00:09
平成何年生まれのあかねと、5年生まれのななみでお送りする、平成女オタクのインドア同盟。 第118回キミとアイドルプリキュア!
イェーイ! ありがとうございました。もういい、いいプリキュアでした。
おー、結局、1話しか見なかった。
いや、さあ、キミとアイドルプリキュアが、2025年の2月から、2026年の1月末までやってたシリーズです。
はい、まあプリキュアね、今までも広がるスカイプリキュアとワンダフルプリキュアについては触れてきたけど、
プリキュアシリーズが好きですよ、ということで、まあその1年シリーズが終わったから、こうやったなって話をしたくて。
で、まあこのキミとアイドルプリキュアはね、あのタイトルにもあるように、アイドルです。
で、コンセプトが、歌って踊ってファンさせて、キミと一緒にキラッキランラン、キミがいるから輝ける、強くなれるっていうやつやねんな。
キミとアイドルプリキュアなので、アイドル、推し勝つとかのイメージあるやん。
その今時のアイドルみたいな感じやったら。
もうそうやけど、アイドル側も応援してくれる人がおるから輝けるよねっていう、そのキミと。
っていうのが、気なコンセプトになっております。
あかねちゃんにもさ、そもそも女児に刺さるのかっていうことでさ、オープニングとエンディングだけ見てもらったよ、あのあかねちゃんの娘に。
そう。
どうでした?刺さりましたか?
うん。何が好きって言ったら、一番最初の曲のね、目をつむるところがとっても可愛かったって言ってた。
マジかよ、喋り方。
そう、可愛い。今回はマジそうじて、可愛い。
で、女児に刺さったやろうなっていう感じ。
はいはいはい。
私が女児ならものすごくときめいてたし、私が女児なら子供心に残るようなアイドルプリキュアやったやろうなっていう感じ。
ちなみに、うちの娘はね、見てないくせにね、パジャマ着てるからね。
5人おるやつ?
そう。肩がひらひらしてるやつ。
うんうんうん。島村とかで買えるやつな。
イオンかな?イオンだったかな?
いいなー。大人サイズも出してくれへんかな?私もヒカルパジャマ着たいもん。
やばいやばい。絵面がやばい。
大前提、私今からプリキュアの話はするけど、女児向けアニメですよっていうのは何回も言っとうけど念頭においてほしい。
そして私の中の女児はものすごく楽しんだということをわかっておいてほしい。
03:03
で、今から話すのはキモい大人のザレ事やと思ってほしい。
おー了解。
基本は女児アニメやから子供が楽しむ私はそれでいいと思っております。
これ大前提ね。
ほんまにプリキュアを見るにあたって全員心に女児を、別に男児でもいいねんけど、子供っていうのを宿してほしいなと思うし、
プリキュアシリーズ、この前がさ、ワンダフルプリキュア、ペットと飼い主の寿命の差やったりとか、絆のことを描いてたんよ。
結構ちょっと重めのテーマというか、私は話自体も重い回というか、ずっしり深いところまで描いてくれた作品やったなっていう感じで、名作になりましたと。
いや、面白かった。全部まだ見てないんだけど、たま30…いや、告白のところまで見た。
そうそう、恋愛もしっかりがっつり描いてたからな。
ゆっくり見てる。
でも結構さ、深くない?
うん、面白い。
で、ワンプリとかもそうやねんけど、ワンプリなんか顕著やけど、そのさ、描く過程でさ、親が子供に教えにくいことをさ、教えてくれるものやと思ってんねん。
だからその、ペットの寿命とかってさ、やっぱりちょっと教えにくかったりもすると思うんだよな。
飼ってなかったら、生き物が死ぬとか、生き物の世話をしっかりしないといけないとかってやっぱ伝えにくいけど、
ああやって1年かけてアニメでやってくれたらさ、具体的な世話の方法がわかるわけじゃないけど、
ペットを飼うときって、ちゃんと準備せなあかんねんよとか、
例えば小麦、犬ですけど、小麦がおることでイロハの飼い主側ってこんなに救われるんやとかさ、
結構そういう大事な抽象的な概念をしっかり教えてくれるっていうのが、子供向けアニメの私、役割やと思ってて。
それで言うと、今回の君とアイドルプリキュアは、そもそもさ、テーマがアイドルなんよ。
今アイドル流行ってますよーやし、そもそもさ、プリキュアってアイドルっぽいやん。
その、各今までのやつ。エンディング大体歌って踊っとうし。
だから今までほんのりそのアイドルみーみたいなのがテーマになっとったんやけど、
今回ついにそのアイドルをテーマにしてきたみたいな。
なので、私は思います。いくら異論があろうが、私は思うんですけど、
超王道プリキュア。これぞプリキュアって感じやった。
この子たちはさ、1話しか見てないんだけどさ、
アイドルです。
え、アイドルじゃん。変身してアイドルになるじゃん。
それはさ、おじゃま嬢の音符ちゃん的な感じ?
