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はい、どうもイチです。今日も始めていきます。というわけで、今日のテーマはですね、今まで一番聞かれてきたことをですね、お話していきたいなと思います。
ヨガインストラクターとしてですね、12年間で生徒さんから一番多く受けた相談みたいな感じですね。
一番多いのは、体のどこどこが痛いかなというふうに思うんですよね。肩が痛い、腰が痛い、膝が痛いとか、足の裏が痛いとかですね。
いろんな年齢とかですね、やっぱりそうですね、うちのヨガスタジオに来る、僕のヨガスタジオじゃないんですけど、僕が外部講師として行っているヨガスタジオとかですね、働いているヨガスタジオっていうのは年齢的にもやっぱりどうですかね、40以上が多いかな。
30代ってなるとかなり少ないかな。20代なんか本当にたまに来るみたいな、しかもあんまり続かない方の方が多いんかなっていうような感じなんですけど、一番多く受けた相談っていうのは、どこどこが今日は痛いですっていうかな、相談というか報告ですよね。
どこどこ痛いんであんまり無理しないでやりますみたいなことが多いかな、あとはどっか怪我したのでとか、そういうことが多いかなというふうに思います。
体硬いとかね、痩せたいとかっていうのもあるんですけど、一番多いっていうのはやっぱりそこかなというふうに思うんですよね。
でまぁ、そういうふうな相談をされた時にやっぱり無理しないでくださいとしか言いようがないんですけど、
そうですね、特にですね、印象に残っているのは腰が痛い問題ですね。腰が痛い人って多いし、慢性的に痛い人が多いんですよ。
12年やっててもやっぱりそこは変わらなくずっと腰痛い人はいるかなって、相談未満の人もいます多分。腰痛いだろうなと思うんですけど、相談はしてない。
というか、しても解決しないというか、ヨガしてたら治るっていうふうに思ってるみたいなところもあるかなというふうに思いますね。
やっぱりあんまり無理にこちらから声かけてっていうことはしないかったりするんですけど、
でも、そうですね、無理しないでくださいとしか言いようがないんですけど、僕は本当は自分がもしそうなったらあんまり気にせずにします。
というか、気にしない練習をします。腰とかって特に腰なんですけど、実際にですね、腰がどこかが損傷してるっていうよりかはメンタル的なものが多いんですよね。
で、まあもちろんその腰以外にもですね、脳がそこが痛いっていうふうに思ってるみたいなことの方が多いっていうような研究結果が出てて、
特に腰なんかは腰骨とかっていうのは結構かなり太くて頑丈な部分なので、そう痩せやすとそんなに簡単に損傷したりとかはしにくい。
もちろん交通事故とか、事故とかはあるんですけど、普通にこう座る時間が長くて腰が痛いとかっていうのは、あとは、
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何でしたっけあの、ヘルニアとかっていうのは正直ヘルニアとしか言いようがないからヘルニアって言ってるだけで実際にヘルニアじゃない、ヘルニア未満の人が多いとかっていうふうによく言われるんですよね。
で、まああのレントゲンとっても異常ない、だけど腰は痛いみたいな人。
で、それってやっぱり脳が痛いっていうふうに思ってて、で筋肉とかってやっぱり動かしすぎても痛くなるし、動かなさすぎても痛くなるんですよね。
で、動いてないってことは異常なんじゃないかっていうふうに脳が錯覚して痛みを出すみたいなパターンも結構あるんですよ。
この人ずーっと腰動かしてないからもしかしたら腰に異常があるのかもしれない、だから痛みのサインを出しておこうみたいなこともあるらしいんですよね。
なのでやっぱり僕がもし腰が痛いってなった場合にできるだけ動かすことをします。
だけどもし相談された場合は無理しないでくださいねって言います。
頑張れって言って痛めたら、それはねさらにちょっとインストラクターとしては責任重大になってくるんで、
ただやっぱり無理のない範囲で動かしていってくださいね。
で、まあちょっとでも痛みがあるところの手前で止めておきましょうみたいなふうには言わせてもらいます。
これはもう多分ずっと変わらない。
だけど実際は動かした方がいいんじゃないっていうふうに思ってるんですよね。
ある意味ヨガって我慢の練習だと思ってるんですよ。
言葉通りに動くとか、体が多少伸びててちょっと痛いなって痛みを感じてもそれを無視するじゃん。
あんまり無視しすぎたら怪我につながるんでよくないんですけど、
ちょっと痛いからじゃあもうやめとこうとか、ちょっとしんどいから休憩しようとか、
なんか自分はせっかちやからインストラクターの言葉よりちょっと早く動いてしまうとかって、
まあそんなことは正直知ったこっちゃないっていうのがインストラクター側からした意見なんですよね。
で、じゃあ例えばですねダイエットしたいけど目の前にお菓子があってお菓子食べたいから食べる。
ポテチ食べたいから食べる、アイス食べたいから食べる。
痩せませんでした当たり前やんみたいな風になるじゃないですか。
