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#238『ホットリミット!』ノスタルジー鈴木
2025-07-19 17:13

#238『ホットリミット!』ノスタルジー鈴木

!ka !ch!kawa #イカ市川 vol.238 では気候変動の話を暑すぎる2025年7月19日(土)の市川と船橋の路上からお届けします。晴雨兼用の折りたたみ傘を開閉するメカニカルなサウンドにも注耳してホシーノ!
#市川市
#気候変動
#地球温暖化
#気候危機
#地球沸騰化
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感想

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00:09
みなさん、こんにちは。またおはようございます。
夜に聞いている方には、こんばんは。
イカ市川第138回目の放送が始まりました。
スポーツの音は、カシャカシャという音が聞こえたかもしれませんが、
この音は何かというと、
実は、この収録はストリートからお届けしております。
今、ちょうど空で鳴くカラスの声が聞こえたかもしれませんが、
ストリート、つまり野外ですね。アウトドアで収録しているのですが、歩きながら。
冒頭のカシャという音はですね、
メカニカルなサウンドというのは何かというと、
私のおにたたみださを開く音でした。
このおにたたみださは、
実際はですね、
西雨兼用、西雨というのは晴れと雨ですね。
それで西雨というんですけど、
西雨兼用、晴れと雨両方で使えるよという、
そういうカサを広げた音でございます。
申し遅れましたが、私はこのイカ市川のですね、
DJ、2人いるDJのうちの1人です。
1人は稲村ジェーンさん、
そしてもう1人が私、ノスタルジー鈴木という、
ジェーン&ノスタルジーってですね、
いつもお届けしているんですが、
今日はですね、7月のですね、
今日は19日土曜日、
2025年7月の19日というですね、
とても暑い、ものすごい暑さで、
空をパッと見ますとですね、
青空があって電線があって、
電線があって青空があるんですけども、
近い順から、私の体から近い順でいうと、
電線があって青空がある。
まあ、方角によっては雲が見えてもしますけれども、
そしてもう、今近くをですね、
バイクが通り抜けてきましたけどね。
とにかく、ものすごい日光サンシャインがですね、
私やこの地表を照らし続けている、
焼き付け、焼き付くようなこの日差しという。
それで今ちょうど私今、
ママ川にかかっているですね、
ブリッジ、橋を渡りました。
はい、そして今ですね、
ママ川沿いを歩いているというところなんですけども、
まあ、こんな風に暑いと。
前回の放送、前回が237回目だったかな。
この放送ではですね、
7月9日の日曜日、
火曜日から次の日曜日までですね、
03:02
取材が、
八幡郡日経ホールでですね、
葛飾八幡郡の山道のですね、
向かって右側にあります、
日経ホールにある展示がありますけれども、
地下は平和のための戦争についてですね、
戦争に関する、
太平洋戦争に関するさまざまなですね、
例えばリレートークですね、
30分ぐらいずつのお話をですね、
リレーで繋いでいくような物語とか、
あるいはお母様向けのですね、
無料の工作をするコーナーがあったりですね、
紙芝居を聞かせてもらえる時間帯があったりというわけでございます。
そんな話をしました。
その時にですね、私その話の流れでですね、
明日7月の20日というのが、
第27回参議院議員通常選挙のですね、
投開票日、投票日&開票日というわけなんですけれども、
その話を少ししてですね、
その中で参議院議員、
特に国政選挙、国政にのみならずですけど、
選挙でですね、政治家は私たちが選ぶというときに、
いろんな観点でこう選ぶわけですね、
経済政策はどのように考えている、
どうなのか、またはどういう候補者の考えなのかとかですね、
社会保険とかについてどうなのか、
医療とかどう考えているのかとか、
さまざまな財政とかもそうですし、
いろいろ差別問題の解消をどう考えているかとか、
いろいろあると思うんですね、産業の復興、
産業をどういうふうに起こしていこうかとかですね、
いろいろあると、貧困問題とか、
子育てとか、高齢者とか、いっぱいあると思います。
いろんなジェンダーの差別、
あるいはマイノリティの課題のまなざし、
どう変えていくか、
仕組みをどう変えていくか、
いっぱいあると思いますよね。
農業をどうするか、水産業をどうするか、
いろいろあると思いますが、
そんな中でですね、
特に参議院議員というのは、
他のですね、選挙で選ばれる人よりも人気が長いわけです。
6年間というですね、
6年間議員でい続けることができるというわけですね、
クビにならなければ、
亡くなったりしなければ。
ということは、
短期的な国の課題に取り組むことももちろん大事ではあるんですけれども、
6年、
例えば、自分が議員を圧倒する、
ちょっと6年後は、
どういうふうにポジティブにいかに変えていくか、
といえることを語る視点というのも、
当然あってよいと思いますし、
あってほしいなと思うんですね。
どうしても選挙の直前のですね、
選挙期間中、
選挙の前の時期というのは、
私に一票を入れてくれということを願うので、
