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talk161: 6歳児子育て近況・ペンプロッタの改良・2026夏アニメ
2026-08-30 33:37

talk161: 6歳児子育て近況・ペンプロッタの改良・2026夏アニメ

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    • スーパーの裏でヤニ吸うふたり、鉄鍋のジャン)

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サマリー

今回のエピソードでは、6歳のお子さんの子育ての近況として、ボルダリングやチアダンスといった習い事への興味、そして初めての歯が抜けた経験について語られています。また、自作のペンプロッターの改良点として、ペンの上げ下げ機能の実装やGコードのリアルタイム解釈、プーリーの大型化について詳しく解説されています。さらに、現在視聴中のアニメとして「正反対な君と僕」や「本好きの下剋上」、「攻殻機動隊」などに触れ、アニメとの向き合い方についても考察しています。

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はい、始まりました。 inajob の試しに録音してみた。略して、ため録、talk161。 このポッドキャストは、40代、ものづくりが好きで、子育て中のエンジニアである inajob の何でもない雑談をお届けするポッドキャストとなっています。
それでは、今日も始めていきたいとおもいます。
最近の健康と生活習慣
さて、えーと、1週間、この1週間、健康どうだったかな。 健康は健康なんですけど、旅行から帰ってきて、ちょっと体調が悪いわけじゃないですけど、疲れ気味というところから、やっと元の調子が戻ってきて、
このタイミングでちょっと朝型生活にしようかなと思って、夜は6歳の娘がいるんですが、娘と一緒に寝て、朝5時とか6時ぐらいに起きれればいいなと思って、日々を過ごしています。
前も何か話した気がしますけど、朝早く起きて、何か時間があるときに自分の作業をするのと、夜に夜更かしして自分の作業をするのと比べると、なんかこう違う種類の作業がしたくなるなというところがあって、
なんとなく朝の方が、だらだら何かするというよりは何かを作り切ろうとか、前からやりたかったあれをやろうみたいな気持ちになりやすい感じがするような、わかんないですけどね。
あと、延長線が許されないんでね、朝の場合娘が起きてきちゃうんで、延長線が許されないんで、強制終了になるというところで、夜更かし、原理的に夜更かしができないというところもあって、朝型の方が健康的だろうなとは思っています。
とはいえ、夜寝れないタイミングとかもあるんで、今はたまたま朝型になってますが、自分はどっちかというと夜型の方が多いかなという感じはしています。
というような感じで、健康で朝型生活もまだ数日ですけど、できているよというような最近の健康の話でした。
6歳児の習い事事情:ボルダリングとチアダンス
さて、日記からのネタのコーナーです。最近の子育ての話をちょっとまとめていくつかしようかなと思っています。
ちょっと前の時に話したような気もしますが、娘が習い事をしたいと言い始めて、習い事をしたいというか、ボルダリングを何のタイミングだったかなでやっていいっていう話になって、習い事にしたいとか言い始めたんですよ。
いいよというか、楽しく遊べるんだったらいいんじゃないですかということで、とはいえ平日だと行きづらいんで、土曜か日曜に一旦習い事という形ではなく定期的にチャージを払ってボルダリングをするのはどうかというところで始めましたね。
確かにトーク125の習い事論の時に、習い事をするにあたっては娘が自分でやりたいと言い出したものに関しては、バーターとしてというか、君がやりたいということをやるのであれば、私たちの家のことも少しやってほしいと、ただしという引き換えにというような内容が出てくるよという話をしましたが、今回はお手伝いをやってほしいと、洗面所掃除とトイレ掃除を毎日やるというところであれば、
ボルダリングとやらには行ってよろしいというような話になりまして、ここ2週間、3週間ぐらいかな、ボルダリングに行っていますね。もちろんお手伝いもちゃんとできていますが、ちょうど夏休みにシールを貼る、夏休み過ごし方帳みたいなやつがあって、そこに何か大人の人と約束をして、それが達成できたらシールを貼るというような項目があって、
