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ポケモンで学ぶ、地理・歴史③
2026-07-26 19:11

ポケモンで学ぶ、地理・歴史③

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ポケモンSVの準伝説ポケモンについて話してます!
準伝説ポケモン(災厄ポケモン)とスペイン・ポルトガルの歴史について話しました。

🔻放送中に話した、災厄ポケモン戦闘中のBGMはこちらです(非公式)
https://youtu.be/PzSd6vF3bDI

#ポケモン #ポケモンSV #中国語

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こんにちは、mio komatsuです。 ポケモンシリーズの続き、よろしくお願いします。
前回まででですね、ポケモンの各シリーズには、モデルとなる地域がそれぞれあって、 私が話したいポケモンスカーレットバイオレットは、
ヨーロッパにあるイベリア半島、スペイン・ポルトガルがある場所をモデルにしてるっていうことと、
そこに出てくるね、純伝説のポケモンについて話したいですっていう、 前置きと脱線した全然違うお話をめちゃくちゃたくさんしてしまいました。
みんなね、分かりにくかったですよね。どのぐらいの方が聞いてくれているかは、ちょっと分からないですけど、すいませんね、でも脱線したいんですよね。
頑張ってそれないように、伏線回収的なことをしながらお話ししていけたらいいなと思います。
はい、そしてですね、私が気になったのがですね、その純伝説のポケモンって言うんですけど、
その純伝説がね、どんなポケモンなのかというとですね、それはね、パルデア地方に伝わるある言い伝えから生まれたポケモンなんですね。
っていうのも、昔々ね、パルデア地方には異国の地の宝物である器、剣、木刃、魔が玉の4つの宝を、こちらが金貨を渡して譲り受けたが、
その夜に王様の城に災いが降りかかり、一夜にして城が倒壊されたっていう言い伝えがあるんですね。
で、その続きはですね、続きっていうか、その4つの宝を手にした王様の城が壊れてしまった理由っていうのが、その宝っていうのがポケモンだったんですね、実は。
で、ただそれが宝として多くの人の手を渡っていって、それぞれね、その4匹のポケモン4つの宝が人間の欲望だったり呪いを蓄えていって、最後にその王様の欲望に当てられることで災いとなってしまったんだとされて
いるんだそうです。
で、そこで王様は名高いポケモン使いを呼ぶことで災いを収めて、そのポケモン使いの人が聖なる杭っていうのを用いてパルデア地方各地の祠に封じたっていう風にされてるんですね。
で、そのポケモンに会いに行くみたいなミッションがありましてですね、実際その4つのポケモンが封じ込められてるんですけど、1つのポケモンについて8本の杭がそのポケモンのフィールドのオープンフィールドの中で
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埋め込まれていますので、それを全部で32本か抜いていくっていうミッションがあるんですね。
で、その杭がある場所も、やっぱりそのゲームの制作側も普通だったらいかないような場所にね、プレイヤーに行ってほしいので、もう絶対そんなとこ行かないでしょみたいな崖の上とか、すごくわかりにくい場所とかに
ね、あったりするんですよ。
だからもう自力じゃとてもできないので、攻略サイトを見ながらね、やっておりました。
でさあ、私このね、ラジオを今回その③で3本目で撮ってるんですけど、サムネイルでね、皆さん見てくれてると思うんですけど、4匹のポケモンいますよね。
で、私今作あのポケモンSVはスペインとポルトガルが舞台だって言いましたよね。
このポケモンの見た目ってさ、どう見てもスペイン、ポルトガルではないじゃないですか。
このポケモンのモデルがどこなのかっていうと、皆さんもなんとなくそうかなって思うかもしれないんですけど、中国とあと日本なんですね。
公式の発表じゃないですよ。すいません、私がなんですねとか言っちゃって、さもそうであるかのように言ってしまいましたけど、これはプレイヤーの推測というか考察を元にして話してます。
