格を取り、
で、ボディーワークの方はね、
途中に日本に帰ってきちゃったのは東日本大震災があったからなんだけれども、
そういうことか。
でも帰ってからも通い続けて、やっと10年経って資格は取ったはいいんですけども、
日本でやってる人があんまりいなくて、3人ぐらいしかいなくて、
少ない。
だって日本にまだ学校がないんですよ。
来てないんですね、こっちまでは。
向こうの人は来てくれないし、
かといって私たちが日本国内で教えるための資格を取るには、
さらに10年の勉強しなきゃいけないので、
それは無理なんで、
ということは日本国内でスクールを作れない。
ということは人が増えない。
だけど私はね、
なんとかして生徒さんというか、
これを続けてくれる人、日本国内で、
引き継いでやってくれる人を育てたいの。
なるほど。
うん。
育てたいや。
そう。
そうしないと立ち消えちゃうんですよ。
確かに。
で、私も若くないし、
体力的にちょっともう無理みたいなところあるから、
人を育てたいので、
それの一環としてこのリトリート合宿をやる。
なるほど。
うん。
全てが繋がってきましたね。
そうですね。
普段はだからね、Zoomとかでね、
ムーブメントエクササイズ、
誰でも参加できるのをやってるんだけど、
で、それはただただ自分が楽になるためとか、
気持ちよくリラックスするためで全然いいのね。
うん。
で、まあみんなそれぞれそれなんかしら感情が溜まってたりするじゃないですか。
はいはいはいはい。
で、それを楽に出すっていう意味で、
クラスとかやりたいんですけども、やってるんですけども、
でもそのもう一歩先、もっとこれを深く勉強して、
自分でもやれるようになりたいって思う人を育てたいの。
なるほど。
そのためのイベントなんですか、今回。
リトリートイベントの目的と開催概要
そうですね。
かっこよ。
いや、でもなんで青森とか言おうけどね。
青森ね。
あ、そうそう。場所とかも教えてくださいよ、じゃあ。
はい。あのね、青森と岩手の県境、ちょうど県境あたりの海岸沿いで、
青森と岩手を行ったり来たりする感じなんですね。
おー。
うん。で、すごくね、やっぱり大自然の中で動くっていうのと、
このローゼンムーブメントっていうのはものすごくリンクしていて、
相性がいいんですね、そこは。
え、相性がいい?
自然の中でやるっていうのが大事なんですね。
そうなんです。私のクラスでいつも言うのは、体は自然の一部だから。
うーん。
大自然の中にいると思って、大自然のリズムに体を合わせる。
なるほどね。
そうすると体は一番ベストな状態で動き出すんですよ。
だから頭でコントロールしない。
へー。
頭より、脳より体の方が賢いんです。
昨日も言ってたけど。
めっちゃ気持ちよさそう。
そう。で、その体の判断したリズムとか、そのタイミングで全てお任せする。
体に全てお任せしながら動いたり、呼吸したり、脱力したりするんですけれども、
そうすることで、その余計な力が抜けていって、
頭も空っぽになっていく。で、感情も解放されていく。
うーん。
善だと悪を捨てる。
そうですね、そうですね。で、そういう時ってやっぱ体も緩みますよね。
なるほど。
だけど、どうなんだろう。善修行ってピッと背中を立てて座ってなきゃいけないのかな。
イメージね。
ね。そう。
確かにでもね、姿勢はまっすぐ、心は立ててないといけないけれども、
心がまっすぐ、根っこが地球に入った状態で、他の部分を緩める感じ。
そんなことないのよって。
あら。
イメージがちょっと違うんですね。もうちょっと崩れた形があるのかもしれない。
寝転んでもいいの?
とにかく空っぽにする。我を忘れる。我を捨てるっていうのが大事なんですね。目的としては。
なるほど。じゃあすごい似てるかもですよ。
えー。一緒にイベントやりたいって。
やりたいやりたい。やろうやろう。
疲れてますね。
私のも最後に寝転ぶの。
えー。ほんまにちょっとリンクしてますね。
うん。あ、世界に溶け込むっていうかね、私は地球に溶け込む感じ。
表現がちょっと似てる。
すごい。なんか化学反応が起きてますね。
ね。
すごい。面白い。
溶け込む感じですね。
なるほどね。じゃあ今回のイベントに関しては後継者を育てたい。
そうです。
が一番の目的だったんですね。
そうですね。
場所は自然がある方がやはりこう、なんていうんですか。
大自然のそのバイブレーションとか空気の中にどっぷり浸かりながら、
あとは温泉があることがポイントでね。
温泉?