去年とかも、毎週は今週はこれをやってみようかみたいな感じで挑戦をしてもらっていたんですけど、それのネタになってちょうどいいなというところもあって、お手伝いをしてもらいつつボルダリングという習い事を始めていました。
ボルダリングの習い事といっても、別に先生がいるわけではなくて、勝手に子供のところで登っているだけで、一応スタッフの人がちょいちょい出てきては、こっちに手を置いたほうがいいんじゃないみたいなことは言いますが、そんなに指導という感じではないんで、
大人も一緒についていて、安全管理上大人もついていて、そのボルダリングジムにはこのコースをクリアするための秘訣みたいなURLが貼ってあって、QRコードが貼ってあって、それを見るとそのコースをうまくクリアしている子供の動画が出てくる、それを見ては次はこっちの手はこっちなんじゃないのみたいな感じで、あの娘と一緒に見ながらやるというような、そんな感じのボルダリングジム体験をしております。
幼稚園の先輩にあたる子が、そのボルダリングやってんだって話を聞いていて、娘はそこからボルダリングやりたいって言い始めて、行ったらいい感じだったというところで、しばらく行ってました。
最近はボルダリングの話は言ってたんですけど、チアリーディングとかチアダンスとかって言い始めて、なるほどねってなって、ボルダリングかどっちかにはなるけれども、別にボルダリングずっと続けなさいってものでもないし、
そもそも申し込みの方法としては、レッスンではなくて、都度都度お金払って入ってるんで、別にいつ辞めてもいいよって話なんで、じゃあそのチアなんとかってのも気になるんだったら行ってみればいいんじゃないかってところで調べて、
チアダンスとチアリーディングっていうのがあるの。チアダンスっていうのは、チアリーディングっていうのはよく聞きますよね、バトンとか持ってポンポン持って、組体操みたいなというか、マスゲームみたいな感じで、たくさんの子供、チアリーダーたちが踊ってみたり、ちょっとアクロバティックなことをしてみたりするやつだなと思っていて、
チアダンスっていうのは、調べる感じだとそのチアリーディングの中のダンス要素だけを抜き出した、ポンポン持って、みんなでマスゲームみたいに踊るみたいなところだけを取り出したもので、チアリーディングっていうほうがフルスペックのと言いますか、ちょっと肩車してみたりとか、何人かで騎馬戦みたいに真ん中の子を持ち上げてみたりとか、そういうのがあるのがチアリーディングってところで、娘にヒアリングをするとやりたいのはチアリーディングのほうだ、組体操みたいなところとか、そういう運動神経が良さそうなやつがやりたいっていう話をしていて、
そうなるとチアダンスのほうがダンススクールとかでちょいちょいレッスンのコースがあるんですよ、それはチアダンスのほうが狭い場所、天井が低い場所でもできるっていうところから、そのようですね、チアリーディングの場合は持ち上げたりとかしないといけないんで、体育館とかじゃないとできないんで、なかなか近くにないねっていうところで、まずは探して体験、入学というか入部みたいなやつをしてみて、良かったらやればいいんじゃないみたいなところをやってるのが今ここという感じですと。
別にどんどんやってもらえればいいし、できる限り土日であればお付き合いしますよ、親もお付き合いしますよという感じではあるんですけど、ボルダリングをしている様子を見る限り、娘はボルダリングとかチアリーディング自体が楽しいというのはもうちょっとあるんですけど、やっぱり最初のチュートリアルが楽しいといいますか、ボルダリングとかも最初はすごくイージーなステージが用意してあって、そこをごぼう抜きのように、これクリア、これクリア、これクリアっていって、そこで最初の天井に当たるわけですね。
その最初の天井に当たると少し練習して、これできなかった、これがクリアできたっていうのがすごくゆっくり今度は訪れてきて、その成長曲線というのは徐々に緩やかになっていくという感じで、そうなってくるとちょっと飽きがくるというか、最初ほど楽しくはないので、次は何しようかなみたいな感じになっちゃっているのかなと思って、それでチアリーディングとか言い出したんだろうなと思って見ています。