すいません、ちょっとドヤってしまったけど、そういうのを考えるのがすごく楽しくて、ついテンション高く話しております。
でね、じゃあ今までさ、その舞台がどこだどこだ言って地理的なところを話してきましたけど、じゃあなんで中国なんだいっていうと、
世は大航海時代です。15から16世紀頃、私も歴史は全然詳しくないんですけど、
大航海時代っていう時代にヨーロッパの人々が積極的に航海に繰り出して、スペインやポルトガルは船でアジアへ進出して、中国民と貿易を行ったそうです。
で、この貿易によって中国の陶磁器や絹、珍しい宝飾品などが大量にヨーロッパかっこイベリア半島に持ち込まれたっていう歴史はあるみたいです。
で、そうするとそのパルデア地方のかつて異国の商人から珍しい宝物が持ち込まれたっていうところとリンクしてくるのかなっていうところで、
その歴史的な中国との貿易をもとに、この純伝説ポケモンっていうのが作られたのかなっていうふうに推測しております。
私ではなくて考察サイトの方々が、私はそれを見てすごいなって思いました。
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でね、そのサムネのポケモン4匹いるんですけど、それぞれそのね、さっき話した宝物、器、剣、木管、マガタマを元にしているポケモンなんですね。
じゃあちょっとね、順に紹介していこうと思います。
まず器ですね。器はサムネイルの右奥にいるポケモンなんですけど、リンルーってポケモンなんですね。
これ中国語で書くと、器の鹿、器鹿っていう漢字を書くみたいで、それの本当にあの中国語の発音がリンルーなそうなんですよ。
私がこれを見てね、ちょっと思い出したのはね、ハチカツギヒメですね。
日本文化芝居にあるんですけど、なんかちっちゃい頃見たね、あの話でね、そのお姫様がね、蜂をかつがされちゃって、なんか呪いみたいな感じだったかな。
で、蜂が頭にくっついちゃって、その蜂がね、逆さまになっているからお姫様の顔は見えないんですよ。
で、それがくっついちゃって、どうにもこうにも撮れなくて、で、そのお姫様がちょっとひどい目にね、蜂をかぶってるせいでいろいろいじめられたりみたいな話なんですけど、
ちょっと気になる方はね、ぜひ調べてみてくださいね。
えーと、なんかね、日本昔話データベースっていうのがあるらしくて、それのね、ナンバー37にあって、さっき私も見てね、
あー、こんな話だったなーって思ったのでね、今のね、大阪の地方の話らしいですよ。
ちょっと気になったら見てみてください。
で、そのリンルーは、えーと、地面アクタイプ。
で、なんかね、その、ちょっと手持ちとかに入れて戦ってみるとね、頭の器がどう考えてもデカすぎるんですよ。
で、なんか、ちょっとそのポケモンが頭を動かすとね、器もブンブンブンブン動いてね、こんなに重くてね、でっかいね、なんか、いい器をね、持っててね、かわいそうだなー。
でもなんかその、毛投げさ?みたいなところが、ちょっと、かわいい推しだなーみたいに思っちゃいます。
これでなんかね、顔がすごい強そうとかだったら、たぶんそんなに私好きじゃないんですけど、なんか目がね、てんてんみたいな感じなんですよ。
赤、赤いてんてんみたいな感じかな。
だからなんか、ちょっとね、こう、あ、かわいい、こんな鉢持たされてるんだ、みたいに思うと、ちょっとかわいいなーって思います。
はい、で、次ですね、えーと、パオジアンですね。
パオジアンは、えーと、手前の方にいる一番目立つ、あのー、白い雪氷みたいなやつですね。
パオジアンっていうのは、えーと、中国語で氷と剣っていう漢字を書くんですけど、
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それを、あのー、読み方でね、中国の、中国語翻訳とかで読み方ってやると、あの、パオジアンって言うんですよ、ほんとに。
で、まあ、氷だし、剣のポケモンっていうことですよね。
で、見た目そのまんまですけど、雪氷みたいな見た目をしてますよね。
タイプは、氷アクタイプです。
あの、皆さんもね、思われたかわからないですけど、結構あの、ビジュアルが、見た目がね、良くないですか?
