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皆さん、おはようございます。夜に聴いている方は、こんばんは。お昼に聴いている方は、こんにちは。
イカ市川第213回目ですかね、この放送は。はい、イカ市川第213回目の放送が、たった今、始まりましたけれども、
私はですね、このイカ市川という名前のポッドキャストのメインパーソナリティのうちの一人である、ノスタルジー鈴木という市川市民です。
普段であればですね、もう一人のパーソナリティである稲村ジェーンさんというですね、方と2人一緒にお送りしているという、そういう番組なんですけれども、
今日はですね、稲村ジェーンさんが飼っているペットの餌を買いに、ちょっと今日は行くためにですね、収録に参加できないと事前に申し出がありましたので、
残念ながらというか、幸いながらというか、私、ノスタルジー鈴木が第213回目の放送を一人でお届けすることになりました。
このイカ市川はですね、もうすでに210何回も放送してきていますけれども、千葉県の市川市に住んでいる私、ノスタルジー鈴木や稲村ジェーンさんがですね、
この市川市に関する様々な出来事とか人物とか歴史とか、そんなことについて話したり話さなかったりするというポッドキャストでございまして、2020年の夏からですかね、2020年の8月から放送を開始しております。
それでまあ200、今日は13回目ですか、ということなんですけれども、実はですね、私や稲村ジェーンさんはですね、市川市でまちづくりを行うNPO法人のフリースタイル市川のメンバーであると、同時にですね、最近ではですね、市川CNネットワーク、このCNというのはカーボンニュートラルということなんですけれども、市川CNネットワークというですね、
これ団体というものではないんですけれども、市川市でカーボンニュートラルを目指す活動、あるいはそれに関連する活動をしたり、あるいはそういうことを考えていこうという人たちが緩くつながるネットワークというものを形成しているんですが、これのことを市川CNネットワークという名前になっておりまして、これが市川CNネットワークなんですけれども、
井田村さんはかなりそのネットワークの中心的な人物として活動しておりまして、私のスタルジー鈴木はですね、そのネットワークの中では中心ではなく終焉、脇の方にちょこんと存在しているという、そういう立場なんですが、他にもかなり彩り豊かなですね、個性的なパーソンが参加しているこの市川CNネットワークなんですが、
この市川CNネットワークもですね、今回協力という形で関わっている一つのイベントが、このたびですね、この2025年の5月18日に行われます。市川市で行われます。
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今日はその話を少ししたいなと思っていまして、本日が2025年の5月4日、収録日が5月4日ですね、ゴールデンウィークなんですが、2週間後ぐらいですか、5月18日の日曜日にですね、場所は南行徳の市民談話室というところでですね、住所としては市川市南行徳1丁目になります。
1-21-1にあるですね、南行徳市民談話室、この多目的ホールというところで行うですね、イベントがあります。題して、明日の市川、カタカナで明日の市川ボリューム2と、実はボリューム1がですね、少し前に行われたということは、この1回市川でもお話をしましたけれども、このボリューム2が行われます。
明日の市川ボリューム2、みんなで考える市川の未来という名前のイベントになっていまして、このイベントといってますが、この5月18日の時間は14時から16時半、無料で参加できるんですが、竹内先生という建築家の方からですね、講演があります。
建築家の方でですね、講演のタイトルとして、健康省エネ住宅の進めというテーマでご講演がありまして、その話をみんなで聞いた後にですね、参加者全員が参加する、参加者が関わるですね、ワークショップも行おうと考えていまして、みんなで竹内さんのお話を聞いて、
省エネとか健康に良い住宅ってのはどういうものかというような話をしながら、市川の未来みたいなことを考えていこうという、そういう話。
というとちょっとですね、建築の知識とか持ってないんだけどとか、そういう専門的な知見とか、あるいは自分に鋭い意見が言えるのだろうかということで参加を躊躇してしまう方がもしかしたらいるかもしれませんけど、そういう躊躇は一切必要ありません。
私もそういう建築の知識とかもないですし、ないんですけれども、むしろそういう人がちょっとした工夫でですね、住みやすい家づくり、それから町づくりを行ったり考えていくことができますよと、そういうテーマで行うイベントというふうに位置づけています。
さっき市川CLネットワークは協力という形だというふうに申し上げましたが、主催するのは市川市のカーボンニュートラル推進課です。市川市のカーボンニュートラル推進課の方が主催、メインでこのイベントを行うというわけです。