06:00
あのー、変身してアイドル活動をしてます。
変身してアイドル活動をしているの?
はい。で、変身してない姿はアイドルじゃないです。
あ、じゃあやっぱ音符ちゃんみたいな感じか。
変身した姿しかアイドルプリキュアではありません。
え、敵と戦う時に変身するじゃん、プリキュアって。
敵と戦う時も変身するし、アイドルとして活動する時も変身をしてます。
へー、おもろ。
ただ、あのな、これ結構ムズくて、
あの、今回結構黒票も出とんねんけど、そういう人たちの意見を見て、結構勘違いしてるなって思うのが、
これはアイドルアニメではないんよ。
はいはいはい。
だからそれ大前提分かっといて欲しくて、
あいかつとかラブライブとか、あっちげーとやっぱ絵柄とか衣装も似とうから、みんな勘違いするんやけど、これはプリキュアなんよ。
アイドルは特性であって、メインではないので、
この作品では、アイドルとしての成長とか、そのアイドルの苦悩みたいな、裏のごたごたとか、
なんかスキャンダルダメだよねみたいな、たぶんアイドル好きな人はそういうのを期待してたぶんこれを見とったから、
アサイとか言うねんけど、いや待てよと。
これは王道のプリキュアですよっていうのを私はめっちゃ言いたい。
だからアイドル活動するけど、
最初この主人公の子がな、歌が大好きで、実家がお店しとって、そこのお客さんたちに歌って楽しませるみたいな、
なんて言うやろ、もう本当にパフォーマンスで楽しませるみたいな看板娘なんよ。
でその子が変身してキュアアイドルっていうものになるんだけど、
それをよくさ、プリキュアって妖精おるやん。
プリルンっていう妖精がおんねんけど、プリルンが違法アップロードすんねん。
勝手に動画を撮って、YouTubeに。
YouTubeっていうかキュアチューブみたいな、なんかそんなに。
それがバズってしまうっていうのがアイドルの始まりやねん。
で、あれ?この子キュアアイドルって言うんだってってなって、
で、誰?誰?こんな子見たことないってなっとう間に、
他のプリキュアが増えていって、
いやもうここまで来たら、ちょっとライブするかみたいな感じになるみたいな。
だからアイドルになりますっていうのでなったわけじゃないんよ。
変身して戦ってる映像がバズってしまって、
アイドル活動せざるを得なくなったっていう感じ。
え、でもなんかめっちゃさ、女児アニメっていうかさ、
あのリボン、昔のさリボンとかさ、チャオとかさ、仲良しあるったよね、そういう感じのやつ。
あ、そうそうそうそうそうそう。
だからめっちゃ女児っていうより、女子小学生くらいにささる感じ。
09:03
あ、あれだ、フルムーンを探してた。
うんうんうん。
うん。
そうなんや。だから、本番に大前提、君とアイドルプリキュアやし、
名前がキュアアイドルとかやから、勘違いしてしまうけど、
この子たちが最初からアイドルになりたくて、アイドルをしてるわけではないんよ。
はいはいはい、なるほど。
そう。で、名前が出てきたけど、主人公がさくらうたちゃんって言ってキュアアイドル、ピンク。
で、この子はもうほんまにまさにアイドルで、
でもこの子も最初からアイドルしたかったわけじゃなくて、
全46話を通じて、
自分の将来の夢ってなんやろうっていうのをずっと悩み続けて、
最終的に、私はアイドルになりたいみたいな。
歌って踊って、みんなを笑顔にしたい。
キラキラさせたい。
で、私はみんながキラキラしてくれてるのを、それを見てキラキラできるんだみたいな。
うんうん。
もうもうオールドアイドルですよ。
で、この子は最初から輝いてる、まじで。
ザ・ピンクって感じ。
はいはいはい。
なんかいろいろあんねん、プリキュアもその、メインの子がめっちゃ静かで打ち気みたいなこともあるし、
めっちゃバカみたいなこともあるし、めっちゃ賢いみたいなこともあんねんけど、
うたちゃんはまじで王道プリキュア。
王道プリキュアっていうのがそもそも何かちょっとわからんねんけど、
なんかこれぞ、これぞセンターっていう感じの子。
で、今回5人おるんやけど、
その横におるのが、青風奈々ちゃんっていう子が変身するキュアウインクやねんな。
