1. もっと!ガラス張り
  2. 仕事02_損害保険会社の営業事務
仕事02_損害保険会社の営業事務
2026-02-17 13:15

仕事02_損害保険会社の営業事務

おたよりを送る

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
こんにちは、mio komatsuです。 最近ラジオ投稿していても、前は
1回につき10いいねとか来てたんですけど、 なんか全然あんまり数が来なくなっちゃって
前ノートが2いいねとかしか来なくて、私のタイトルの付け方とかがあまり良くないのかもわからないんですけど
スタンドFMって最初に登録したときは、結構ブーストがかかって表示されるようになってるみたいなことを聞いたから、もうそのボーナス期間が終わったのかな?なんなのかな?っていうことで
とりあえず前に話す話すと言っていた、今までの仕事の変歴の続きについて、今日は話したいと思います。
前回はこの仕事のシリーズのところだと、私が損害保険会社に入って、事故の担当部署に入って、事故対応の仕事をしてたけど
ちょっと人間関係とかでもなかなかうまくいかなくて、もう本当に辞めようかなーって思ってたみたいなところで終わってたかと思います。
今日はその続きからなんですけど、ある日ですね、その会社で近くに居酒屋があって、仕事終わりとかにみんなでその居酒屋に飲みに行くことが多くあったんです。
私は当然仕事ができませんので、もうどんな飲み会でも絶対に行こう、そこでなんか可愛がってもらおうって思っていたので、飲み会だけはもう毎回絶対に出席していたんですね。
で、飲みに行ってて、ある日その仕事終わって飲みに行ってたら、隣が営業の部署なんですけど、その営業の部署の課長もたまたま飲んでたんですね。
確か課長だけしかいなかったと思うんですけど、課長とうちの課の上司2,3人とかと私とでみんなでじゃあ飲むかってことになって話してたんですけど、
私が時々仕事中とかにめそめそして席を離れたままトイレに入って帰ってこないとか、そういうのが噂なのか耳に入ったりとかしてたのか、結構大変らしいみたいなことを隣の営業の部署の課長も知ってくれていて、
で、その飲みの席で最近どう仕事はみたいな感じで聞いてくれて、私もちょっと黙りながらなかなか大変でみたいな感じで言って、そんな感じだったんですけど、
たまたま私の部署の事故の査定の部署の上司たちがなんかお酒を見に行ったかなんかでちょっと席を外しているときに、私とその営業の部署の課長と2人になって、
03:16
本当に大丈夫?みたいな感じで言われたので、正直に言うとちょっともう続けられないかもしれないから退職しようかなと思ってて、みたいな感じで話をしたら、その営業の部署の課長が、
え、じゃあそのうちの営業の方はちょうど3ヶ月後とかから産休が2人かぶっちゃって血因が1人出るから、そこでじゃあすごい自然な形で移動ってことにして引き抜こうか?みたいな感じで言ってくれたんですね。
あの、その血因が出ちゃうから新しく求人かけようと思ってたけど、そういうことであれば引き抜くよって言ってくれて、それであれば角も立たないし、私も仕事を辞めずに済んでね、ある程度雰囲気も分かる中で仕事が
できるから、
良かったなぁと思って、そのお話をありがたく受け入れて、営業の部署に移動することになりました。これが入社から1年半のことですね。
私が移動した時の営業部署のメンバーなんですけど、まず男性の方は市社長、課長が2人、あと営業の社員が2年目とかの子と、あ、2年目じゃなくて1年目か。
あとは職宅のおじさんが2人いました。
女性の方はめちゃめちゃ経験が長い大ベテランの先輩と、あと30代ぐらいのちょっと不思議ちゃんキャラみたいな先輩と、
あと私と、あと入れ替わりで3級でお休みになった先輩と、あとは仕事がめっちゃできるパートさんがいましたね。
ちょっと何年かいたので入れ替わりもあって、あんまり覚えてない部分もあるかもしれないけど、まあそんな感じですね。
読む内容は、まずは電話対応ですね。お客さんとか代理店から問い合わせが来るので、それについて回答をするんですけど、
損害保険会社っていうのは何か損害が起きた時にそれを補填するための保険を売っている会社なので、
その商品の内容が自動車保険と火災保険、火災は建物とかにかける保険ですね、っていうのと、
あと傷害保険、怪我した時の保険と、あと新種保険って言って物にかける保険があって、
ちょっと間違ってたらごめんなさいね。確かそんな感じ。
一部例外で、傷害が積み立てになってたりとか、いろいろ団体のもので特殊な商品とかもあるんですけど、
06:09
そういうのに関して、例えば自動車保険とかだったら、なんかめっちゃかっこいいスポーツカー改造してるやつとか、
なんか希少価値が高くって、世の中の算定額だと納得できないみたいなやつとかに、
いくらまでだったら保険をかけていいですか?みたいな問い合わせとか、
なんか普通に代理店さんでシステムの使い方わかんないから、
この住宅の建築の確認書みたいのもらったけど、これでどうやって申し込み書作るの?
これ引き受けるときにはどの商品になるの?みたいなこととか、
そういう申し込み書の作り方、保険の引き受け方みたいなのもありますし、