多分チアリーディングのほうもどうなのかな、わかんないけど、最初は多分楽しいと思うんだけど、だんだんやっていく中で成長の壁みたいなところにぶち当たって、つらいというか、そこまでやる気がなくなっちゃうのかなと思ったりはしていますが、チアリーディングレッスンの契約形態次第ですが、レッスンという形であればある程度は続けてほしいなという気持ちもあるので、
始めるにあたっては、体験入部のときはいいんだけど、始めるにあたっては3ヶ月は1回やってみようか、それはそれとしてお手伝いもしてねみたいな、ちょっとこれ前も習い事論のときも話しましたけど、それバーターなのかやってほしいのかやってほしくないのか、ちょいとコミュニケーションが難しいんですが、そんなことうまいことを話しながら、別に習い事をかじっていくのは悪いことじゃないと思うんで、どんどんやっていけばいいんじゃないかなと思って、
ちょうど前の前回のポッドキャストで話したときに、ボルダリングをおじいちゃんおばあちゃんに見せびらかしてすごかったって話もあったんですけど、これはその習い事のボルダリングやってるってところで、ある程度自信があったっていうところもあって、そういう自信につながるような、これは私は他の人よりできるとかっていうのが1つでも2つでもあると、行きやすいというか自己肯定感が上がるよねと思うんでね、
そんな、当たり前だけど、何もちょっとしか練習してないものは、当然ちょっとしか他の人に対して抜きに出てないから、そういうちょっとした勲章みたいなものを大事に抱えておくことが、どれほど今後の人生に役立つかっていうのは、よくわかんないけど、でも何よりはあったほうがいいでしょうと思うんでね、そこからどうやって導くかわからないけど、本当はそこから多少苦労しても、
普通の人はもう辛くて辞めちゃうようなところも、何かをモチベーションにして乗り切った上で本当に卓越した成果までたどり着いてくれると、それはとてもいい経験になるとは思うんだけど、なかなか最初からそこを目指すっていうのは難しいと思うんで、いろいろやってみてもらって、そういうのが目指せそうなところが1つでもあればいいんじゃないかと思うんだけど、どうなんだろうな、本当にその内的な動機だけでいけるもんなのか、
結局親に強制されてたりとか、何かから逃げるためにやってるとか、そういうやや不純な動機によってそういうものが達成されるのか、そういうものは全然自分の中ではわかんないというか、私のケースしか知らない、Nイコール1しか知らなくて、あんまり他の人がそういう、結果私は今これがすごく他の人よりうまくできてるけれども、それはどういう道筋でそこまで来れたのかみたいなところが、なんかちょっと気になるなと思っていて、
本当にこういう話って、フィクションの話は聞くんだけど、フィクションは綺麗に書かれてるから、本当にそんなことがみんなの心の中で起きているのかっていうのは、あんまり私は信じてないし、自分の中でって言ったらすごく少ない事例しかわからないし、こういう話を腹を割って話せるのって妻とか、とても仲のいい知り合いとかだったら話せるけど、
だから本当に人生においてこういう経験を統計的に把握するっていうのは何もなければ難しいと思うんで、全然そういえば知らないなと思いながら、ちょっとそういうことも気にしつつ、楽しいことをやって、それで自分の自信がつけばいいんじゃないかというところで、習い事を推進しておりますよという話でしたと。
子どもの成長:歯が抜けることと学び
それから、ちょっと前の話ですけど歯が抜けてましたね。6歳にもなると歯が抜け始める。年はいろいろあるのかな。うちの子はこのぐらいの時期に抜けましたという話で、初めて抜けた歯は飲み込んでしまったようですごく悲しそうな報告をしてきました。
あれ、この話もしたかな。してたらごめんなさいね。まあ、飲み込んでも別に大丈夫だよって、お腹の中で消化されるわけでもないしっていう話をして、励ますというか慰めてありましたが、これからどんどん抜けていくんだろうと思うし、断ることに歯が痛いとかグラグラしてるとかって最近も言うようになってきて、すごく食べ物が食べづらそうにしていって、それはそういえばそうだったなと思うんだけど、でもこれって今幼稚園の年長ですけど、小学校の下手したら5年生、6年生ぐらいまで、
日々グラグラしていたり抜けたりとかっていうイベントがずっと続いてるんだなと思うと、なんか子どもって大変だなと思います。すごく食べにくそうなんですよ。痛い時もあるし、でなると、なんかそのような状態で5年とか6年とか過ごし続けるのってなかなか大変だなと思っていて、
