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ミス・ハンターのいただいてもいいかしら?
ミス・ハンターのいただいてもいいかしら、ポッドキャストバージョン。さあ、これが最終回になります。
ポッドキャストも一旦お休みしようかなと思っていますので、まあ心ゆくまでお話ししていきますが、どうでしょう?この番組が始まってから、塗るのにチャレンジした人っていらっしゃるんでしょうか?
きっと、外に出ることを増やした方はいるかなと思います。
あと、外に出るときの服装が変わった方もいるんじゃないかなと。 ちょっと派手になったりとか、自分が着たい服を着てみたりとか、
もっと自分の幸せを追い求めていいんじゃないかなと感じてくれたお母さんとか、そういうふうな方もいるんじゃないかなと。
まあ、いてくれることを信じています。 私にとってもドラッグクイーンというか女装をすることは
私の逃げ場でもありました。特に大学時代は。 女装をすることで、ミスハンターになることで自分じゃない誰かになれる、
そういうふうな機会を作ってたんですよね。 ミスハンターっていう、すごく便利な言葉なので、私の中では。
ごとく傍聴とか、それぐらい私の中では便利なもので、 何があっても大丈夫みたいな。
なので、困った時はこれでしょみたいな。 私の中の漢方薬的な存在をしてくれてました。
人の悪口を言いたい時もミスハンターになれば許されるし、 何か辛いことを話したい時もミスハンターでしゃべれば、
あんまり重たくなくて済むし、 何かを攻撃したい時とか何かを悲しく悲観的に捉えたい時もミスハンターでよかったので、
そういう意味では私の中の大きな鎧だったのかなと思っています。 それは多分皆さんにとってもいろいろあると思うんですよね。
特にこう私のようなマイクの前に立つ人間とかだと、
その放送上の顔と普段生きている顔っていうのは、一緒の方もいればガラッとスイッチを入れる方もいると思うし、
それこそ俳優の方とかだと、 普段の姿と役に入ることで日頃の何か悩みとかを消化している方もいると思います。
だって日常生活と同じテンションで仕事をできている方ってそんなに多くないと思うんですよね。 紙一重だと思いますよ、その
日常生活のまま仕事ができている方は、すごく日常から人として凄くできているというか、
人格者な方なのか、本当に周りのことを何も考えていない人なのか、本当にこのギリギリのラインだと私は思っているんですよね。
まあ根っからのね、こう人を喜ばせたりとか、前向きなことができる方もいると思うし、
でも私はそういうタイプではないし、もっと言うと日常は比較的ダウナーなタイプなので、放送には耐えるようなことは喋らないですし、
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どちらかというとそのまま放送に挑めばきっと何かあったのかなって思われるような、そういう風なタイプなので、
アナウンサーとして皆さんがイメージしているような、そんな姿は多分日常の私を見ればないんじゃないかなと思います。
これを聞いている方の中にもわかると言ってくれている方もいると思います。私の普段の姿を知っている方は、
あんまりね、めちゃくちゃ喋る方でもないですし、喋る方なのかな、何かあったら喋るみたいなね、自分の話は何か変化が起きないとしないというか、
世間話はあんまり得意じゃないし、一般的なことを知らなかったりもするし、社会的な。
なので、そういう意味ではこのミスハンターが私をずっと守ってくれてた存在、表だって守ってくれてた存在なのかな。
なので今後は多分心の中だけでミスハンターというものが存在し続けるんだろうなと思いますけど、
でもやっぱりこういうふうな自分の中の第二人格みたいなものが助けてくれる一方で、だんだんその自分がどっちなのかもわからなくなってくるっていうのも事実あったんですよね。
それこそ皆さんそっちの方が多いかもしれないですよね。
接客業されている方とかはやっぱり1日の半分以上ずーっと笑顔でこう接していると、だんだんそっちが自分になってきて、
ふとこう普通モードというか、リセットするためにスイッチを切ったモードに入るとなんかその姿がかっこよくないなって感じちゃったりとか、そういう方もいると思うんです。
なので私もミスハンターの仕事が立て込んでいる時とか、それこそカラフルフェスの前とかは、だんだんこう自分がどっちだったかわからなくなってきて、
ミスハンターとしての思考を塗ってない時に持って行っちゃったりすると結構人を傷つけちゃうパターンもあったりとか、
逆に普通の仕事モードをミスハンターに持ってきちゃうと、すごくこう物事の合理性を考えてしまって、
なんか面白くないって言ったらあれですけど、そういうことじゃないんだよなーっていうのを自分の頭の中で自分の行動を思ってしまったりとか、
変に客観的に見たりするとやっぱりミスハンターはできないので、第三者の視点を持ってしまった時点でこの番組、この番組というかミスハンターというものは恥ずかしくてできなくなっちゃうと思うんですよ。
夢中になっているからできるけど。
