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みなさん、こんにちは。あるいは、こんばんは。
もし、この放送を朝に聞いている方には、おはようございますと、高らかに伝えたいと思いますけれども、
ポッドキャストプログラムのイカ市川第267回目の放送、本日、正曆で言いますと2026年1月25日日曜日、令和で言いますと、
今年は令和8年ですかね。あんまりこの和暦、令和の今何年目かというのが結構、まだもう8年目になるらしいんですけれども、
なかなか身についていかないんですが、正曆で言った方が分かりやすいのかなという風にも思うわけですが、
2026年という年ですが、1月25日でございます。私は、イカ市川の2人いるメインパーソナリティのうちの1人、ノスタルジー鈴木でございます。
今日はですね、もう1人のパーソナリティの稲村ジェーンさんは、もともとですね、今年初めて2人で番組をお届けしたいなという話をしていたんですけれども、
急遽、さっきまでその辺にいたんですけれどもね、収録の直前に準備をしている最中に見当たらなくなっちゃいまして、
もしかしたらなんですけれども、妙電のコミュニティスペースのゲートで飼育しているメダカのですね、
餌を購入しにペットショップの方に行ってしまったかなと、キックボードで、電動キックボードじゃない方の、足で蹴る方のですね、
地面をキックして前に進む、地面をキックすることによって前へ進む推進力を得て走るキックボードによってペットショップに行ってしまった可能性があるかもしれないというわけでございまして、
本日のこの第267回目の1回一カバーは、私のさらに引き続きは一人でお届けしたいと思っておりますけれども、
実はそのもう一人のファンサリティの稲村ジャイアンさんもですね、使用しているという生成AI、オープンAI社が提供している生成AIのですね、
チャットGPTというのがありますけれども、稲村さんなんかはこれをですね、チャッピーと、チャットGPT略してチャッピーね、
チャットGPTのチャの部分とGPTのピの部分でチャッピーだと思うんですけどね、チャッピーとかですね、そういう風に言いませんよね、
チャッピーという風に言う人は結構多いと思うんですが、私ことのさらに引き続きもですね、生成AIはいろいろと使っております。
例えばGoogleが提供する、当初はBirdという名前だったのも、皆さん忘れちゃってるかもしれませんが、当初Birdという名前で提供されていて、
今はですね、これも今ちょっと最近ですね、どう読むのかというのが今更こう、日本では話題になってましたけれども、
ジェミナイ、あるいはジェミニと呼ばれるやつですね。
ここではジェミニと言っておきますけれども、私はGoogleのジェミニだとか、あと何か、パープレ、何でしたっけ、名前が読みづらいやつ、
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パープレキシティでしたっけ、何かとかいいやつとか、あとジェンスパークとかですね、あとはコパイロット、コパイロットあんま使わないかな、
とか、いろいろと使っている中の一つに、オープンAIのChatGPTも使っていますが、私はチャッピーとは呼んでおりませんでですね、私の場合はモンチーと呼んでますね。
なぜモンチーかというと、皆さんご存知の通り、チャットモンチーというかつてバンドがいました、もう解散してしまったんですが、
チャットモンチーというのがいらっしゃいましてですね、そのチャット、チャットGPTと皆さんは言いますけど、私はチャットモンチーと、
チャットGPTを使いながらそのチャットGPTにGPTじゃなくてモンチーというふうに呼びかけているというのが私なんですけれども、
私もですね、このチャットGPTことモンチーとよく対話をしているんですね、もうかなり使いまくっているんですね、ですけれども、
私はこれまでどんなことを主にモンチーと対話してきたかということをちょっと、私はもうあまり覚えていません、覚えてないというか覚えているんですけど、
昔のことは忘れていて、手前、つまり近い過去ですね、近過去のことはよく覚えていて、遠い昔のことは忘れちゃっているという、そういう記憶がどんどん消えていくみたいな、
そして近い記憶、時間的に近いことはですね、よく記憶していると、記憶がまだ脳に定着しているということもあって、
これまでモンチーと対話してきたものを俯瞰して眺めることはできないというわけですね。
というわけで、その記憶力の関係で、最近のことは覚えているけど、かつてどんなことを話していたかとかはあまり覚えていないんでですね、