このフォルム的にね、私は結構この、胴体がね、尻尾も含めて、めっちゃ長めだけど、
あのー、あんまり細くもなくて、なんだろう、寸胴みたいな。
全部どこも、同じ太さ、みたいな。
足も太いし、首も同じぐらいの太さで、でも胴も、まあ、足とかに比べたら細いのか、みたいなね。
なんか、うなぎみたいなさ、見た目、フォルムで、なんか可愛いなーって思いました。
今さ、サムネの写真見て気づいたけどさ、パオジアンなんか尻尾のところの雪が垂れてるよね。
今気づいた。
はい次、チヨンジェンですね。
チヨンジェンっていうのは、サムネの左後ろにいる、なんか、主みたいな感じの緑のポケモンです。
なんか森蔵みたいな感じのやつですね。
で、ポケモンの名前のチヨンジェンっていうのは、虫が3つの方の虫っていう漢字に竹冠に間って書く冠ですね、漢字的に。
で、この漢字の意味は、片つむりの書冠、書冠はお手紙。
片つむりのお手紙っていう意味のポケモンだそうで、このその虫と漢の漢字をそれぞれ組み合わせて読むと、中国語でチヨンジェンという発音になるらしいです。
タイプは草悪タイプで、なんか私初めて見た時にあのさ、ちょっと違うけど、千と千尋のさ、お腐れ様?
とかさ、もののけ姫のさ、おことぬし様?みたいな感じだなって、でっかいのと神様とちょっと怖いみたいなイメージでそう思ったのかなって思います。
特に可愛い要素とかはないのでね。
似てる犬とかいますよね、こういう犬。
今ね調べたらね、名前よく知らなかったけど、ブリアードっていう犬がね、毛足がすごく長い、顔が見えないぐらい毛が長い犬?
なんか近いのかなーって思いましたけど、そういうの買ってたりしたらね、好きかもって思ったかもだけど、ちょっと私にはあんまり馴染みのない見た目のポケモンですね。
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で最後がですね、イーユイっていうポケモンで、こいつはあのサムネの一番右の下の手前らへんにいる金魚みたいなやつですね。
でこのイーユイはマガタマをモチーフにされたポケモンで、名前もタマの魚って書くんですね、タマと魚。
で意味がマガタマの魚っていう意味で、でそのねタマと魚も中国語で読むとイーユイになるそうです。
でその今まで言ったリンル、パオジャン、チヨンゼンの器と剣と木管はあの中国のものだそうですけど、マガタマだけは唯一日本の宝飾品だそうです。
なんか山大国のヒミコとかつけてたんじゃなかったですか?私マジで歴史あんま詳しくないのでね、誰か法則があったら教えてください。
でタイプは炎、悪タイプ。ねー魚なのにね。
で私初めてさ、そのポケモンたちの名前を見て思ったのがさ、このイーユイが一番さ、リンルはわかるよ、パオジャンもわかるよ。
チヨンゼンだけなんか意味不明な漢字の6文字、なんか許せない漢字の字と6文字だなとは思ったけど、まあ中国語ってことはわかるよ。
でもイーユイはさ、それさだって国民的大スターのさ、イーヴィと一文字違い発音も一緒でさ、しかもさ見た目は全く違くてさ、しかもさ見た目もさなんかトサキントみたいな見た目だしさ、
なのに炎タイプっていうさ、君は一体なんか既存のポケモンを混ぜた誰なんだい?みたいなさ、マジ謎すぎて、強いんだか弱いんだかよくわかんない見た目でさ、
なんか調べたところによると地味にちょい強くらいみたいだけど、なんか詳しい人いたら教えてください。
なんかなんなんだこいつはって思ったけど、まあなんか実際プレイしてみて、イーユイに会ってみて、戦ったりしてみたらそんなに変じゃないなって思った。
ちゃんとねコンセプチュアルに、コンセプトに基づいたね、いいなって思いましたけど、
でね、いろいろね、その考察サイトみたいなやつを見てると、この4つの災いのポケモンはね、
全部あの、悪タイプにプラスで地面とか氷とか草とか炎のタイプがついてて、悪の複合タイプなんですよ。
