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皆さん、こんばんは。
場合によっては、おはようございます。
お昼に聞いている方にとっては、こんにちは。
いかいちかわ第205回目の放送、始まりましたけれども、
私は、このいかいちかわの主なパーソナリティ、2名いるんですが、
そのうちの1人であるノスタルジー鈴木と申します。
この市川市、千葉県の市川市に住んで、40数年になると。
人生のほぼすべての期間を市川市に住んで、生活をしているというものでございます。
いつも一緒にお送りしている、もう1人のパーソナリティである稲村ジェーンさんなんですが、
実は、2024年の年末の本日、一緒に収録をしようという話をしていたんですけれども、
直前まで、さっきまで一緒にいたんですが、
飼育しているメダカのエサが切れそうだったので、そのメダカのエサを買いに行くとやらで、
収録の直前に姿を消してしまいまして、少し待っていたんですけれども、
なかなか戻らないので、もう収録を始めてしまったと。
このスタジオの使用時間も限られていますので、収録を開始したということでございます。
本日は、西暦2024年、令和6年の12月28日の土曜日でございます。
そんなわけで、いかいちくは、実は前回の放送が204回目だったかなと思うんですが、
前回から、そして今回もなんですが、
この収録のスタジオ、厳密には収録の仕方とか、あるいは配信の方法というのがちょっと変わっておりまして、
配信の方法で言いますと、
聴いている方、リスナーの方が何で聴いているかわかりませんが、
スマートフォンで聴いているか、パーソナルコンピューター、PCで聴いているか、
あるいはタブレットで聴いているか、
もしかしたらテレビでですね、テレビの画面でインターネットできますから、
それで聴いている人がいないとも限りませんけれども、
聴いている方にとってはどんな方法で配信されているかは、さほど関係ないかもしれませんね。
今はですね、配信の方法としては、スタンドFMになるツール、アプリケーションを使用してやっていますけれども、
それはさておきまして、
イカイチカワのパーソナリティであるですね、私ノスタルジー鈴木と、
もう一人の今日いないんですが、
稲村ジャイアンさんはですね、
二人とも市川市でですね、町づくりを行っているチームである、
フリースタイルイチカワというNPOがあるんですが、
このメンバーはですね、現在、2024年の12月現在で言うと、
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稲村さんが代表理事というのを務めていて、
私は一般の理事なんですが、
他にもメンバーがいろいろ言いましてですね、
フリースタイル市川では様々な活動をしているんですね。
このイカイチカワを長らく聞いている方にとっては、
その話は何回も聞いているから分かっているよという人がいるかもしれませんが、
スタンドFMで初めて、つまり前回の204回目の放送から初めてこのイカイチカワを聞いたという人にとってはですね、
フリースタイル市川という団体があって、
千葉県の市川市で町づくりなるものをしているということを、
その時初めて知った、または今日初めて知ったという人もいるかもしれません。
なので少し紹介しますとですね、
そもそも千葉県の市川市というのはどこにあるかというと、
東京都がありますよね。
東京都の東の方に江戸川区というのがありまして、
江戸川を挟んだ、江戸川を越えると千葉県があるんですが、
江戸川のすぐほとりにあるのが千葉県の市川市でございます。
市川市と、それから浦安市というのも海の方にありますけれども、
その浦安の少し南の方にあるのが千葉県の市川市になるというそんなイメージですね。
なので江戸川を挟んで、東京から見れば江戸川を越えればすぐ市川市と、
江戸川を渡ればすぐ市川と覚えていただきたいと思います。
振り向けば市川ということですね。
振り向けば横浜にならぬ振り向けば市川。
この市川市というのが東京都に隣接しているということもあって、
お分かりかと思う、想像もつくと思うんですが、
いわゆるベッドタウンとしてですね、
昭和、高度経済成長期以降というか、それ前からかもしれませんが、
ベッドタウンとして人口がどんどん増えていった。
未だに人口が微増というか少し増えていたりする、そんな実態なんですね。
人口は50万人にわずかに届かない、49万何人というところなんですが、
千葉県では4番目に人口が多いと。
最も多いのが千葉市ですね。
そしてついで2番目に多いのが船橋市。
船橋市というのは船市とかですね、ララポートとかアンデルセン公園とか、
千葉ジッツというですね、バスケットボールのチームとか、
そんなもので非常に有名な船橋市ですが、
こちらは市川市のさらに東に位置しています。
ノスタルジス地域が住んでいる場所というのは船橋市にも非常に近い。
船橋市と市川市の静岡に結構近い場所に住んでいるんですが、