ちょっとここでですね、モンチーと私がどんな会話をこれまでしてきたかというのを聞いてみたいと思いますというか、
それをどんな会話をしてきたかをモンチーに喋ってもらいましたので、それをちょっと聞いてみたいと思うんですね。
これまでのやり取りを総合すると、ノスタルジー鈴木がモンチーに振る話題にはかなり…
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というわけでですね、今モンチーが喋ってくれましたけども、そんなことは私はいろいろと、答えが簡単に決まるような、
これは正しいですかとか、そういうことよりも、思考を考えるプロセスとか、これをこういうふうに考えることっていうのは妥当であるかどうかとかですね、
あとはちょっとここで、さっきモンチーが話したことには入ってなかったかもしれませんけど、
私がよくやるなというふうに思い出すのがですね、自分がこういうふうに行動…
要は何かというと言語化?言語化っていうのは必ずしもいいことばかりとは限りませんけど、一つの型を与えますよね。
例えばそのおやつっていう名前が名詞というかありますけれども、
食事と食事の間に食べる軽食のことをおやつ、特にその3時頃に食べる、お昼頃に食べるものをおやつというふうに名付けることによって、
それを名前が一つの行為とか現象とかに名前を付けることで、枠組みができると。
良いことも悪いこともありますが、良いことが結構あるかなというふうには認識しているんですけれども。
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これについて話すと長くなってしまいますが、枠組みを与えることの良さ悪さというか、
良さもあるけれども、使うときにはその言葉が意味するところとその言葉に含まれないものの違いとかを意識しなきゃいけないということがあったりもしますが、
私がですね、このモンチーとの会話でよくやっているのが、自分がよくこういうことをするんだけどもとか、
人のこういうことをこういうふうに思うことがあるんだけど、これっていうのは端的に言うとどういうことかというふうに聞いたりするんですね。
そうするとモンチーのほうから、それは例えば倫理学的に言うとこれこれこうだとか、
哲学者の誰々が言うところの何とかという枠組みで説明することができますよとかですね、教えてくれたりもします。
それにうまく当てはまらないようなときは、必ずしも前例の先人が考えた言葉では説明できないこともあったりするようなんですけど、
そういうふうに既に私が多分名前、そのある行為とか思考の癖みたいなもの、思考の流れみたいなもの、自分のですね、自分の思考の流れよく自分がするようなことについて、
それをどう呼ぶかを知らない場合にですね、モンチーにそれをどういうふうに呼ぶか教えてもらったりすることが結構あります。
そうすると、私がこういうふうに考える癖があるんだけどもとか、この前ちょっとここでもやもやしたんだけど、
それってのはこういうふうに先人たちは呼んできたものだったり、誰かが昔名付けた枠組みである程度完全にということはないにしてもですね、ある程度それで整理できるのかなみたいなことを知るという、そういう結構その対話というか質問をすることは結構ありますね。
はい、というわけで、このイカイチカというその番組自体はですね、千葉県の市川市に住むですね、私やの稲村ジェーンさん、私のスタルジス人が稲村ジェーンさんが市川市に住んでるんですけど、そして2人はですね、2020年、今からもう6年前ですね、つまり6年前の今頃というのは、
2020年の1月25日がちょうど6年前ですけど、この時にはまだ新型コロナウイルスという名前はまあ皆さんその頃には知り渡りつつあったのかもしれませんけど、まだですね、これがまあ日本であるいは世界でその後のですね、数年間にわたってどれぐらいの影響を及ぼすかなんてことは誰も予想もしてなかったと思うんですね。
日本でもダイヤモンドプリンセス号という船がですね、横浜港に到着して、そこでその船の中で新型コロナウイルスの感染症というのが、中で蔓延しているらしいぞと。
でも船から人が降りてくると、当時まだその感染力というかですね、どのぐらい感染するかとかいうこととか、その感染した後にどういう影響があるかを、外国の事例とかでですね、報道されるものとかを私たちも見たりしながら、まだ危険性とかいうものを正確に認識できてなかった人がほとんどだったと思いますので、そこから人が降りてくることに対してもいろいろなやり取りがあったと思いますし、