なので普通モードの時にミスハンターの話をされるのが一番私はこう、頭がこんがらがったりとかすることがありました。
入り込んでいる時じゃないと喋れないなーとか、なんかそういうこともあったりして、
だからゲストを呼んだ時はなんかチグハグになってきちゃったりも、社会人的には冷静を保たなきゃと思いながらも、
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でも設定上はこっちだからなーとか、なんかそういうふうな葛藤をしながらやったのを今思えばなんか感じはします。
でもミスハンターをしたおかげでいろんな人として大きくなれたところもあれば、
人として、人としてって言ったら人と生きるって言いそうになるんですけど。
なんかなんだろうなー。
でもこれをしてたメリットの方が私の中ではすごく大きいので、また第二シーズンが始まるなーと思っています。
もう実際にハンターにもなれましたしね。
なのでミスハンターからハンターになって、そろそろ冬場に入ってくると狩猟の時期にもなるんで、ぼちぼち出かけようかなと思ってるし。
まあ生活がガラッと変わりましたからね、私もね。
なんか初めて海外にも行ったしね。
これからどうなってくるのか、私が一番わからない状況になってますけど。
まあでも少なくとも今まで知らなかったことをやっていくことの方が楽しいので、
なんか気づいたらドラッグクイーンの小説とか書いてそうな気が私はしてるというか。
ミスハンターのこの生活してた2年間を小説にするだけでも多分なかなかなページ数になるんじゃないかなと私は思います。
でもこうやって聞いてくれる皆さんがいたおかげでミスハンターの存在価値というか、
僕一人だけでやってたとて何もね生まれないものなので、ただのそれは趣味でしかないので聞いてくださる皆さんがいたおかげでこうやってなってるわけですけど。
まあミスハンターはいつじゃ帰ってくるのか。
ミスハンターを戻すってなると多分私がまた何かに迷い込んだ時のような気もするんですよね。
きっと私が限界にまで追い込まれた先にあったものがこのミスハンターなので、
そういう意味ではまた何かをきっかけに私が窮地に追い込まれるじゃないけど、
リングサイドのほんとギリギリまで行った時にきっと思い出すのがここなのかなと考えているので、
そういう意味ではちょっと自分を追い込む時間も作ってみようかなと思っています。
そろそろ自分自身への刺激も欲しくなってきたりもするので。
どんな感じになるんだろう。向こう2年3年の私の生活がすごく気になるというか、
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もし見られるならちょっと覗き見してみたいような気もしますけど、
こういうのって大体言ってたら言ってた通りになったりもするじゃないですか。
多分5年間ぐらいだから今3年目でしょ。
あと2年ぐらいは多分今とそんなに大きく変わらない日々が待っていると私は思うんですよね。
仕事内容もそうだし生活も含めて。
でも多分5年後でしょ。28でしょ。
28から30の間に私は多分何かの人生に転換点があるんじゃないかなと思うし、
その辺りで起こさないとそのまま多分32、33までまたずるずるっと生きそうな感じもするので。
結婚はしないだろうなでもね。2年3年じゃしないだろうなと思いますし。
離婚はしてるかもしれないな結婚はしてたとしたら。
×1、32あるな。
32×1ミスハンタースタート?
ちょっとなんか違うような気もするな。
43×3ぐらいじゃない?
43×3離婚調停中ミスハンターいただいてもいいからしたらスタートもLINEでしょうねこれぐらいがね。
借金2000万みたいな。
でもそれぐらい多分追い込まれてやっとこのミスハンターとしての人間的要素がいっぱい出てくるんじゃないかなと思います。
でもそれぐらい人ってこういろんな変化があった時にこういう風な道にこうある種迷い込むというか。
多分聞いてくださっている方も日曜日の12時30分とかもっと言うと自分で探してポッドキャストを聞いてくださっているような方はきっと迷い込んでるに近いというか。
自分から迷いに行った方もいると思うんですよね。そういう時ってありますし。
なので私は今平坦な道を歩こうかなとこう道を見つけた方ではありますけど。
きっとその先には迷い道というか何ならちょっとUターン実はこれまっすぐだと思ってたけどUターンだったんだみたいなそういうパターンもあるかなと思うので。
あんまり先のことは考えずにでも43歳×3こもち借金2000万この辺りを目指して目指してダメか。
そういうことがあった時に私の心の中のお守りが発動できればいいかなと思います。
その時までちょっと鎧は保管しておこうかなと思うので収納が多い部屋に引っ越そうかなと思います。
ということでミスハンターの頂いてもいいかしら。正真正銘のこれが最後になるかなと一旦はですね思いますので。
ぜひ皆さんポッドキャストを聞いてそして懐かしいなと思ったらまた遡って何回も何回も擦り切れるぐらい擦り切れるもんではないので聞いてもらえたらなと思います。
ミスハンターの頂いてもいいかしら。ポッドキャストバージョンでした。またね。