なんか歯が痛いって言うから、ちょっと食べ物も工夫したやつ出しますかと思っちゃうんだけど、このまま5年生、6年生まで工夫した食べ物を出し続けるのは無理だし、多少痛くても噛めやっていうような感じでやるしかないのかなと思ったりして、歯が抜けるとか歯の状態が不安な状態で、結構な年数子どもは過ごすんだなというところに考えが至ったり、大人としてはしているという感じですね。
それから、NHKの番組のダービンが来たっていう番組を最近録画するようにしまして、娘がお風呂上がりに動画を見ていい時間っていうのがあって、大体YouTubeの動画を10分ぐらいのやつを3本ぐらい見ていいよっていう話で、早く準備ができてご飯までの間に時間があればそこの間でっていうような感じで、てきばきやってほしいのところの飴とムチの飴に使うような感じでやってたんですが、
その時間に気が向いたら、ダービンが来たも録画してあるけど見るって言ってみたりとか、また土曜日曜にちょっと暇な時間があれば、その風呂上がりYouTubeの枠とは別だけど、ダービンが来たら見ていいよみたいなことを言って、私と一緒に見たりとかっていうのを最近しています。
なんかよくわかんないけど、こういうお勉強系のテレビ番組であれば、バジェットを超えてみてもいいよみたいな話は、どこの家庭でもあると思うんだけど、私も小さい頃ね、なぜか金曜ロードショーのジブリだけは、そういう制限を抜けてとか、多少夜が更けてでも見てよいみたいな、そもそも大人が見ているから、それを横から見ていいみたいなのとか、それこそNHKの自然に関する番組とかね、そういうのをやってたなと思い出しながら真似してみようかなと思って。
そういう悪いものじゃないテレビ番組や、これはぜひ知ってほしいし、楽しめるだろうと思うようなもの、娘が楽しめるだろうと思えるようなものは、ダラダラ見るとはちょっと違うんだけど、見せる機会が大人も一緒に見て、大人も楽しいし、娘にも良い経験を与えられるみたいなものは見させてあげられるといいなぁなんて思って見せていました。
これで何で見始めたかというと、確か私の高校の時の同級生が出演するっていう話を聞いてですね、研究者をやられてるからね、それをたまたまFacebookかなんかで見て、見よう見ようと思って、全然高校出てから何の連絡も取ってなかったし、ただFacebookでは繋がっていたんで出ますっていうのが出てたから、おーと思って久しぶりにいいねとして、録画して見るっていうところで、それを見るときに娘と一緒に、娘にね、高校の時の友達が出るらしい、今は研究をしてるらしいんだけど、一緒に見ようよと言って見たら、
娘も割と戯れに言ってみたら、ちょっと大人向けの内容ではあるんだけど、娘を楽しく最後まで見てくれたんで、ダーウィンが来て見れるんだと思って、そこから録画毎週して見せるようにし始めたというところで、そんな感じで娘とは仲良くやっておりますよという感じで、6歳の娘、習い事、歯が抜ける、それからダーウィンが来たみたいな番組を一緒に楽しめるみたいな、そういった現在地をちょっと記録しておこうと思って喋ってみました。
ペンプロッターの改良:機能追加と性能向上
さて次の話、まだ記事を書いてないんだが、雑プロッターを改良して遊んでいます。雑プロッターの話は確か、TALK131、SNSどう使ってる?自作ペンプロッターが楽しいという、去年の12月ぐらいに話をして、その後年明けて1月のTALK133、お金をかけない方の冬休みの過ごし方っていうところで書き初めをしたみたいな話で出てきた雑プロッターです。
100円均一のお店で売っている材料と、3Dプリンターのパーツと、激安のステッピングモーター2つで動くという、私が設計したわけではないんですが、イナジョブ側にいらっしゃる池地さんという方が、元の設計を作られたペンプロッターというのを私も何か作らせてもらったというか、真似して作って、オープンソースなんで真似して同じものを作って、改良しながら遊んでいるというのを、さっき話したように去年の年末、今年の年始にかけてちょっとやっていて、
それに最近再びやってみますかと。やっぱり周期的に来るんだよね。ペンプロッターやりたいっていうのが何か、3ヶ月だか、もうちょっとだけど、の周期でやりたいってなってきて、またちょっと触っているというのが最近です。