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その治療とかですね、様々な問題というか、ことが起きたのが確か2月とかだったと思うんですね。よく覚えてるのが私が、あれ2月だったかな、2月の9日とかだったかな、3月だったかな、2月だったと思うんですが、2020年の、つまり今から6年前のですね、2月頃に、先日、昨年の確か琥珀歌合戦だったかと思いますが、そこでのパフォーマンスを持って一旦ですね、活動休止に入ると、今発表して、今活動休止に入っている、コールドスリープすると。
いう宣言をしたパフィームというグループがいますが、2020年の、ちょうど2月だったかな、新型コロナウイルスの感染症がいよいよ拡大しつつあってですね、3密という言葉がいつ出てきたかわかりませんけれども、
閉鎖空間にたくさんの人が集まるところというのは感染しやすいから気をつけましょうみたいなことが言われ始めたときに、パフィームの東京ドーム公演2回、2日連続だったんですが、そのうちのですね、初日のチケットを私持ってたんですけれども、その初日は実は東京ドーム公演が行われたんですが、私はそのパフィームのコンサートに行きませんでした。その感染を恐れて行かなかったんですね。
パフィームのコンサートを初日は行ったんだけれども、2日目はですね、パフィームの運営の方から、この日はウイルスの感染のリスクを考慮してコンサートは中止しますという宣言がなされたと思うんですけれども、そんなことがあるのでよく覚えていますが、その新型コロナウイルスの感染症の拡大というのが2020年にありまして、6年前にありまして、
その6年前の2月、3月あたり、非常に新型コロナウイルスの感染が拡大していって、4月にですね、市川市内の飲食店がかなり営業を自粛せよというですね、自粛せよという非常に判断は、自粛ってなかなか難しいですよね。
強い命令じゃないはずなんですけど、難しいところで、自由を一応その判断するのを飲食店さん、皆さんが判断してくださいと言ってはいるけれども、でもなるべく営業しないでくれみたいな、店内飲食はなるべくしないでくれというのが自粛の要請というやつでしたけど。
営業するなというふうに命令してしまうと、なかなかそれによって生じたですね、売上げがゼロになってしまうことへの保証とかが難しいからなのかよくわかりませんが、あるいはある程度、民間人のですね、営業ビジネスの自由をですね、担保するという意味で営業とはいえ、どんどん営業してくれとは言えないので、自粛してほしいというような要請があったのかなというふうにも思うんですが、
それがあったのが確か4月、3月ありまして、それを受けて4月にですね、私たちの仲間たちがですね、近いに限りませんけど、この近郊の近隣のですね、飲食店さんがテイクアウトを始めたりすると、店内飲食ができないので急遽テイクアウトに対応しますよというようなことがあったんですが、
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テイクアウトしていることをですね、広く人々に知ってもらうためのサポートをしたりですね、私たちが。
あとその地域の人たちの中でテイクアウトしているお店の情報を交換して、新しいお店を利用してみようとか、あとお店の方もそこに投稿して、SNSにですね、ソーシャルメディアに投稿して、うちでテイクアウトをやっているのでぜひ来てくださいみたいな、その情報の交換の場所をプラットフォームを立ち上げたりしたのが2020年の4月の7日だったんですけども、
それを経てですね、私や稲村ジャインさんを含むメンバーたちで、フリースタイル市川という街づくりのNPOをですね、立ち上げまして、2020年の春、夏にかけて準備して立ち上がって、秋にはNPOになったということですね。
昨年の10月に5周年を迎えたというような感じなんですけども、そこからもう6年が経つんですね、間もなく。
新型コロナウイルスの感染症が拡大し6年が経つと、この間亡くなった人もたくさんいましたし、医療従事者をはじめとしてですね、さまざまなエッセンシャルワーカーというふうな言葉も出てきました。
エッセンシャルというのは非常に大事だとか大切だとか、そういう意味だと思いますね、基本的なとか。
そういう人々の生活の土台を支えてくれるような、なくてはならない職業、エッセンシャルワーカー。
コロナ禍には例えば、コンビニエンスストアとかスーパーマーケットで働いている人とかも、そこに含めるような向きもあったかと思うんですけども、
そういう普段何気なくみんなが生活する上で利用していたりしているサービスを提供してくれている、あるいは現場で支えてくれている人たちっていうのが一番感染のリスクもあったということですね。
