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#76: 【PdEConf 2026 開催記念】アセンド・ニーリー・hacomonoの3社CTOと語る、いま再び“プロダクトエンジニアリング“に注目する理由
2026-04-14 42:11

#76: 【PdEConf 2026 開催記念】アセンド・ニーリー・hacomonoの3社CTOと語る、いま再び“プロダクトエンジニアリング“に注目する理由

今出川FM、今回は2026年に開催されるProduct Engineering Conferenceを記念した特別座談会をお届けします。日本のSaaS業界を牽引する3名のゲストCTO、アセンド株式会社の丹羽さん、株式会社hacomonoの工藤さん、株式会社ニーリーの三宅さんをお迎えしました。ホストを務めるHelpfeel CTO akiroomを含めた4名が、今なぜプロダクトエンジニアリングという概念が必要なのか、その核心に迫ります。単なる実装者に留まらず、ドメインを深く理解し、事業価値の最大化にコミットする越境者としてのエンジニア像。ニーリーが実践するCSまで染み出すエンジニアリングや、アセンドが重んじるドメイン理解に基づく思考の越境、そしてhacomonoが追求する自分の作品と思えるプロダクトづくりなど、各社が辿り着いた共通の答えを深掘りします。さらに、AI時代におけるプロダクトエンジニアの進化についても徹底討論。AIが実装を強力にサポートする時代、エンジニアの想像力はどこに向かうべきなのか、熱い議論が交わされます。カンファレンスのテーマである化学反応をまさに体現した、エンジニアリングの未来をアップデートする45分。Product Engineering Conference 2026への期待が高まる、全エンジニア必聴の回です。

感想

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サマリー

本エピソードでは、Product Engineering Conference 2026の開催を記念し、アセンド株式会社の丹羽氏、株式会社hacomonoの工藤氏、株式会社ニーリーの三宅氏、そしてホストのHelpfeel CTO akiroom氏(秋山氏)の4名が「プロダクトエンジニアリング」について語り合いました。プロダクトエンジニアリングとは、単なる実装者にとどまらず、ドメイン知識を深く理解し、事業価値の最大化にコミットするエンジニア像であるという共通認識が示されました。 AI時代において、エンジニアの役割はますます重要になるとの見解が示され、AIが実装を強力にサポートする中で、エンジニアは想像力や価値の創造、提供といった領域に注力すべきだと議論されました。各社は、事業成長を加速させるための「越境」や「オーナーシップ」といったキーワードを挙げ、プロダクトエンジニアリングは特定の職種に限らず、組織全体のカルチャーやバリューと深く結びついていることが強調されました。 カンファレンスでは、オフラインでの開催を通じて参加者間の「化学反応」を促し、多様な職種や立場の人々が知見を共有し、議論することで新たな発見や学びを得られる場にしたいという思いが語られました。未来のプロダクトエンジニアリングは、自身の作品と思えるプロダクト作りや、事業全体をエンジニアリングしていく方向へと進化していく可能性が示唆され、カンファレンスへの期待が高まる内容となりました。

プロダクトエンジニアリングカンファレンス2026開催記念と各社のCTO紹介
今出川FMは株式会社のヘルフィールを今お届けするポッドキャストですが、
今日はスペシャル回ということで、
プロダクトエンジニアリングカンファレンス2026のコアスタッフの皆さんにお越しいただきました。
3人のゲストにお越しいただいています。どうぞよろしくお願いします。
まず、お越しいただいている皆さんをご紹介させていただきますと、
アセンド株式会社CTOにわさん、株式会社hacomonoのCTOくどうさん、
株式会社ニーリー・CTOみやけさんにお越しいただいています。どうぞよろしくお願いします。
まず簡単に皆さんに自己紹介と、それからプロダクトエンジニアリングとは何と考えているかというところですね。
いきなり抽象的な質問で恐縮ですが、まずニワさんからお願いします。
プロダクトエンジニアリングの定義と各社の取り組み
ありがとうございます。ご紹介ありがとうございます。
アセンド株式会社に取締役CTOを務めております。ニワと申します。
アセンドでは、ロジックスっていうトラック運送会社さん向けのバーティカルサービスを
もはや4年くらい開発しているところなんですけれども、
やっぱりこのプロダクトエンジニアっていうところは、
このドメインの深いところほどやっぱ必要だなという形で、
ずっと求めているってところがある中で、今回のカンファレンスっていうところも
ぜひやっていきたいという形で、関わらせていただいているという形になっております。
本日楽しみにしております。よろしくお願いいたします。
お願いします。では、くどうさんからもお願いします。
株式会社ハコモノでCTOを務めております。くどうと申します。
ハコモノはフィットネスであったり、ウェルネスと言われるような領域の
店舗で利用いただいているようなSaaSになっております。
私がプロダクトエンジニアの今日のテーマで思うことということで、
もともとハコモノという会社でもプロダクト作りにおいていろいろ課題感がある中で、
プロダクトの開発の中心にいるメンバーをプロダクトエンジニアで捉えてというところが、
やっぱりプロダクトをリードしていくというか、ものを価値として固めて
お客さまに届けていくというところに関して中央にいるメンバーかなと思うので、
ここをすごくフォーカス当てたいなというのが最初出発点でした。
そんな中、今ご紹介いただいた庭さんからもいろいろ発信がある中に
一緒に我々もプロダクトエンジニアというところに乗らせていただいたような形なんですけども、
すごくみんなも名前がついてすごく盛り上がっていたんじゃないかなと思います。
今特に僕は気にしているのはすごくAI時代においてこの役割がどうなっていくのかみたいなこととか、
またここがすごく重要視されていくのかみたいなところを僕も考えているところなので、
今日そんな話も聞けたらいいなと思っています。よろしくお願いします。
お願いします。では三宅さんからもお願いします。
ありがとうございます。株式会社ニーリーでシートをやっております三宅克井でと申します。よろしくお願いします。