そろそろ、これ人の作品ではあるんだけど、すごくいいものだし、自分なりの改良みたいなのもずいぶん時間をかけてやっているので、何かしらブログ記事か何かにしようかなと思って、今下書きまで書いているんで、そういう状態で今整理しつつあるんで、今のタイミングで話しておこうと思っているんですが、
いくつか改良していて、前回のトーク133の段階ではできていなかった改良から順に説明すると、まず一番大きいところではペンの上げ下げができるようになりました。この雑プロッターは、もともとはステッピングモーター2つで動くようになっていて、2つってことはXとYのコアXYなんで、X軸Y軸っていうふうにモーターが担当しているわけではないんだけれど、
2軸で自由に回転角が指定できるステッピングモーターを使って、ペンのXYに動かすためのモーターしかないんですよ。ペンプロッターって何かというと、ペンを使って紙に絵を描く装置です。プリンターみたいな出力方式、プリンターはインクをジェットで飛ばして、下から順番に操作線のようなものを動かしていって、絵を完成させますが、ペンプロッターの場合はペンを持って人間が書くように、
線を上げたり下ろしたり、線を引いたりっていうふうにして図形を書くような装置です。上げたり下ろしたりって言いましたが、このザスプロッターはオリジナルの設計では上げたり下ろしたりの機能はなくて、ペンはずっと下りたままなんですよ。
それだと別にいいんだけど、ペンが下りたままなんで、文字を書くときも全部繋がっちゃうんですよ。筆記体みたいなものを書いかけば別に自然なんだけど、そうでない限りは前の文字の最後の点から次の文字の最初の点までだらだらとペンの軌跡が出ちゃうんですよね。
普通そういうふうには書かないよね。それをごまかすために、例えば塗りつぶしをするようなギザギザギザってやって図形を塗りつぶすとかをして、濃いところと薄いところのコントラストをはっきりさせて奇跡になっちゃってる。本来引く必要のない線のところを紛らわしく見てわかりづらくするみたいな苦肉の策をやっていたんですが、この度ペンの上げ下げを実装しようというところで、ペンの近くにステッピングじゃなくてサーボモーターってやつを持ってきて、
サーボモーターも角度が指定できるモーターなんだけど、それを使ってペンプロッターのペンを持ってるヘッドの部分全体を傾けるようなウイリーさせるような感じで角度をつけるような、モーターが回転するとそういうふうにペン自体がウイリーするみたいな仕掛けになっていて、それでペンが上がるというような強引な仕組みですけど、この雑プロッターはすごくヘッドの部分が軽いし、しっかりと組み付けない。
紐でつながってるんで、ウイリーみたいなことをできるんですよ。ちゃんとしたカチッとした、いわゆるプリンターなんかは一部の機構を簡単に持ち上げたりとかできなくて、全部直動機構にくっついちゃっているので、鉄パイプに沿って動くようになっているから、そこから外したり戻したりとかっていうのはできないんだけど、この雑プロッターはペンを持っている部分が竹紐と紐で固定されていて、その紐の部分は多少遊びがあるので、
サーボモーターの力で持ち上げたりして、全体を持ち上げたりとかしてペンアップを実現することができました。ペンの上げ下げができると、いわゆるペンプロッターとしてフルスペックの動作ができるようになるというのが一つと、それから、もともとの雑プロッターはソースコードの中に一応ハードウェアに入れるためのファームウェア、何を書くかっていうプログラムに関してはサンプルがあるんだけど、
このサンプルはジグザグの線を引くだけのサンプルで、それしかできないんですよ。
正月の段階で、私はGコードっていう3Dプリンターの制御とかに使われているモーターをXYでここに動かしてペンを上げてペンを下げてみたいなのを指定するためのすごく簡単なフォーマットがあるんだけど、それを読み込む対応は東京131の段階でしていましたが、そのデータはマイコンの中に入れてたんですよ。
マイコンの中にGコードのデータとファームウェアのデータ、これはマイクロパイソンで書かれているんだけど、それをマイコンの中に全部入れて、そして電源を入れてスタートってやってたんですけど、この度、パソコンからオンデマンドでGコードを送って、それをリアルタイムに解釈しながらペンプロッターが動くというような仕組みに改造しました。