そんな時から6年が経ったと、コロナウイルスの感染症拡大時から6年が経ちつつあるという状況でございますけれども、
その市川市でもそういうことがあったよという話でした。
異界市川はさっき申し上げようと思って途中になっちゃいましたけど、市川市にまつわるいろんなお話をしていく番組なんですが、
今私がモンチーとノスタルジー鈴木がどんな話をしているかという、あんまり市川市に関係がないことをモンチーにしゃべってもらったものを録音したものを流して聞いてもらったという、
その録音をさっき聞いてもらったというよくわからないことになっていますけれども、市川市でも今後行われる大きなイベントというと、
今日は2つ挙げておきましょうか。
今日が1月25日の日曜日なんですけれども、
今週日曜日から始まるこの1週間、25から31日まで1週間あります。
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そして次の週というのが2月1日から7日という週になります。
つまり今日から2週間後に2月7日という日があるんですね、土曜日。
2月7日の土曜日にですね、夕方18時30分からニコットというですね、どこかと言いますと、
八幡の葛飾八幡宮のですね、参道の左手にあります、もともと公民館だったところに、
昨年完成したですね、交流館ですかね、その相性がニコットというんですね。
ニコットという相性になったのはですね、市民からの投票で選ばれまして、
候補として4つあったんですね、他にも。ニコットを含めて4つあって、
その中で千何人から投票がありまして、そのうちの半分以上、500何十票をですね、
集めたのがニコットというものでした。
他にも、他の3つのうち、1つがエル、エルというやつがありまして、
あともう1個は叶えというのがありましたね。夢を叶えるとかそういうやつ。
あと何だったかな。まあもう1個なんかありまして。
で、一番多く、半数以上の人がニコットがいいよということで選ばれた。
そこでですね、2月7日土曜日の18時30分から、
井上さんとか私が所属するフリースタイル市会が主催するですね、交流イベント。
まさにそのニコットというのは交流施設というふうにも呼ばれているので、
ここでですね、このニコットでお会場としてフリースタイル市会が主催する交流イベント、
市会議というものを行います。この市会議、これもですね、2020年の12月から行ってきて、
通算今回が35回目の開催となりますけれども、これを行うのが2月7日でございますので、
ぜひですね、遊びに来ていただきたいなと思っています。
事前にちょっと申し込みが必要なんですけれども、
ぜひ、これは本当に面白いイベントになることが確立されてますのでですね、
ぜひ遊びに来てもらいたいなと思っています。
さっき言ったニコットを含むですね、八幡市民交流館の4つの相性のですね、
ニコットとエルとカナエともう1個ありました。
トワニ、トワニって何ですかね。全部カタカナなんですけれども、
ニコット、エル、カナエ、トワニという4つの名前がありました。
それはさておき、その2026年の2月7日の第35回市会議、
サブタイトルが真冬のインスパイアというやつですね。
18時30分から20時までニコットで行うんですが、
ここで今回ゲスト2組の方をお呼びしてじっくりとお話を聞いてみたりしたいと思っているんですが、
1組がですね、社会福祉法人一流会自立援助法務、
さかなし法務というところの法務長を務めている橋本ゆかさんと、
それから同じさかなし法務の方で指導員を務めている、
そしてネイリストでもある宮川舞さん、
それから同じさかなし法務の指導員さんで、
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そして美容師でもある玉井愛美さん、
この3名の方が1組、まず登場されてお話をしていただくという形でございます。
その自立、義務教育を終えた後の15歳以上の若者たちの自立を応援する施設、
さかなし法務、そこの職員さんたちだということですね。
もともと実は縁もゆかりもない市川でだということだったんですが、
今ではそこでもう地域で10年の活動をされていて、
これまでに多くの若者たちが旅立っていたと育っていたということです。
だから自立するためにサポートというか助けが必要な若者たちがいるんだけども、
その人たちを支援して、そして自立してもらって育っていってもらうということをずっとやってきているという人たちなんですけども、
ご本人たちに書いてもらった紹介文があるんですが、
