1. イチの仕事資産化ラジオ
  2. 体が硬い人の方が、早く柔らか..
体が硬い人の方が、早く柔らかくなる
2026-08-21 04:56

体が硬い人の方が、早く柔らかくなる

「体が硬いから、私にはヨガは無理です」。ヨガを教えているとよく言われます。それにどう返してきたか、という回です。
返しはいつも同じで、体が硬い人の方が早く柔らかくなるんですよ、と言っています。
点数で考えると分かりやすいと思います。80点の人が100点を取るのに必要な努力と、0点の人が80点を取るのに必要な努力は、イコールじゃない。0から80のほうが簡単なんですよね。しかも硬い人は変化を感じやすい。柔らかい人は硬い人の気持ちが分からないし、変化も感じにくい。だからハマるのは、もともと硬かった人のほうが多いと思っています。
自分もそうでした。立位体前屈でマイナス20センチ、指先が床から20センチ離れている状態から、2ヶ月で手のひらがつくようになりました。その変化が面白くて続いたんです。
後半はもう少し踏み込んで、そもそも「硬いから無理」は的外れだという話をしています。もともと柔らかくてポーズが取れるなら、インストラクターは要らない。ポーズは副産物です。体に意識を向けて集中すること、長時間の瞑想に耐える体を作ること。そのためにポーズを取っているだけで、ポーズが取れないままでも、体に意識を向けて集中していれば、それはもうヨガです。
これはヨガに限った話じゃないと思っています。「AIが使えないから無理」「発信したことがないから無理」も、同じ形をしています。できない人ほど伸びしろがあって、変化を感じやすい。始める前から無理だと決めている人が、たぶん一番よく伸びます。

#ヨガ #継続 #発信 #個人事業主 #音声配信

「体が硬いから、私にはヨガは無理です」への返し方
体が硬い人の方が、早く柔らかくなる
0点から80点と、80点から100点は、同じ努力じゃない
どれくらい通えるかだけ。週5回なら2ヶ月で変わる
硬い人は変化を感じやすい。ハマるのは硬かった人の方が多い
自分も立位体前屈でマイナス20センチだった
2ヶ月で手のひらが床につくようになった
変化が現れるのが楽しくて、続けようと思えた
そもそも「硬いから無理」は的外れ
柔らかくてポーズが取れるなら、インストラクターは要らない
ポーズを取るためにヨガをやっているわけじゃない
ポーズは副産物。意識を向けるためにやっている
長時間の瞑想に耐える体を作るためのポーズ
痛みを無視して呼吸に意識を向ける、メンタルの修行
ポーズが取れなくても、集中することがヨガ
体が硬い人ほど、ヨガは楽しめます

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

体が硬い人ほどヨガは早く上達し、変化を感じやすいため、ヨガにハマる人が多いと語る。ヨガのポーズは副産物であり、体の硬さを理由にヨガを諦めるのは的外れであると指摘。ポーズが取れなくても、体に意識を向け集中すること自体がヨガであると解説している。

