ありがとうございます。ご紹介ありがとうございます。
アセンド株式会社に取締役CTOを務めております。ニワと申します。
アセンドでは、ロジックスっていうトラック運送会社さん向けのバーティカルサービスを
もはや4年くらい開発しているところなんですけれども、
やっぱりこのプロダクトエンジニアっていうところは、
このドメインの深いところほどやっぱ必要だなという形で、
ずっと求めているってところがある中で、今回のカンファレンスっていうところも
ぜひやっていきたいという形で、関わらせていただいているという形になっております。
本日楽しみにしております。よろしくお願いいたします。
お願いします。では、くどうさんからもお願いします。
株式会社ハコモノでCTOを務めております。くどうと申します。
ハコモノはフィットネスであったり、ウェルネスと言われるような領域の
店舗で利用いただいているようなSaaSになっております。
私がプロダクトエンジニアの今日のテーマで思うことということで、
もともとハコモノという会社でもプロダクト作りにおいていろいろ課題感がある中で、
プロダクトの開発の中心にいるメンバーをプロダクトエンジニアで捉えてというところが、
やっぱりプロダクトをリードしていくというか、ものを価値として固めて
お客さまに届けていくというところに関して中央にいるメンバーかなと思うので、
ここをすごくフォーカス当てたいなというのが最初出発点でした。
そんな中、今ご紹介いただいた庭さんからもいろいろ発信がある中に
一緒に我々もプロダクトエンジニアというところに乗らせていただいたような形なんですけども、
すごくみんなも名前がついてすごく盛り上がっていたんじゃないかなと思います。
今特に僕は気にしているのはすごくAI時代においてこの役割がどうなっていくのかみたいなこととか、
またここがすごく重要視されていくのかみたいなところを僕も考えているところなので、
今日そんな話も聞けたらいいなと思っています。よろしくお願いします。
お願いします。では三宅さんからもお願いします。
ありがとうございます。株式会社ニーリーでシートをやっております三宅克井でと申します。よろしくお願いします。
ニーリーではパークダイレクトっていう駐車場のオンライン契約顧客管理サービスを提供しつつ、
そこから獲得しているデータセットとか決済体験とかを使ってモビリティのプラットフォームを作っていこうみたいな
そんな事業をやっています。僕らニーリーという組織なんですけど、
事業に染み出すプロダクト組織っていうカルチャーをすごい大事にしていて、
エンジニアって技術がめちゃめちゃ大事だと思うんですけど、
それを使いこなして価値を作っていって日本を良くしていくみたいな、
そういうことをやっていきたいねっていう風に結構組織を作ってやってきていて、
まさにプロダクトエンジニアってそうだよねって思っていて、
三宅さんがそういう言葉を日本で広めていただいて、一緒に盛り上げていきたいなと思って、
今回こういう活動にも参加できて頑張っていきたいなと思っています。よろしくお願いします。
お願いします。
あとは今日は司会を務めます、ヘルプヒールでCTOをやってます秋山です。
もともとフルスタックエンジニアという求人票を出してずっと、
実は何か違うなっていうのを違和感を感じ続けていたときに、
二羽さんのプロダクトエンジニアに対する熱い思いをネットで拝見しまして、
これがうちの求人票に足りてなかったところなんだっていうところから起点で、
プロダクトエンジニアというキーワードがすごい重要なんだなと思って、
今日に至ってます。このイベントに対してはディスカッションの深さだったり、
あと自分の知らないことを知ったりとかっていうところもすごい楽しみにしてまして、
今日はその辺りの話も伺えればと思ってます。よろしくお願いします。
早速今日自己紹介していただく中で、
二羽さんがどうやらキーパーソンだぞっていうところが、
二羽さんの記事があとが二羽さんの資料がっていう話が出たと思うんですけども、
このプロダクトエンジニアリングカンファレンスの開催に寄せてという文章、
二羽さん出されてたと思うんですけども、この辺り具体的に開催についての気持ちと言いますか、
モチベーションとかなぜっていうところを伺ってもよろしいですか。
