20代の終焉と自己評価
どうも、ちゅーです。今日がですね、これ収録してるのが11月3日なんですけど、ちょうど2週間後、11月17日が
私、ぶっちょすのバースデーでございまして、あと2週間でですね、ついに
節目って言ったらいいんですかね、30歳になるんですよ。 20代がついに終わるっていうね
そう、結構ね、こう焦る気持ちもありつつ、まあでも20代でやり残したことはないかなっていうぐらい、まあ20代のうちにやっときたいなってことは
大体のことがで、大体、まあ全部できたんちゃうかなっていうぐらい、まあ後悔のない20代にはなったんですけど
とはいえやっぱ、なんか20代ってこうビジネス的に見てもこう、ボーナスタイムな20代のうちに何かね
成し遂げてたらやっぱすごいってなるし、20代の段階からなんかこう実績があったらすごいねっていう風に言ってもらえたり
まあするところもあったりするので、20代ってすごいボーナスタイムだなっていうのはやっぱビジネス的にも思うし
で、プライベートの面で言ってもね、自由に時間とお金を自分のためだけに使える
まあ僕まだ結婚してないので、そういう期間でもありますし、まあ10代ほどではないけど、まあね
青春と言いますか、恋愛とかね、友達とどっか遊びに行ったりとかそういうのも、まだまだこう謳歌できる期間でもあったので
もう総合的に見てすごく
なんていうのかな
なんかこう何でもできるみたいな、体力もあるし時間もまだあるしみたいなね、そういう期間やったと思うんですけど、それがもうすぐ終わるというね
まあちょっと寂しいような、でもなんかちょっと30代もワクワクするっちゃワクワクするなみたいな感じでもあるんですけど
そんなこのもうすぐ20代が終わるよという時期にふさわしいですね
テーマで今日はお話をしようかなと思うんですけど、ただタイトルどういう感じになってるかわかんないですけど
世間は気づいていないがブッチョスのここを評価してほしいベスト3というテーマでお話ししていきたいと思います
こんなんyoutubeとかエックスでは絶対できひん
なんか叩かれて終わる気がするし、絶対youtubeとかに出しても再生数激滑りしそうな気がするんで
スタイフでしかこんなしょうもないテーマで話すことはできないですけど
20代もう終わるからこそ改めてちょっと俺のいいとこ知ってくれまへんみたいなそういう感じのテーマで話そうかな
それ以外に今日一応スタイフ収録するって決めてたんですけど、いざ収録するってなった時に喋る内容なさすぎて
ネタが何喋ろうかなみたいな感じだったんですけど、もうええわと思ってこのテーマで喋ろうかなと思います
本番の強さ
興味のある人だけ聞いてください
皆さんから見て僕がどういう風に映ってるかわからないですよ
なんか太ってるメガネのやつみたいな感じで思われてるかもしれないし
関西弁でバーっと早口で喋ってるやつみたいな感じで思ってる人もいるかもしれないですけど
割れながら結構いいとこもあると思うんですよ
イメージはどう思われてるかわかんないですよ
なんか怖いとかでかいとか汚いとか思われてるかもしれないですけど
まあまあまあいいところもあるよというアピール回になります
でベスト3とは言いつつたくさん
たくさんあるって言うと自分のことめっちゃ好きなやつみたいになっちゃうのでそれは気持ち悪いですけど
まあちょっとそのこういう一面もあるんだよっていうのをあえて3つあげるとすると
ベスト3というかまあ参戦にしましょうか
世間は気づいていないがブッチョスのここを評価してほしい参戦にしましょう
このテーマね僕が学生時代めっちゃ好きだったテレビ番組のトーク番組があってね
そうあのバナナマンっていうコンビあるじゃないですか
氷村としたらさんのコンビあるじゃないですか
で僕バナナマンすごい好きなんですけど
バナナマンがちょっと売れ始めた時ぐらいにやってた冠番組
もうそのゴールデンじゃないですよ
もう超ドシンやの
なんなら関東ローカルのなんか
ほんま埼玉県とかでしか放送されてへんのんちゃうかぐらいの
こじんまりとした番組でバナナファイヤーっていう番組があったんですよ
で僕その番組がすごい好きで
でドシンや番組で多分関西やってなかったかなんかじゃないですけど
僕はテレビで見てたんじゃなくて
まあまあ言っちゃいますけど
youtubeに違法天才で上がっている
多分今バナナファイヤーって検索したら多分今でも出てくると思うんですけど
なんか毎回その番組の最初でトークテーマがバーンって発表されて
そのテーマに沿ってそのベスト3を決めていくみたいな番組なんですよね
アドリブで
そうでなんかこうもし自分が女子校の先生だったら
生徒に好かれるためにできることベスト3とか
そう今青春時代に戻ったらやり直したいことベスト3みたいな感じのトークテーマで
こう下田さんと氷村さんが喋るみたいな番組があるんですけど
その中で僕ほんまこんなおもろい回ないなって思ったテーマが