「体が硬いからヨガは無理」への返し方
はい、どうもイチです。今日も始めていきます。というわけで、今日のテーマはですね、まぁちょっとヨガでよくある質問で、
体が硬いから、私にはヨガは無理です、みたいなことを言う人に、まぁ実際どう解していますか?っていう質問なんですけど、
硬い人の方が早く柔らかくなる理由
まぁ実際どう解してるかっていうと、まぁヨガって、まぁその体ってね、硬い人の方が早く柔らかくなるんですよ。
で、えっとね、100点、80点の人が100点取るのに必要な努力と、0点の人が80点取るのに必要な努力ってイコールじゃないですか。
イコールじゃないじゃないですか。なので0から80を目指す方が簡単なんですよね。で、80から100みたいな、もう世界のトップクラスの中でさらに上を目指すみたいな段階、
まぁ90点から100点みたいな段階ってめちゃくちゃ難しいと思うんですけど、めちゃくちゃ努力も必要だと思うんですけど、
体がめちゃくちゃ硬い人がある程度柔らかくなるまでにかかるのって、まぁ本当に週どれくらい来てくれるかだけなんですよね。
まぁ週1回でも多少柔らかくなると思うんですけど、まぁそんなに、まぁ本当に徐々にって感じですね。でも週5回とか来ると、まぁ多分体硬い人が2ヶ月ぐらいで体柔らかい人の部類に入るぐらいには変わるかなっていう風に思います。
それぐらい0から80点ぐらいっていうのは、まぁ簡単といえば簡単なんですよね。で、あとは伸びしろがあるんで、
体柔らかい人って体硬い人の気持ちわからないし、もともと柔らかいから変化も感じにくいんですけど、体硬い人って変化感じやすいから、どっちかっていうとヨガにはまる人ってもともと体硬い人の方が多いかなっていう風に思ってるんですよね。
自身の経験とヨガを続けるモチベーション
で、僕ももともと体硬くて2ヶ月ぐらいで、えっとね、あの長座体…え?体前屈でしたっけ?あのまぁ立っている状態で体下にこう曲げていって、地面にどれくらい手がつくかですね。あとは地面からどれくらい手が離れているかで、僕マイナス20センチで、まぁ地面から20センチぐらい指先が離れている状態なんですよね。
で、それが2ヶ月でもうペタって手のひらもつくぐらい柔らかくなったんですよ。なのでやっぱりそれでヨガって面白いなっていう風に思ったんですよね。まぁそれは別に体柔らかくなりたくてヨガ行ったわけでもないんですけど、まぁでもそういう変化が現れるっていうのは楽しくなる一つの要素ですし、だからこそ続けようって思えるっていうところだったんですよね。
ヨガの本質とポーズの役割
なのでまぁ体硬いから私にはヨガ無理ですっていう人には体硬い人の方がまあいろんな楽しみがありますよみたいな風に返しています。で、あともう一つ言うとしたらこの体硬いから私にはヨガ無理ですっていうのは全くもってトンチンカンなことなんですよね。
で、そのやっぱりヨガって体柔らかいイメージがあると思うんですけど、もともと体柔らかくてヨガのポーズ取れたらヨガのインストラクターもいらないし、それってただのだからスポーツになってくる。この間もですね話させていただいたんですけど、ポーズを取るためにヨガをやってるんじゃなくて、やっぱり心集中するとか身体に意識を向けるとかそういうことをするためにポーズを取ってるっていうだけなんですよね。
なのでポーズ自体は全くある意味副産物といえば副産物みたいなぐらいでどちらかというと意識を向けるとかですね。あとは長時間の瞑想に頼る体作りのためにポーズを取ってるですね。
例えばすごい股関節硬い人だったら長時間あぐらかけなかったりとか、あとは腰とか痛い方っていうのは瞑想して座ってるっていうのが辛くなったりしやすいので、それで一番ニュートラルなポジション、体がまっすぐ綺麗な姿勢で座ったりとかあぐらかいたりとかそういうことができるように体を伸ばしたり丸めたりしてるっていうわけですね。
そういうわけだけで基本的にポーズを取るというのは副産物、あとはそうですねより難易度を高めるため集中力が必要とするためとか、あとは柔軟性、痛みに立ち向かうですね。体伸ばしたら痛いのでそういうのにも慣れていくというかそういうのを無視して体が痛いというのを無視して呼吸に意識を向けながらポーズを取るみたいなどちらかというとメンタル的な修行みたいな感じですよね。
そんなことをやるためにポーズを取ってるだけで、なのでヨガが無理っていうのは別にポーズを取ったらヨガではなくて、ポーズ取れないのも体に意識を向けて集中するってこと自体がヨガなので、全くもってトンチンカンな質問にはなってくるんですけど、そういうことはさすがに来てくださった方には言わないんですけど、そんな感じですね。
結論:体が硬い人ほどヨガを楽しめる
というわけで、体硬い人はヨガをより楽しめますよということで、ぜひお待ちしております。というわけで今日はこの辺で終わっていきます。今日も聞いていただいてありがとうございました。
04:56

コメント

スクロール