3. あなたは自分の役割に不自由さを感じますか?|自由編 #03 ~ Freedom in Being
2026-07-18 25:07

3. あなたは自分の役割に不自由さを感じますか?|自由編 #03 ~ Freedom in Being

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自分が背負っている役割や立場に不自由さを感じていませんか?

仕事上の立場、家庭での役割、大人だからこそ担っているものがありますよね。時にはそうしたものが煩わしくなることもあるかもしれません。

後半のフリートークでは、天皇および天皇家を題材に、役割が生み出す不自由さと、新たな自由の可能性について考察しています。日本でもっとも不自由である方が向き合い続けてきた在り方に、ぼくは心からの尊敬の念を感じます。

 

# 番組概要

40代、50代の半数が経験すると言われているミッドライフクライシス(中年の危機)。

「自分の人生はこれでよかったのだろうか」という揺らぎ、「何者にもなれずに終わるかもしれない」という焦り、「自分のピークは過ぎた」という閉塞感。

中年期は人生の幸福度が下がり、無気力を感じる第2の思春期とも言われています。

 

【一問一燈】は、人生の危機を転機に変えるための「問い」の物語です。


港町の赤提灯街の奥深く、川沿いにある2階建ての長屋の一室「問処 自燈庵」では、ミッドライフクライシス(中年の危機)に向き合う大人たちが、【一問一燈】を通して、まだ知らない自分を照らそうとしています。

 

・番組前半は「自燈庵」での対話の模様を、後半からは主宰亮介のフリートークをお届けしています。

・毎週土曜日の朝7時に新しいエピソードを配信しています。週末のリラックスした空気でお楽しみください。

 

与えられた「正解」をなぞってきた人生の前半戦から、自分を拠り所として生きる人生の後半戦を迎える大人たちに、まだ知らない自分を照らす「問い」をお届けいたします。

 

# MC

加藤 亮介 / Life Transition Company LITRA LLC. 代表

【哲学するエンジニア】

東北大学大学院卒業後、エンジニアリング会社に就職し海外のエネルギープラント建設プロジェクトに従事。こどもの誕生をきっかけに価値観の変化が起こり、コンサルティング会社に転職し挫折を経験。1年間の療養期間を経て、地域おこし協力隊として新規就農に挑戦するなかで、Web関連事業に出会い起業するも、3年間で資金が底を尽き撤退。

それまで積み上げてきたものが無残に剥がれ落ちていくほどに、明らかになる自分。

人生の危機は、まだ知らない自分を明らめる転機になりました。

「自分を拠り所として生きる」をミッションに、ミッドライフクライシスに直面する大人たちの変容を実現します。



# リンク

◎ リスナーのみなさんが感じたことや気づき、新たな問いや【一問一燈】への自分のこたえ

Threads【一問一燈】アカウントでみなさんの声をシェアしてみてください。

みなさんの声は、だれかが自分を知る道しるべの光となります。
https://www.threads.com/@ichimon_ittou

初めて「自由」を感じた出来事はなんですか?

ぼくは補助輪付きの自転車ではうまく進めなかった砂利道を、補助輪なしのマウンテンバイクですいすいと進めたときに、初めて自由を感じました。

みなさんの初めての自由の記憶を教えてください。それはあなたにとっての自由を考える、最初の一歩になるかもしれません。

 

# 番組概要

40代、50代の半数が経験すると言われているミッドライフクライシス(中年の危機)。

「自分の人生はこれでよかったのだろうか」という揺らぎ、「何者にもなれずに終わるかもしれない」という焦り、「自分のピークは過ぎた」という閉塞感。

中年期は人生の幸福度が下がり、無気力を感じる第2の思春期とも言われています。

 

【一問一燈】は、人生の危機を転機に変えるための「問い」の物語です。


港町の赤提灯街の奥深く、川沿いにある2階建ての長屋の一室「問処 自燈庵」では、ミッドライフクライシス(中年の危機)に向き合う大人たちが、【一問一燈】を通して、まだ知らない自分を照らそうとしています。

 

・番組前半は「自燈庵」での対話の模様を、後半からは主宰亮介のフリートークをお届けしています。

・毎週土曜日の朝7時に新しいエピソードを配信しています。週末のリラックスした空気でお楽しみください。

 

与えられた「正解」をなぞってきた人生の前半戦から、自分を拠り所として生きる人生の後半戦を迎える大人たちに、まだ知らない自分を照らす「問い」をお届けいたします。

 

# MC

加藤 亮介 / Life Transition Company LITRA LLC. 代表

【哲学するエンジニア】

東北大学大学院卒業後、エンジニアリング会社に就職し海外のエネルギープラント建設プロジェクトに従事。こどもの誕生をきっかけに価値観の変化が起こり、コンサルティング会社に転職し挫折を経験。1年間の療養期間を経て、地域おこし協力隊として新規就農に挑戦するなかで、Web関連事業に出会い起業するも、3年間で資金が底を尽き撤退。

それまで積み上げてきたものが無残に剥がれ落ちていくほどに、明らかになる自分。

人生の危機は、まだ知らない自分を明らめる転機になりました。

「自分を拠り所として生きる」をミッションに、ミッドライフクライシスに直面する大人たちの変容を実現します。



# リンク

◎ リスナーのみなさんが感じたことや気づき、新たな問いや【一問一燈】への自分のこたえ

番組へのご意見、ご感想は下記Google Formより。
https://forms.gle/Z2GPVrG1SwuTa5Sv8


◎ お話の内容をゆっくり読みたい、もっと深掘りした話を知りたい

note「Life Transition Magazine」内のマガジン【一問一燈】にて、音声配信を文字起こしした記事を連載しています。後半のフリートークパートは、記事ならではの深掘りも展開。音声配信ではよく分からなかったところも、文字で読むと気づきに繋がると思います。

https://note.com/litra/m/m0c472b5aa916

 

 

# お問い合わせ

個別でのご相談や、ミッドライフクライシスの危機を転機に変える対話型プログラムのお問い合わせやご希望も、下記Google Formよりご連絡ください。
https://forms.gle/Z2GPVrG1SwuTa5Sv8

 

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サマリー

このエピソードでは、ミッドライフクライシスに直面する大人が、自身の役割や立場に感じる不自由さについて考察します。ビールが持つ苦みが旨みを引き立てるように、不自由さがあるからこそ自由の価値が際立つという視点を提示。福沢諭吉の「他者の邪魔をせず、自分の力で存分に活動して幸福を追求すること」という自由の定義も紹介されます。特に、天皇および天皇家が直面する極めて大きな制約を例に挙げ、行動の自由(Freedom for Doing)ではなく、存在の自由(Freedom in Being)という形で、与えられた役割を自らの意思で引き受け、国民に寄り添う姿勢が真の自由のあり方であると深く掘り下げています。

25:07

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