温泉に入ったような緩み方をするわけよね。
なるほど。
うん。でその温泉に浸かるとさらにさらにそれが倍増されるので。
うわ、めっちゃ気持ちいいやん。
そう。だからカルフォルニアでもね、必ず温泉のあるところに行くの。
あーそうなんや。
うん。
へー。
そう。
なんかやっぱ頭ポワーッとしますよね。
温泉そうですね。
ね。そうそう。でその、割と長湯っていうかずっと入っていると、
だんだんそれこそ溶けてきて、
自分のその社会生活をする時のそのモードとか常識とか、
こうじゃなきゃいけないとか、
あれやんなきゃこれやんなきゃみたいなのが全部消えていくんですよ。
なるほど。
うん。
それは気持ちよくてしゃーないでしょうね。
しゃーないですよ。でねそうやって全部自分がこう開放されて、
もう本当に真の部分だけになるみたいな。
へー。
余計なもの全部開放して、そういう時間を作るには4日ぐらいは必要なんだけれども、
4日?
4日間リトリートだな今回はね。
なるほど。
だけどね、なかなかお休み取れない人多いから、4日全部来なくてもいいから、
1日でも1泊でもいいから、来れる人は来てくださいとは言ってる。
なるほど。アーカイブ聞いてる人ぜひ行ってみてくださいね。
概要欄に入ってきますので。
来週11日から14日の日曜日まで。
6月11日から14日ですね。
そうなんです。青森のね、最初は種市海岸というところに行くんですね。
でそこにある、私たちはスパリゾートみたいなところに泊まるんですね。
そんな高くないんですが、温泉とかあって、海沿いで。
だけどね、そこの宿が開いてるかどうかちょっとまだわからないけど。
見てますね。
私のね、ゆるラムーブの方のチャンネルつながってなかったですよね。
そっちの方にね、配信の概要欄とかに書いてあるんですね。
あとは、私のインスタとかフェイスブック。
また一式なんかレターでいただければ、概要欄に貼っておきますので。
ゆるがではないです。ゆるラ。ゆるラムーブです。
私の今のね、チャンネルのね、概要欄にローゼンゆるラムーブチャンネルのURLも書いてあります。
ゆるラムーブね。
いやーすごい。
なんかね、2つチャンネルがあってややこしくて申し訳ないんですけど。
いやいやいや。隅分けがね、あるから。
いやでもなんか歴史も聞けたし。
クミンさんの。やる目的までね、明確に聞けたので。
すごくなんかこうイベントの良さが伝わってきたような気がしますね。
あ、そうですか。
良かった。なんかすごくやっぱ、話の進め方がめっちゃ上手ですね。
本当ですか。
やっちゃんの言う通りすごい話だったって。
本当に。やっちゃんのね、やってらっしゃることに私実は興味があって。
自己対話ですか。
自己対話と、あとあの、学校に行けない子供のための不登校の。
お母さんを癒す。
なるほど。そっちいいですね。
もちろんお子さんたちのための、例えば私、学校行けないとか、
ちょっとメンタル弱っている方のための就労支援施設でこのムーブメントをやったりしてるんですけども。
そうなんや。
彼らのためにもすごいいい。
だってもうそんなんね、鬱になってたりとか、トラウマがある人こそ受けるべきあれですもんね、セッションですもんね。
そうですね。
相性がいい。
とにかくその人にどう見られるかをものすごく気にするんですよ。
それいらないっていうところまで、体で覚えてもらうと、ものすごく世の中行きやすくなる、そういう子たちは。
めっちゃ素敵やん。
だからその人に合わせる必要はない。人からどう見られても自分の体をまず第一優先にする。
そういう時間を持つんですね。
そうするとだんだん、これ本当はやりたいんだけれど、人からどう見られてるんだろうって思って、自分の本当の要求を引っ込めちゃって我慢していくことになるよね。
それが体を固めていくんですよ。
やっぱりそれってわかるもんなんですか?動かした時にここが動いてないなっていうのは、自分でわかるもんなんですか?