あたしはウインク好きなんですけど、
てか今回結構箱押しだからあれやねんけど、
ブルー、青色です。
かわいい。
そう、奈々ちゃんかわいいんやけど、
うたちゃん中二で奈々ちゃんも中二やねんけど、
この奈々ちゃんはピアノを弾くねんな。
で、子供のころにピアノの発表会で、
うたちゃんと一緒になって、
めちゃくちゃ緊張してしまうねん。
奈々ちゃん、お母さんがプロのピアニストでめっちゃプレッシャーがあるんよ。
その中で、やばい、やばい、もうできないって袖で鳴ったときに、
うたちゃんが、元気が出るおまじないだよって言って、
ウインクを教えてくれるんよ。
で、お目目パッチンってして、
かわいい、できるよみたいな感じで、行っておいでって。
うたちゃんが送り出すみたいな。
で、そっからこの奈々ちゃんは、不安なときは、
ウインクパッチン、かわいいみたいな感じでして、
表舞台に出るんやけど、
うたちゃんに勇気をもらって、変身したキュアウインク。
めっちゃかわいい。優しい子って感じかな。
で、もう一人紫の子がおって、これは1年後輩。
あたしこの子がいい。
キュアキュンキュン、シグレココロちゃん、紫。
で、この子はキュアアイドルとキュアウインクのTO。
トップオタ。
あのな、オタクやねん。
12:00
アイドルめっちゃ好きやねん。
もともとダンスが好きやねんけど、
キュアアイドルとキュアウインク、推しです!みたいな。
めっちゃキラキラもらいました!みたいな感じの子やねんけど、
なんかこの子はやっぱちょっと、他人とは思えへんというか、
中学生やからさ、お金ないんよ。
だからさ、グッズは自作するしかないんよ。
かわいい。
で、アイドル同好会でみんなで語るしかないんよ。
で、コールとかを自分たちで考えてみるんよ。
だからその、応援するファン側って感じかな。
TO、まじTO。
でも、この子も変身して、アイドルとして活動していくわけ。
すごいさ、よくない?
この子がおることで、アイドルに憧れる側は、アイドルになられへんのじゃなくて、
アイドルに憧れて、アイドルにもなれるんよ。
私これ、ハロプロで何人も見てきたからさ、エモくて。
だからなんか、推しっていうか、他人とは思えないって感じ。
しぐれ、ココロちゃん、キュア、キュンキュン。
ここがさ、3人ワンセットって感じ。
で、最初のワンクールはこの3人で話が進む。
で、この3人の時に、もうここまで人気になっちゃう、もうどうしようもないですよね。
レコーディングしてCD出しましょう、みたいな感じになって、
キュンキュンが、あ、てかココロちゃんが、だって私2人のライブ見たいです、みたいな。
で、まあライブをする。で、ここでデビューしてる。
その後よ、もう超人気2人組が出てきてしまったのが、
2クール目が、プリルン、最初からおった、違法アップロードしちゃったプリルンと、
そのプリルンのことを超慕ってるメロロン、ピンクと黒の妖精。
プリルン、白と黄緑やねんけど、まあ虹色って感じかな。
で、これがキュアズキュンとキュアキスに変身するんやけど、
子がエモいというか、まあ人気になりますよねっていう感じかな。
たぶん女児人気えぐい。
うちの娘もね、このキュアキスが好きって言ってた。
もうキュアキス、まじでやばい。人気が。
うん、かわいい。
目減らやで。
なんかやっぱ見た目がさ、クロミちゃんみたいだからじゃない?
クロミちゃん好きなんだよ。
このキュアキス、メロロンが、このさ、キラキランドっていうのがあるわけ。
まあそういう世界あるやん。
うん、あるね。
プリキュア概念としてあるやん、キラキランド。
妖精さんたちがいっぱい住んでるキラキランドがあんねんけど、
このキラキランドの妖精やねんけど、
キラキランドはキラキラで満たされてたのが、
まあそのもちろん敵もおるんで、真っ暗になりましたっていうのの、
はいはいはい。
なんてやろ、この子は自分が原因って思っとって、
世界に闇の兆しが現れるとき、
15:02
闇を知る者がハートキラリロックとともに生まれるっていう言い伝えとともに生まれてんねん。
どっちが?