あのあれなんです世間は気づいていないがバナナマンのここを評価してほしい
ベスト3っていうテーマでしたね
なんで僕このテーマそのなんか今なんでこのテーマがスラッと出てきたかっていうと
スラッと出てくるぐらいその回を僕未だにめっちゃ見るんですよ
おもろすぎて
そう自分たちが自分たちの良いところを喋って
いやこれが違うんじゃないみたいな
自問自答しながら二人が喋るみたいなところがもうおもろすぎて
そうもうそれが好きすぎるからこそ
もうネタないし今日これ喋ろうみたいな感じなんですけど
ごめんなさいベスト3一個も言わずにもう6分以上経ってますけど
まあまあそれにのっとってもう20代が終わるんでね
そう僕のここを評価してほしいベスト3をちょっと喋ろうかなと思いますというところで
1個目はそこそこ本番に強いっていうのを
とこだと思ってて
あの本番に強いってこれまあそのいろいろあるんですけど
その本番の内容にもあります
僕結構スポーツとかそんな得意じゃなかったのと
あと僕高校時代部活やってて
あのイップスになったりとイップスってわかります
あの緊張しすぎて体固まるみたいな
そうそういうで練習通りにできたことが試合になると
もう緊張でもう筋肉が硬直してもって全然こうしたいのに
まあまあめっちゃ極端なんていうと
右腕動かしたいのにその右腕が動かないみたいな
怪我してるわけでもないのに
なんかそういうぐらい極度に緊張しちゃうみたいな
そういう現象のことをイップスって言ったりするんですけど
高校時代まではそんな本番強いというか
もはや本番弱いと思ってたんですけど
最近なんかこうなんていうのかな
例えばセミナー前とか何か登壇する前って
もう僕緊張すぎてなんかめっちゃ寒気してくるし
吐き気する時あるし
めっちゃお腹痛なるしみたいな感じで
すんごいピリピリするんですよ
なんか登壇する前って
毎日説明会とかセミナーをやる2日前ぐらいから
朝って嫌や明日嫌や
今日の夜マジで嫌やってずっとボソボソボソ言いながら
悲壮感満載みたいな感じでやるんです
その当日のその時間を迎えるんですけど
始まると意外といけちゃうみたいな
自分で言うことじゃないんですけど
始まるとなんか始まってからは緊張とかじゃないですよ
なんか緊張はしてるんだけど
脳と口は動いてるみたいな
そういう状態なんですよね
であんまりその緊張とかは
ずっと僕のことを近くで支えてくださってる
スタッフさんとかは
さすがにちょっと気づくんですよね
なんかいつもより汗かいてるなとか
いつもより噛んでるなとかっていうのは
ずっと近くにいるスタッフさんぐらいであれば
気づくんですけど
こう聞いてる人にあんま伝わってないとか
あんまバレてないらしくて
淡々と堂々と喋ってるように見えるみたいな
本番は結構ちゃんと
だんだん練習してる時より
饒舌に喋ったりするみたいな
そういうのがあるので
大丈夫ですかね
この聞いてくれてる人いるんですかね
これちょっとまあいや
まあその本番はそこそこ強いというのが
1個目かな
でまぁこれは
もう本番で失敗しまくった経験が
10代から20代前半ぐらいまでで
やっぱたくさんあるからこそ
俺は別に本番強くないと
なんなら本番は練習の5割も
実力が出ないっていうのが
もうなんとなくわかってるから
めちゃくちゃ準備する癖がついたんですよね
やっぱそのおかげで
まあ部活の時もそうやし
過去の経験と成長
20代前半の大学での発表とか
もう硬直して何も喋られへんとか
めっちゃありましたしね
恥かいてとか
あとは今日理系やったんで
大学院の時とかに
学会に出たりとかしましたけど
もうアドリブで喋れなさすぎるんで
一言一句カンペ書いて
それを覚えて喋るみたいな感じでしたけど
もう本当に本番に
俺は弱いと当時思っていたので
すごく準備する癖がついた
これはすごい良かったなっていうのが
思いますね
それはやっぱ
特にスクール生さんから言われるんですよ
ブッチョンさんはSNSとか
もうアドリブで喋れるから
そんなにSNS撮るのって大変じゃない
みたいな感じで
思ってるかもしれないですけど
もう僕らは何喋っていいか分かんないんで
一本撮るのにすごい苦労するんですよ
とか結構言われるんですけど
いや俺もその時代あったし
一言一句台本書かない喋られへん
のを乗り越えて
ちょっとずつ喋れるようになってきて
今別に台本なくても
準備と自己成長
はいじゃあこのテーマでカメラ回しますってなったら
最低限
まあそれはあれですよ
編集者の方々にカットしてもらいたいとか
テロップとか演出で
ごまかしてもらえてる部分あるけれども
最低限喋れるようになったところは
僕は5年かけて
たくさん台本書いての今なんで
やっぱり準備をするというあれですよね
まあ習慣がちゃんとあったからこそ
今は本番にそこそこ強くなったんじゃないか
というふうに自分で言えるようになった
というところですよね