市民ですね、
国民、市民というのも、
今困っている困り事を解決しますよと言ってくれる人の方が、
今自分が困っていることの方が、
自分がこの先困るかもしれないこととか、
いずれ大事になるけど、
06:00
今まだそんなに実感がないことよりも、
目の前のこと、
近いこと、
あと自分自身の、
特に自分のことに対して解決をするよと言ってくれる人に、
投票したくなるものですから、
政治家の方もそういうふうに考えるとですね、
なかなか、
例えば100年後に日本をこうしたいです、
ということを訴えても、
そうですか、それは素晴らしいですね、
でも、
あなたに投票するのは、
別の人の方が、
すぐに今目の前の課題を解決してくれるから、
いいですよとなりがちですから、
どうしてもですね、
参議院議員というのは、
6年間の生き殻と言っても、
先のことを掲げて、
強く押し出していくという人は、
あまりいないのかな、
あるいは、
そういうところを、
問題を、
私も同じように思っていて、
政策を、
公約を入れているんだけど、
それを優先的に語るということは、
あまりないのかな、
というふうに思っております。
けれども、
ちょうど今、
私、
日光を照りつける7月ですけど、
街を歩いていますけど、
ものすごく暑いですよね。
明らかに、
以前の言葉で言えば、
グローバルウォーミング、
地球温暖化と言いましたけど、
温暖というと、
ウォームというと、
暖かいという感じですけど、
確かに、
涼しいよりは暖かいわけですが、
ホットですよね、
完全に。
ホット。
ウォーミングって、
ホットになっているかな、
という感じはします。
地球がですね、
国連のグテイレス事務総長という方は、
温暖化じゃなくて、
沸騰化と言っていましたね。
沸騰というと、
液体が沸点に達した状態のことを指していますから、
地球はもちろん、
液体もあります。
海の水とかが、
地表をかなり覆っていますが、
その水は実際には沸騰していませんけど、
その感覚として、
地球沸騰化、
グローバルウォーミングとか、
確か、
アースウォーミングとか、
グローバルウォーミングなんていうふうに
言っていたと思いますけど、
そういう気温がですね、
あらかじめ大げさには感じられないくらい、
体感としてはとても熱い。
実際に記録としてもですね、
その気温も高いというわけです。
例えば、
グローバルではなくて、
ローカル、
市川、
以下市川というふうに扱っている、
市川の指定にパッと目を移しますとですね、
市川市の気温というのがパッと
いる記録がありまして、
具体的にですね、
八幡1丁目ですかね、あれは。
国土14号沿いにある、
市川市消防局ってあるんですけど、
その消防局の屋上で気温を計測しているんですね。
毎日計測しています。
それでですね、
そうすると、
各月の平均気温を求めたりしていて、
そうすると12ヶ月のうち、
どの月の平均気温が一番高いかというわけですね。
8月が最高気温の月になると思いますけど、
8月の平均気温というものをずっと
地形列で見ているとですね、
私この前確認したんですけども、
09:01
2014年と2024年のその年の最高気温、
月としてのですね、
8月の平均気温を
10年ぐらい分、
11年ぐらいかな、見たところですね、
だいぶ上がっていると、
確か2.8度かなんか上がっていったのかなと思います。
2014年と2024年を比べたらそうだったということであって、
2014年が特に低かったという可能性もあったりするんですけど、
ポレッティンググラフを描いてみるとですね、
多少の凸凹がありながら、
基本的には地形列が現在に近くなってくるにつれて、
地形列で見ていると気温が高くなっているということですね。
あとですね、1年間で最も気温が高い日という記録を見てみると、
それも明らかにですね、
2014年と比べて、
2024年は、
2つの都市の記録を比べても大きく跳ね上がっていますけれども、
10年間、11年間を通じて、
じわじわと1年間で最も気温が高い日、
市から市内というか、
消防局の屋上の気温が高い日というのも、
記録自体もとても高くなっているというわけですね。
なので、この問題というのはなかなか難しいところがあってですね、
この状況が起きていることは問題であるということはあるとしても、
それを解決するための施策、
具体的にどうするのかというところについては、
さまざまな方法があったりしますけれども、
なかなかそれをですね、
イシューというか、やり方を絞り込んで、
私はこれをやりますとはなかなか言いづらいところはあったりします。
ちなみにですね、
いくつかの団体とか活動している人たちが、
主要な生徒のですね、
飛行機の対策取組を横並びに評価して、
いろんな一覧表を出しているものがホームページにありました。
その選挙の投票とか、
その参議院選挙に向けて出している公約、マニフェストなどについて、
見た表ではあるんですが、
明日に関わる活動がどういうことか、
今この2025年現在言っているのかということをですね、
見る意味でそういった団体が出している評価、
通信簿みたいなやつを見るのはとても意味があるのかなというふうには思っています。
具体的にはですね、
WWFという団体が出しているそのホームページで、
今回の第27回参議院議員通常選挙で、
各主要な生徒が出しているですね、
いろんな対策とかについて評価したのがありまして、
