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世阿弥・岡田利規『現代語訳 風姿花伝』 #1
2026-05-12 24:25

世阿弥・岡田利規『現代語訳 風姿花伝』 #1

今回の課題本は、世阿弥『風姿花伝』。

冒頭は、スラムダンクを知らない中学生とのジェネレーションギャップから、電子書籍の贈り方、読書アプリ、そして「人は本をどう読んでいるのか」という話へ。みきは、文章を一語ずつ追うというより、ページ全体のなかで“光って見える言葉”を拾うように読む感覚を語ります。一方ののぞみは、その読み方に驚きながら、『風姿花伝』という本そのものが、順番に論理を追うよりも、「花」「年齢」「稽古」「役者のあり方」といった言葉を何度も行き来しながら読む本なのかもしれないと考えていきます。

『風姿花伝』は、もともと世阿弥が子へ伝えるために書いた、能の秘伝書です。けれど読んでみると、そこにあるのは「若い時の華やかさに油断するな」「大人になっても稽古を続けよ」「実力のない評判に惑わされるな」といった、意外なほど地道で現代的な助言でもあります。

一子相伝の奥義だと思って開くと、そこに書かれているのは、案外“仕事を続ける人”への実践的な言葉なのかもしれない。

part1では、読書の仕方の違いから入りながら、『風姿花伝』を「花とは何か」をめぐる本として読みはじめます。


感想

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サマリー

今回のエピソードでは、世阿弥の『風姿花伝』を現代語訳で読み解きます。読書のスタイルから始まり、電子書籍のギフト方法や読書アプリの話題を経て、『風姿花伝』における「花」の意味や、世阿弥が子へ伝えたかった秘伝書の内容が、現代にも通じる仕事論や人生訓として語られます。一子相伝の奥義と思いきや、実は地道な努力や実力のない評判に惑わされないことなど、実践的なアドバイスが書かれていることが明らかになります。特に、読み手の読書スタイルと書き手の思考パターンの相性が、本の理解に影響を与える可能性についても考察します。

