1. 私は定時で帰りたい。
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令和に飲みニケーション#93
2026-09-07 11:45

令和に飲みニケーション#93

飲みニケーションって単語が嫌いで、必要性すらないと思ってます。

でも今こそ飲みニケーションが必要なのかもしれない。

そして私は飲みニケーションに助けられてきたのかもしれないです。


<番組概要>

定時退社に定評のあるプロ会社員の音声日記。

平成初期世代のこたつです。

人に話すほどでもないようなことを冷ややかに、ときには熱く語っています。


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サマリー

このエピソードでは、話し手が当初は不要と考えていた「飲みニケーション」の必要性について、自身の経験を通して再考します。特に、地方拠点の後輩との交流を通じて、仕事上の人間関係構築における飲み会の重要性を実感し、その効果を「ハイティーコミュニケーション」という新たな言葉で表現しようと試みますが、最終的には大人がお酒の席で楽しさを享受したいという本音も語られます。

飲み会へのスタンスと収録の状況
今日、会社の飲み会でした。 今ですね、飲み会が終わって帰宅してお風呂入ったその後、すぐ収録しています。
なのでちょっと酔っ払ってはいるんですよね。 そんなベロベロに酔っ払ってるわけじゃないんですけども、
だいたい飲んで帰ってくる電車の中で、少し酔いが冷めてくるので、 わりとシラフに近い状態にはなるんですが、それでもいつもよりはちょっと違いますよね。
若干酔ってるなーっていうのがわかります。 なのでちょっと路列が怪しいかもしれないんですけども、頑張って喋りたいと思うので、よかったら聞いていただけたらなぁと思います。
なんで急遽今酔ってる状態で収録しているのかっていうと、私飲み会っていらないよね、別にっていうタイプなんですよ。
それは前の会社からもそうだし、今の会社に入ってからも必要以上に飲み会することはないんじゃないかなぁと思ってるんですね。
なので比較的飲み会断ってた時期もあるんですが、まあ今はそんな断ることもなく普通に飲み会誘われたらだいたいは行くっていうスタンスではあるんですけど、
自分から飲み会を企画するってことはほぼないですね。 プライベートは別なんですけど、仕事での飲み会は基本的に不要だと思っています。
ただ今日飲み会してて思ったんですよ。 飲み会ってやっぱり必要なんじゃないかって。
昔からノミニケーションっていう言葉あったじゃないですか。 あれ私すっごい嫌いなんですけど、いややっぱりノミニケーションって
必要かもしれないって今日思ってしまいました。 今日は飲み会終わりに飲み会について考えていきたいと思います。
飲み会が不要だと考えていた理由
この番組は定時退社に定評のあるプロ会社員のこたつが、人に話すほどでもないようなことを冷ややかに時には熱く語る
私は定時で帰りたいです。 お耳がいていたらいかがでしょうか。
お疲れ様ですこたつです。 ノミニケーションって久々に聞きましたし私も久しぶりに行ったんですけど
いや職場の飲み会ってやっぱり不要だよねって思ってずっと生きてきたんですが、 いや今になって必要かもしれないって急に思ってきました。
何があったかっていうと今日会社の飲み会だったんですけど、 だいたい飲み会っておじさんばっかりなんですよね。
だいたいが私の先輩とか役職が全然上の人とか、 まあ言ってしまえばおじさんの話を聞くための飲み会っていうのが多々あるんですよ。
ただ今回はちょっと違ってですね、後輩が飲み会に参加してたんですね。 その後輩っていうのが私の直属の後輩ではなくて他の部署の後輩だったんです。
ざっくり説明すると私が今働いている会社全国に拠点がありまして、 一応私も全国転勤ありの仕事になっているんですけど、
よく中途入社で営業の方が入ってくるんですけど、たまに研修と称して東京で働いている私たちの営業に 同行してこいっていうのが稀にあるんですよ。
そういう営業同行をしてほしいって話になった時に、大抵私がそのメンバーに入っていることが多いんですよね。