ニーリーではパークダイレクトっていう駐車場のオンライン契約顧客管理サービスを提供しつつ、
そこから獲得しているデータセットとか決済体験とかを使ってモビリティのプラットフォームを作っていこうみたいな
そんな事業をやっています。僕らニーリーという組織なんですけど、
事業に染み出すプロダクト組織っていうカルチャーをすごい大事にしていて、
エンジニアって技術がめちゃめちゃ大事だと思うんですけど、
それを使いこなして価値を作っていって日本を良くしていくみたいな、
そういうことをやっていきたいねっていう風に結構組織を作ってやってきていて、
まさにプロダクトエンジニアってそうだよねって思っていて、
三宅さんがそういう言葉を日本で広めていただいて、一緒に盛り上げていきたいなと思って、
今回こういう活動にも参加できて頑張っていきたいなと思っています。よろしくお願いします。
お願いします。
プロダクトエンジニアリングカンファレンス開催の背景とAI時代の影響
あとは今日は司会を務めます、ヘルプヒールでCTOをやってます秋山です。
もともとフルスタックエンジニアという求人票を出してずっと、
実は何か違うなっていうのを違和感を感じ続けていたときに、
二羽さんのプロダクトエンジニアに対する熱い思いをネットで拝見しまして、
これがうちの求人票に足りてなかったところなんだっていうところから起点で、
プロダクトエンジニアというキーワードがすごい重要なんだなと思って、
今日に至ってます。このイベントに対してはディスカッションの深さだったり、
あと自分の知らないことを知ったりとかっていうところもすごい楽しみにしてまして、
今日はその辺りの話も伺えればと思ってます。よろしくお願いします。
早速今日自己紹介していただく中で、
二羽さんがどうやらキーパーソンだぞっていうところが、
二羽さんの記事があとが二羽さんの資料がっていう話が出たと思うんですけども、
このプロダクトエンジニアリングカンファレンスの開催に寄せてという文章、
二羽さん出されてたと思うんですけども、この辺り具体的に開催についての気持ちと言いますか、
モチベーションとかなぜっていうところを伺ってもよろしいですか。
ありがとうございます。私が決してプロダクトエンジニアの中で気に控えたっていうわけではなくて、
たまたまという形だと思っています。この思いって実は結構大切だなっていうふうに思っていて、
先ほど秋山さんがおっしゃっていたような、もともとフルスタックエンジニアで募集してたってところは、
実は僕らはプロダクトエンジニアを求めていたっていう、そこって結構大切なポイントだと思っているんですよね。
私自身、技術で社会を幸せにするっていうところを大切とする中で、
それをちゃんと社会変革であったりとか、産業を良くするユーザーのために生活に対して色取りをしたっていうところまで、
届ききって初めてエンジニアとして価値を生み出せたなと思ったときに、
そこのギャップってフルスタックとの間って何かって考えつつに、やっぱりプロダクトを通してこの価値を届けるってこと。
ここに対してもっと皆が意識を向けられるといいなっていうふうに思ってたところですね。
ありがとうございます。
実際このカンファレンスってこと自体は、裏話を込めてちょっとだけ話してしまうと、
ずっとこの2,3年くらいかな、箱本さんと共同してプロダクトエンジニアリングナイトっていうところのコミュニティイベントをやっていて、
カンファレンス規模でずっとやりたいなと思ってたんですよね。
ただそこなかなか人手の不足だったりとかあった中で、なかなかやりづらいっていうところがあったところです。
そういった思いがある中で、去年の秋ですね、ヘルプフィールの秋山さんとニーディーの三宅さんとも含めて、
CTO会のとこで会って、お、これはできそうじゃないかっていうところで、この4人が集まったことによって初めてこのカンファレンスにやってきたっていうところが裏話を含めて内容になっています。
ちょっとだけさらに重ねていただきますと、やっぱりAI時代においてプロダクトエンジニアリングの重要性ってかなり高まってるなっていうふうに思ってるので、
YNOWっていうところで言えば、このAIとプロダクトエンジニアリング、エダムっていうところをこのカンファレンスっていうところで扱っていくべきっていうふうに考えているので、改めて開催を楽しみにやっていますっていうところになっております。
AI時代におけるプロダクトエンジニアの役割と「越境」の重要性
いいですね。いきなりちょっとアジェンダと違うところ聞いちゃうんですけど、AIとプロダクトエンジニアっていうところで、二羽さんとしては一言で言うとどう見てますかっていうところは、もしかしたら本編のほうでやったほうがいいのかもしれないですけど。
そうですね。結構この、そもそもエンジニアとは何かみたいに近い話かもしれないんですけれども、ある意味技術は道具であるっていうふうに考えたときに、AIはこの技術をかなり簡易化されたなっていうところであって、その価値を作る、届けるっていうところでおいては、比較的アンロックされたっていう部分が大きいなというふうに思っているので、
そういう意味ではかなりプロダクトエンジニアを凶暴する人たちにとってはいい時代になったんだなっていうふうに思っているところですね。
いいですね。ここ結構ニーリーの三宅さんにも聞いてみたいんですけれども、ノートの記事拝見したところですね、事業成長加速させるというキャッチコピーでプロダクトエンジニアの話が書かれてたんですけども、この辺りAI時代も含めて三宅さんどう見てますか。
そうですね、僕もAIは追い風なんじゃないかなって思っていて、やっぱり今まではエンジニアが物を作るとかプロダクトを作るの中、特にプログラミングをするみたいな、そういうところに結構時間を取られちゃっていたみたいなところが、少しずつそういうところがもうAIでバリバリやってくれていて、逆に余った時間どこに使うんだってなったときにその価値を考える、作るとか、
あと届けるみたいなところとかに時間を使えるようになりつつあるなと思っていて、究極物を作れる人間が一人で全部やるのが理想じゃんって僕は結構思っているタイプなんですけど、それが本当に理想じゃなくて目指せる世界にAIは連れてきてくれるのかなって思っていまして、
そうするとプロダクトエンジニアが事業成長を加速させる役割を担ってこれるんじゃないかなと思って、ああいうノートのタイトルを書きましたね。
これ結構仕様目変わったタイミングって三宅さん的にはどのタイミングでした?