市川CLネットワークのメンバーでもある私、ノスタルジスティックとか稲村慈恵さんはこの当日も参加する予定でですね、特にあらかじめ申し上げると私は、市会では多分ないんですけど、このイベント会の冒頭でいろいろとちょっと前回の明日の市川ボリュームワンの振り返りとかですね、この明日の市川というのはどういう考えで行っているかみたいな話をしようかなと思っているということでございます。
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というわけで、5月の18日日曜日、14時から16時30分ですね、南京都区で行われるこのイベント、市川市のウェブサイトとか、あとこの市川CLネットワークのウェブサイトとかインスタグラムでもですね、このイベントへの参加の、イベントの概要の紹介、それからイベントへの参加の申し込みが必要なんですけれども、この申し込みフォーム、インターネットから申し込むためのフォームというものもこちらにリンクを貼っていますので、ぜひチェックしてほしいのというふうに。
思っております。市川市のカーボンニュートラル推進課の方では、新しくですね、市川カーボンニュートラルプロジェクトという名前のついたプロジェクトも走らせていることになりまして、そこの中でこの明日の市川を定期的に行っていくということです。
はい。というわけで、市川の未来を語り合う連続企画の第2回が5月18日に行われますよということで、この市川市川のリスナーさんにもぜひ参加してほしいなと思っていまして、参加したらですね、市川CNNネットワークとか市川カーボンニュートラルプロジェクト、明日の市川こういったものへの関心というのはもちろん示していただくと嬉しいんですが、市川市川を聞いて参加しましたよと言っていただければですね、ものすごく私や稲村さん喜びますので。
そのあたりもぜひ参加したら、勇気を振り絞らずとも声をかけていただければなというふうに思っています。
はい。それからですね、さっき稲村さんとか私はフリースタイル市川というまちづくりのNPOをやってますよという話をしましたけど、ちょうどですね、この4月、先月からですね、フリースタイル市川の第6期、第1期、2期、3期と数えて第6期が始まりましたが、ちょうどですね、今、第5期の活動実績の報告資料というものを作っているんですね、メンバーで。
それから第6期の事業計画も立てているところなんですけども、そんなにいわゆる民間企業みたいな、上場している企業みたいなものではないのでですね、厳密に株主の人に約束をしてですね、今期はこういうことをやっていきますとかいうほどのプランを立てているわけではないんですが、とはいえ、1年間通じてどんなことをやっていこうと思っているかということをメンバーで共有するということもそうですし、
それから関わってくれている皆さんとか、特にフードバンクについてはご寄付をいただいている方もいらっしゃいます。フリースタイル市川の活動を支援するという意味で寄付をいただいている方なんかもいらっしゃいますが、特にそういう応援してくれている皆さんに向けて情報を出していくということもありますし、こんな活動を去年はしました、昨年度はしました、今年度はこういうことをしたいと思っています。
ということで、共感を集めるという活動も、まちづくりを行う私たちにとって必要なのでやっていこうかなと思っています。
まだ正式なところが、内部では議論をかなり進めているんですけど、皆様に向けて広く発信はまだしていないんですが、フリースタフレンドショップというお店さんの仲間の募集もこれからしていこうかなと思っています。
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これについてはまた決まり次第、フリースタイル市川のウェブサイト、SNSのX、インスタグラム、フェイスブック、あるいはこの以下市川でもお伝えできればなと思っています。
というわけでいろいろとお話をしてきましたが、私が最近読んでいる本の話でもしましょうかね。いろいろ本は常に読んでいるんですが、
例えば昨日読んだ本をちょっと、何の本を読んだかというと、私毎日何の本を読んだかを手帳に書いているんですが、
昨日読んだ本の一部を紹介しますと、まず一つがですね、門川新書から発売されている、問いかけが仕事を作る野村健一さんという、野村誠さんじゃないですよ。
いいとも青年隊の野村誠さんじゃなくて野村健一さんという方の書いた、問いかけが仕事を作る門川新書ですね。940円プラス税という本。
これはですね、どっちかというと私がビジネスというかですね、仕事とか、まちづくりのNPOの活動なんかにもかなり良い影響を与えてくれるだろうなと思いつつ読んでいる本なんですが、
もともとは2018年に発売された、01の発想を生み出す問いかけの力というものなんですが、これがいつですかね、2年前、2023年に文庫化されたということですかね。