ジェネレーションギャップと電子書籍のギフト
よし、これでいけているはず。
最近はどうですか?
最近…いや、ジェネレーションギャップというか、そりゃそうだろうの話なんだけど、
昨日、一緒にテニスをやってる中学生の男の子と飯を食いに行ってさ。
いいじゃん。めっちゃ食べるやつね。
そう、めっちゃ食べるやつに行って、いろんな話をしてたんだけど、
その、おっさんたとえの一例として、スポーツ頑張ることをスラムダンクで表現したら、読んでなかったよね。
ああ、そうだよね。スラムダンクわかんないよ。
スラムダンク、そりゃそうだよなと思ってさ。
確かにそうかもね。スラムダンクわかんないかもね。
私たちの時に完結はしてたじゃん、だって。
そうだね。もう何のこっちゃわからない話と思って、
中学生が俺にあいそ笑いでうなずきを打ってくれてたんだけどさ。
申し訳ないことしたよね。
でも、名作だからそれをきっかけに読めばいいんじゃない?
そうだね。完全版全部買ってあげようかなと思って、20巻。
紙の本とかちょっとめんどくさいじゃない?
それごと?そこからのギャップ?
電子チケットとかであげるべきなんじゃない?
確かに。AmazonのKindle、それいけんのかな?
電子図書カードを。
それか、それか。電子図書カード。
でも電子本ギフトできたらいいよね。
うん、そうだね。
ありそうな気するよね。
電子書籍、人に送る時にその方が相手に負担も少ないからいいじゃんって思うんだけど、
送り方がよくわからずに断念することがあるんだよね。
Amazon、Kindleではないけど、Amazonギフトカードを1円単位で指定して送れるじゃん。
だから、スラムダンクの全館購入の金額をピッタリ入力して。
それ、なんだろうね、このニュアンス。
本当ならあるよ。私本当使ってるんだけど、本当だったらあるって。
なるほど、本当なのかな。
本当その用途でいけるならいいな。
私、電子書籍をKindleは本、漫画は本当って分けてて、そうしないと漫画読んじゃうから。
もう、UIの絞り込みとかでやるんじゃなくて、サービスごと分けるっていう。
Kindle開く時、漫画が見えたら漫画読んじゃうから、分けてるの、アプリを。
なるほど、それはいい設計かもな。
本当使ってるから、本当だったらできるってことは分かった。
先週一緒にご飯に行った人に本を送ろうと思ってさ。
本を買ってよくよく考えたら、その人たちとの飯の場所がジンギスカン屋でさ。
もう、紙にめちゃくちゃにおいつくじゃん。
でも、ジンギスカン屋だったら逆に匂い対策でゴミ袋とか入れてくれたりするじゃん。
確かに、全然そういうサービスのないジンギスカン屋だったな。
そんなことある?
でも、大体ジンギスカン屋って土管みたいなのの中に荷物入れて上から座るスタイルじゃない?
渋谷の道元坂のおいしいジンギスカン屋さんだったんだけど、椅子の上、自家置きだったな、荷物。
じゃあ、めっちゃにおいついたね。
そうだね。
その時に思ったのよ、電子書籍で送れた方がいいんだけど、
本の紹介と本題文のポイントを送るとかはちょっと違うじゃない?
うんうん。
そうなんだよな、電子書籍で送れた方がいいんだけど、ホントならできるんだね。
相手がホントを使ってるかわかんないよね。それはKindleにも同じことだけどさ。
まあね。
でもあれだよね、最近はパソコンをブラウザで見れるからね、別に。
そっか、そっか。それは本当は気にしなくていい何かのはずなんだ。
だし、そろそろ全ての電子書籍リーダーをかむせた側の電子書籍リーダーが出てきてもよくない?
確かにね。
なんで出てこないんだろうね。難しいんだろうね。
何だろうね。
ePubの形式がなんか表示が難しいのかな。
とか権利関係とか。
権利関係だと思うんだけどね。
読書のスタイルと「光る言葉」
なんか、私も昔DMM Booksが1万円オフみたいなセールするときに、
1万100円分くらいだけ買って100円で20冊くらい本を手に入れるってことをしたからさ。
そういうとこ行ったかな。
もうDMM Books使ってないから何買ったか覚えてないんだよね。
結局同じ本買ってんじゃないかとすら思うくらい。
だから束ねてくれたらいいのになーって思ってる。
DMM Booksライブラリーみたいなとこに買った本一覧はないのかな?
あるけどアプリとか見えてないし、もはや。
まあな、そのためだけに忘れたパスワードをもう一回入れてはめんどくさいもんね。