そうですね、どうなんですかね、直近のクロード動向というよりかは、ビジネス組織も含めて、チャットGPTでビジネス組織がプロダクトを作り始めたみたいなあったりが結構仕様目の変化かなって思っていて、
なんでかっていうと、いわゆる物を作ることがエンジニアのある意味役割みたいなところが誰でも作れるじゃんみたいに、ポジションの境界線みたいなところがどんどん薄まっていったみたいな、これがエンジニアからビジネスもそうだし、ビジネスからエンジニアも両方にいけるようになったっていうところが一つの大きな変化点だったんじゃないかなって思いますね。
これ結構、境界線がだんだん曖昧になってくるというか、飛び越えてっていうところがあるの面白い潮流ですよね。
そうですよね、プロダクトエンジニアカンファレンスでも越境っていう言葉を使っていると思うんですけど、あるビジネス側のカンファレンスの時にも、どのポジション、例えばCOOとかEHROとかCFOとかみんな越境っていう言葉を使ってた時があって、本当にどこでも起きてる話なんだろうなって、そう思ってますね。
越境ブームき始めてるんですかね。
いや、来てる気がします。
いいですね。これちょっと越境なんで拾ったかというと、実は箱物さんのノートも拝見しまして、みんなノート1回出してると思うんですけど、この手の話題で。
箱物さんの2025年5月時点でプロダクトエンジニアの役割を定義して、もう役割を越境するんだっていうテーマで書かれてたんですけど、このあたり箱物さん的にはやっぱり越境って結構キーになってたんですか。
そうですね、今三宅さんおっしゃられたとおりですね、プロダクトエンジニアにあんまり限らず、結構越境ってことを社内でよく使うようになりました。
もはや仕事の向き合い方みたいな感覚にもなってきていて、皆さんおっしゃられたとおりAIはすごい追い風だなっていうところで、いろんな領域の役割がある中で、僕は思考の越境と行動の越境があるなとすごく思っていまして。
思考と行動、はい。
で、プロダクト作るときに何が一番大切ですかみたいな、なんか一つ言えって言われたら僕、想像力ってよく言うんですけども、この想像力みたいなことってその思考から出てきたりするとか、もしくは想像がないと思考すらしないみたいなことがあって、
で、隣の例えばデザイナーとかプロダクトマネージャーとかいろんな役割、ビジネスも含めていろんな人たちでプロダクトっていう価値の集合体を作ってるんじゃないかと思うんですけども、そういうところまで思考できているかみたいな、行動まで行けって言われると結構みんな最初大変だなって思ったりすると、
うち社内でもプロダクトエンジニア行こうよってなったときに、いやそんなに行けるのかなみたいな感じで思いながらやってくれてたような気がするんですよね。でも今ではAIの流れもありまして、2人ぐらいのチームでちょっとやってみようよみたいな、もう当然いろんな役割があるので自分でいろんなこと拾ったりとか、ビジネス的なこともちょっと考えながらみたいな感じでどんどん行動に移っていくんですけども、その前にまずこういう役割があってこういうことをやってくれてるメンバーがいてみたいな、
なんかこういうことを話し始めると、別にプロダクトエンジニアのためだけの言葉でもなくて、なんか結構会社のバリューとかカルチャーにちょっと近しいところなのかな。で、それがAIによってすごくブーストされていくというか、投資されていくというか、逆に言うとそういうことをやっていかないとなかなか価値が生まれないみたいなこともすごく多いんじゃないかなと思うので、
おそらく本当にいろんな役割の人たちがこの越境みたいな言葉というかをすごく意識するような時代というか流れになってるんじゃないかなってすごく感じます。
各社のプロダクトエンジニアリング像と「一気通貫」「統合」
これが結構各社さんによってキーワードも変わってるの面白いなと思っていて、アセンドさんのエントランスブックを拝見すると、まずエンジニア全員プロダクトエンジニアですって言った上で、一気通貫でオーナーシップを持つっていう言い方をしてたと思うんですけど、この辺りなんか越境に対して一気通貫だったり、そこら辺って道庭さんには見えてるのかっていうのをちょっと伺いたいんですけど、この辺りっていかがですか。
ありがとうございます。
なんかそこで言うと、うちではプロダクトエンジニアっていうところをカルチャーとして大切にしてますってところがあったりするので、得意っていうところはあるとも、全体的に越境して統合して一気通貫でみたいな形を考えていますと。
工藤さんがさっきおっしゃっていたような、思考の越境っていうところ、まさしく僕ってすごい大切になると思っていて、そこの中で、アセンドの中でよく言われるのが、統合っていうところも結構逆に言うと重要っていうふうに見てるんですね。
ある意味、このプロダクトを作っていくステークホルダーっていうのを全部総合的に考えるときに、このバランスがいいだったり、こういう仕様がいいだったりとかを統合するっていう役割をするときにあたって、重要な情報、エッセンスをちゃんと越境的に拾ってくることからの最後のところなので、一気通貫の最後の終端は統合っていう形で意味してるっていう形があるなと思ってますね。