3Dプリンターとか考えれば、この動きのほうが普通というか、どっちもあるか。SDカードとかにGコードを入れておいて、それをバッチ的に処理するやり方もあれば、パソコンとつなげてシリアル通信でGコードをリアルタイムに送って、インタープリター的にという言い方でいいのかな。
逐次、パソコンから来た指令の通りにペンを動かしていくというやり方があって、後者のほうに対応したということですね。これをすると、パソコン側のGコードを送信できる様々なツールを使うことができます。例えば、画面上に上下左右のリモコンボタンがあって、それをポチポチ押すと、実際のペンプロッターのペンが自由にそのように動いてみたりとか、プレビューがパソコンの画面に出ながら、今何パーセント終わってますみたいなこともパソコン側で制御しつつ、プロッターを動かすみたいなところができるようになって、
非常に便利が良いし、あとデータを差し替えるとかもすごく簡単にできるので、このパソコンからGコードを転送する対応というのもやってみて、なかなか良かったかなと思いました。
それから、最後にプーリーを大きくするというのをやりました。この雑プロッターの構成しているステッピングモーターは、あまり性能の良いものではなく、全速力で回しても大して速く回らないんですよ。
それだと見ていてあまり面白くないというか、やっぱりペンがシューッと、人間が書く速度より速いペンプロッターも世の中にいっぱいあるけど、せめてハチがけぐらい、あまりにトロトロやられていると、絵を書いてたんだみたいな。
全部終わってからペンのヘッドをどかしてみると、すごいちっちゃいのをゆっくり書いてたねっていう感じだったんだけど、それはもうちょっと早くしたいなと思って、どうにかモーターを早く回せないかとかいろいろ見てたんだけど、
モーターは限界の速度で回ってたんで、こうなったらというところでモーターについているプーリーのサイズを倍にすると、そうすると当然プーリーの半径とか径が大きくなるので、一回転したときに引っ張られる紐の移動量も大きくなるので、これで早く動くだろうと思って大きくしました。
問題としてはプーリーを大きくすると、ある角度回ったときの引っ張る紐の量も増えるので、抵抗も増えるので、モーターが抵抗に負けてしまって回らなくなるという恐れはあったんだけど、特にパラメータ調整することもなく倍の大きさにしたやつは何とか回すことができたので、そのまま使っています。
引き換えに失ったものとしてはプーリーを大きくすると速度は速くなるんだけど、精度が悪くなるので、これは分かっていました。ただ、もともとこのザツプロッターの精度は大して良くもないし、使っているステッピングモーターもステップが時計回りから半時計回りに切り替わるときにどうしても少しだけずれちゃうというか、ピッタリ少しだけ回転がずれるような性質がもともとあって、
それで結構最初からずれてるんで、多少プーリーを大きくしてずれるものも味の内でしょうというか、それで悪くなるぐらいだったら最初から悪いわみたいな感じだったんで、プーリーを大きくして速度を速くして見た目にも面白いし、あと大きな図形を描けるし速く描けるというところでプーリーを大きくする改良をしてみました。
それを使って最近はようなような絵を描いてもらったりとかしています。ペンプロッター用にというわけではないけど、こういうペンプロッター的なもののために作られたストロークフォントといったいわゆるパソコンのフォントとよく似てるんですが、パソコンのフォントはいわゆるベジェ曲線のようなもので、塗りつぶしのある多角形としてフォントが定義されていると思うんだけど、
ストロークフォントの場合は単なる線として文字を定義してあるので、例えば1っていう文字だったら線としての位置は上から下に線が1本あるやつじゃないですか。でもいわゆるパソコンのフォントとしての位置は長方形が縦に長い長方形があるようなのがこれが1ですよね。
縦に長い長方形をペンプロッターで書こうと思ったら縦に長い長方形を書くことになるわけ。ストロークフォントの場合は上から下に降りるだけだから、こっちのほうが人間が書く線に近いよね。こういうのがストロークフォントっていうやつで、そのストロークフォントを使って文字を描画するってとこで、10ゲーム10ゲーム5個のすり切れみたいなやつを書いてもらったりとかして、お経とか10ゲームとか。
やってみたら娘の宿題のスプリントみたいなやつにペンプロッターで答えを書かせるとかやってみたいなと思うんだけど、まだそこまでやってないけどね。でもそういうのができるようなちょっと改造をしていて。
