AIで仕事が速くなった。マッキンゼーが世界1,719人に聞いた2026年の調査では、5人に4人がそう答えています。ところが、AIが会社の利益に効いたと答えたのは37%で、去年とほとんど変わっていません。速くなった分はどこへ消えたのか。この回では、その行き先を3つの数字から追います。利益を出している上位6%の会社は、4社に3社の割合で仕事の流れそのものを作り直していること。AIの負担を感じる人が、経営層の31%に対して中間管理職と現場では47%にのぼること。そして去年32%が予想したAIによる人員減は実際には14%にとどまり、それでも今年は39%が減ると見ていること。個人の頑張りと会社の成果のずれを、数字から読み解きます。
#デジトラ #AI #生成AI #マッキンゼー #中間管理職 #働き方 #キャリア #AIリストラ
■デジトラについて
この番組は「デジタル・トランスフォーメーション」をキーワードに企業の経営者・マーケターの皆さんへマーケティングのトレンドや考え方・具体的な施策についてデータアナリストのクリスイリザワ と、マーケターの曽志崎寛人 が、ロサンゼルスと東京をつないでお届けする番組です。
【公式サイトでニュースレター配信中!】https://d-tran.net/
Amazon https://a.co/d/07UaZb3
曽志崎寛人 https://x.com/hirotososhizaki
クリス・イリザワ https://x.com/ZoomMetrix
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!