ありがとうございます。私が決してプロダクトエンジニアの中で気に控えたっていうわけではなくて、
たまたまという形だと思っています。この思いって実は結構大切だなっていうふうに思っていて、
先ほど秋山さんがおっしゃっていたような、もともとフルスタックエンジニアで募集してたってところは、
実は僕らはプロダクトエンジニアを求めていたっていう、そこって結構大切なポイントだと思っているんですよね。
私自身、技術で社会を幸せにするっていうところを大切とする中で、
それをちゃんと社会変革であったりとか、産業を良くするユーザーのために生活に対して色取りをしたっていうところまで、
届ききって初めてエンジニアとして価値を生み出せたなと思ったときに、
そこのギャップってフルスタックとの間って何かって考えつつに、やっぱりプロダクトを通してこの価値を届けるってこと。
ここに対してもっと皆が意識を向けられるといいなっていうふうに思ってたところですね。
ありがとうございます。
実際このカンファレンスってこと自体は、裏話を込めてちょっとだけ話してしまうと、
ずっとこの2,3年くらいかな、箱本さんと共同してプロダクトエンジニアリングナイトっていうところのコミュニティイベントをやっていて、
カンファレンス規模でずっとやりたいなと思ってたんですよね。
ただそこなかなか人手の不足だったりとかあった中で、なかなかやりづらいっていうところがあったところです。
そういった思いがある中で、去年の秋ですね、ヘルプフィールの秋山さんとニーディーの三宅さんとも含めて、
CTO会のとこで会って、お、これはできそうじゃないかっていうところで、この4人が集まったことによって初めてこのカンファレンスにやってきたっていうところが裏話を含めて内容になっています。
ちょっとだけさらに重ねていただきますと、やっぱりAI時代においてプロダクトエンジニアリングの重要性ってかなり高まってるなっていうふうに思ってるので、
YNOWっていうところで言えば、このAIとプロダクトエンジニアリング、エダムっていうところをこのカンファレンスっていうところで扱っていくべきっていうふうに考えているので、改めて開催を楽しみにやっていますっていうところになっております。
いいですね。いきなりちょっとアジェンダと違うところ聞いちゃうんですけど、AIとプロダクトエンジニアっていうところで、二羽さんとしては一言で言うとどう見てますかっていうところは、もしかしたら本編のほうでやったほうがいいのかもしれないですけど。
そうですね。結構この、そもそもエンジニアとは何かみたいに近い話かもしれないんですけれども、ある意味技術は道具であるっていうふうに考えたときに、AIはこの技術をかなり簡易化されたなっていうところであって、その価値を作る、届けるっていうところでおいては、比較的アンロックされたっていう部分が大きいなというふうに思っているので、
そういう意味ではかなりプロダクトエンジニアを凶暴する人たちにとってはいい時代になったんだなっていうふうに思っているところですね。
いいですね。ここ結構ニーリーの三宅さんにも聞いてみたいんですけれども、ノートの記事拝見したところですね、事業成長加速させるというキャッチコピーでプロダクトエンジニアの話が書かれてたんですけども、この辺りAI時代も含めて三宅さんどう見てますか。
そうですね、僕もAIは追い風なんじゃないかなって思っていて、やっぱり今まではエンジニアが物を作るとかプロダクトを作るの中、特にプログラミングをするみたいな、そういうところに結構時間を取られちゃっていたみたいなところが、少しずつそういうところがもうAIでバリバリやってくれていて、逆に余った時間どこに使うんだってなったときにその価値を考える、作るとか、
あと届けるみたいなところとかに時間を使えるようになりつつあるなと思っていて、究極物を作れる人間が一人で全部やるのが理想じゃんって僕は結構思っているタイプなんですけど、それが本当に理想じゃなくて目指せる世界にAIは連れてきてくれるのかなって思っていまして、
そうするとプロダクトエンジニアが事業成長を加速させる役割を担ってこれるんじゃないかなと思って、ああいうノートのタイトルを書きましたね。
これ結構仕様目変わったタイミングって三宅さん的にはどのタイミングでした?
