1. かんべみのりの表情筋ラジオ
  2. #28 「やりたいことがない」1..
2026-03-10 34:34

#28 「やりたいことがない」18歳への進路相談と、フリーランス12年目で痛感する「仕事が続く人」の条件

今回はかんべの1人語り回をお届けします。 大学進学を控えているものの「やりたいことがない」と悩む知人の息子さんが、進路相談にやってきました。自身も新卒で就職せず、回り道だらけのキャリアを歩んできたかんべが、若き迷える彼に伝えたリアルなアドバイスとは?

さらに後半では、フリーランスとして生き残るための「超・基本的なルール」から、40代になって芽生えた「おばさんの責務」までを語り尽くします。

【今回のトピック】

    • 18歳で夢がなくても大丈夫: 進路に悩む若者へ、「とりあえず目の前のことをやって、ダメなら方向転換すればいい」という実体験からのエール。好きだった「絵」を細々と続けていたら、後に仕事に繋がったエピソードも。
    • 車椅子の旅人・木島英登さんの教え: 175カ国を旅した木島さんの著書(かんべが出版に関わった本)を彼に渡した話。自己啓発本は誰が言うかが重要であり、木島さんの「転んでも負けないチャレンジ精神」が若者に響く理由。
    • 25年フリーランスで食べている人の共通点: 雨宮処凛さんの著書『25年フリーランスで食べてます』を読んで腑に落ちた、生き残るための絶対条件。フリーランス12年目のかんべが過去の失敗から語る、「絵が上手くても、〇〇が遅い人とは仕事が続かない」というシビアな現実。
    • 40代のキャリアと「おばさんの責務」: 経験や知恵が繋がり、できることが広がっていく40代の面白さ。キャリアコンサルタントの資格取得への意欲と、下の世代を育成し、困っている若者に「ご飯を奢れるおばさん」でありたいという決意。
    • 【おまけ】AIが語る『夢なし先生の進路指導』: 話題のキャリア論漫画『夢なし先生の進路指導』の感想をNotebookLMに読み込ませて作成した、AIポッドキャスト音源を番組の最後に公開します!

--------------------------------------------------------------------------------【紹介した本】

・木島英登さんの著書(神戸大学出版会) https://amzn.to/4uc0Ko7

・雨宮処凛『25年フリーランスで食べてます』https://amzn.to/4uc0Ko7

・『夢なし先生の進路指導』https://amzn.to/4uc0Ko7

【関連ワード】 進路相談 / キャリアコンサルタント / フリーランス / 雨宮処凛 / 夢なし先生の進路指導 / NotebookLM

34:34

コメント

スクロール