というわけで、野村さんはですね、アイディオというですね、デザインシンキングとかで知られるような会社ですかね。
こちらの日本法人の立ち上げに参加していろいろと活動されてきた方なんですね、もともと。
でですね、私もデザインシンキングというものをですね、昨年ですね、ちょっと地域の仲間たちから学ぶ機会がありましてですね、
1回研修に参加したり、ワークショップにも2回参加したりしてですね、本を読んでみたいなと思って、
デザインシンキングのみならずなんですが、デザインシンキングに造形の深い方が書いた本というものを読みたいなということで、
そのうちに一冊、チョイスした一冊がこのトリカゲが仕事を作るという本でございます。
かなりですね、その、何ですかね、ちょうどこの、もともと2018年に発売されていたこの本が、
2023年ですか、に文庫として再発売されて、一つの詩を丸ごと追加、書き詰まされているんですが、
2023年に確かオープンAI社がですね、出したチャットGPTというのが、かなり世界的に衝撃を持って受け取られた時期だと思いますが、
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それを、生成AI時代が到来したということで、ますます問いかける、問いを作る力というか、
どういう、いかに良い問いかけをすることで、仕事を作るとありましたけど、新しいアイデアをジェネレートしていく、
生成AIはジェネレーティブAIなんていうふうに言いますけど、AI自体がいろんなものを生成してくれるんですが、
問いを作る、問いを作ってそれが新しいアイデアとか仕事を作っていくと、
AIを間にかますにしてもですね、人間がどんな問いかけをするかということ自体が問われてくるんだよという、
問いかけをするかが問われるという問い問いってなって、ちょっと周りくどいというかよくわからなくなってきますが、
どういうことを問いかけるかということ自体がとても重要だよということを歌ったような本になっているかなと思います。
かなりですね、この本を要約することも私にはできないというか、要約するようなタイプの本でもないかなとは思っているんですが、
かなり面白い本ですね。全6章からなって、6章目が生成AI、要は2013年に書き足された部分です。
第6章、生成AIが対等する時代の問いかけとはというのが書き足されていますが、
1章から5章までもかなり、私本読むときに線引いたり、線張ったりしながら、折り曲げたりしながら読んでいますが、
第1章、これからの時代に求められる力とは何だろうか。第2章、01の発想に役立つのがどんな問いか。
第3章、問いかけは組織をどう変えるか。第4章、問いかけの力を磨くためにできること。
第5章、仕事を人生を楽しくするために今日から何ができるだろうか。
そして第6章が、生成AIが対等する時代の問いかけとはというわけですね。
かなり面白い本です。文庫で非常に読みやすい本ですね。
いろいろなことが書かれているんですが、こういう本を私は読みましたよということが1点。
昨日だけじゃなくて、ずっと残録的に読んでいる本ですね。
それからですね、昨日読んだ本。千葉哲也、漫画家の千葉哲也さんですね。
明日の城とかで知られる千葉哲也、追想短編集という本。
割と千葉さんの長いキャリアの中でも最近出た本ですね。
こちらは小学校から出ている漫画で、1500円プラス税というわけですね。
2021年の5月に初版が出ていて、その時私は初版の第1釣りを買っておりますけれども。
これはですね、キャリアの長い千葉さんが書いた短編集なんですが、
納められている短編が4,5個ありまして、4,5作品ありますね。
4,5作品というのは1つの作品は上下になって、前編後編になっているからということだと思うんですけれども。
はい、前編後編ですかね。
この納められている短編は、最も古いのが2003年、つまりもう12年前に発表されています。
一番新しいものは2021年。一番古いのは2003年なんですが、その後のものは2008年に発表されたものは3作。
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2008年というと最近のようにも思うかもしれませんが、実はもう十何年も前なんですね。
それから一番新しいものは2021年ですね。4年前のもの。これが一番新しいものです。
千葉電子屋さん、いろんな作品を書かれていますが、ここに載っているものについて言うと、戦後、終戦を迎えたこの方は満州ですかね。
満州だったかな。そうですね。
いや、中国の新天、現代の新洋というところで生まれたんですかね。
あるいは育ったのかな。
終戦を迎えた時に中国でその終戦を迎えまして、非常に大変な思いをして日本に帰ってきてというような体験をしているんですけれども、
このことを綴った話が短編の冒頭に収められています。
その後も追想ですね。追いかける思いとかいう追想ですね。