メロロン。
へえ。
この子は特別な子みたいな。
はいはいはい。
だからちょっとうまくなじまれへんかったりとか、
みんなはキラキラーみたいな。
ちょっとこうふわふわした世界の中で、結構その闇を抱えてしまった子みたいな。
闇を知らせへんねんけど。
まあその中で、まあこれは正直あんま詳しく話すというよりは見てほしいって感じやねんけど、
プリルンとメロロンがキュアズキュアキッスに変身するのに、
このハートキラリロックっていうのに何かを封印しないと、
だから何か代償がいりますみたいな。
あなたたちがプリキュアになりたいのであれば、
あなたたちの大事なものを何か1個捧げなければなりませんみたいな、
すごく女児心をくすぐる設定があるんやけども。
まあその中でプリルン、ずっとキュアアイドルウタちゃんとかと一緒におった子は、
この最初におった3人のプリキュアがもうやばいってなった時に、
自分らが戦わな、助けないとってなって、
このハートキラリロックにお祈りをするんやけど、
プリルンはウタちゃんとの思い出を、
絶対それくると思った。
消すんよ。
もうそれしかないじゃんね。
もう絶対それだって思ったよ。
でもウタのために即決するんよ。
このプリルンって結構幼いキャラやから、
え、めっちゃ成長したってまずそこでグッとくんねんけど、
メロロンはプリルンのことが大好きやね。
もうプリルンのことしか見えてないくらい。
もうお姉たま、お姉たま大好きですみたいな。
で、プリルンがメロロンに、
メロロンは何を捧げるの?みたいな言ったら、
メロロンは内緒メロっていうね。
プリルン、お姉たまとの未来を封印したんよ。
未来?
そう。
でも内緒メロっていうね。
でも2人で変身して、めっちゃ強いねんなこの2人は。
もうなのでもちろん女子人気が爆上がりするんですけど、
そっから、
まあその場はとりあえず切り抜けましたってなんねんけど、
やっぱさ、プリルンはウタちゃんとの思い出ないから、
誰?みたいな。
で、その誰?ってなっとう状態のプリルン、
メロロンからしたら、結構さ、ウタちゃんがさ、恋がたきみたいな感じなんよ。
プリルンと仲いいし。
だから、もうこれでお姉さま独り占めしますみたいな感じで、
ずっとお姉たまとれて、家でみたいな感じになるんよ。
で、そっからほんまな、しばらく別行動やねん。
ワンクールかけてこれやったから、
5、6はほんまに別行動で、
私その回見たかもしれない、その誰?ってなってる回。
ああ、見たんちゃう。初めて会う回とか。
でも、その時に、誰?ってプリルンはなっとんねんけど、
ウタちゃんのことは忘れてんねんけど、
際、アイドルのことは覚えてんねん。
わかる?これ。
アイドルとしてのウタちゃんはわかんねん。
18:02
けど、そのアイドルの裏側である、本物のウタちゃんのことは忘れてしまうみたいな。
それってさ、やっぱその、アイドルを応援するにあたってさ、
やっぱりアイドルって表面的な可愛さやったりとかさ、
裏側って見るもんではないやん。
だから純粋にアイドルが好きな状態になるんよ、プリルンが。
これがさ、言うたら世間の目やん。
ウタちゃんのことは忘れちゃうみたいな。
けど、最終的にその、キュアアイドルの歌で、
ウタちゃんのことを思い出すみたいな。
で、そこももちろんエモいし、
で、メロロンに関しても、
未来は自分たちで作っていいんだよっていう、
まあそのプリキュア的法定式ですけど、
みんなでこれから未来を作っていこうよ、みたいな感じで呪いが解けるみたいな。
まあここがね、すごく良かったです。
良かったけど、ちょっと何やろう、構造が複雑やったから、
女人には分かりにくかったかもっていうのもある。
けどやっぱりさ、謎のプリキュアみたいな。
プリキュアが2つに割れてて、3個1と2個1になっているみたいな、
そのエモさはあるよねっていう。
私が女人ならめっちゃときめいてた。
そうね、いやでもさ、女人ってさ、結構さ、難しいさ、構成でもさ、
やっぱね、女の子はね、頭がいいよ。
これ人間関係の探知力あるよな。
うん、ある。
だって、たぶん4歳児でも、その辺ね、たぶんなんとなく理解すると思う。
そりゃ人気になる。
ただ、メロロンはその時点でも、やっぱ闇を抱え続けてんねやんか。
お姉たまはもう光の民やから、
ずっと眩しいし、キラキラやし、素敵みたいな感じやけど、
自分はやっぱりそのハートキラリロックを使ってしまったとか、
使ったあかんでって言われとったのに使っちゃったとか、
で、お姉たまからその一時的にでも大事な記憶を奪っちゃったとか、
やっぱこうすごい闇を抱えてんねんな。
それを解消していったのが、青風奈々ちゃん。
キュアウインクなんよ。
ほう。
ウインクは、ウインクってか奈々ちゃんは、うたちゃんに勇気をもらったんよ。
お目目バッチンで。
それはさ、君とアイドルプリキュアの奈々ちゃんとうたちゃんの関係で勇気をもらったわけ。
奈々ちゃんはそれで成長して、
奈々ちゃんとメロロンの関係で、
メロロンに奈々ちゃんなりのやり方で勇気をあげるみたいな。
寄り添うっていう形で、
勇気をあげるみたいな。
メロロンの心を開いていくみたいな。
結構そういう1対1の複雑な関係みたいなのが、
丁寧に描かれとったのが、今回の作品。