10個ぐらいの生徒について、
10項目かもっとかな、15項目ぐらいについて評価しています。
非常に十分な対策が取れていて、
12:02
持続可能な地域づくり、国家づくりに貢献するっていうのを
20丸としていたり、それに続くのが丸だったり、
ある程度対策は講じているけれども、
講じているあるいは主張しているけれども、
十分とは言えないというのを三角としていたり、
不十分であるというのを×で、
むしろこの層が言っている取り組みというのは、
飛行機に対して逆の方に向かわせてしまうというぐらい、
一番最悪な効果、効果という意味では最悪な効果をもたらすであろうというのを
×2つで表したりしていて、
20丸、丸、三角、×、ダブル×みたいな、
5段階ぐらいですかね。
20丸、丸、三角、×、ダブル×、
5段階ぐらいで評価していて、
あと該当する項目はなしというのもありますね。
つまりそれにある問題とか課題とかに対して、
特に打ち手を示していないという生徒もあったりしますが、
かなりそうすると10個を超えるぐらいの
主要な生徒の取り組みというのが、
カラーが出ていますね、格闘が。
非常に面白かったですね。
この問題に対してWWFの視点での評価が
良いというか、非常に優れていると評価されていたのは、
共産党と、日本共産党と、令和新選組の2党でありました。
逆に悪かったのが、
日本保守党と賛成党ですね。
ダブル×というのは結構目立っていました。
それ以外の党は、今述べた2党ずつのグループ、
令和と共産、そして賛成と日本保守党、
この2つのグループの間に位置すると。
ただそのどっちよりか、
なかなか良いよと評価されている党もあれば、
そうじゃないよという党もあると。
それらが今2つのグループの間に存在しているという感じでしたね。
この見方というのは一つの見方である。
WWFというところが示しているものであり、
そういうものを投票行動の参考にするも良し、しないも良し。
今後の各党の主張とか、
どういうことを考えているのかとか、
エネルギー政策をどう考えているのかとかですね。
結構面白かったのが、
私も関わっている市川CNネットワーク、
カーボンニュートラルネットワークという市川市で、
カーボンニュートラルとか気候変動について、
様々な角度から取り組んでいる団体とか個人のゆるい繋がり、
ネットワークというのがあって、
それが市川市と一緒に行っているイベントの
明日の市川というのがありまして、
明日の市川ボリューム2ではですね、
この前行われたんですけど、
断熱の建築ですね、
建築の断熱性を高めるということによって、
冷暖房を使う回数を減らす、
使う可動時間を減らすということによって、
地球温暖化というか、
気候変動への影響を小さくしましょうとか、
エネルギーを使う量を減らしましょうというようなことを、
結構一つの大きなテーマにしていたんですけれども、
断熱に関してですね、
15:00
積極的な施策とか取り組みを講じている党があったかというと、
多分ほとんどなかったと思うんですね。
なので、そもそもこの断熱というものが、
大いにですね、
環境問題なんかに、あるいはカーボンニュートラルとかですね、
そういうものに貢献するんだということ自体が、
あまり各党が知らないのかもしれないなと、
いうふうにもちょっと思ったところですね。
そんなふうに思ったところでございます。
というわけで、グローバルな問題でもありつつ、
市川市の地域とか、市川市にお住まいの皆さん、リスナーの皆さん、
個人個人の活動とも大いに関係してくる、
そしては活動とも関係するというか、
暑すぎて話にならないよ、仕事にならないよみたいな、
遊びに行くのもつらいよ、歩いていたらぶっ倒れちゃうよ、
室内でも熱中症とかになるリスクがあるよ、
みたいなことと大きく関係することで、
これには政治的なイニシアチブ的なことというか、
企業とか個人だけが何かやっていくんじゃなくて、
政治のその方面でも様々な方法論、方法をですね、
こういう方向でやっていきましょうということを、
強いリーダーシップで提示していくことが必要になる問題だな、
というふうに思うので、
ちょっとそんな話を、
明日が参議院議員選挙だということもあって、
絡めてお話をしたところでございます。
多分この異界地下は第238回目だと思いますけれども、
私、暑い暑いストリートからですね、
今ちょうどお手渡み傘を畳みまして、
建物の陰に入っておりますが、
やっぱり日陰があるとですね、体感の温度は違いますね、だいぶ。
だから前にちょっと話したかもしれませんけど、
街路樹をたくさん植えるということ自体がですね、
街を歩きやすくするという意味で、
とても良いかなというふうにも思っていますけれども、
そんな話はまた改めてどこかでしたいなと思います。
魚をかぶるな街、
あるいは自転車で移動しやすい街とか、
あるいは歩いて楽しくなる街とかですね、
そんな話、
あとは人工的な緑化ということとか、
どんな方法論があるのかというのを、
都市の緑化というものをいちかわしとですね、
国内あるいは外国のいろんな事例を比較しながら、
語ってみたいかなというふうにも思っています。
ではまたどこかでお目に光りましょう。
ノッサル寺鈴木でした。
17:13

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