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こんばんは、裕太です。今日はですね、またちょっと自己開示編と言いますか
部活編歴まではいかないですけど、まぁ今の自分のその仕事のキャラクターが形成されたんじゃないかなっていうところの
過去のお話をしたいと思います。 まずあの小学校の頃なんですけども、小学3年生の頃に僕は引っ越し
したんですよね。その時に引っ越し先の近所の友達に誘われてバスケアを始めたんですよ
でその子がですね学年で一番上手くて 僕が2番目とか
3番目とかその辺の 感じでした。でもね、あのその一番上手い子と体格も違いますし
正直ね勝てる気は全然しなかったんですけども その子しかもあの気分屋で怒りっぽくてすぐすねるタイプやったんで
負けるとね 今思えばすごい
顔色うかがってたなーって 思いますねすごい気使いながら遊んでたなって
例えばカードゲームとかしててもね僕が勝つとすねるからこれ勝たんほうがいいかなーみたいな
わざと負けたりしてた のもありますね
バスケ以外にはハンドボールとか習ってたりしてたんですけどもこの頃からその まあね人に合わせる癖みたいなのがあったんやなーって思います
でそのまま中学生に上がって その友達と
バスケ部に一緒に入ることになるんですけども ただその入部と同時にですね厳しかった
顧問の先生がいたみたいなんですけどもその方が 他校に移動しちゃって顧問が不在になり
先輩と僕らだけの練習がずっとずっと続くんですけども
それでもねあの先輩強かったんですよ ただまあね厳しくしないといけないというポジションもあったのか
ちょっと傲慢になったのか先輩との角質で その一緒に入った友達が一番強かった友達はあの辞めてしまって退部
で同時期に何人か連れて辞めちゃったんで最終的に部員はね 僕合わせて5人
しかいないバスケって5人でやるスポーツなんでねギリギリ試合できるみたいな ただもう練習はもう3対2がマックスなんですよね
そうしかも顧問がいないから 校長先生が面倒見てくれているそんな状態でした
当然ねまともな練習なんてできないですから試合になるとですね 100点差で負けることもしばしばありました
100点ゲームっていうんですよねあの僕らの バスケのところではそうはまた100点ゲームされたみたいな
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むちゃくちゃ手に入れられるんですよ 正直めちゃくちゃ恥ずかしかったんですよねそれが
プライドも傷つきますし
でもねそのうちねこの負けるのが普通になってくるんですよ 悔しいともあんま思わなくなってきて
勝てない自分もバスケも嫌いになっていくんですよ しかも僕その弱小チームのキャプテンで顔みたいな姉だと4番つけてたんですよね
そうもうこの時に完全に負け癖が付いたなって どうあがいたって無理やんっていう
練習も指導もされず 試合に出させられてボコボコにされたっていう
負の連鎖でしかなかった 1年生の時にね足腰鍛えるためにコート全部雑巾掛けっていうのをやるんですけど
僕ら5人で雑巾掛け3年間やってましたからね 下積みがずっと
やるのにボロ負けするんですよ なもんで結局僕らの台でねそのバスケ部配分になりました
で高校生になって高1はテニス部 テニプリ入ってたんで
テニス部入ってみてやっぱちゃうなーってなって高2からもう1回バスケ部に入り直すんですよね
その時ねライバルやった子とかと合流したりとかするっていう 状況なんですけどもでもねそこに
身長同じぐらいの姿勢が体のいい あのめっちゃうまい子がいててそいつはもうミスするとすぐに切れるんですよね
こいつは同級生なんですけどそいつが怖くて あのビクビクしながら僕練習してて
本当はシュートとか打って目立ちたいと思ってたんですけどビクビクしてるんでやっぱ 緊張しずっとしてるんで無駄に
シュートも全然入らないですしそいつへのパスばっかりを出すように 裏方でいいよ俺はとか
怒られるの嫌いしキレるの嫌いし ここでもまたね顔色を伺うっていう自由なプレーとか
アグレッシブな挑戦とかそんなことが全くできなかった プラスですね
スタメンに選ばれることもしばしばあったんですけども ミスしたくないとか怒られたくないとか
その気持ちが強すぎてスタメンに選ばれる日 休んだりとかしてました体調悪いのごめんなぁとか言いながら
そう無意識にですね スタメンに選ばれへん方が楽やなって
逃げるようになってました この頃もう自身多分寝こそぎ失ってた気がしますね
そうで今振り返ってみると多分 この学生時代に失った感覚っていうのが
なんかこう 今の自分にもすごい影響してて
プライベートで学校の 休み時間とか授業中とか
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喋る感じは今のエースラボの自分みたいな感じなんですけども
部活とか勝負事になる 連帯責任がかかってるとか
チームで組織で動くってなると 何かこう自分の役割ポジションっていうのが
すごいくっきりはっきりするじゃないですか そこで役に立ちたい立てない立たないとっていうのが
多分仕事にもすごい置き換わってて そこですごい顔色をうかがうっていうトラウマを植え付けられてるというか
勝手に僕がそうしてしまったんですけど 今すごいそれがあるなって
どっか思ってて この時に
本当は目立ちたいのにでもミスするのが怖いとか 後輩とかの目で下手やと思われるのが怖いとか
対戦相手にこいつ下手やな こいつあのイージーなやつやなって思われたくないとか
そう小物先生から同期とか 怒られる怒られるのが怖いとか
だから前に出ない挑戦しないっていう選択を取ってたんですね 負ける可能性がある勝負は避けるとか
そうまるっきりなんかこう今の自分の仕事において そのままな感じがすごくしてて
これ今日の朝急に思い出したんですよね なんかこの部活の活動と仕事の俺ってキャラ似てんなぁみたいな
なんでプライベートあんなに喋ったり突っ込んだりするのに 仕事ではあんな萎縮すんやろって
部活の時に萎縮してたなぁって そう仕事の自分とのプライベートの自分とのギャップがデカすぎて
えっそうなん言うたみたいな そう仕事では嫌われたくない無価値な存在と思われたくないっていうのが
すごい強いなって思ってて だから今回鬱になってしまったなって思うんですよね
そうでその根っこはこの学生時代の部活にあるなって 負け癖ミスへの恐怖恥ずかしい思いしたくない
っていうのがすごい出てるなって今思いましたね そう負けるかもしれへん勝負はしたくないとか
残念やなぁなんか喋ってて まあでもこうやってね振り返ってみると今の自信の無さみたいな
これは急に出てきたもんじゃなくて ちゃんと今までの積み重ねやなって
学生時代の 学生時代からか
それに気づけたのは結構大きいなと だからまあ
単的に僕根性がないわけでもなくて能力がないわけでもなくて ただ怖かっただけやったりとかただ自分を守ってただけ
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目立てへんことが 正義というか目立たないように生きてきた
のはここに結構かかってるなって
そんな自己開示でした ここまで聞いてくれてありがとうございますではまた次のラジオで