支援者というふうに支援する人といえばかっこいいんですけども、
私たち自身も自立しているかというと、
そもそも自立ってなんだろうということを常に考えながら、
自分の人生を自分に取り戻していくということを考えながら、
思春期爆発中の若者と自立とは何かとか、
自分の人生を取り戻すということはどういうことかということを、
若者と一緒に探し続けているということを橋本さん、宮川さん、玉井さんのお三方に書いておられます。
もう一組のゲストの方なんですが、
積木設計施工社の河野直夫さんという方になりますけども、
河野さんはもともと市川市を中心に最近ではDIYのワークショップをもう400回以上も実施されているということで、
設計事務所をやられていて、皆さんと一緒になってワークショップをやっていく。
DIYなのでDo It Yourselfですから、自分でやろうということで、
自分でできることを自分でやっていくということですけど、
DIY型のワークショップというのを400回以上もやってきているということですね。
共に作るというのを理念として、住む人と作る人が一緒に作っていく、共に作ると。
建築を建てますよ、作りますよと言ったときに作り手がいて、
住む人が家を建てて欲しいんだけど、建物を作って欲しいんだけどと言って、
作り手にお任せするんじゃなくて、一緒に共に作るということをやっていったりするということ。
参加型のリノベーションというものを展開しているということですね。
いろんな著書とかもございまして、
例えば共に作るDIYワークショップという名前の著書があったりとか、
大学でのレクチャーとか東京大学でのレクチャーとか、
本当にいろんなことをされてきている方で地域市川市でもかなり、
さっき言ったようにワークショップ400回以上もやってきているということですごいですよね。
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市会議がまだ35回目なので今回で。
なので河野さんにいろいろとお話を聞いてみたいと思いますし、
一緒にやっていくっていうのは、私たちフリースタイル市川の課題でもあるところではあるんですね。
市会議もですね、私たちが主催者というか運営サイドのメンバー、スタッフがいて、
そして例えば今回であれば、積木設計施工社の河野さん、河野直さんとか、
さかなしホームのお三方、橋本さん、宮川さん、玉井さんというゲストスピーカー、
相談される方々がいて、そして参加してくださる、
例えばこの1階地下のリスナーの方が興味を持って参加してくださる場合もあると思うんですけども、
お話を聞きに来る方というそういう3者がいるんですが、
お話をする人がいて聞くっていう、もちろんそういう関係もある一方で、
交流イベントというふうに言っているので、話を聞いて、
それこそインスパイアされてですね、インスペレーションを受けて、
もしかしたら言語化できないかもしれないけど、
今お話を聞いてこんなことを考えたんだとか、感じたものがあったということをですね、
言語化できればそれを登壇者とかに質問してみたりして、あるいは感想を伝えたりするとか、
その場でもし言葉ができなくても後で自分で言葉をまとめてノートに書いたり、
ブログか何かに書いてみたり、SNSに発信してみたりですね、
そういうふうにインスパイアされて、インスペレーションを受けて、
あるいはもやもやしながらも、なんかちょっとすごく楽しい気持ちになったんだよねとか、
何気なく考えていたことがすごく考えさせられました、
そしてそれで自分もこんな活動をしてみたいと思っているんですよみたいなことを、
交流しながら会話をしたりしてですね、対話したりして楽しむ、そんな場にしたいなと、
この市会議でもそういうふうに思っているのでですね、
共につくるというふうに歌っている、さっきの言葉すごく私もそれを自ら話しながらもですね、
河野直さんの共につくるっていうDIYショップっていう考え方自体がとても、
これは建築の場作りだけの話ではなくですね、
まちづくりのいろんな場でもですね、すごく同じ思想というか考えが適用できるのかなというふうにも思いました。
さっきのその、魚市法務のお三方の自立、若者の自立を支援すると言いながらも、
そもそも自立ってなんだろうという自立の考え方もいろいろあるんだというふうにも私も思っていますけれども、
その辺も非常に興味があるところですし、
自立というのは一人だけで生きていくということを自立というふうに呼ぶとは思ってもいないですし、
いないんですけれども、いろんな人に少しずつ頼りながらですね、