私がとりあえずお手本みたいな動きをやるんで、でもその通りにちゃんとできなくてもいいんだけど、その時に自分ができない動きとかあるじゃないですか。
その時に一生懸命それを私に合わせようとするんじゃなくて、自分の体に聞くの。
ここは動かないけどどうした?って体に聞くの。
だから、やれる範囲、痛くない範囲でやっていってあげると、だんだんそこが温まって緩んで動くようになるんだけれども、
そうやって自分の体がどうしたいのかっていうことを第一優先に聞いていって、その中で動く。
もろ自己対話やん。なるほど。
そうそう。なので、例えばそういう不登校のお母さんっていうのは、自分をないがしろにしてませんか。
自分のことは置いといて、まずこの子のために全ての行動を決めてないですか。
それを、そうじゃなくて、まずお母さんが緩むことが、お子さんを緩ませるんですよ。
リンクしてるんですか、それは。
うん、してます。子供から見てお母さんがガチガチだと、やっぱりリラックスできない、何か気にしちゃうんですよ。
自分自身に慣れないって感じ。
なるほどね。
緊張は緊張を呼びますね。そうですよね。
そっかそっか。
そうだよね。だから、やっちゃんが言ってることはそういうことだと思うんですよ。
めっちゃ面白い。いろんなとこでリンクしてますね。
本当、でもこういう方向に皆さんがどんどん気が付いてやってくださってるのがすごく頼もしいし。
いろんなアプローチがあるんやなって思いましたね、今日。
そうですよね。そうだよね、いけみさまも、あの状態が大事だよね。
なるほど、ライクが来た。
ライク来たー!
メンヘラ来たよ。
ライク昨日のライブにも来てくれたんだよね。
そうなんや。ライクちゃん、ママに瞑想進めたい。
なるほどね。
ママにこそですよ。
補給なんや。
今回もね、この八戸のイベントを企画してくれている、この方もスタイフのヒーローさんって人なんですが、
この方もね、ベビーマッサージとかママさんのためのそういう活動をしてるんですね。
元幼稚園教諭の方なんですが、この方もやっぱり不登校の方のための、ママさんのためのいろんなイベントをやったりとかしていて、
将来はこのユーロムーブを使って、そのお母さん方にやってあげたいって言ってくれてるのね。
じゃあもう今、第一弟子みたいな感じなんですか?
そうですね。
すごい。継承できてますやん。
そうなんです。
うれしい。
彼女に全部負担させるのは大変なので、もっと増えてほしいと思ってる。
そりゃそうですよね。でも第一歩を踏み出してはるのがさすがっすね。
なんとかね。だから今回青森に行くんです。
そうなんや。
そうなんだけど。
今後また全国各地で、いろんなところでやってみたいとは思いません。双子座はね。
そうなんだよね。本当私ね、日本全国行きたいので。
だけど体力とお金が持たないんですよ。
まずそんなに年に1回、2回はきついな。
本当私、実は持病があってね。
もう活動的に見えるんですけど、日本に帰ってきてからのこのあまりにもきつい日々で、ちょっと体壊して、
ちょっとあまり無理のできない体調ではあるんですね。
そうなんや。
だからゆるゆるやるということと、なるべく早くついてくれる人を探さないと、私本当そんなにたくさんできないから。
なるほど。
それであとはお金だね、女性金だねって言ってくれてる。
女性金は今回ね、実は申請したんですけれども、青森の方でダメでした。
というわけで今回はね、自腹です。
なるほど。
だから旅費とホテル代は私自腹になっちゃうな。
なかなか厳しいですね。
そう。だからこれはね、そんなうちですね、クラファンをやろうかとは思っておりますが、
ぜひともね。
ちょっと今回は間に合わなかったね。
それで今回は自腹で。
なるほど。
行きますね。
いろんな人が来てほしいですね、本当。
そうですね、本当。
ワードが東北なんでね、北海道はまあまあ近いし。
そうですね。
ただね、空港からちょっと遠いのね。
だから新群星のほうが。
スラバのPBさん、PBさんって誰?