それの我慢する練習というかなんですよね。
だから言葉通りに動くのはしんどいけど、言葉通りに動くっていう時にこの脳に発生するイライラみたいな、
なんか休みたいとかちょっとなんかテンポ遅いなとかっていうそのイライラに立ち向かう。
で、動いたらいけないけど動きたいっていうのを抑制するっていうところに脳がこう自己コントロール能力みたいなのが鍛えられると思ってるんで、
じゃあポテチ食べたいから食べる、だけど本当は痩せたいのにみたいな風な場合、
我慢する能力ってやっぱり鍛えないといけないと思ってるんですよ。
で、例えばしんどくても頑張る。
で、しんどくなってすぐ休むとかだとやっぱりなかなか鍛えられないし、
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もちろんそれでも毎日やってたらちょっとずつは鍛えられると思うんですけど、
やっぱり何を目指すかにもよるんですけどね。
やっぱりでも人間として生まれた以上じゃないですけど、なんかやっぱりより良くなりたいみたいなところって、
人生の一つの大きなテーマというか、だと思うんですよ。
向上心じゃないですけど、そういうものを持って取り組むっていう必要は僕はあると思ってるんですよ。
なのでヨガも別にちょっと体を動かしたら健康だろうからっていうので、
毎日生きて別にヨガのそういう我慢するところとかみたいなのを無視して、
軽く体を動かしてるしまあいいかなっていうのもありと思うんですけど、
でもやっぱりインストラクターとしてそれを目指しては欲しくないというか、
もうちょっとやっぱり一歩上を目指すことによってより人生が豊かになりますよっていうか、
例えば痩せたい人がポテチを食べて太っていくときに、
ポテチ食べる瞬間は幸せかもしれないんですけど、
結果的になんか私って我慢もできへんしダメな人間だわっていう風に思いやすいと思うんですよね。
だからこそこうなんか変えたくてヨガに来てたりすると思うんですよ。
なのでじゃあ変えるための自分を人生をより良くするというか、
より幸せと感じれるための行動をしていきましょう。
なのでやっぱりそういうところって我慢するべきところは我慢する。
で、しんどいけどやるっていうのは休みたいけどやるべきことはちゃんとやるみたいなところ。
でもこれってバランスが崩れると無理しすぎてダメになるからこそ呼吸と向き合ったり、
ここでまだできるのかここは休むべきなのかっていうところを自分で判断する。
それを甘えじゃなくてきちっとこれ以上やったらぶっ倒れるなみたいなところの手前でちゃんと止める。
もちろんそんなしんどいヨガっていうのはあまりないと思うんですけど、
ビクライヨガって結構ねあのハードな目のヨガなので、
そういった意味ではちゃんと修行になりうるヨガだとは思います。
だからといってねこの強度が低いヨガっていうのが意味がないかっていうとそうじゃないと思ってて、
強度低くても言葉通り動くとか動かないところをちゃんと動かなくするっていうのは結構大変なんですよね。
人間ってこう気づいたら顔触ってたりこう癖が出てきますよね。
なくてななくせとか言ったりしますよね。
そういう癖が出てこないように我慢する。
癖が出たことに我慢するというか気づく。
今癖出たなやめとこう。
今髪の毛触ろうとしたなやめとこうとか、
今顔触ろうとしたな書こうとしたなやめとこうみたいなところに気づくっていうこともヨガの練習の一つだと思ってるんで、
そういう意味ではあまり強度は関係ないけど、
強度が高いほどやっぱりしんどさが上がってくるんで、
そういう意味ではより修行としての強さというか強度っていうのは上がってくるんじゃないかなというふうに思ってます。
なのでちょっと話がずれたような気がしますけど、
一番多く受けた相談はドコドコが痛い。
だけどそれはもちろん病院に行ってですね、
ちゃんと確認してヨガやっていいですかっていうので、
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まあいいですよって言われたら、
そうですね、僕が。
僕だったら、ちゃんと科学的にというか解剖学的に正しい動きであれば、
多少痛くても無視して、
痛みも忘れるじゃないですけど、
無視して動くっていう練習をしてみるかなというふうに思います。
もちろんそれでも痛かったら止めたりはします。
それ無理、より体を壊すようなことはしないんですけど、
解剖学的に正しい動きであれば、
これ以上その動きをしても、
痛いけど痛めればしないかなっていうような動きかどうかなっていうのを確認しながらですね、
できる限りは動かしていくじゃないと、
やっぱり改善しにくいと思うんですよね。
そのままでいれば。
なので改善していくために多少動きにくいところとか、
肩とかでもそうですし、膝とかでも、
例えばスカッとだったら膝が内側に入るとよくないとかあるじゃないですか、
そういうのは気をつけながら、
むしろそれを気をつける練習だと思いながらですね、
より体を動かしていくかなというふうに思っています。
そんな感じで今日は終わっていこうかなというふうに思います。
今日も聞いていただいてありがとうございました。