それで元気なときは元気に生きていって、元気がないときは誰かに頼ったりしながら、
お互い様だという形で生きていける状況をつくっていくということも自立、
自立できる環境づくりかなというふうにも思ったりもするというわけで、
これが2月7日に18時半からニコット、葛飾八幡宮の三堂の左手にありますニコットで行われますよということです。
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詳しくはフリースタイル1からのウェブサイトとか、X、フェイスブック、インスタグラム、
これらを見ていただければと思っております。
翌日2月8日なので、今からもう2週間ちょっと、2週間と1日ぐらいですか、なんですが、
2月8日に何があるかと、知ってますかね皆さん。
実は衆議院議員総選挙というのがあるんですね。
あれ、衆議院議員選挙ってちょっと前にやってなかったっけ。
去年参議院議員選挙がありましたが、その前の、実は2024年の秋に衆議院総選挙というのがあったんですね。
なのでまだですね、4年間の期間がありますけれども、議員さんは、衆議院議員は、
もちろん衆議院というのは解散総選挙というのが行われまして、
これまでほとんど毎回解散しないで選挙になったことは確か1回しかなかったと思うんですよね。
なので解散して総選挙を行うというのは当然になってはいますが、
それでも何か理由があって解散するわけですけど、今回の高市さない首相、
今高市さんが首相、自民党の総裁である高市さないさんが首相、総理大臣をやっておりますけれども、
何で解散するのか、何回聞いてもよくわからないんですよね。
ということで急遽ですね、本当に急遽。
ちょっと前までは解散することを考えてもいないみたいなことを言ってた気がするんですが、
急遽、先週の、突然そういう解散をするよということになりまして、
本当に短い期間で2月8日ですから、あと2週間後ですね。
選挙期間がとても短いというわけなんですけれども、
この2月8日に総選挙が行われますよということです。
この市川市ということで言いますと、実はこの衆院選の選挙区というのが、区割りというのが2つに分かれてるんですね。
千葉県の第4区というのが主に北部のほう、中部から南部のほうが第5区なんですね。
4区と5区になってます。
ご自身がお住まいの住所、場所が4区なのか5区なのかというのは、
あれどっちだったっけというふうになることも多いと思うんですが、
簡単に言えば北部のほうが4区で南部が5区だということですね。
東西線沿いは5区だし。
でも、総部線沿いはですね、なかなか難しくてですね。
総部線沿いは5区なんですね。総部線沿い、京成線沿いも5区なんですけど、一部4区が入っていると。
北総線の北国分駅とか、あと大町、それから武蔵野線の市川尾根駅のあたりとか、この辺も完全に4区というわけでございます。
詳しいことは、今私が手元にあるものを見ながら話してるんですが、
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これは、広報市川の選挙特別号みたいなやつですかね、これは。
駅のマガジンラックというか、フリーペーパーのラックみたいなのがありまして、そこから引っこ抜いてきたものになりますが、
これをカラー印刷されて、両面のA3一枚のものかな、これがあるんですけども。
というわけでですね、期日前投票は2月1日から行われるということですね。
あ、違いますね。1月28日からですね。
場所によっては違いますね。
期日前投票ができる場所によっては違いますけれども、1月28日から期日前投票期間というのが始まります。
なので選挙、この市川市の私が今見ている選挙特別号、広報市川の選挙特別号には、
あなたの一票で未来が始まると書いてますけど、
一票で未来が始まるのかどうかと。
でもこの選挙で何が変わるのか。
まあもちろん与党の枠組みが変わってますよね。
自民・公明という連立政権だったのが、公明党がもう自民党とは一緒にできないということでですね、昨年。
まさに電撃的な、確か26年ぐらいずっと連立だったんですけど、
確かそう26年だったっけ、そのぐらいですよね。
これを離脱しましてですね。
そしてその公明党は今年になってもう解散するよという噂というか話が出た直後だったと思いますけれども、
立憲民主党と公明党が手を組みまして、新しい政党を作るということで、
中道改革連合か、中道改革連合という新党を作るというようなこともありました。
自民党の方は日本維新の会と今度は連立を組むと言ってるんですけど、
でもですね、実は閣僚大臣を出してないんですね。