そうですね、どうなんですかね、直近のクロード動向というよりかは、ビジネス組織も含めて、チャットGPTでビジネス組織がプロダクトを作り始めたみたいなあったりが結構仕様目の変化かなって思っていて、
なんでかっていうと、いわゆる物を作ることがエンジニアのある意味役割みたいなところが誰でも作れるじゃんみたいに、ポジションの境界線みたいなところがどんどん薄まっていったみたいな、これがエンジニアからビジネスもそうだし、ビジネスからエンジニアも両方にいけるようになったっていうところが一つの大きな変化点だったんじゃないかなって思いますね。
これ結構、境界線がだんだん曖昧になってくるというか、飛び越えてっていうところがあるの面白い潮流ですよね。
そうですよね、プロダクトエンジニアカンファレンスでも越境っていう言葉を使っていると思うんですけど、あるビジネス側のカンファレンスの時にも、どのポジション、例えばCOOとかEHROとかCFOとかみんな越境っていう言葉を使ってた時があって、本当にどこでも起きてる話なんだろうなって、そう思ってますね。
越境ブームき始めてるんですかね。
いや、来てる気がします。
いいですね。これちょっと越境なんで拾ったかというと、実は箱物さんのノートも拝見しまして、みんなノート1回出してると思うんですけど、この手の話題で。
箱物さんの2025年5月時点でプロダクトエンジニアの役割を定義して、もう役割を越境するんだっていうテーマで書かれてたんですけど、このあたり箱物さん的にはやっぱり越境って結構キーになってたんですか。
そうですね、今三宅さんおっしゃられたとおりですね、プロダクトエンジニアにあんまり限らず、結構越境ってことを社内でよく使うようになりました。
もはや仕事の向き合い方みたいな感覚にもなってきていて、皆さんおっしゃられたとおりAIはすごい追い風だなっていうところで、いろんな領域の役割がある中で、僕は思考の越境と行動の越境があるなとすごく思っていまして。
思考と行動、はい。
で、プロダクト作るときに何が一番大切ですかみたいな、なんか一つ言えって言われたら僕、想像力ってよく言うんですけども、この想像力みたいなことってその思考から出てきたりするとか、もしくは想像がないと思考すらしないみたいなことがあって、
で、隣の例えばデザイナーとかプロダクトマネージャーとかいろんな役割、ビジネスも含めていろんな人たちでプロダクトっていう価値の集合体を作ってるんじゃないかと思うんですけども、そういうところまで思考できているかみたいな、行動まで行けって言われると結構みんな最初大変だなって思ったりすると、
うち社内でもプロダクトエンジニア行こうよってなったときに、いやそんなに行けるのかなみたいな感じで思いながらやってくれてたような気がするんですよね。でも今ではAIの流れもありまして、2人ぐらいのチームでちょっとやってみようよみたいな、もう当然いろんな役割があるので自分でいろんなこと拾ったりとか、ビジネス的なこともちょっと考えながらみたいな感じでどんどん行動に移っていくんですけども、その前にまずこういう役割があってこういうことをやってくれてるメンバーがいてみたいな、
なんかこういうことを話し始めると、別にプロダクトエンジニアのためだけの言葉でもなくて、なんか結構会社のバリューとかカルチャーにちょっと近しいところなのかな。で、それがAIによってすごくブーストされていくというか、投資されていくというか、逆に言うとそういうことをやっていかないとなかなか価値が生まれないみたいなこともすごく多いんじゃないかなと思うので、
おそらく本当にいろんな役割の人たちがこの越境みたいな言葉というかをすごく意識するような時代というか流れになってるんじゃないかなってすごく感じます。
あともしかしたらオフレコトークも飛び出すかもしれないですかね、期待できそうですよね。
実際普段、皆さんCTOなんでほとんどの職種の人は実際話すとは思うんですけども、
実際意外とそんなに尺取ってあんまり普段聞けてない職種の人いるなって人っていますか。
例えば実はデザイナーそんなにまだまだ話してみたいこといっぱいあるかもとか、特に社外の方ですねと話すせっかくのチャンスなんで、
この職種の人は実はエンジニアに限らず聞いてみたいかもみたいなのがあればちょっと聞いてみたいんですけど。
じゃあ僕はQAの方とかもぜひ来て話したいなって思ってたりしますかね。
結構プロダクトエンジニアの人たちっていわゆるPDM的なところとかデザイナーのほうみたいに、
いわゆるプランディングとかディスカバリーみたいなそっち側に染み出すことが多いと思うんですよね。
うちもそうなんですけど。
けどやっぱり価値を作るってなった時に、そっちだけじゃなくてテストとかデリバリーのほうが必要だと思った時に、
そこのコラボレーションとか住み分けとか、その辺の話とかぜひぜひディスカッションできると僕は嬉しいなって思ってます。
いやいいですね。QA、あれですもんね。今の時代のテストとかデリバリーの仕方ってだいぶ結構議論を分かれてそうですもんね。
いやほんとそうですよね。
最終確定もまだしてないことが多そうなんで、
なんか工藤さんに急に話振っちゃうんですけど、QA周りとかって結構進化の余地って感じてますか?