私にとってはとても馴染みがある実地帯、それが船橋市で、市川市よりも人口が多いんですね。
これが千葉県で2番目に人口が多い。
3番目に人口が多いのは、これはもう市川市とほぼ同じ、
わずかに上回る、50万人を今年初めて多分超えたと思うんですが、
末年が50万人をちょっと超えるぐらいの人口が今多分いるなと。
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それに次ぐのがこの市川市だということですね。
ちなみに市川市がですね、データの上から見ると千葉県で1番、
見方によっては1番だし、逆の見方をすれば1番悪いというか下なんですが、
何かというとそういう指標があるんですが、人口関係の指標が、
何かというとですね、1世帯あたりの人員ですね。
つまり人口を世帯数で割った数ですね。
どういうことかというと、1世帯あたりの平均人員ですね。
1世帯に住んでいる人の平均の人数が、市川市はですね、2を切っているんですね。
1.9何とかだと確か思うんですが、
どういうことかというと、1世帯に住んでいる人というのが平均すると2人を下回っている。
つまり1人暮らしの人がとても多いのが市川市だというわけなんです。
この1世帯あたりの人員の数値というのが1.9何とかという低い数字なんですが、
これが千葉県の自治体の中で最も低いと、小さい値だということです。
だから1人暮らしだけじゃないんですが、2人暮らしとかも多かったりすると思うんですけれども、
逆に大人数で住んでいる世帯というのがすごく少ない、割合としては少ないと。
だから小人数世帯の家が多いというわけですね。
そんなわけでございます。
市川市でまちづくりをやるということになるとですね、
特にある程度若い世代のことを考えますと、子育て世代のことを考えようということになりまして、
とてもそれは大事な観点ではあるんですが、
一方で1人暮らしをしている若者や高齢者もたくさんいるのが市川市だということで、
1人暮らしの人ってなかなか周囲の人とのつながりがなかったり、
つながりというのは知り合いではないとか知り合いが少ないとかいうことも多くあるかなと思うんですが、
地域での生活というもののいろんな安全面とか、さまざまなことを考えます。
セーフティーネット的なことを考えたりすると、知り合いが交流すべきだというふうに私は考えませんけれども、
顔見知りが存在していたほうがいいんじゃないかなみたいなふうに思ったりはするわけですよね。
何かあったときに助け合ったりする、支え合ったりするということ。
もちろん一緒に何かをする友達とか仲間がいるということによる、
例えば幸福度が高まるみたいなことがあるかもしれませんが、
それはさておきまして、1人暮らしの人が多いということ、
あるいは2人夫婦だけで住んでいるとかそういうことが多いというようなことなんかがあるということは、
地域でお互いの顔が見える関係のつながりみたいなのが希薄だったりする、
そういう人がとても多く住んでいる、人口が多い分そういう人がとても多いという事実もあるわけですから、
そんなことも私、フリースタイル一家のウェブサイトのほうでコラムをたくさん書いていまして、
今年は少し書く頻度を落としましたが、また2025年来年は再びこのフリースタイル一家のウェブサイトで、
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これまで以上というと、これまでと同じものも以上に含まれるので、
これまでよりも活発に情報を発信していきたいなと。
すみません、ちょっと咳をしてしまいました。
咳をしても1人という話ですが。
そんなわけで、ちょっと喉がカラカラになってきたので、この辺りで収録を終えたいと思いますけれども、
ちょっとコーヒーの残りがマグカップに入っているので、それを飲みますね。
ちょっとわずかに残っていたコーヒーを飲みましたが、それでは喉の渇きが潤しきれずにですね、
まだこういうガラガラ声、ガラガラボイス、ガラガラ日々がやってくるという曲がありましたけれども、
トンネルズの。
それはさとおきまして、そんな状況なのでそろそろ収録を終えましょうかね。
年内にもう1回くらい収録できればいいなと。
その時は、ちょっと今日この収録を割と早めに打ち切ってしまうので、
イナムラジェンさんがメダカの餌の購入からですね、戻りませんでしたけれども、
年内にもう1回2人で、できれば2人でお送りしたいなと思っている、
このイチカワにまつわるお話をするポッドキャスト、イカイチカワでしたけれども、
今回は第205回目だと思います、通算。
というわけで、イカイチカワ第205回目の放送は、私のセル・イチズキが1人で、
咳をしても1人でお送りしました。
イチカワ人の皆さんが多く聞いてくれていると思うんですが、
イチカワなんか知らないよ、という人も聞いてくださっているなと思うので、
引き続きまた次回以降も、そして過去の放送にも立ちかえってリッスンしてほしいのと思っております。
それではまた次回、お耳にかかりましょう。
ノスタルジー鈴木でした。