いや、いいですね。これ結構各社近しいことをちょっと違うワーディングだったり観点だったりで、プロダクトエンジニアリングという領域に見てるところあるのかなと思うんですけれども、一方でNeedyの三宅さんにも伺いたいんですけど、何を作るかっていう要件定義の人ではなくて、どっちかっていうと顧客価値だったりユーザー体験に実装後も含めて責任を持つ人なんだっていう定義づけもあると思うんですけども、
この辺結構スパッとプロダクトエンジニアリングってこういうもんだよねって決まったのか、それとも結構いろんな経緯があって見えてきたのかとかってこの辺りいかがですか。
そうですね。ちょうど皆さんが言ってた通り、フルスタックみたいな話を僕らも違うなって思っていて、僕らは最初フルサイクルエンジニアって、これも一時期流行ったと思うんですけど、
それを言っていまして、そこからプロダクトエンジニアってこれだっていう風に僕らもなってるんですけど、名前の呼び方なので結構遅かったかなと思うんですけど、仕事の仕方みたいなところは結構自分自身もそれこそ2人目で入って、
開発以外のこともやっていたみたいなところから組織を作れたこともあって、自然といわゆる狭い世界での開発しかやらないってよりかは、価値を作るために何でもやっていこうねっていうかやっていかないといけないよねみたいなところで組織が作られていったので、結構最初からそういう染み出した、みんなが影響するっていうカルチャーで進んできてましたね。
あせんとさんこの辺りってどういう感じだったんですか最初って。
ほぼ同じようなフルスタックからフルサイクル言って最後今プロダクトエンジニアっていうところで、ずっとプロダクトエンジニアだったってことは一緒だなと思いますね。
結局名前をつけたかどうかみたいなところが重要なんですかね。
創業期エンジニアとプロダクトエンジニアリング
そこはすごいあると思います。あとなんかちょっと話広げちゃうんですけど、今回集まってる4名ほぼ創業期からやってるエンジニアからのCTOだなっていうところも特徴的だなって思ってるんですね。
ある意味創業期のエンジニアってプロダクトエンジニアじゃないと多分この会社は大きくできないし生き残れないしみたいな。からのカルチャーが残ってるとこも強いような気もしましたなっていう。
確かにある種創業者CTOをある種に似せていくみたいなところありそうですよね。
それは結構あるなって思いますね。それこそエンジニア組織が数百人みたいな大企業の時に入ってプロダクトエンジニアって言えるかっていうと、言うことはできるかもしれないですけど、そういう働き方に変えていくってなかなか難しいなって思いますね。
逆にスタートアップ、特にアーリーなフェーズとかだと、それこそ皆さん一緒だったと思うんですけど、今とにかく広げていかないと究極会社が事業がみたいな状態だから、
それはこういうアーキテクチャ、こういうプログラムが書きたいんだって思いはあるけど、どっちかっていうと価値を作るんだとか、1日でも早くデリバリーするんだっていうふうに自然となりやすいみたいなところはすごい大きいなって思いますね。
大企業におけるプロダクトエンジニアリングとAIの活用
これ結構大きい会社でもプロダクトエンジニアのポジションってあるんですかね、大きいっていうのも定義にもよると思うんですけれども、実際ありそうですよね、求人票的にも。
実際結構大きい会社でもだんだんあれなんですかね、プロダクトエンジニア、要するに分業していくのが基本的にはよくあるじゃないですか、でもプロダクトエンジニアって単純に分業かそうじゃないかとも違う断りで要求されてるような気もしていて、この辺りどうなんですかね。
そうですね、プロダクトエンジニアっていうところはやっぱり姿勢として求めてる会社も多いなって思ってますし、今回スポンサーでまだ確定はしていない覚悟をいただいたところも比較的大きな開発者もいただけてるなっていうのを持ってるんで、やっぱりその姿勢を今のAIの時代性も含めて求めてるのは結構あるのかなと思ったりしますね。
オフライン開催へのこだわりとカンファレンスのテーマ「化学反応」
いやいいですね、結構この時代が求めていく中でカンファレンスやるぞってなるといろんな作り方はあるじゃないですか、もうワンウェイで登壇だけするとか、もっと言うと別にオンラインでもいいんじゃないかみたいなこと言う人も世の中にはいると思うんですけども、そうじゃなくてオフラインで集まるぞのところって皆さん今回イベント企画するにあたって意識したことってありますか。
庭さんにまずちょっと聞いてみたいんですけど。
そうですね、せっかくなんで私からもお話しさせていただこうと思います。今回のテーマにおいて科学反応っていう言葉も一つテーマにしているところがあるんですね。
というのもやっぱりプロダクト作りってデザイナーだったりプロダクトマネージャーだったりエンジニアだったりとか、このわちゃわちゃ話しているところで良い価値が生まれるだったりとかが皆さんもご経験あるって言うと思うんですけど、やっぱり一人で考えてるだけじゃなくて、いろんな知見をぶつけ合った末にこういうものがあるんだっていう新しい概念発見をする、そういうものがカンファレンスの場でも起こせるといいなっていうふうに思ってますと。
秋山さんがおっしゃる通り、やっぱりオフラインで開催する意味っていうところは同じ場を味わうっていうところと、今回のカンファレンスは特にお互い議論し合うっていうところを含めてやっていきたいなと思ってるので、ワークショップを実はやろうとしたいなっていうことで、結構面白いことを他のカンファレンスではまだまだやってないようなところを含めて科学反応をテーマにいろんな仕掛けをやっていきたいなって考えてるところですね。