いや僕もちょっと言われちゃったなと思ったんですけど、QAすごい興味ありまして。
なるほど、QAブームが。
QA、僕のQAであったりSREとかの方とかもすごく興味がありまして、
先ほどプロダクトの価値を顧客に提供していくとか、業界に提供していくとかっていうのをみんなでやっていくみたいな時に、
本当にQAの方とかも例えばですけど、会社によってやってることってすごい様々なんじゃないかなと思ってまして、
弊社もですね、昔であれば本当にテストをやっていただいてるみたいなところから、
本当にプロダクトの品質と一緒にPMと一緒に考えるみたいな感じのチームができてきたりとか、
だんだん変わってきているんですけども、今AIの流れの中で本当に開発のスピード感変わってきていて、
じゃあどの状態がプロダクトとして価値が今提供できる状態になっていて、
シップするのかみたいなところってどうやって判断するんだろうとかっていうテーマとか結構増えてるような気がしてまして、
なのでプロダクトのクオリティみたいなところに対する考えだったりアクションって今後またいろいろ出てくるんじゃないかなって勝手にちょっと思ってるところがあるときに、
パッと思うのがQAの皆さんだったりSREの方々で、そういうところをすごくこみつされてると思うので、
本当に僕、とあるプロジェクトでは本当にもうみんな一緒になってチームで話してみたいなのに誘ったりしてたりするんですけども、
今なかなか役割がアップデートする予感はありつつ仕切れてないみたいなところがあるような気がする領域でもあると思うので、
皆さんがどういう考えしてるのか、もしくは僕が知らないけれどもすごい特別されていて、
それはQAと呼ぶんですか?みたいな、わかんないですけど、すごくそういう進化の話もあるような気がするので、
皆さんの考えとか聞いてみたいなって思う領域ですね。
ネオQA、ネオSREがもしかしたら爆誕する可能性ありますかね。
にわさんこの辺りってどう見てますか。
QAのところは結構言われちゃったなみたいなことは思ったりして、
みんなQAの話したかったですね。
やっぱりユーザーにとってプロダクト的価値っていうのが体験だと思うんですよね。
そこの中で思ったところで言うと、今本当は思いつきなんですけど、
カスタマーサクセスやカスタマーサポートっていうところも、
このプロダクトエンジニアリングカンファレンスの中で話せるといいなと思っていて、
そのサポートの内容もまさしくプロダクトの体験のうちでありっていうところと、
一定顧客数が増えてきたときにはテックレバレッジをかけてCSをしていくっていうことがあると、
そこは影響的に話せるといいことができるんじゃないかなっていうことは思いましたね。
ちょっとどうやってカンファレンスへ持ち込むか悩ましい問題が出ちゃったなっていうくらいなんですけど。
いいですね。カンファレンス本編でその辺りもディスカッションしたいですよね。
うちの会社も実は数百万MAUのプロダクトあるんですけど、
サポート一人でぶん回してまくってる人がいたりするので、
結構そこの技術を共有する会とかもできるといいのかなと思いつつも、
めちゃくちゃ面白い話が展開しそうだなと思いましたね。ありがとうございます。
あとはですね、結構各社の違いとかも聞いてみたいなと思ってたんですけれども、
各社で議論を通じて、実はちょっとうちのプロダクトエンジニア像ここが違うかもとか、
あるいは世の中のプロダクトエンジニアはこうなってほしいなとかも含めて、
プロダクトエンジニアリングの領域について、
自社の場合はこうみたいなちょっとトリッキーなところがあれば聞いてみたいなと思うんですけども、
このあたりいかがですか。
ちょっと急な、またアジェンダにないこと聞きちゃうんですけど、
私が把握する範囲だとですね、
例えばニーリーさんだと事業KPIの染み出しが強いのかなとか、
アセンドさんだとさっき質問したように一気通貫っていうところもひとつきかなと思っていて、
あと箱物さんだと評価精度も含めてかなりがっつり組み立ててるのかなと思うんですけども、
このあたり各社さんなんかちょっと違うところもあるのかなと思うんですけども、
プロダクトエンジニアリングって結構皆さん違いとしては逆にどう見てますか。
逆にみんな同じ感じなんですかね。
なかなか難しいけど面白い。
いきなり激難質問、しかもアジェンダにないっていう質問したんですけど。