このザスプロッター面白いんですよ。何が面白いのかよくわかんないんだけど。機械が人間と同じような形でペンを持って線を引いているその光景も面白いし、徐々にこういう絵が出てくるぞと思った絵がどんどん上手く出ていくところも面白いし、それを自分が作ったっていうのも面白いし、とにかく細かい面白いがいっぱいあって。
ペンプロッターっていうのは自作キーボードとか流行ってますけど、そういう電子工作とかデジタルファブリケーションのジャンルの一つとしてペンプロッターっていうのはあるなと思ってます。ペンプロッターをめでる会みたいなのをやってらっしゃる方もいらっしゃるぐらいで、もうすでに1ジャンルあるんですけども、確かに1ジャンルできるだけのことはある面白さが詰まってるなと思いながらペンプロッターを改良したりしていました。
もうすぐブログ記事を書き終わると思うんで、来週には書いたよという報告ができればいいかなと思っていますが、そんな感じで激安というか雑なペンプロッターを改良して遊んでいるというお話でした。
今期視聴中のアニメとその考察
最後の話にしようか。今期見てるアニメの話をしようかな。先日、実家に帰るちょっと前だったかな。私の書いてる日記をコンピューターの中に書いてるんだけど、そこに今まで見たアニメのまとめって書いてなかったなと思って。
ただ、コセンスプロジェクト井戸端とかに、私の日記の中とかには断片的にこのアニメ見たとか、これはどうだったとかっていうのを書いていたんで、それをちょっと書き集めてきて、後で見返せるようにしようかなと思って、ものすごい量あったんだけど、全部書いたつもり。
なんかあったときに、AIが私の日記を見ることができるんで、何かアニメの主人公で例えてみたいなときに、私の主張したアニメを知ってくれていると、あなたの知ってるアニメで言うとこれだよとか言ってくれたりするかなと思ったりもして、ちょっと覚えてる間にメモしようと思って。
本当に私が生まれてから今日まで見たアニメの、特に新アニメが多いんだけど、を全部書き出しました。
その話は今するかはちょっとわかんないけど、とにかく今期見てるやつは、大体続きものかな。正反対の君と僕と本月の下黒城はこれ続きもので見ていて、正反対の君と僕はいわゆる青春ラブコメみたいなやつで、なんか前も話したけど、
こういうフェーズが過ぎてしまった、ラブコメといってもフィクション、もちろんフィクションではあるんだけど、学園モノみたいなある種自分を投影できるような作品はやっと今になって楽しんで見れるようになってきた感じがしますね。
本月の下黒城は惰性で見てる感じはありますが、普通に面白いです。あと攻殻機動隊ザ・ゴーストインザーシェルも見てますね。
これは攻殻機動隊シリーズといえば、これは私アニメをまとめていく中で、大学の頃入ってすぐぐらいに先輩からこれは見た方がいいぞって言って、部室で上映会が開かれてるみたいなそういう感じで、現役世代ではなかったんだけど、見たんじゃなかったかな、見せてもらったんじゃなかったかなと。
その流れで他のシリーズを見てみたり、原作である漫画を読んでみたりとかしてた流れもあるんで、今回やるっていうので見ようかなと思って見てます。
攻殻機動隊シリーズ全部は見てるわけ、スピンオフとか含めて全部見てるわけではないんだけど、いわゆる最初の攻殻機動隊やSACとかその後のやつとかも見た流れでの、これも別に続きではないんだけどね、それを見たりしてました。
この辺は面白いですね、あとこれ書いて死ねっていう漫画、これは伊豆大島が舞台で漫画家を目指してる女子高生の話でいいのかな、これは何で見始めたかっていうと、伊豆大島にこの間行ったときにポスターがめっちゃ貼ってあって、これ書いて死ねっていう漫画があるんだなと思って、頭の中にというかメモに書いていて、それで今季始まるっていうんで、これは何かの縁だろうと思って見始めました。
普通に内容は面白いので見てよかったなと思ってました。それからスーパーの裏でヤニヒス二人、これも確かウェブマンガかなんかで話題になっていたので、一応見てますっていう感じ、これは大人の男女が出てくる話っていう感じかな、それからなぜか鉄鍋のジャンを見ています。