これちょっと私が面白いなと思ったのが、プロダクトエンジニアリングカンファレンスであってはプロダクトエンジニアカンファレンスではないんですよね。だから、デザイナーだったりプロダクトマネージャーだったりエンジニアだったりどんな人参加してもOKっていうところもあるんですよね。
はい、おっしゃる通りです。
カンファレンスへの期待とプロダクトエンジニアリングのスタンス
これ工藤さんに聞いてみたいんですけど、期待してることというか、こうなるといいなみたいなところってCoreスタッフとして想像してることってありますか。
そうですね、先ほどおっしゃられてたように、プロダクトエンジニアリングって本当に姿勢みたいな、マインドみたいな感覚がすごい私もありまして、本当にポジションは溶け込んでいくような、そんな感覚で今だと思う中で、
各社のかなり近いことを考えてたりとか、逆にそういうことを考えてるんだけどなかなか実践できてないとか、いろんな環境があるんじゃないかと想像する中で、具体的なHowの正解を聞きにいくみたいな場じゃないんだろうなと思うんですよね。
逆にいろんな知見があって、みんな悩みながらやってて、プロダクトも別に正解はないですし、やり方も本当に会社だったり環境だったり作るものによっていろんな変数があるので、
プロダクトエンジニアそのもののスタンスが結構現れてるのかなって僕はちょっと思いました。
何か情報を食べて、そこから自分で仮説を生み出してまた前に進むみたいなことをプロダクトエンジニアリングはずっとやっていくような感覚があるんですけど、
それをやる場であるとやっぱりオフラインなのかなみたいな、そういう感覚がありまして、だからいろんな話だったり、いろんな立場だったり、いろんな目線を持ってる人の話聞けるとすごい面白いかなっていうところをすごく私としては期待しております。
いいですね。ここの情報を食べて変換してっていうところでいくと三宅さん的にはその場に期待することってどういうところありますか?
いやもう工藤さんがおっしゃったことをマンマンになっちゃって、赤くなって思ったんですけど。
じゃあちょっと新しい情報をまた得ていただいて。
やっぱり目玉はやっぱりオフラインであり、ワークショップとか含めてみんなとのコラボレーションみたいなディスカッションとかなのかなって僕も思ってるんですけど、
やっぱりこうプロダクトエンジニアリングって一応手法っぽい名前とか役割みたいな名前あるけど、正解はないし、ベストプラクティスみたいなものも多分ないんじゃないかなと思って、
やっぱりこう扱うノベインだったり事業だったりプロダクトで、やっぱり正解っていうかやり方っていろいろ変わるのかなと。
そうなると自分がやっぱりいかに考えて行動に移してやっていくかみたいなところの経験則みたいなのが大事にはなると思うんですけど、それだとやっぱり遅いと思っていて、
もっと僕ら自身がプロダクトエンジニアリングっていうのが上手くなれば、みんなの事業が伸びて社会が良くなっていく、それを加速させていきたいと思ったときに、
みんなの体験みたいなところ、いわゆるみんなの経験、歴史に学んでいくみたいなことをいかにやるかが大事かなと思っていて、
そうなってくるとやっぱりどうしてもオンラインとかじゃ難しくて、オフラインのそれこそ顔が見える距離で、みんなの知見、成功体験だけだけ失敗体験含めてシェアしてディスカッションして、
それを自分たちの事業だったらどうすればいいんだっけっていうふうに置き換えて新しい思考ができるみたいな、そういうのがみんなで回るとより良くなっていくのかなって思ってますかね。
いいですね、結構ネットで流れてくる情報だとヌルッとある種、頭通過したこともあるけどオフラインだとガッツリ時間取って聞くのと、
プロダクトエンジニアリングカンファレンスで話したい職種(QA、CS/サポート)
あともしかしたらオフレコトークも飛び出すかもしれないですかね、期待できそうですよね。
実際普段、皆さんCTOなんでほとんどの職種の人は実際話すとは思うんですけども、
実際意外とそんなに尺取ってあんまり普段聞けてない職種の人いるなって人っていますか。
例えば実はデザイナーそんなにまだまだ話してみたいこといっぱいあるかもとか、特に社外の方ですねと話すせっかくのチャンスなんで、
この職種の人は実はエンジニアに限らず聞いてみたいかもみたいなのがあればちょっと聞いてみたいんですけど。
じゃあ僕はQAの方とかもぜひ来て話したいなって思ってたりしますかね。
結構プロダクトエンジニアの人たちっていわゆるPDM的なところとかデザイナーのほうみたいに、
いわゆるプランディングとかディスカバリーみたいなそっち側に染み出すことが多いと思うんですよね。
うちもそうなんですけど。
けどやっぱり価値を作るってなった時に、そっちだけじゃなくてテストとかデリバリーのほうが必要だと思った時に、
そこのコラボレーションとか住み分けとか、その辺の話とかぜひぜひディスカッションできると僕は嬉しいなって思ってます。
いやいいですね。QA、あれですもんね。今の時代のテストとかデリバリーの仕方ってだいぶ結構議論を分かれてそうですもんね。
いやほんとそうですよね。
最終確定もまだしてないことが多そうなんで、
なんか工藤さんに急に話振っちゃうんですけど、QA周りとかって結構進化の余地って感じてますか?