根っこは一緒なのかなと思うのと、
さっきけまさんからニーリーは事業KPIみたいな話があったんで、
それに絡めて言うと、もはやプロダクトエンジニアを超えてるみたいな話になっちゃう間違いですけど、
うちはプロダクトエンジニアが事業側の、
例えばオペレーション、さっき二羽さんのカスタマーサクセスサポートの人も来てほしいみたいな話につながるんですけど、
CSと兼務するみたいなこととかも一部やってたりするんですよね。
それこそ僕自身もやったこともあったりしていて、
CTをしながらCSもやるみたいなことをやっていたんですけど、
ニーリーはその越境しすぎるみたいな、
しみ出ししすぎるみたいな特徴があって、
それはもしかしたら他社さんと若干違うというか、
しみ出ししすぎてるっていう意味での差分があるかもしれないなって思いますね。
いいですね。しみ出しがあっとうとばれる会社っていうところもあるんですかね。
そうですね。
ありがとうございます。
工藤さんのお話も伺ってみたいんですけど、この辺りいかがですか。
そうですね。
箱本の場合はプロダクトエンジニアの定義みたいなものをある程度決めまして、
ブログなどに書いたり社内にも発信したりしまして、
実はそこは大きく中で変えたりとかまだしてないんですけども、
実は自分としてはちょっとそこがアップデートされてきてるなっていう感覚がありまして、
今お話しいただいて、
シンプルに言うとその事業を作るエンジニアみたいな感じに、
かなりまたもう一歩いってるような感覚がありまして、
当時例えばテーマにしてたようなエンジニアリングスキルみたいなもちろんあったりとか、
UXみたいなところとかって、
もちろん本人としての資質のケーパブリティを伸ばすみたいなこともあるし、
経験も積むとかもあるんですけども、
結構AIだったりとかを駆使することによってフォローされたりすることが多かったりするので、
じゃあその空いた時間はみたいなところの答えみたいなところでいくと、
やっぱり事業を作っていくみたいなこととか、
今おっしゃられたような本当に現場に行ってお客さんのところの声だったり、
実際何をしてるのかなを見るみたいなことに、
もっと時間を使うとかが生まれてくるのかなと思ってまして、
実際のほうが先に少し進化してるんじゃないかなみたいな感覚があります。
今社内でも新規事業とかもいくつか動かしてたりするときは、
結構2人ぐらいでやってもらったりとかして、
それで1ヶ月半ぐらいでPOC作ってみて当ててみて、
今お客様が実際使ってみていただいてるところにミーティングに突撃して、
開発の時間が必要なんで行けませんとかそういう話はなく、
むしろ行くみたいな感じとか、
そういう感じで時間の使い方も結構変わってきていて、
当然ちょっとコンテキストスイッチがハードで、
しばらく大変だよみたいな別の話が生まれてきてはいるんですけども、
そんな形で僕ら自身が2,3年前に定義したものなんですけども、
まさに今かなりアップデートされてきてるのかなっていう感覚もあるので、
自分もそこのある種自分なりの仮説がまたそこで進化される場に
可能性があったりするのかなってことも期待しながら、
ちょっとそういう動きまた自分たちも見直さなきゃななんてことも
ちょうど思ってるような状況です。
いいですね。
じゃあちょっとにわさんにも同じこと聞いてみたいですけど、
ある種いろんな会社がにわさんのアセンドさんの資料を参考にしながら、
プロダクトエンジニアについて考えてるってことです。
プロダクトエンジニアリングについて違うところとかも含めて
ちょっと伺ってもいいですか。
はい、ありがとうございます。
多分なんか実際やっぱ向き合う事業だったりとか環境やフェーズに応じて、
プロダクトエンジニアの形ってやっぱ全然変わってくるんだろうなっていう風に
思ってるので、多分画一的なものはむしろ作られないんだろうなと思ってるのが
結構今の皆さんのお話聞きながら前提として思っていて、
じゃあアセンドはっていうところで言うと、運送会社さん向けのSaaSを
開発するっていうところかつマルチプロダクトとかで、
多分ドメインへの理解だったりとか深さっていうところを
より強調して持ってるところが違いとしてあるんだろうなと思いますね。
なおかつこのドメインを深く理解するっていうところで、
オーナーシップを長く持つっていうこと自体がやはり価値として