なんよ。
だから結構エモい。
今全部言い切ってないけど、
ほんまそれぞれに1対1の関係がある。
21:02
だから結構男性にはわかりにくかったんかもしれへんって思った。
結構その女子的な。
女子なんてこんな話好きよね。
そうそうそう。
それぞれでそれぞれの関係があるよねっていう。
発泡美人とかじゃなくて、
この人との関係はこう、
この人との関係はこうっていうのがあるやん。
それを結構丁寧に描いた作品やったなっていうのが私の印象。
今回プロデューサーした西村さんっていう方がいるんやけど、
これがプリキュアが大好きな人、大切な人、応援してる人、
隣にいる人、目の前にいる人、
イコール君っていうのにファンサーをして、
君の存在がアイドルプリキュアをキラキラ輝かせるんですよって。
輝きは一方通行じゃなくて、
もらった輝きを君に返したりとか、
いろんな人に返すことで君と私で照らし合っていくんですよっていうのが
今回のコンセプトですっていうのは言っとんねんな。
ほんまにすごいいろんな人間関係がある。
っていうのが今回のプリキュアタッチやねんけど、
でもさ、とはいえアイドルってつけとるくらいやから、
アイドル要素を入れなあかんじゃん。
っていうので、私は結構好きやったんやけど、
今回の悪者がチョッキリダンって言うんやけど、
3人おるねん。
4、5、トータルで5かな。
チョッキリーヌ様っていうドロン女様みたいなのがおって、
中ボスって感じ。
その上にもっと上の人おるんやけど、
あ、そう、ダークイーネ様がおるんやけど、
ダークイーネ様がおって、チョッキリーヌがおって、
カッティンっていう、
いや、ほんまになんかドロンボー一名みたいな感じやねんけど、
チョッキリーヌ様とカッティンと、
あとザックリンっていうのがおんねんけど、
このカッティンは、まあ3人とも敵やねんけどね、
カッティンは隠れオタックっていうか、
隠れキュアアイドルファンなんよ。
あの、好きやけど好きって言える立場じゃないやん。
押しとうけど押してるって言えへん。
でも握手会とか行っちゃうみたいな。
かわいい。
で、まあ、普通いろいろあって、キュアアイドルに浄化されて、
で、キュアアイドルのファンとして、
まあ、ちょっとマネージャー業みたいなのを始めんねんな。
これさ、すごいおるやん。隠れファン。
確かに。
で、ザックリンはアンチなんよ。
ザックリンはキュアウインクのことが好きすぎて、
アンチしてしまうねん。
やば。
けど、ウインクに、ウインクとそれこそ一対一の関係として、
いっぱい優しさをもらって、
こちらも浄化されまして、光落ちしまして、
マネージャー業。だからここ二人もTOとしてファンクラブを立ち上げたりすんねん。
みんなに会員証を配ったりすんねん。
すごい、いいなあと思って。
24:01
隠れファンもさ、アンチもさ、アイドルのことが多分好きやからなってしまうものやん。
そうね。
そう。で、チョッキリーヌ様はアイドルに興味がないねん。
だから光落ちは最後までしない。
アイドルに最終的に、輝き、キラキラっていうのを教えてくれてありがとうって。
けど私はあなたたちのファンにはならないし、あなたたちと一緒にはいけないって言って消えるんよ。
浄化されて。
それも一個の在り方やん。
そうね。
っていうのがこのチョッキリーダン、かわいい敵ですよ。
今回の敵はほんまにかわいかった、全体的に。
はいはいはい。
で、もう一個別の関係性として、これも話題になっとってんけど、
今回男性プリキュアがおります。
一回しか変身しないですけど。
さくまくんのやつ?
そうです。
スノーマンのさくまくんが声をやってる、めっちゃ上手やったで。
へー。
あの、ひびきかいとさんっていうのがおって、
え、マジかっこいいねんけど、レジェンドアイドル、ひびきかいと。
イケメンだね。
そうだね、ちゃんとかっこいいやん。
うん。
で、これがうたちゃんとさ、ちょっと、どうなんやろうな。
恋愛、一応恋愛も最後描かれはするねんけど、
かいとさんは18歳やねん。
うん。
まあ、うたちゃん中2なんで、14歳。
うん。
ね、うたちゃんとキュアアイドルは別人物として捉えた上で、
うん。
キュアアイドルに対しては、
うん。
アイドルとしてやっていくなら、こういうのしっかりしないとダメだよ、みたいな、
そのアイドルとしての成長を促すみたいな、
はいはいはい。
役割。
で、うたちゃんに対しては、かいとさんがうたちゃんから勇気をもらう側なんよ。
へえ。
かいとさんがちょっとへこんどというか、
もうちょっとこの先やっていけるんかなってなっとうときに、
うん。
うたちゃんのお店に来て、うたちゃんが楽しそうに歌ってんのを見て、
うん。
アイドル続けようって。
おー。
うたちゃんからもらった勇気を、
うん。
ずーっとこの、かいとさんは大事に大事に持ってんのよ。
はいはいはい。
で、このかいとさんはレジェンドアイドルになりましたと。
いろんなオーディションで受けて通ったんよ、かいとさんは。
で、いまソロのレジェンドアイドルとしてやってます。
うん。
でもかいとさんをアイドルに誘った人がおるねん。
うん。
これがカズマって言うねんけど、
カズマ。
そう。
東野カズマ?