嫌だなーって毎回思うし、私の営業なんか見ても何が勉強なんのって思ってしまうんですけど、でもよく考えてみたら私今の会社入って10年目ですし、
年齢的にも35歳、今年36歳の年なんですけど、中堅じゃないですか。 気がついたら私も中堅の男になっているわけですよ。
そしたらさすがにね、10年もこの会社で営業やってるんですから、 コタツの営業を見てこいって言われるのは仕方ないのかなぁとも思います。
まああいつの営業を見てこいよっていう風にそういう評価をされてるっていうのは純粋に嬉しいことではありますね。
まあめんどくさいんですけど。
地方拠点の後輩との出会いと飲み会の効果
まあそれは置いといて、昨日のことなんですけど、私に営業同行しに中途入社で入ってきた人がいるんです。
その方は地方の拠点の人で、2日間ではあるんですけど、東京の営業の人たちに同行して勉強してこいって言われて急遽来たんですよ。
で2日間のうち初日が私と営業同行する日だったんですけど、そこで初めて知ったんですけど、私って結構恵まれてるなっていうことだったんですね。
どういうことかっていうと、地方の拠点に中途入社した人、周りにですね、困った時に相談できる人がいないらしいんですね。
考えてみたらそうだと思って、地方拠点ってやっぱり人が少ないんですよ。
私は東京で働いているので人がいっぱいいるから、困った時にすぐ先輩にも助けてもらったし、頼み事したい時には後輩に頼んだりとかっていうのはよくあるんですけど、
地方の拠点に行くと自分含めて3、4人しか人数がいなかったりするんですね。
もちろん会社の規模によっては地方拠点でも10人、20人いるっていう会社もあると思うんですけど、少なくとも私の働いている会社では地方拠点っていうのは多くて、
6人とかだいたいは3、4人で回している拠点っていうのがほとんどなんですね。
で、そうなってくると自分一人で何でもかんでもやらなきゃいけなかったりするんですよ。
そしたら何でもかんでもできる人がどんどん配属されていくっていう感じなんで、要するにベテランばっかりの拠点になっちゃうんですね。
で、今回私に営業同行してくれた人っていうのは私より年下30前半ぐらいの人だったんですけど、
直属の先輩っていうのがもう50歳半ばぐらいの人なんですよね。やっぱり気軽には聞けないじゃないですか。聞くしかないんですけど、やっぱりちょっと緊張しますよね。
しかもその人が連絡つかなかったりとか聞きたいのにその人に連絡つかなかったりとかしたらもうお手上げになっちゃうじゃないですか。
特にまだ知識とか経験が浅いうちはわからないことの方が多いので。なのでよく困ってるっていう話を聞いてしまったんですね。
それを聞いた時にあそっかーと思って、でその方は今日飲み会があった時に参加してもいいですかって向こうから言ってきて参加してもらったんですよ。
そうするとさ、やっぱり仕事中よりも話すわけですよね。するとどうなるかっていうとやっぱり距離が短くなるんですよ。
一緒にお酒飲むとちょっと仲良くなるっていうのはだいたいそうなると思うんですけども、飲み会の最中にその後輩が何か困ったことあったらこたつさんに連絡してもいいですか?
って聞いてきたんですね。それ聞いたら私は全然いいよって言ったんで、多分今後何か困ったことがあったら私に連絡してくるんだろうなぁとは思うんですけど。
これって飲み会の席以外だったらどこで言えばいいんですかね。仕事中だと急に連絡してきてちょっと頼ってもいいですかって言ってもいいと思うんですけど言いづらくないですか?
特に何か関わりがあるわけでもないのに急に電話してこんなこと失礼じゃないかなとか、会ったこともほとんどなくて会っても挨拶と一言二言の雑談しかしたことない人にいきなり電話して助けてくださいってなかなか言えないですよね。
でも今日飲み会をしたので一緒にお酒飲んであれこれ話したんできっと彼は私には聞きやすくなったと思うんですよ。
そしたら彼は困った時に連絡して頼る相手が一人増えたわけですよね。
今日の飲み会めっちゃいい飲み会だったんじゃないかなって思ったんですよ。私にとっては別に何かメリットがあるってわけではないんですけど、彼にとってはこの飲み会に参加したことで頼れる人が一人か二人できたっていうのは非常に大きなことだと思うんですね。
自身の経験から見る飲みニケーションの成果