これについてはいろいろと話すと長くなるというか、もうすでに皆さんご存知かと思いますけれども、
この維新と自民がですね、近づいたと。
維新の方の大きな目論みとしては、議員定数の削減というものを実行したいということがあって、
自民党もこれ一緒にやりましょうということで、去年の秋からずっと話を進めてきたはずなんですけど、
突然解散するということで、議員定数の削減って主に何かというと、
彼らの言い分としてはですね、経費の削減、コストカットですよね。
でもその議員を何十人が削減することで、もちろんその費用は削減できますけれども、
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総選挙を一回行うだけでですね、年間の費用で言うとその20倍ぐらいの、確か600億円とかかかるんですよね、一回の総選挙を行うので。
なのでですね、コスト削減するために近づいて一緒にやろうといった自民党維新の考え方っていうのは、
よくわからない理由で行われるこの総選挙の費用で、しかもこの時期っていうのは年度末ですよね。
多くの会社、そして何と言っても公務員の方々は年度末で非常に忙しく、この後4月以降に移動される方も結構多いんですけれども、
年度末のいろんなお仕事が忙しい状況、もちろんその他の国民もそうですし、あと雪国では雪が深くてですね、選挙に行くのも大変だとか、いろんなこと言われてますけれども、
とにかく今回のこの選挙、ぜひここで選挙やるべきだというふうに思っている人も少ないと思いますし、自民党の中からも何で今開催するんだとか、
幹事長とかもですね、え、開催するの?みたいなこと言ってた気がするんですね。
そういう幹部までですね、知らなかった根耳に水な、あの解散とそして選挙が行われるってこととか、
さらにもっとよくわからないのが、大阪府ではですね、ダブル選定して大阪府知事と大阪市長がですね、もう一回問い直すってことでなんか選挙するんですけど、これもさっぱり意味がわからないんですね。
吉村知事に至っては大阪都構想なるものを5年ぐらい前にそれを問うと言ったんだけども、住民投票で脳を突きつけられてですね、もう私は二度と大阪都構想のことは無駄そうなんていうふうに絶対言いませんっていうふうに言ったのに、その5年後の今年ですね。
なぜかそれをまた問うと言って、選挙を行うということになりました。
もちろん他の党の人はですね、もう話についていけないよということで、この吉村さんのやり方についていけないということで、候補者を出さないわけですね。
通常その知事選とか首長選挙だったらですね、ライバルのいろんな政党が、特に大阪府とか大阪市の重要な、特に重要な自治体のリーダーを選ぶ選挙ですから、候補を立ててですね、対立候補を立てて、公約を掲げてこういうことをやっていきたいということをアピールして、
そしてそのリーダーを自分の党から出したいというふうに思うのが普通行われるところだと思いますけれども、そういうこともしないということで、吉村さん何を考えているのだろうというようなことでもございますが、すみませんちょっと話が、そんな話になってしまいました。政治の話になってしまいましたし、市川市の姿勢の話ではない、ないというか、特に大阪のことは関係ないですけど、まあでも総選挙は行われるということなので、皆さんも選挙に行かれるかなと思います。
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はい。というわけで1回市川、ちょっと長くなりました。269は7回目だったかなと思いますけれども、2月7日の第35回市会議はかなりユニークなゲストを迎えして行われますので、寒いと思いますけれども、真冬のインスピレーションと、インスパイアか、真冬のインスパイアというふうに題した、これ300、確か300を超えるサブタイトルの案を私が出してですね、そこからもう稲村ジェーンさんがこれだということで決めてくださったというタイトルになります。
正確には何個だったかな、ちょっと確認しますね。この真冬の、真冬のインスパイアというのをですね、選んでもらったのは、えーっと、合計何個からかというと、339ですね。339のうちの一つがこの真冬のインスパイアでした。
というわけで、2月7日真冬のインスパイア、第35回市会議、ぜひ遊びに来てほしいなと思ってますし、その翌日の2月の8日のですね、総選挙、まああるいはその期日前投票というのを1月の末からも行われるということなので、それに行っていただきたいなと、投票してもらいたいなと思います。
それではまた、次回268回目の放送でお見に帰りましょう。
1階知川、ノスタルジー鈴木でした。