つまりご自身の記憶をたどって書かれたような短編がいろいろと収められていますよと。
ご自身が漫画家として若い頃、すごく大変ながらも楽しいながらも大変な生活を送っていた頃の、いろんな青春期みたいなものなんかも書かれていたりしますね。
もちろんこの方は、知っている方は多いと思いますが、絵が非常に素晴らしくてですね。
よくライムスターの太村さんなんかがラジオ番組、アフターシックスジャンクションなどでも言及されていますけれども、
いわゆる手前側と背景ってこうありますが、背景まで書き込まれていて、背景によくいわゆるモブキャラというかですね、背景に埋まっちゃっているような人物が一般的な漫画などよくありますが、
千葉哲也先生の作品では、背景に登場するそのものもそうですが、人間なんかもすべてですね、
太村さんの言葉をくれれば平等にというか、むしろ背景の存在にこそ光を当てて書いているような節もあるというかですね。
要は、手前と背景とか表と裏みたいなことではなくて、すべてに同じ眼差しをまなざしているというか、同じ視線でおないかけているようなところがあるというのがありますが、
実際そのように書かれているなと、私も改めて読んで思っています。
はい。
明日の城、さっき明日の城ということを言いました。ボクシング漫画ですね。それから野取松太郎というスモー漫画。
それから少年よラケットを抱けというテニス漫画とかですね。
剣道漫画の俺は鉄平とか。
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あとゴルフの漫画である明日天気になり、結構スポーツ作品をたくさん書いているんですが、
ご本人は実はスポーツ、運動は苦手だと。スポーツは好きだけど運動は苦手だということをこの短編の中でも、納められている短編でも書いていたりはしますね。
というような本も読みました。
本と言っても漫画、これは漫画ではありますが。
私は漫画も含めて本を読んでいるということを普段あれしております。
あれしているというのは、毎日手帳にですね、読んだ本の名前を書いているんですけれども、
その本というのは、いわゆる文庫本、単行本、小説、ビジネス本様々ですが、写真集も含んでいますし、漫画も含んでいます。
雑誌は含んでいませんけど、雑誌に載っている小説なんかは含んでいたりする。
というわけで昨日読んだ、昨日ですね、国道14号像にあるサイゼリアでですね、夕飯を食べたんですが、その時に読んだ本の一つが、
今発売されている雑誌の新調という、新調というのは新調文庫とかを出している、新調者の新調ですね。
その新調のですね、載っている小説、村上春樹さんの小説ですね、短編小説、
「武蔵境のありくい」というですね、小説がありまして、これは武蔵境にありくいが登場する話なんですが、それを今ちょっと読んでいます。
これも昨日読んだ作品の一つですね。
他にも昨日ではないんですが、最近読んだ本もいろいろとありますが、本について語るのも長々としないですが、
昨日読んだ本、最近読んでいる本で面白い本が一冊ありまして、田原町さんという有名なですね、佳人ですよね。
単価で有名な和歌を書いている方。田原町さんのですね、生きる言葉という新調新書、これも新調者の本ですが、
生きる言葉という新書が出ていて、エッセイですね。この方はエッセイの名手でもありますけれども、非常に面白いエッセイですね。
小説でいうと1章から11章までありますけれども、非常に面白くて、鋭いですよね。非常に鋭い。
当然、単価という短い字数でですね、表明する、研ぎ澄まされた言葉の使い手ではあるんですが、
エッセイという多い言葉数で綴っている文章で、基本的にはエッセイで、
田原町で綴ってはいるものの硬さより柔らかさを感じさせる文章ではあるんですが、
しかし、特に言葉に対する眼差しが鋭く、そして思考が常に高速かつ、高速だけどじっくりと思考が回転している様子が伺える文章を書いています。
高速だけどじっくりとというのは、非常に、高速というのは彼女の田原さんの言葉に対する感度の高さゆえのものというのはあると思いますが、じっくりとというのは、
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簡単に何か結論とか答えめいたものを出すのではなくて、考え続けると、
世の中に流れている言葉、人々が発していたりする言葉、書いている言葉について、どんどん言葉って変化していくものですが、
それについてどう変化してきたかとか、これからどう変化していくのか、それに対して私たちはどう向き合うのか、向き合ったらいいのか、
みたいなことを考えて文章を書かれていたりもする、そういった文章がたくさん集められていたりします。
それだけではなくて、古い和歌とか、あるいは佳人に対するリスペクトの思いなんかをコラムとして載せていたりもします。
エッセの中に短いコラムが挟まれていたりもします。
非常に面白い新書ですね。
言葉に関心がある人だったら、みんなにお勧めというわけではないかもしれませんが、非常に生きる言葉、この帯には言葉の力は生きる力、