いや僕もちょっと言われちゃったなと思ったんですけど、QAすごい興味ありまして。
なるほど、QAブームが。
QA、僕のQAであったりSREとかの方とかもすごく興味がありまして、
先ほどプロダクトの価値を顧客に提供していくとか、業界に提供していくとかっていうのをみんなでやっていくみたいな時に、
本当にQAの方とかも例えばですけど、会社によってやってることってすごい様々なんじゃないかなと思ってまして、
弊社もですね、昔であれば本当にテストをやっていただいてるみたいなところから、
本当にプロダクトの品質と一緒にPMと一緒に考えるみたいな感じのチームができてきたりとか、
だんだん変わってきているんですけども、今AIの流れの中で本当に開発のスピード感変わってきていて、
じゃあどの状態がプロダクトとして価値が今提供できる状態になっていて、
シップするのかみたいなところってどうやって判断するんだろうとかっていうテーマとか結構増えてるような気がしてまして、
なのでプロダクトのクオリティみたいなところに対する考えだったりアクションって今後またいろいろ出てくるんじゃないかなって勝手にちょっと思ってるところがあるときに、
パッと思うのがQAの皆さんだったりSREの方々で、そういうところをすごくこみつされてると思うので、
本当に僕、とあるプロジェクトでは本当にもうみんな一緒になってチームで話してみたいなのに誘ったりしてたりするんですけども、
今なかなか役割がアップデートする予感はありつつ仕切れてないみたいなところがあるような気がする領域でもあると思うので、
皆さんがどういう考えしてるのか、もしくは僕が知らないけれどもすごい特別されていて、
それはQAと呼ぶんですか?みたいな、わかんないですけど、すごくそういう進化の話もあるような気がするので、
皆さんの考えとか聞いてみたいなって思う領域ですね。
ネオQA、ネオSREがもしかしたら爆誕する可能性ありますかね。
にわさんこの辺りってどう見てますか。
QAのところは結構言われちゃったなみたいなことは思ったりして、
みんなQAの話したかったですね。
やっぱりユーザーにとってプロダクト的価値っていうのが体験だと思うんですよね。
そこの中で思ったところで言うと、今本当は思いつきなんですけど、
カスタマーサクセスやカスタマーサポートっていうところも、
このプロダクトエンジニアリングカンファレンスの中で話せるといいなと思っていて、
そのサポートの内容もまさしくプロダクトの体験のうちでありっていうところと、
一定顧客数が増えてきたときにはテックレバレッジをかけてCSをしていくっていうことがあると、
そこは影響的に話せるといいことができるんじゃないかなっていうことは思いましたね。
ちょっとどうやってカンファレンスへ持ち込むか悩ましい問題が出ちゃったなっていうくらいなんですけど。
いいですね。カンファレンス本編でその辺りもディスカッションしたいですよね。
うちの会社も実は数百万MAUのプロダクトあるんですけど、
サポート一人でぶん回してまくってる人がいたりするので、
結構そこの技術を共有する会とかもできるといいのかなと思いつつも、
めちゃくちゃ面白い話が展開しそうだなと思いましたね。ありがとうございます。
カンファレンスへの参加対象者と期待
あと、来てほしい方は結構職種としては今お話を伺ったんですけども、
逆に職位とか、あるいは興味領域っていうところでいくとどういうところに持ってる人が来てほしいかっていうところも聞きたいんですけど、
初心者も参加OKなのか、それともCTO限定ってことは全くないと思うんですけども、
こういう人来てくれるといいなってイメージって皆さんの中でありますか。
急に振っちゃいますけど、二羽さんこの辺りはいかがですか。
そうですね。やっぱりプロダクトエンジニアの認知を広げるっていうところ、
その広げるっていうことがこのカンファレンスの目的もあるので、
初心者のところだったりとか、まだプロダクトエンジニアではないっていうふうに思ってる方も、
ぜひむしろ来ていただきたいなっていうところが一つっていうところと、
あとは幅の大きさっていうところで言うと、
シニアエンジニアの人ほど結構来てほしいなっていうことが思っています。
やっぱりエンジニアの人って、それこそ子さんの20年生のプロダクトエンジニアだなっていう認知さを持っていて、
そういう人って結構技術を道具としてるっていうところの中で、
あんまりテックカンファレンス出てくるイメージってちょっとなかったりするんですよね。
でもそういう人たちはどういうふうにプロダクトを成立させてきたのかなっていうとか、
そういう話を話せることだったりとか、
そういうところを新たな発見をできるような機会を作れると、
より楽しいカンファレンスになるんじゃないかなっていうことを思ったりしますね。
いいですね。意外とシニアエンジニアの方って実はプロダクト、
技術がっつりのはずか、実はプロダクトにも結構組み込まれていて、
そこが一つの付加価値になるみたいなところもありますからね。
なるほど。ありがとうございます。
各社のプロダクトエンジニアリング像の違いと共通点
あとはですね、結構各社の違いとかも聞いてみたいなと思ってたんですけれども、
各社で議論を通じて、実はちょっとうちのプロダクトエンジニア像ここが違うかもとか、
あるいは世の中のプロダクトエンジニアはこうなってほしいなとかも含めて、
プロダクトエンジニアリングの領域について、
自社の場合はこうみたいなちょっとトリッキーなところがあれば聞いてみたいなと思うんですけども、
このあたりいかがですか。
ちょっと急な、またアジェンダにないこと聞きちゃうんですけど、