PBさんはなんか女性気に詳しい人っすね。
あ、そうなの?
うんうん、なんか聞いたことありますよ。僕喋ったことないんですけど。
そういう人がいるって聞いたことがありますよ。
あ、全然つながってない。PBさん。
禅さんぜひとも紹介してあげて。
うんうんうん。えーそうなんですか。
いやーでもやっぱ面白いですね、人の人生、イベント聞くのは。
ねー、ちょっと。
あ、ありがとうございます、禅さん。
ね、そうなの、なんかあんまりにもね、その前振りというか、
ここまで来るまでのいろんな積み重ねが多すぎて。
いやー、そこがあっての今回ってすごく思いましたけどね。
ねー、あ、嬉しい、前振り大事。
そう、これイベントの深掘りでした。
そうなんです。
そう、6月の11日から14日の。
はい。で、もしね、深いトレーニングにまだ行けないな、まだそこまで何をやるかわかんないし、
ただ体験だけしたいなっていう人は、一般公開イベントがあって、
それがこの間、ゆーたんに送ったチラシなんですけど、
それが単独でね、6月12日の午前中だけ、海浜公園浜辺でちょっとゆるっと動くやつ。
なるほど。
と、それから14日日曜日の午後、14時から6時近くまで、ちょっと長いんですが、
これは建物の中で、ちゃんと私の講演会があって、
喋った後、1時間半くらい、バッチリフルでムーブメント体験してもらう。
盛りだくさんですね。
でもそれ安いんだよ。
え?
おいくらなんですか?って。
え?最初の12日午前中が2000円で、
で、14日日曜日の午後のが3000円。
安いっすね。
両方受けたら4000円です。
あ、割引だ。
すごい。
そうなの。だけど両方受けるためには宿泊しないとね。
あ、そっか。日が違うからね。
そうそうそうそう。
だから、遊び半分でもいいし、
中日の13日だけリトリートに参加してもいいし、
いやー楽しみですね。
ねー。もう温泉もあるしね。
ねー、ほんとに。
海でね、思いっきり動いて思いっきり声も出しますよ。
あー、いいっすねー。
都会の荒波に揉まれてる人は特に行ったほうが良さそうですね。
ほんとです。もう何かね、やらなきゃいけないこと、タスクとかね、常識とかにガッチガチに縛られて、
自分の時間を1ミリも持てない人には絶対必要です。
必要でしょうね。憩いの場になるでしょうね、皆さんにとって。
そうです。やっぱね、日常生活から一歩離れたところに行かないと無理なんだよね。
あー、正解っすね、それってね。
だって家族がいて、またね、やらなきゃいけないこといっぱいあるじゃないですか。
知らつきますもん、タスクがやっぱり。
そうだよね。
そう、だからちょっとね、自分の居場所から離れて、
たっぷりね、自分を見つめつつ、体も柔らかくしつつですね。
最高の1日になりそうですね。最高の4日間か。
フルで行く場合は4日間ですね。だけど、無理だったら1日でも。
ぜひぜひご参加ください。
じゃあ最後にまた改めて告知というか、お願いしていいですか。
リトリート全体でいうと、6月11日の朝10時からやるので、東北から来る場合は前の日から泊まったほうがいいんですが、
11日から14日の夕方まで、前半が岩手県の種市海岸というところで、
近くの建物でやったり、海辺でやったりします。
13日の夜から八戸市内、本八戸という駅があるんだけど、
注意してほしいのはね、八戸駅、JR八戸駅は新幹線が止まるほうの駅。
そこと違うところにダウンタウンみたいな本八戸という駅があって、
そっちの方が栄えてるんですけど、そこにホテルいっぱいあります。
えー、泊まりやすくなってるんや。
そうそう、いっぱいいっぱいアパホテルとかもなんでもあるので。
うん。あ、ゼンさんありがとうございます。
おー。
LINE、ありがとう。そっちにもね、インフォメーション全部書いてあります。
はい。でね、そうそう、だから八戸に13日の夜から移動して、
14日は八戸でサンセットムーブというイベントをやります。
いいですね、サンセット。
最初はね、海辺で沈みゆく夕日を見ながら動こうと思ったんですが、
まだ青森寒いらしいので、夕方。
あ、そうなんや。
うん。
あ、すごい。ゼンさん、車で行こうかな。
来ますか?