鉄鍋のジャン、面白いですね。これ系で言うと私、中華一番が昔見たアニメの中ですごい好きだったんだけど、こういうとんでも料理漫画みたいなやつ、中華一番しか思いつかないんだけど、美味しい物とかもそうなんだと思うんだけど、もっと中華一番はおかしいですし、鉄鍋のジャンも同じようなおかしさを感じますよね。
本当に中華一番の思い出しか出てこないけど、鉄鍋のジャンをまだ見始めてすぐだから、ものすごく鉄鍋のジャンは主人公が悪役のようなマインドで動いているし、顔も絶対に悪役だし、でもそれは主人公で、普通こういう主人公って会心するというか、会心するストーリーがありそうな気がするんだけど、どうも様子を見ている限りこのまま悪役のまま進んでいくんだろうなっていう感じがしていて。
いや全然、漫画とかこれ結構古い作品だと思うんだけど、漫画読んだことないんでオチを知らないんだけど、すごくズルというか、勝つためには手段を選ばない方法を取りながら勝ち進んでいく、料理大会を勝ち進んでいく様子がむしろ面白いというか、ちょっとこういう王道から外れた話は自分は結構好きなところがあって、過去のアニメを見ていく中でも、全然これとはジャンル違いますけどグダグダフェアリーズみたいな、
これはアニメなのかオーディオコメンタリーなのかよくわからんみたいな、ジャンルがつけがたいアニメみたいなのが結構好きで見ているところがあって、これは認知がハックされている感じが面白いのがあって、そういうのが王道になってしまったら興味を失ったりするんだけど、今までになかった何か新しい枠組みのものっていうのは、その内容が面白いか面白いかじゃなくて、新しい枠組みをやっていること自体がおもろいと思って、
見るような癖というか思考があって、手綱うるジャンルなんか使い古された料理漫画ではあるんだけど、そういう主人公が全然いいやつじゃない、むしろ悪人っぽい振る舞いをしているみたいなところが他と違うと自分は思ったんでしょうね。
もちろんこういう構図の作品はものすごく世の中にあると思うんだけど、自分の中では料理漫画でそれやってくるっていうのはあんまり想定してなかったんで、そこが楽しいなと思って毎週楽しみに見ていますね。そんな感じで、今期のアニメをまとめて書いたので、ついでに話しておこうかなと思って話してみました。
本当にこれずっとね、昔のアニメずっと書いていって、本当に古いアニメ、2003年以前のアニメはもう年度ごとに書くのはやめて、2004年に私大学入っているから、そこからすごく先輩方の影響で履修しておくべきアニメみたいなのをわーっと全部教えてもらって、先輩の家で見たり部室で見せてもらったりっていうような感じで、
少しその2004年より以前のアニメも含めて知ってるけど、でもそれより前のアニメはやっぱりね、本当に有名なやつしか知らないんだろうなと思っていて、それ以降に関しては自分が趣味思考で見てるものがあるんで、多少有名じゃないものも見てるかなという感じですね。
前のアニメで面白かったやつはまた別の回に話そうかな。このアニメに育てられたではないけど、こうやってまとめている中で、このアニメ見たっけなーみたいなよくわかんない、見たような気もするけどみたいなやつと、これ絶対見た、これはもう今の私の心の中にも息づいてるみたいなアニメの、なんかそういう二極化があって、どうせ見るんだったら将来そうやってこれは俺の中に息づいてるって思ってるアニメを選んでみたいので、
どういうアニメがそういうふうに心の中に残っていて、どういうアニメがこれ見たっけなーっていうわけがよくわかんなくなってるのかをちょっと分析したいなーなんて思いながらまとめていましたが、その話はまた今度にしようかな。そんなね、今季見てるアニメのお話でした。
エンディング
お届けしてきました。いなじょぶのためしに録音してみた略してため録トーク161、そろそろおしまいの時間になってきました。
ちょっと時間がないんでピャッと閉めちゃいますね。このポッドキャスは40代ものづくりが好きで、小沢哲郎の演じになってあるインスタグラムのランデモライザーズさんをお届けするポッドキャスとなっておりまして、毎週頑張って、頑張ってじゃないか。
毎週、排泄物を出すようにあったことを喋っているだけなんでね。日記みたいなもんですよ。楽しく喋っておりますので、こういう内容に興味のある方はぜひぜひ、購読してみてくださいということで、今日はこれでおしまいにしようと思います。お聞きいただきありがとうございました。
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