今回は番外編ということでいつものゲストトークではなく、ひとり語り&実験企画をお届けします。
2026年の目標は「生成AIを使いこなす」こと。長年のAppleユーザーだった私が、AI(Gemini)を秘書にするためにGoogle Pixelへ乗り換え、話題のツール「NotebookLM」を使ってある実験をしてみました。
過去の『表情筋ラジオ』のデータをAIに読み込ませた結果、生成されたのは……「謎の男女2人が、かんべみのりの人生と哲学について5分間熱く語り合う」という架空のポッドキャスト番組でした。
【今回の聴きどころ】
• AIによるメタ分析: 田舎での「孤独」から始まったラジオ、カンボジア移住の衝撃、そして着物と最新テックの共存。AIはこれらを「矛盾」ではなく、ある一貫した哲学として読み解きました。
• 「表情筋」が言えないAI: 内容の95%は驚くほど正確で流暢な日本語ですが、「表情筋(ひょうじょうきん)」のイントネーションだけがおかしい可愛げにも注目です。
• 主体性を巡る議論: AIホストたちは、かんべさんの生き方を「主体性を奪うものか、高めるものか」という基準で道具を選び取っていると分析します。
• AIからの問いかけ: 「ビジネス書を読むのをやめて、ただ楽しむためだけのパズルを選んだ彼女」を通して、AIがリスナーに投げかけた深い質問とは?
本編では、AIが生成した音声をノーカットで流しています。自分の人生が客観的に(しかもAIに)語られる不思議な体験を、ぜひ一緒に面白がってください。
16:19
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