そうそうそうそう。っていう感じなんだよね。
ちょっと話は違くなっちゃうけど、
10年以上前に見た読書アプリでそれめっちゃいいじゃんと思ったのがさ、
めちゃめちゃ狭い文字窓みたいのが開いてて、
そこを文字が流れてくっていうサービスでさ、
本読むときって実質的に文字を目が捉えている時間って3割か4割くらいしかなくて、
それ以外の時間は目が移動しているだけの時間だみたいなのを読んでさ、
目を固定して窓に一点を眺めて、
字幕じゃないけど文字がブーって流れてくみたいな感じにすると、
めちゃくちゃ早くかつ即読みたいな、
何かを損なうような読書体験ではなく自然に読めますみたいなことをやってる海外のサービスがあってさ、
それの日本版超欲しいなと思った記憶が今蘇ってきたな。
なんか今それは私の直感に反するんだけどさ、
もうちょっとパラグラフ単位で読んでるからさ、遅くなっちゃいそう、行単位で出されたら、文字単位で出されたら。
ほーん。
それはどういうこと?みきさんは何?4行くらいをジャーって読んでるってこと?
そういう感覚ない?そんなに一文字ずつ読んでますか?
あーどうだろう。
今思うと、自分が飛ばし飛ばし読むからの時には、4行くらいをサーって読んでる時はあるが、
なんだかんだ1行ずつ読んでいる気がするな。
すごいねみきさん、その同時読み。
同時読みっていうか、このパラグラフを行ったり来たりしながら読んでいる感じかもしれない。
で、次の段落。
へー。
ページの面で見てさ。
何を言ってるんだね。
まさにこういうページがあっていっぱい行くようになってるけど、この右上から1つずつ文字をチェックチェックチェックって読んでる感じは全くないよね。
そのページの中の単語がババババババって来て、重要な単語がババババババって来て、それで読むって感じじゃない?
すいませんちょっと何をおっしゃってるのかがちょっと。
ページを見て?
ページを見るとページの中の輝いている単語がババババババって飛び込んでくるから、それを読むっていう感じじゃない?
仕事の資料読んでるときはそれだわ。
そのスライド読んでるときとか。
それはちょっと距離をとる感じじゃん。
一語一語じっくり読むっていうよりかは、一旦ざっと内容を把握しようという時の読み方じゃない?
そうだね、そうかもそうかも。
ざっと内容を把握しようというときは、もう確かに似たような感じで、ページをパッて見て単語を拾って次いって感じなんだけど、集中しているときの読書もそうなる気がするんだよ。
それはすごいね。
一緒にみきさんとたくさん本を読んできたけど、みきさんがあんなとこあったじゃないのとき、よくそんなとこあったっけってなってたのは、自分が全然違う読み方をしていたからなのかな?
お互い感性が違うからっていうところもあると思うけどね。
単純に集中してすごい速度が速くなってるだけなのかもしれない。読める速度が。
何兆の人が読み上げ聞くときの速さをさぐってなるやつわかる?
うん。バチ早なやつだ。
あれってさ、ほぼ重ねて言ってるじゃんってなった気持ちしない?
あーそうだね、そうかもそうかも。
あれの読み版ってことかも。あれ同時に言っちゃってるじゃんって感じにしない?
そうか、あれを読書中に比較でやってんだね。
ルッから何段目に単語が飛び込んでくるってわけじゃないのかなとは今思ったわ。
あー。
だから一行リーダーみたいな、ここで集中しなさいみたいなのが来たらすごい遅ってなりそうだなって思ったっけ。
ってことだよね。そんな時系列でまとめてくれなくても、こっち側でやるんだってことだもんね。
そうそうそう。
へー。
それが集中するときの速さになったら早くて読めねーってなりそうじゃん、なんとロックのイメージだけど。
うんうん。言ってることはわかる。
『風姿花伝』の現代的なメッセージ
今回みきちゃんと一緒に読んだ風刺歌でもさ、現代語になっているから、いろんな単語のトーンが変わっていたりすると思うんだけど。
確かにみきさんが言うように、一つ一つのページの中でこの言葉についていろいろ話したいんだなみたいなことが今思えばあったから、みきさんみたいな読み方の方がいい本なのかもしれないね。
その相性としてね。
そうそう時系列としてワチャーっていう小説を読むときのさ、一言一句起きたことの順序が大事でみたいなことより、有言というテーマをどう捉えるかとかさ、マイというのは何だろうかとかさ。
確かに。