私が把握する範囲だとですね、
例えばニーリーさんだと事業KPIの染み出しが強いのかなとか、
アセンドさんだとさっき質問したように一気通貫っていうところもひとつきかなと思っていて、
あと箱物さんだと評価精度も含めてかなりがっつり組み立ててるのかなと思うんですけども、
このあたり各社さんなんかちょっと違うところもあるのかなと思うんですけども、
プロダクトエンジニアリングって結構皆さん違いとしては逆にどう見てますか。
逆にみんな同じ感じなんですかね。
なかなか難しいけど面白い。
いきなり激難質問、しかもアジェンダにないっていう質問したんですけど。
根っこは一緒なのかなと思うのと、
さっきけまさんからニーリーは事業KPIみたいな話があったんで、
それに絡めて言うと、もはやプロダクトエンジニアを超えてるみたいな話になっちゃう間違いですけど、
うちはプロダクトエンジニアが事業側の、
例えばオペレーション、さっき二羽さんのカスタマーサクセスサポートの人も来てほしいみたいな話につながるんですけど、
CSと兼務するみたいなこととかも一部やってたりするんですよね。
それこそ僕自身もやったこともあったりしていて、
CTをしながらCSもやるみたいなことをやっていたんですけど、
ニーリーはその越境しすぎるみたいな、
しみ出ししすぎるみたいな特徴があって、
それはもしかしたら他社さんと若干違うというか、
しみ出ししすぎてるっていう意味での差分があるかもしれないなって思いますね。
いいですね。しみ出しがあっとうとばれる会社っていうところもあるんですかね。
そうですね。
ありがとうございます。
工藤さんのお話も伺ってみたいんですけど、この辺りいかがですか。
そうですね。
箱本の場合はプロダクトエンジニアの定義みたいなものをある程度決めまして、
ブログなどに書いたり社内にも発信したりしまして、
実はそこは大きく中で変えたりとかまだしてないんですけども、
実は自分としてはちょっとそこがアップデートされてきてるなっていう感覚がありまして、
今お話しいただいて、
シンプルに言うとその事業を作るエンジニアみたいな感じに、
かなりまたもう一歩いってるような感覚がありまして、
当時例えばテーマにしてたようなエンジニアリングスキルみたいなもちろんあったりとか、
UXみたいなところとかって、
もちろん本人としての資質のケーパブリティを伸ばすみたいなこともあるし、
経験も積むとかもあるんですけども、
結構AIだったりとかを駆使することによってフォローされたりすることが多かったりするので、
じゃあその空いた時間はみたいなところの答えみたいなところでいくと、
やっぱり事業を作っていくみたいなこととか、
今おっしゃられたような本当に現場に行ってお客さんのところの声だったり、
実際何をしてるのかなを見るみたいなことに、
もっと時間を使うとかが生まれてくるのかなと思ってまして、
実際のほうが先に少し進化してるんじゃないかなみたいな感覚があります。
今社内でも新規事業とかもいくつか動かしてたりするときは、
結構2人ぐらいでやってもらったりとかして、
それで1ヶ月半ぐらいでPOC作ってみて当ててみて、
今お客様が実際使ってみていただいてるところにミーティングに突撃して、
開発の時間が必要なんで行けませんとかそういう話はなく、
むしろ行くみたいな感じとか、
そういう感じで時間の使い方も結構変わってきていて、
当然ちょっとコンテキストスイッチがハードで、
しばらく大変だよみたいな別の話が生まれてきてはいるんですけども、
そんな形で僕ら自身が2,3年前に定義したものなんですけども、
まさに今かなりアップデートされてきてるのかなっていう感覚もあるので、
自分もそこのある種自分なりの仮説がまたそこで進化される場に
可能性があったりするのかなってことも期待しながら、
ちょっとそういう動きまた自分たちも見直さなきゃななんてことも
ちょうど思ってるような状況です。
いいですね。
じゃあちょっとにわさんにも同じこと聞いてみたいですけど、
ある種いろんな会社がにわさんのアセンドさんの資料を参考にしながら、
プロダクトエンジニアについて考えてるってことです。
プロダクトエンジニアリングについて違うところとかも含めて
ちょっと伺ってもいいですか。
はい、ありがとうございます。
多分なんか実際やっぱ向き合う事業だったりとか環境やフェーズに応じて、
プロダクトエンジニアの形ってやっぱ全然変わってくるんだろうなっていう風に
思ってるので、多分画一的なものはむしろ作られないんだろうなと思ってるのが
結構今の皆さんのお話聞きながら前提として思っていて、
じゃあアセンドはっていうところで言うと、運送会社さん向けのSaaSを
開発するっていうところかつマルチプロダクトとかで、
多分ドメインへの理解だったりとか深さっていうところを
より強調して持ってるところが違いとしてあるんだろうなと思いますね。
なおかつこのドメインを深く理解するっていうところで、
オーナーシップを長く持つっていうこと自体がやはり価値として
帰ってくるってことなので、一定この領域で任せるって言えば、
そんなに配置転換せず、この人たちがこのドメインに向けやって、
ロームドメインだったりとか車両管理ドメインだったりとかで
向け続けてもらうみたいなことは結構違いとしては
弊社のあるのかなというふうに思ってますね。
結構ビジネスと密結合したところもあるってところなんですね。
ってところですね、向けプロダクトに寄ってますね。
ヘルプフィールのプロダクトエンジニアリング像と個人開発経験
逆にちょっとせっかくなんで、ヘルプフィールの秋山さんのところも
どういうふうにこのオシャレなところが違いあるのか知りたいなと。