まあ災いのポケモンだから悪タイプがついてるっていうのはわかるんですけど、
そのね、4つのポケモンを陰陽五行説、中国の考え方に結びつけて考察してる人とかいて、
陰陽五行説っていうのはさ、まず陰陽は全てのものを陰と陽に分ける考え方なんですけど、
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五行説の五行っていうのは全てのものを5つ、5個のグループに分けるための考え方で、
木と火と土と金と水の五行なんですけど、それが今回のポケモンの、
ポケモンはね、今その純伝説は4匹ですけど、そこにも基づいてるんじゃない?みたいに考察してる人がいて、
確かにタイプとかもね、それぞれの複合タイプが、地面、氷、草、炎ですけど、
4つのタイプでね、それぞれ相関関係があるんですよ。
1タイプに弱くて2タイプに強いか、2タイプに弱くて1タイプに強いかっていうのがそれぞれ2匹2匹でいるんですけど、
その2タイプに弱い方を陰陽五行説の陰、2タイプに強い方を陰陽の陽にするとか、
でその今4匹いますけど、それに岩タイプっていうのが新しくもう1匹いれば、
本当にあの綺麗な五角形になって、全部のタイプの相関関係が成り立つんですよ。
さっきはその1タイプに弱くて2タイプに強いか、2タイプに弱くて1タイプに強いで2、2って言ったんですけど、
それに岩タイプが入ると、全部の5匹のポケモンが2タイプから弱くて2タイプに強いっていう関係を取れるようになるんですね。
だからその岩タイプで当てはまるのはどんなポケモンなのかっていうのを考察している人がいて、
その人はディアンシーじゃないかみたいに言ってたけど、ディアンシーっていうのは岩フェアリーのポケモンで宝石のポケモンだから、
ほら宝物じゃんみたいな感じでしたけど、私的にはそのなんで岩悪のタイプじゃなくて岩フェアリーにしていいのかみたいなことも書いてありましたけど、
ちょっとあんまりよくわからなかったんですよね。
そんな感じで作り手のことを考えると、いろいろ思いをはせちゃって考察が止まらなくなりますよねって言っても、
私はその一時情報として考察するほど、ガチファンではないって言ったらあれだけど、考察サイトを見て楽しむぐらいのテンションですけど、いろんなことに対してね。
漫画とかもそうやってね、いろいろ作る人はこういうふうに考えてここをこうしたのかなって思うのが面白いなってすごく思います。
ちなみにこのね、最悪ポケモンと戦う時のBGMはすごいかっこよくて、やっぱねそのパルデア地方ポケモンスカルトバイオレットもスペインとポルトガルが舞台なので、
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それにちなんだというか、舞台にあったような音楽、それぞれの街とかね、道路とかエリアのBGMが用意されてるんですけど、
その最悪ポケモンのところ、最悪ポケモンって言うんですけど、その4つのね、純伝説のポケモンが、最悪ポケモンのところだけは、
あの本当にかっこいい、もう古代中国みたいな感じの音楽で、それもちょっと後でねリンクが貼れたら概要欄とかに貼っておこうと思いますけれども、
その音楽のところでもね、なんかいいなーって思うし、そういう意味でね、かなり長い時間をかけて楽しませていただきました。
ということでね、私は好きなものについて語れてとっても幸せでございます。
明日は早起きをいたしますので、今ねテーブルの上がめっちゃ散らかってるんですけど、なんとかババっと片付けて早めに寝たいと思います。
では今日もね、ちょっと今回のラジオは長くなりましたけど、少しね、あの聞いてくださってありがとうございました。
じゃあまた何かあったら撮りたいと思います。バイバーイ!
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