帰ってくるってことなので、一定この領域で任せるって言えば、
そんなに配置転換せず、この人たちがこのドメインに向けやって、
ロームドメインだったりとか車両管理ドメインだったりとかで
向け続けてもらうみたいなことは結構違いとしては
弊社のあるのかなというふうに思ってますね。
結構ビジネスと密結合したところもあるってところなんですね。
ってところですね、向けプロダクトに寄ってますね。
でもやっぱり4社それぞれ違って、
結構根幹的なところのプロダクトエンジニアに対する姿勢ってことは似通ってるなと思ったので、
この4社でプロダクトエンジニア合流会普通にやりたいなと思ったんですけど、
そうですね。
それこそカンファレンスでやれみたいな話も聞けて。
カンファレンスを起点にね。
またできるといいかもしれないですね。
というわけで話もまだまだ聞きたいことたくさんあるんですけど、
お時間が迫ってまいりましたので最後にですね、
未来のプロダクトエンジニアリングとは何かっていうのを一言でまとめていただきつつ、
カンファレンスに向けて言いたくなる一言を言ってもらうという無茶振りを最後に皆さんにしたいと思いますので、
工藤さん、三宅さん、二羽さんという順番で話をプラスしていただきたいと思います。
では工藤さんから未来のプロダクトエンジニアリングと、
プロダクトエンジニアリングカンファレンスに向けての来てくださいの一言お願いします。
すごい最後にすごいボールが来ました。
いきなり鋭角のボールを投げるという。
プロダクトエンジニアリング未来は、
僕はたまにこういう言い方することがあるんですけども、
自分の作品と思えるようなプロダクトを作ってほしいという思いがありまして、
未来のというか今から、前からではあるんですけども、
これからこの言葉を知ってやっていく人も、今やってる人も、
みんなそういう気持ちでやれる、
それがやりやすい時代にもなっていると思っているので、
そういうところにつながっていくといいなと思っています。
ぜひ皆さんと来て、
私はプロダクトエンジニアの一人という辞任が、
先ほどちょっとありましたけどありまして、
改めて自分も一エンジニアとして学べる時間になるのを楽しみにしているので、
また皆さんとお話しできることを楽しみにしております。
ぜひよろしくお願いします。
ありがとうございます。
では三宅さんからもお願いします。
そうですね、未来のプロダクトエンジニア。
こうなってほしいみたいな思いも込めてなんですけど、
事業エンジニアリングとかになっているんじゃないのかな、
みたいなところですかね。
プロダクトも究極価値を作る手段の一つなのかなって思っていて、
例えばオペレーションとかも含めて価値を作っていく、
それをエンジニアリングしていくみたいに、
将来もしかしたらプロダクトに限らないみたいな、
事業を作っていく、価値を作っていく、
そんな感じになっていってほしいなって思ってますかね。
皆さん向けにっていうところですと、
今日は結構みんな抑えながら話しているんですけど、
実際、一目もプロダクトエンジニアとしてオフラインで話すとめっちゃ盛り上がってて、
いつも僕自身も楽しく議論しているんですけど、
めちゃめちゃきっと会場の熱量はすごいことになると思うし、
そうなるようなカンファレンスにするように頑張っていますので、
ぜひぜひ皆さん会場にお越しください。待ってます。
ありがとうございます。では、二羽さんからもお願いします。
ありがとうございます。やっぱり技術っていうところは、
社会を豊かにするための手段であるっていうところであるので、
このプロダクトエンジニアリングっていうところが、
未来でどうであれ、たぶんネクトル自身は変わらないっていうふうに思ってるんですよね。
ただ、そこの中でこのプロダクトエンジニアを理解するっていうところと、
これが広まるってことで、社会はもっと豊かになっていく。
これが豊かになるスピードをより加速させていくっていうことが、
このカンファレンスっていうところの意義だと思うので、
先ほど三宅さんがおっしゃったように、
全員で集ってこの熱量を持って火を灯すような場にもなればいいなって思ってるので、
そういったカンファレンスを一緒に皆さんと作っていきたいなと思いますので、
ぜひご参加をよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。