そう、東野カズマくん。
うん。
カズマはやみおちしてしまうねん。
へえ。
カズマはいろいろ、2人でレジェンドアイドルになろうって言っとったのに、
うん。
かいとだけ受かっちゃった。
で、かいとが、
はいはいはい。
いや、おれ断るって言うんよ。
あ、だめだよ。
おれはカズマとやりたいって。
でもカズマは、いやもう、おれはもうすぐ追いつくから、
お前さっきレジェンドアイドルなっといてみたいな。
うん。
けど、結局その後カズマはいろんなオーディション落ち続けて、
ああ。
しんどくなっちゃって、まあやみおちするんですよ。
うん。
で、ジョギっていう名前で、
27:00
うん。
なんやろ、ちょっきりだん。
ダークイーネ様の手下やけど、まあちょっきりだんではないみたいな。
うんうん。
同じあじとにはおるけど。
うん。
っていうので結構強いんよ、このジョギが。
へえ。
で、まあその、かいとさんとの関係もいろいろ、徐々に明らかになってきた中で、
うん。
かいとさんが、このうたちゃんたちがおる町で、ライブしますってなって、
うんうん。
で、この町にきっとカズマもおる気がするっていうね、かいとさんが。
うん。
だから、おれカズマに聞いてほしい曲があるんだみたいな。
うんうん。
で、うたちゃんもきっと届きますよって言って、うたちゃんはもう気づいとんねんな、
カズマさんがジョギやってんのが。
はいはいはい。
で、どうしようってなっとんねんけど、いやでもきっとかいとさんの歌届きますって言って、
かいとさんを応援して、
うん。
かいとさんはライブする。
で、もちろんその会場にプリキュアなので、
うん。
くるわけ、ジョギが。
はいはいはい。
バリ強いわけ。
うん。
で、プリキュアなので、もちろん5人とも、
うん。
手も足も出ないわけ。
うんうんうん。
や、やばいってなるわけ。
うん。
そこでかいとさんが、キュアコネクトって言って、
あ、なるほどね。
プリキュアに変身して、ジョギと戦って、
うん。
ジョギを浄化するみたいな感じ。
おー。
で、なにがいいって、このキュアコネクトがかっこいいの。
うん。
ちゃんと男の子じゃない?
そうだね。
その今までってさ、ヒロプリでおったけどさ、
うん。
やっぱちょっと、妖精さんがほら変身したみたいな、
かわいい系ショタ。
そうね。
やったけど、かいとさんは普通に男じゃないですか。
うん。
あれみたいだね、ほら。
あの、ブラックペッパーさんみたいな。
あ、ブラペ。
ブラペはさ、変装しとるだけやからさ。
そう。
あれ好きだった。
かわいかったじゃん。
デリシャスパーティープリキュアのブラってね。
あ、そうそうそうそう。
ブラックペッパーね。
そう。
コネクトはちゃんと変身するから。
うん。
あ、ね、かっこいい。
ちゃんと必殺技もあって、
で、そっからまあこの2人は、
まあ、ちゃんと和解して、
うんうん。
っていう感じにはなるんやけど、
ここもここでだから熱い。
はいはいはい、いいね。
カズマはカズマで、やっぱりウタちゃんにめっちゃ説得されとったりするんよ。
うん。
かいとさんはあなたのことそんな風に思ってないみたいな。
うん。
いいんよな。
いやー、あれみたいだね。
キンプリのヒロと。
わからん。
キンプリを思い出してしまった、私は。
でもかいとさんとウタちゃんは、もちろんちょっと恋愛要素があるんやけど、
この2人はな、結構2人で会っとって周りも、
行ってきなよ!みたいな。
ウタちゃん、行ってきなよ!って感じなんやけど、
うん。
クリスマスデートと遊園地デートしてたな。
うーん。
かいとさんがさ、やっぱちゃんと4つ上なんよ。
はいはいはい。
かっこいいね。
いや、かっこいい。
ヒロキ、かいと、たちえもかっこいい。
かっこいいよ。僕めっちゃかっこいいで。
キュアコネクトより、かいとの方がかっこいいな、私。
メロイ。
うん。
めちゃくちゃマジ、こんな全員好きになるって、っていう感じ。
うーん、そうだね。
30:00
うん。
で、ウタちゃんももちろん好きなんですけど、
まあでも最後の最後まで別に告白とかはないね。
付き合ったりせんね、あのワンプリみたいに。
あれはちょっとワンプリが異例やったから、
あれやねんけど。