我々結構よくも悪くもやんちゃんな人が多いみたいな会社でして、
もともと求人票というか採用も一時期個人開発をやってた人が多かったんですよね。
結構個人開発やってた人って単純プログラミングできますを超えて、
実際に一通りのプロダクト作るところを回した上で、
マーケットに出して評価を受けてそれを元にフィードバックするって
サイクルを回したことがある人が多いっていうところがあるので、
そういう人がいるっていうのは結構珍しいところかなと思ってます。
今だとAI使ってガンガンでかいものを作っていくみたいなのができる時代だと思うので、
そこも含めてある種ちょっと違いもありつつもだんだん違いがなくなってきてるところもあると思うので、
そこの違いを作るって意味でも今回のイベントで、
自分も発言しつつ話も聞いてみたいなっていうのを思ってますね。
素晴らしい不利をありがとうございます。
未来のプロダクトエンジニアリングとカンファレンスへのメッセージ
でもやっぱり4社それぞれ違って、
結構根幹的なところのプロダクトエンジニアに対する姿勢ってことは似通ってるなと思ったので、
この4社でプロダクトエンジニア合流会普通にやりたいなと思ったんですけど、
そうですね。
それこそカンファレンスでやれみたいな話も聞けて。
カンファレンスを起点にね。
またできるといいかもしれないですね。
というわけで話もまだまだ聞きたいことたくさんあるんですけど、
お時間が迫ってまいりましたので最後にですね、
未来のプロダクトエンジニアリングとは何かっていうのを一言でまとめていただきつつ、
カンファレンスに向けて言いたくなる一言を言ってもらうという無茶振りを最後に皆さんにしたいと思いますので、
工藤さん、三宅さん、二羽さんという順番で話をプラスしていただきたいと思います。
では工藤さんから未来のプロダクトエンジニアリングと、
プロダクトエンジニアリングカンファレンスに向けての来てくださいの一言お願いします。
すごい最後にすごいボールが来ました。
いきなり鋭角のボールを投げるという。
プロダクトエンジニアリング未来は、
僕はたまにこういう言い方することがあるんですけども、
自分の作品と思えるようなプロダクトを作ってほしいという思いがありまして、
未来のというか今から、前からではあるんですけども、
これからこの言葉を知ってやっていく人も、今やってる人も、
みんなそういう気持ちでやれる、
それがやりやすい時代にもなっていると思っているので、
そういうところにつながっていくといいなと思っています。
ぜひ皆さんと来て、
私はプロダクトエンジニアの一人という辞任が、
先ほどちょっとありましたけどありまして、
改めて自分も一エンジニアとして学べる時間になるのを楽しみにしているので、
また皆さんとお話しできることを楽しみにしております。
ぜひよろしくお願いします。
ありがとうございます。
では三宅さんからもお願いします。
そうですね、未来のプロダクトエンジニア。
こうなってほしいみたいな思いも込めてなんですけど、
事業エンジニアリングとかになっているんじゃないのかな、
みたいなところですかね。
プロダクトも究極価値を作る手段の一つなのかなって思っていて、
例えばオペレーションとかも含めて価値を作っていく、
それをエンジニアリングしていくみたいに、
将来もしかしたらプロダクトに限らないみたいな、
事業を作っていく、価値を作っていく、
そんな感じになっていってほしいなって思ってますかね。
皆さん向けにっていうところですと、
今日は結構みんな抑えながら話しているんですけど、
実際、一目もプロダクトエンジニアとしてオフラインで話すとめっちゃ盛り上がってて、
いつも僕自身も楽しく議論しているんですけど、
めちゃめちゃきっと会場の熱量はすごいことになると思うし、
そうなるようなカンファレンスにするように頑張っていますので、
ぜひぜひ皆さん会場にお越しください。待ってます。
ありがとうございます。では、二羽さんからもお願いします。
ありがとうございます。やっぱり技術っていうところは、
社会を豊かにするための手段であるっていうところであるので、
このプロダクトエンジニアリングっていうところが、
未来でどうであれ、たぶんネクトル自身は変わらないっていうふうに思ってるんですよね。
ただ、そこの中でこのプロダクトエンジニアを理解するっていうところと、
これが広まるってことで、社会はもっと豊かになっていく。
これが豊かになるスピードをより加速させていくっていうことが、
このカンファレンスっていうところの意義だと思うので、
先ほど三宅さんがおっしゃったように、
全員で集ってこの熱量を持って火を灯すような場にもなればいいなって思ってるので、
そういったカンファレンスを一緒に皆さんと作っていきたいなと思いますので、
ぜひご参加をよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
エンディング
というわけで、
プロダクトエンジニアリングカンファレンス2026開催に寄せてのスペシャル会ということで、
ハコモノCTO駆動さん、ニーディCTO三宅さん、
アセンドCTO二羽さんにお越しいただきました。
皆さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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ではまた次回もお楽しみに。
バイバイ。
42:11

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