あとは、例えば保険の期間中に、自動車保険とかだったら非保険車が変わったりして、
保険料が高くなる、安くなるとか、そういうところのこれから分割の回数で保険料がいくらずつ変わってくるかの計算を
してほしいみたいなのとか、そういうのもシステムで自動でできたりとかはするんですけど、
そういうのが間違ってないか確認したりとか、手計算の場合のときとか、
いろいろ紹介が来たりとか、そういうのがありました。
あとは事故が起きたとき、こういう事故だったら保険が支払われますか?とかも
山梨のお客さんのだったら紹介が来ることがありましたね。
実際にこう例えばそういう事故が起きてたとして請求まで上げちゃうと、
実際支払えないってなると、保険が使えないってなっちゃうから、
多分事前に確認しといて、こういう場合だったら出る、こういう場合は出ないっていうのを
保険会社に確認したかったのかなって感じなんですけど、
そういうのね、毎回毎回そんなこと調べられないので請求上げてくださいっていう風に回答はするんですけど、
大きいお客さんとかだったりするとね、営業の部署なのでどうしてもお客さんの言うことを聞いてあげないといけない部分もあったので、
あとは保険料のこととか、なんかお客さんとか保険入った覚えないかったりとか、
親とか家族が契約してた保険で自分は知らないのに勝手に口座から引き去られてるんだけどみたいな感じで、
怒りの電話がかかってきたりとか、
あと何口か契約してて、その分の保険料だけど契約したことを忘れてしまっていて、この内訳と合わないんだけどみたいな電話とか、
そういうのがきますね。代理店さんからもそういう問い合わせが来ることがあるので、
そのお客さんのところで契約がないかとか一緒に調べてあげたりとかしてました。
あとはその会社の部署内で出張だったり、上司が接待とかで経費を使ったりすることがあるので、
09:07
そういう経理の、支社内での経理の業務みたいなものとか、
あとは保険の商品が結構その法律が変わったりするタイミングで改定になることがあって、
そういうのの勉強会とかを、私辞める直前とかはやってって言われてやったりとかしてましたね。
他にはお客様が署名した申込書がちゃんと計上されているか確認して、
会社で取りまとめて本社に送ったりとか、
あとその会社でしか計上できない特殊な商品とかもあったので、
そういうのはまあ添付書類とか取り付けて、
確認事項とかもいろいろ確認したりしながら、
計上を通してエラーみたいになったのを潰していくみたいな業務とかもありましたね。
あとは何年に1回かとか、
あとまあ簡単なものは年に1回だったりするけど、
私社内で監査とかもあるので、
そういう本社の人たちに私社の書類を見られてもいいように、
いろいろ担当を分けて書類をチェックしたりとか、
そういうこともありましたね。
なんか実際やってみてどうだったかっていうと、
やっぱりいろんな決断がパッパパッパとできる人とか、
まあその場でいろいろごちゃごちゃ考えないで、
すぐに切り替えて段取り組んでやっていける人っていうのはもちろん、
まあどんな業界でもやっていけると思うんですけど、
その保険会社の結構専門的な事務をやるにあたっても、
必要とされる能力ではあって、
それでいうとなんか私はもうもともと仕事が結構、
何でもかんでもゆっくりになっちゃうし、
分かんないこととか結構考え込んじゃうことが多かったので、
そんなにこう仕事で活躍とか全くできなくって、
このままいたらどうなるかなって考えた時に、
まあちょっと仕事できないみたいな感じで、
もうこのままキャリアを積み重ねていって、
でもただ飲み会には来るまあいい人みたいなキャラのまま、
お給料とかも超ベテランの社員さんとかがもらってるぐらいのお給料っていうことで、
テーブルとしては決まっているわけじゃん。
まあすごい仕事ができたりとか、こういう仕事やりたい、
バリバリやりたいみたいのがあれば、
自分で出世を申し出て、
お給料も上のテーブルに行けるようにとか交渉はできるかもしれないけど、
私多分この会社でそんなならないだろうなって感じだったし、
でその環境っていうことがもうわかってて、
12:03
じゃあこのまま一生ここで同じ仕事をやり続けて、
なんか毎日辛いなあって、
会わないなあ、難しいなあ、
なんか私ってダメだなあとか思いながらさ、
周りの人にもイライラしながらさ、
生きていくのかなあって思うと、
それも嫌で、なんかなあとは思いつつ、
でも私その時もう辞めるってなったのが、
27、8とかだったんですね。
で、まあその時ね、
たまたままた付き合ってる人がいたので、
結婚するかなあってすごい、
私は結婚したいなあって思ってたんですけど、
でもまあ普通に結婚しなかったし、
向こうから振られちゃって、
で、まあそれならもういいやって思って、
で、私ももっとやりたい仕事に挑戦してみようって思ったし、
って感じで、
まあその人と別れてから、
もうどうでもいいやってなって、
ある副業を始めるんですね。
じゃあ次はまたその話からしようと思います。
またね、バイバイ。
13:15

コメント

このエピソードのトピック

すべてのトピック →

それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。

スクロール