でも、まあ最後多分結ばれてますよねっていう感じで最終話は終わるねんけど。
まあアイドル同士だしね。
そうそうそうそう。
付き合うとかまでは行かないよね。
でもかいとさんはウタちゃんに影響を受けて、
日本じゃなくて、カズマと一緒にニューヨーク行って、
ニューヨークでもう2人で一旗あげるって言って、ニューヨークに最後行く。
それをカズマがウタちゃんに電話してきて、
ウタちゃんが出国前に駆けつけるみたいな。
ああ、はいはいはい。
いいよな、こういう展開、女児としてはワクワクするよな。
すぐ空港行けると思っちゃうよね。
そうそう、空港って近い。
空港ってあんな巡り会えない、最後の最後に。
すごくそれがいいんです。
だからもうほんまに1対1の関係がいっぱいあって、すごく素敵ですよねっていう感じ。
で、最終的にウタちゃんはアイドルになります。
4年後。
えっとキュアアイドルじゃないアイドルになるってことだよね。
そうそうそうそう。
えー、いいね。
ちゃんとなれる。
あとそれやな、ラスボスのダークイーネさん、ダークイーネさん。
今回さ、メロロンがさ、やっぱり闇をまだ抱えてるわけ。
今回の裏テーマみたいなので、たぶん光と闇っていうのがあって、
今までのプリキュアってさ、まあいろいろあるけど、
闇は消す、光に変えるのが正義みたいなところがあってんけど、
今回はマジで、闇があるから光もあるよね。光があるから闇もあるよね。
共存していこうよっていうエンドなんよ。
アンパンマンと一緒じゃん。
そう。で、メロロンがさ、やっぱずっと悩んどったわけ。
私は闇側、闇要素持ってるしみたいな。
で、結構ウジウジするんよ。20話くらいウジウジするんやけど。
長いね。
でもやっぱそのキュアウインクがさ、ずっと寄り添ってくれたりとか、
キュアアイドルがいろんな人を笑顔にしてるのを見て、
闇を抱えててもいいんだよみたいな。
キラキラ受け取ってもいいんだみたいな感じになって、
最終的にそのメロロンが、
ダークイーニ様、私はもう闇から生まれたから光にはなれないみたいな時に、
いいんだよって。光と闇は交わらない。
一緒にいたらいいんだよっていうのを言って、全大人大号泣。
メロロン、成長したねって。
だって私も闇があるからっていうのが、めっちゃいいエンドだったと私は思っている。
絶対にあるやんか。
だから今回多分、もっと違う形で光と闇を描いて欲しかった人はおると思うねん。
それこそさ、アイマスみたいにさ、業界の闇とかさ、
33:04
そういうのを描いて欲しかった人たちっておるかもしれへんねんけど、
やっぱさ、ジョジ向けアニメなんで、
ちゃんとプリキュアとして落とし込んだ最終形態がこれやったなっていう。
だってジョジは別に業界に興味ないもん。
そうそうそうそう。
だから最終的にダークイーニ様も君やったんよ。君とアイドルプリキュアたち。
私たち一対一で向き合ったときに、あなたを消したいと思わないっていう。
一緒にいたらいいじゃない。
っていう、もうすごく素晴らしいエンドやったなと私は思うんですが、
まぁ22作目なんで、22個作品があるとしたら、
まぁでも順位をつけるなら真ん中らへんかなって感じ。
シビアに順位をつけるな。
いや結構他の好きな作品が多いから。
なるほどね。
私広がるスカイプリキュア大好きなんで。
そうかな、まぁでもすごい良かった。
女の子に見て欲しいって思った。
ほんまにそのジョジに。
今回は別にワンプリは男の子にも見て欲しいなって思ったけど、
今回は結構ジョジに見て欲しいって思った。
もうあの男女の差がとかではなく、ジョジに夢を見て欲しいと思った。
また追ってみせていこうかな。
あぁもういつ見てもプリキュアは素晴らしいですから。
まだね、やっぱり4歳だとね、見続けることができないんだよね、ストーリーを。
そうね、むずいよなぁ。
そう。
やっぱ子供たちからすると、最後の方の展開ってやっぱちょっと怖いんよ。
まぁそうよね、そうなんだよ。
だからワンプリもさ、怖いってなっちゃってさ。
そう怖いと思う。
うん、なんかガルガルしだすと怖いってなっちゃって。
そうね、私さ、この君プリ、映画もめっちゃよくて、9月にやっとった。