てかよく考えてみたら私飲みにケーション必要じゃないってずっと思ってるし仕事の飲み会は不要だよねってずっと思ってはいるんですけど誘われたら基本行くんですよ。
この間大阪に行った時なんかは4泊5日だったんですけどそのうち3日間会社の人と飲んでたんですよね。毎日夜の7時から12時ぐらいまでずっと飲んでました。
ちょっと飲みすぎかなぁとは思うんですけど。でもそういうのを数年前からずっと続けているんですよね。まあコロナ禍の時は全然飲みに行けなかったりもしたんですけど、
そしたら私何か困った時に連絡できる人が全国に何人もいるんですよ。これって飲みケーションの成果ですよね。
飲み会が不要って言いながら私は誘われたら飲み会には行くんですけども、そうした矛盾した行動のおかげで私は何か困った時に助けてくれる人が何十人といるんですね。
それは営業だけじゃなくて、内勤の人であったりだとか、技術関係の人たちだとか、私は組合の幹部なんかもやったりしているんで、
普段接することのない部署の人とも飲みに行ったりだとか、普段コミュニケーションとったりしているんですね。
一番仲良くなるのはやっぱり飲み会の席の場なので、そう考えたら私に今身についている知識とか経験とかそういったものは
飲みにケーションをしながら身についていったのかなと話しながら思ってきました。
この令和の時代飲み会なんていらないっていう人多いじゃないですか。
特に20代の若い子たちは飲み会あまり好きじゃないんだろうなーって思う場面私ですら思うんですね。
私も飲み会そんな好きじゃないし。
だけど仕事を円滑に進めるっていう上においては飲みにケーションやっぱり必要なんじゃないかな。
なんか昭和みたいな考え方しててすごく嫌なんですけども。
でも古きから何かを学ぶってことは往々にしてあるじゃないですか。
その一つとして飲み会って必要経費なのかもしれないっていうことを今日思いました。
飲みニケーションへの違和感と代替案の模索
とは言ってもやっぱり飲みにケーションって言葉あんまり良くないですね。
なんか自分で話してても飲みにケーション嫌な言葉だなって思っちゃいました。
ていうかお酒じゃないとダメなのかな。
なんで酔っ払って理性を失ってる状態で仲良くなったから仕事にもいい影響が出るっていう。
なんかちょっと違和感なんだよな。
シラフで喋りたいって思っちゃうんですよ。
じゃあコーヒーでも飲みに行きながら話そうかってなると日中働いてるから微妙だし。
かといって夜コーヒーでも飲みながらお話ししませんかっていうのはちょっと社会人ぽくないよなーって思っちゃうんですよね。
ランチで話す。いや微妙だな。
ランチなんて食べるのが目的だから先に食べちゃいたいしあんまり会話しないですよね。
食べ終わってからじゃ話すってなったらもう何も食べるもんないしもう出るかみたいになっちゃうから。
そう考えるとお酒の席ってちょっとつまみながらお酒飲んで1時間も2時間も話すからそれは仲良くなるよな。
いや待てよ1時間も2時間も話すってことにおいて言ったらお酒じゃなくて別にアフタヌーンティーでもいいわけだよね。
いやでもアフタヌーンティーって言ったら2時3時ぐらいから始めるっていうことになるから休みの日を使うか仕事サボってするっていう風にしかならないからあんまりか。
そうするとあれか夕方から紅茶を飲んでちょっとお菓子を食べながら一緒におしゃべりする。
なんでしたっけアフタヌーンティーじゃなくてハイティーだ。
ハイティーなんか高級な紅茶を飲みながら夕方夕食の前にちょっとご飯を食べるみたいな確かそんな文化があったような気がするんですよね。
これだこれからはノミニケーションではなくハイティーコミュニケーションと言っていきたいですね。
いや無理かやっぱり大人はお酒飲みながら話したいんだよな。
嫌なことを忘れてその時の楽しい時間だけを享受したいんだろうな。
令和のこの時代に昭和から使われているノミニケーション普及させていこうかな。
番組へのメッセージとエンディング
はいそんなところでしょうか。
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全部見させていただきます。
以上こたつでした。お先に失礼いたします。
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