パラグラフごとに丁寧に何度も書いているのが多かったから、みきさんの方が。
そうだよね。
そうか。
でもそれ聞いて思ったけど、書き手の質にもよるんだろうなって思って。
なんかさ、新書みたいな書く人って多分論理だって言って最初から読んでくださいみたいな感じだし、哲学者とかもそういう人多いけど。
でもなんとなくだけどさ、竹田さてつさんの本とか最近の人だったらねとか、ある種の思想家の人とか、それこそレビストロースとかもさ、順番につぶさに読まなくても、考えたことをふわーっと繰り返し繰り返し書いてくれる感じで。
なんかそこにはコアのテーマだけあって、それを分かるように文章にしてみましたみたいな感じの人の書き手の時って、書き手側もだからその論理に慣れて考えてそのまま書くタイプとふわっとした概念を分かるように言語にするみたいなタイプいると思って。
なんかそれの反対側にその読み手側の思考パターンがあるのかなって思った。
で、だからそれは意外とその読み手と書き手の思考パターンが同じだとその方が相性がいいってことなのかもなって思った。
だからさらに本当の仮説ね。そんなに単純に2文化できるのかわかんないけど。
まあそのいろんなレイヤーがあるだろうしね。思考のパターンと書き方のパターンとテーマの相性と。
そうそうそうそう。
こっち側の解像度とかいろいろあるんだけど、書き手のことを文章が上手い下手とか、なんか私にとって上手い下手みたいなことでしか思えてなかったけど、それって単純にそういう私の読み方のモードにフィットするしないみたいな話だったのかなとか思った。
例えばこの今回読んださ、風刺家伝現代語訳、岡田敏貴さん。
みきさんが読むとさ、どうなるの?なんか馴染み深い文体ってなるの?それともまあ普通の?
文体はめちゃくちゃ岡田敏貴。岡田敏貴の小説、舞台もずっと好きでもう10年以上見てきてたから文体はめちゃ馴染みある。
へー。
でも上手だなって思ってるんだけど、いつもソリッドで。
みきさんからすると、普段やってる4行まとめ読みやってもスッと入ってくる良い感じの相性っていう。
文体は好きだけど、今回書かれてる内容が本当は私の人生にダイレクトに関係ないコンセプトをずっと語られてるような感じがして、それでなんか私のための本じゃないなって思った。実際私のための本じゃないしね、多分。
そうだね、風刺家でもともとは一師双伝の子供に読ませるためだけの本だからね。
子供がいい役者になるためのあの唯言書みたいな。俺がいなくなってもお前はちゃんとするんだよみたいな本じゃん。
だからなんでこのコンセプトをそんなに必要に必要に考えたいのかわかんないなみたいな。なんかそんなことを受け取りながら読んでた。
現代社会への応用と期待外れ
それ結構大変だね。文体心地いいのに内容全然興味ないっていうか、自分のためのものじゃないものっていうのはなんか口当たりがいいんだけどおいしくない飲み物ってことでしょ?
一口だけでいいみたいだね。
なるほどね。
いやでも、そういう本ほど読みごたえあるっていうか、ドドミさんはさ、結構どんな本もちゃんと自分の文学と結びつけて読む力が大変高いじゃないですか。
だからドドミさんの解釈を聞いて、確かに私もこういうところあるわとか、気づけたらいいなって思って読もうかなって読みました。
っていう思いで今日いると。
だって一回さ、私はもうこの本つまらんから読めよって言ったもんね。
多分本当に嫌なんだろうなと思って。
嫌っていうか言えることないなって私は思ったんだけど、ドドミさんが結構楽しく読んだって言ってたから、気が早かったと思って。
私で言うと文体はそんなになんて言うんだろう、普通中華、読むんだけど内容見てると面白いと思いながら。
まずその大前提、最後まで読んでおくとこれは本当に一紙相伝の内容なんだけど、ちょっと一人で言っちゃったけど他のやつにも言っといた方がいいかなと思って書いておきますみたいなことを最後に以上って書くじゃない?
うん。
なんだけど2つあって1個はそこまでの内容かっていうのと、大人になって頑張れみたいな話が書いてあるじゃん途中。
油断すんなみたいなこととかを書いてるのと、一紙相伝とかって私はもっと壮大なイメージを持ってたわけ。
伝えられた瞬間に全てが開花するみたいなイメージでいたんだけど、めっちゃ精神論を一紙相伝でやってて、そないかなっていうのと。
しかも当たり前のことだったりするよね。若い時は見た目が華やかなからそこに油断すんなみたいなね。