暑い展開になってきた。
ぜひぜひぜひぜひ。
暑い展開になってきた。ぜひとも行ってほしい。
来て来て来て。いいっすね。
あ、鳥肌立った今。
わお。
暑っ。
嬉しい。
俺は嬉しい。
うんうん。
あ、じゃあゼンさん後でね、そのLINEの方からさらにインフォメーション送りますんで。
うんうん。
おいたおいた。
おいた車で。
わあ。
狂ってるゼンさんの行動範囲。
すごーい。
めちゃ狂ってる。
すごいな。車で何時間かかるんだろう。
ねえ。ちょっともう、数えたくない時間になりそう。
すごい。
でもノンストップで、6、7、6時間かな?
10時間?
10時間?
フライトでしか使ったことない時間。
フライト?ああ、海外行くとき。
そうそうそうそう。
そうだよね。
車で10時間はない。
仙台だと3時間なのね。
すごい。
仙台から青森が遠いんだわ、やっぱね。
なるほどね。
うーん。
いやでもよかったよかった。
うーん。ありがとうございます。
すごいね。
嬉しい。
興味持ってもらえたのがすごい嬉しいですよね。
本当。ここまでちゃんと話してないというか、話す場がなかったので。
そうなんですね。
すっごく今回ゆーたんに聞いてもらって、めっちゃ感謝ですよ。
僕こそ嬉しいですよ。そこまで言っていただけたら。ゆーたんすごいやん。実績やん。言ってくれてますね。
ありがとうございます。
嬉しいな。
よかった。
いつも話長くなっちゃうのよ、これね。
そうなんですか。
そうそう。だから、こういうふうにコンパクトにまとめてくれる聞き手がいるっていうのがね、すっごいありがたいですね。
えー嬉しい。ドヤ顔でええへん。ドヤ顔してええへん。いや嬉しいですね。
ありがとう。本当に今日は。
いやこちらこそありがとうございました。貴重なお時間を。
そうですね。本当に一言で話せないし、まだそのローゼンメソッドって何なのとか言ったら何が起こるのって具体的なこと話してないですよね。
いやでもなんかこう、クミンさんに会いたい人が来そうですね。このアーカイブ聞いたら。
あ、そういうことそういうこと。そうやって人がね、あの興味持ってくれれば嬉しいの。
本当に。そうやと思いますわ。
ね。
人間性がすごい出てた回やなって思いました。
ね本当嬉しい。そうだから、そう私がローゼンを始めたきっかけみたいに、やることはまず置いといて、この人のところに行ってみたいっていうきっかけで動くのがいいかと思います。
まさに人間性に惹かれたところっておっしゃってましたもんね。
そうなんですよ。
素晴らしい。
そういうことが正解だったりする?だって私マッサージ苦手だったけど、今全然大丈夫だもん。
あーそうなんや。
うん。
そのね、目標みたいなところがクミンさんになれば、僕も深掘りした回があるし、アーカイブ聞いてくれる人がいれば、一人でも多くいればね、嬉しいですし。
えー本当ありがたい。
うんうんうん。
いやーなんか今日すごいたくさん人が来てくださって。
ほんとですね。
コメントもたくさんで。
みなさんに感謝ですわ。
嬉しいなー。
はい。といったところでお時間になりましたので。
はい。
はいどうもありがとうございました。
本当にもう、でもこんなちゃんと1時間ちょいでまとまるとは思わなかった。
嬉しい。
嬉しい。
はい。
ありがとうございます。
ということで本日のゲストクミンさんでした。どうもありがとうございました。
はい。どうもゆーたんありがとうございました。
ありがとうございました。コメント欄のみなさんもありがとうございました。
はい。来てくれてありがとうございました。
良い午後をお過ごしください。
はい。みんな来てねー。
失礼します。
はい。失礼します。バイバイ。
01:17:48
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