現場で考え抜いた、伝える、鍛える、表す僕意、これは本人の言葉というよりは多分出版社の方が載せた言葉だと思いますけれども、
でもそういうことに関心がある人、言葉の力、生きる力、生きる上で言葉というものに対する信頼性、あるいはその信頼性の無さとかですね、
話される言葉の持つ意味とか、それが人に与えてしまう影響ですね。
その影響力があることが良いこととは限らないわけですけれども、言葉って怖いものでもありますよね。
今私が怖いものでもありますと言って思い浮かべたのが、SNSなんかでよく炎上と言います。
炎上自体が怖いかどうかということというよりは、ある人の何気ないつぶやきですよね。
その中にはもちろん不要意なものはあったりしますけれども、それがですね、見も知らぬ人からの罵倒、バリゾーン、差別的な発言なんかをたくさん引き寄せてしまうことが起こり得るということ。
その話題の中心となった言葉を貸した人も何気なく言ってるでしょうし、それを批判する一言、あるいは肯定もそうですが褒めたたえることについてもそうです。
褒めたたえるリスペクト、その反対のディスリスペクト。
批判がダメというわけではないんですが、既にたくさんの人が同じような批判をしているのに、さらにそこに乗っかって自分も批判をするということによって、数がもたらす暴力的なものというのもありますよね。
それがいじめのようなものになったりします。
それを受けた、バー・ラマシュさんもツイッターみたいなものをやっていたりしますけれども、それに対してすごく彼女が何気なく発したものに対して、たくさんの否定的、批判的、心ないメッセージが届いたりしたこともたくさんあるというふうに、この本にも書いています。
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生きる言葉というのにも書いています。
そんなわけで、言葉には力があるということですね。
一つ一つの力は微力かもしれませんが、集まると大変なことになる場合もあったりしますし、私もこのポッドキャストで話している、何気なく考えもせず話していますけれども、そんなに大きな力はないとは思っておりますが、それは分かりません。
どこに何が及ぶか分かりませんし、リスナーの人が100人、1000人、1万人のリスナーにあるいは100万人のリスナーに届いたら大きい力を持つ言葉なのか、それとも一人の人に深く届く言葉が大きな力を持つ言葉なのか、それは様々な見方があるでしょう。
そもそも私はこの力という表現、何とかの力というものを何気なく使ってしまいますけれども、これ自体力というのは文やるしをした概念ですし、元はその力って筋力とかニュートンのいわゆる力ですね、引力とか重力とか、銀行法治だってありますけれども、そういう計測できるものを私は力というふうに元々考えがちですし、
比喩的なこの力、人間力とかコメント力とかですね、そういうものには否定的というか、私も使っていますし、蘇生して使っている場面もあるんですが、でもあくまでもその概念であったりする。重力とかいうものの力っていうのは誰にとっても同じ大きさを持ちますが、概念的な力ってそうではないですよね。
言葉の力とか何とかってある人にとっては全く力がなかったりするということだったりします。
まあそのについて話が長くなります。というかもう話が長くなっていまして、既に私が話し始めてから25分経過しております。
それからさっきから何回かですね、私のストマック、胃がですね、胃からちょっとキュルルっていうですね、サウンドが鳴っているのが聞こえているかもしれませんが、今時間は11時54分、正午の前ですけれども、本日西暦2025年5月4日の11時54分、私非常に空腹でございます。
そろそろ何かランチをですね、簡単にこう作りまして、それを食そうかなと思っています。
また大きなサウンドがこのストマックから鳴り響きましたけれども、もうずっと止まりませんね。このストマックの鳴りが。
これはつまりストマックがお腹空いたと、ストマックがお腹空いたと言っているというか、私がそう思っているということなのですが、というような実態がございます。
というわけで、おっとっとっとっとっとっとー、かなりもうストマックの鳴りが伝わりません。
このイチカー史上で最も私のストマックが、パーソナリティなストマックサウンドが鳴っている回かなと思います。
このイチカー第213回目の放送、そろそろ終了したいと思いますけれども、
5月18日日曜日に行われる明日のイチカーボリューム2、14時から16時30分までに、私や稲村ジェンさんが参加しますので、
ぜひリスナーの皆さんにも会いに来てほしいの、会いに来てアイニジューと思っております。
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それではまた次回のイカイチカーで、そして次回の明日のイチカーで、お耳にまたはお目にかかりましょう。
ノスタラジー鈴木でした。