そうそう。15、6の時にちょっといい感じの声が出るかなと思って、いろいろやらせずに地道に寄贈訓練させようとかさ。
ずっと若い時は調子乗んな。大人になっておいても心めげずに頑張れってずっとそれを言ってたよね。
いやいや、当時は珍しかったのかな。いや、なんかそうですけどね、みたいな。
でも当時は珍しかったじゃない。例えば、私たちがGenerative AIとかLM出てきて、AIにちゃんと前提を伝えましょうみたいな研修とかやってたじゃん。
それ多分100年後の人からしたらプップップって感じなんじゃない?
そっか。そっか。そっか。
AIの回答を鵜呑みにしちゃいけませんみたいな研修とかも真面目にやってたじゃん。
どや顔でな。
どや顔で、うん。
それの、そうか、ゼアミ版ってことか。
そうだよ、その初めてパフォーミングアーツってものが生まれてきちゃった時の話なんだから。
まあね、そっか。
パフォーミングアーツとパフォーマーはどういう風であるべきかっていう。
確かにね。
あともう一個、一試送電の、一試そんな簡単にこのゼアミクラスになると緩くなんねんなっていう。
二試三試いけんねんなっていう。
ランダム送電。
やってもいいけど書くなよっていう。裏でひっそりやればいいのにっていう気持ちになったね、風刺家電。
だから当時ゼアミがどういう評判だったかさ、わかんないよね。
パフォーミングアーツ界外からさ、あんな書いちゃって大変しょうもないとか言われてたかもね。
いや可能性あるよな。
書くことのないようじゃないよねって。
ちょっとあんなのさ、書くとかなくない?みたいなことでしょ。
本当にしょうもないことしか書いてなくてさ、みたいな。
っていうふうに言われてたけど、その際、やっぱ句伝は残らないから。
そうだねー。
あと風刺家電っていうタイトル言い過ぎたよね。
そうだねー。
途中どっかになんか、なんかあったよね。
花とは何かみたいのがもう、全体の3割か4割延々と花のことを言ってる。
それ全部じゃない?ずっと花のある役者とは何かみたいな。
まあそうね。
ずっとじゃない。その花を咲かすために、役者として花を咲かすためにどう生きるかっていうのをずっと一生それを言ってる。
確かに。
いろんな角度から。その年齢の重ね方、傾向の押し方、そのそれを与えられた役のこなし方みたいな。
岡田さんの工夫なのかな?途中なんか聴衆とのQ&Aコーナーみたいな感じで、結局花って何なんですか?みたいなのを聞いてるシーンあったんだけど。
あれ多分あるんじゃない?Q&Aじゃないけど、質問コーナーがあったから、それは岡田さんの感覚でQ&Aコーナーという訳し方になったんでしょ?
にしたのかな?
でも質疑応答形式なことはさすがに崩してないんじゃない?
ってこと?
確かに。
その中での花って何ですか?の質問に、分かったら苦労しませんよね?みたいな感じのことを書いてて。
もう一回戻っちゃうけど、一詩壮伝なんだったら言うたれよっていう。
なんかないの?っていう。
サクッと読める良い。
それもさ、ここまで語り継がれてる8世紀だっけこれ?だから12世紀生き延びてきてる訳じゃん?
うん。
やっぱこれぐらいカジュアルだから生き残ってきて、本当は富士風の暗示本とか小難しいやつとかあったのかもしれないけど、やっぱ難しくて諦めちゃったんじゃない?
もっと理論的に花田風田を解明したやつがあったのかな?
うん。よかった。それか、ゼアミって本当に上手かったんじゃない?のが。
でもそうだろうね。世界史の中にもバンバカ出てくるもんな、ゼアミ。
っていう。どっかで私、風刺花伝を別にそんな大した書物だと思ってなかったから、どっかじゃ期待外れだったね。そんな期待を持ってたら。どこにも大きいは秘められてなかったね。
逆に1200年、昔の農の人が全てを発見したんだと思ってたら、実力ないのにちょっと評判になってるやつがいるけど、そいつらどうせいなくなるから気にすんな、頑張れみたいなさ、現代やなみたいな、YouTuber論ぐらいの感じでさ。
いや、仕事なんだよね。実力ないのに風刺するやついるけど、それ社長にはなんねえから気にすんなみたいなさ。
そうそうそうそう。この4月、5月の社会人に向けたメッセージじゃん、この。
うん。
ちょっとデカいこと言うやついるけど、まあ無視していい先輩見つけようね、の話。
うん、みたいな。
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