君タイトルプリキュアお待たせ君に届けるキラッキライブっていう。
私は3回号泣したんですけど、60分の中で、
5歳ジョジと見に行って、ジョジに心配されるっていう、お恥ずかしいあれやったんですけど、
なんかこれも結構よくて、
これは結構なぁ、アマプラで多分見れるから見て、
まぁ60分して見てほしいなと思うんやけど、
映画も見れるんだ。
見れる見れる。
あの、これはちょっとワンダフルプリキュアも引き継ぎながら、
アイドルの寿命、
アイドルってさ、人の寿命とはまた別やん、アイドルとしての寿命って。
長い人生の中でキラキラできる時期が、
一瞬やからこそ輝けるみたいなとこってあるやん。
そういうのを描いてるなって感じ。
めっちゃざっくり言ったけど。
そこにさ、ワンプリが駆けつけてさ、
今一緒にいれるなら、今を全力で生きるのがいいじゃんみたいなことを言うねん。
将来ずっと一緒にいれないかもしれないけどみたいな。
36:00
だからこそ今を一緒にいようよみたいな。
号泣みたいな感じやねんけど、
ぜひこの映画も見てほしいというか、
この映画とアニメが両方あって、
やっとこのアイドルプリキュア、
君とアイドルプリキュアが描かれたなっていう感じがすごいするねん、私は。
映画のことについて話したしたら2時間話してしまうから、ここくらいにするねんけど、
映画めっちゃよかったから。
じゃあ映画を見るわ。
映画、映画わかりやすいかも。
やし、そのなんやろ、
そういう寿命とかそういうちょっと深いテーマが見たい、大人向けかも。
子供もぜんぜん楽しんでんけど、
アイドルプリキュア全然深くないやんとか言ってる大人は、まあ映画は少なくとも見てほしい。
そんなことないっていう。
ほんまにお前ら映画館行って見たかって思うわけ。
もう泣くって、みたいな。
だから、ぜひその映画も合わせて君とアイドルプリキュアがほんまによかった。
王道プリキュアとしてとてもよかった。
女児向けアニメとしてよかったので、
ここでみんなに言っとこうかなっていうと、
もちろん新しいプリキュア始まってますから。
そうだね。
名探偵プリキュア始まってますから。
ぜひそっちも見てほしい。
今回はたぶん史上初親子でプリキュアなんで、
ねえ、なんかその情報だけ見た。
顔そっくりやもん。
なんせうちがちょっとテレ朝が映らないもので。
アマプラで見れるんで。
アマプラで早いうちに追っていきたいよね。
そういうの早いうちに追ったほうがたぶん楽しい。
子供が楽しいと思う、たぶん。
来週どうなるんやろうとか。
そういうドキドキワクワクワ感じてほしいなと思うんですけど、
名探偵プリキュアどうなるかな。
1年後私が、いや良かったねって言っとけたらいいなって思うんやけど。
そうだね、私もちゃんと終わってたら一緒に話せるかもしれない。
結構なんやろ、今回さ超王道やったから結構複雑なんで来たなっていう印象があるわけ。
はいはいはい。
探偵やし、タイムスリップやし、親子やしっていうので、何を描くのかなっていう。
これから色々インタビューとかも出てきて、
コンセプトとかが明らかになっていくから、
それも見ながら楽しみたいなとは思うんですけど、
取り急ぎ、鬼滅アイドルプリキュアとても良い王道プリキュアでしたっていうのが、
今まで全プリキュアをちゃんとそのタイミングで見てきた私からの感想でした。
っていう感じかな。
です。そんな感じです。
すいません、気持ち悪い大人で。
そんなことない。
ジョジに戻ってこれ見たかったって思ったプリキュアかも。
ほんまに久しぶりに。
ワンプリとかヒロプリとかは大人になって見れて良かったなって思ってんけど、
これはジョジで見たかったっていうプリキュアでした。
一番いいやん、もうプリキュアの正解やんそれが。
39:03
子供のためのアニメなんですか。
ね、と思います。
そんな感じで締めます。
はい、インドアドーメンXアカウントでございます。
アットマークロマジでインドアドーメンです。
感想はハッシュタグインドアドーメンでポストしてください。
お便りはXのDMか概要欄のお便りフォームからお願いします。
良ければ皆さんがお聞きのプラットフォームのフォローや評価ボタンもポチッとお願いします。
それではまた次回。
バイバーイ。