自分で言うことじゃないですけど
でもそういう本番に弱いって思って
頑張って本番に弱いから
その打席に立つのはやめようじゃなくて
本番に弱いからこそ
打席に立つ時に
もうありとあらゆる準備をして
打席に立とうと
野球に例えたら
ピッチャーはどういう人で
どういう球を投げてきて
どれぐらいのスピードで
で自分より前のバッターは
どういうところでこういう球が飛んできて
こういうどういうふうに抑えられてきたか
というのをもう完璧に研究して
準備をしてイメージトレーニングをして
打席に立つということですよね
だからこそ本番に強くなれたんじゃないかな
というふうには思います
でこの考え方のもと
やっぱり高校時代とか大学時代に戻ったら
もう万全の準備をして
本番を想定してね
本番さながらの練習をして
本番さながらの
まあそうですね
準備をして本番に迎えてるからこそ
今の状態でその時に戻ったら
また結果は違ってきたんじゃないかな
というふうには思いますよね
というのが一つ目でございます
愚痴と人間関係
で二つ目これも
いやなんかねちょっとしょうもない
なんかネタ企画みたいな感じになってて
でも割と大事な話かなと思うんですけど
僕も20代の間にこれが習慣付けられるようになってて
よかったなっていうのが
まあそれがまあ二つ目なんですけど
愚痴を愚痴出す
もう一回言い直します
愚痴を愚痴だけで終わらせないっていう
ことなんですけど
僕はそのすごい
本当にこれ僕のダメなとこなんですけど
すごいやっぱ裏で不満を言っちゃうんですよ
もう皆さんもね
いや私もそうですよ
っていう風に言ってくれるかもしれないですけど
特に僕は多分世間一般と比較したら
圧倒的に愚痴言う方やと思いましたね
なぜならば僕は超面倒くさがり屋やし
自分勝手やしわがままやし
やりたくないことは
どんな手を使ってでもやりたくない
みたいな人間やし
自分の想定していた通りに
言うことが進まなかったら
なんやねんあいつみたいな
やらんって言ってたやんけとか
逆にやるって言ってたやんけとか
これは俺の担当じゃないのに
なんで俺の押し付けとこられなあかんねんとか
俺こうやるって言ったよね
なんでその通りにやらんねんとか
やっぱそういうのって
めっちゃあるんですよね
仕事プライベート問わず全てにおいて
すごい不平不満を子供の頃から
すごい言っちゃうタイプの性格やったんですけど
おかんもね結構そういうタイプのやつなんですよ
僕のおかん
もっと言うとおばあちゃんとかもそうなんですけど
だからそのおばあちゃんは
その僕の母方のお母さんのお母さんなんで
その血筋を完全に
僕は受け継いでるのかもしれないですけど
すごい近所の誰々さんがこういうこと言ってた
人ほんまいけずやわとか
性格悪いわでこうでこうでこうでこうでこうやねん
を家で言ってんのを結構聞いてて
言うてるだけやったらいいんですけど
いざね例えば僕とお母さんが
僕まだちっちゃい頃にスーパー行きましたとか
ちょっとなんか八百屋さん行きました
でそこでねその家で愚痴ってた人とばったり会いました
ってなったら
あの人ほんま話長くてあーでこうでとか
ほんまマウント取るようなことばっかり言って
みたいなことを家では言ってるくせに
街中でばったりやったら
めちゃくちゃニコニコ喋って
こうなんていうんですか
もうめっちゃ好きですみたいな感じでしゃべるんよね
お母ちゃんもでそれはやっぱこうね大人として
人として大事なことかもしれないんですけど
この裏表というか両方知ってる
身内の俺からすると
めっちゃ気持ち悪いと思ったんですよね
家ではもうなんか真っ向から人格否定するような感じで
愚痴ってたのに
外で覆ったらめっちゃニコニコ親友かのような距離感で
喋ってるやんみたいな
そう何これって思ったんですよね
そうで子供ながらに
俺はこうはなりたくないなって思ったんですよ
でもまあそれはね
僕も中学生高校生大学生社会人になっていく中で
まあまあそら外面は良くせなあかんっていうことの
重要性とかにはちょっとずつ気づき始めるんですよね
まあまあそら愚痴は言うけれども
あの実際ね相対してる時というか
その対面でその人と会ってる時は
ニコニコしないといけないみたいな
そういうのはあり
まあそのそれはそうしないといけないっていうのも
まあなんとなく学んだんですけど
社会人1年1年目かの時に
その同期のね
まあその僕が初めて配属された部署に
僕も含めて新人が4人配属されたんですよ
そう1年目でバーってね
でその時の次長がね
まあ部長の次ですよ
まあ普通の会社であれば
部長の次は課長っていうのかもしれないですけど
僕のなんか次長と課長の違いを
僕も未だによく分かってないんですけど
うちの会社では次長って呼ばれてて
あのまあ別にもういいですけど
言いますけど藤井次長って人やったんですよね
そうで配属されたての時は
もちろん知らないですけど
まあ1ヶ月2ヶ月ね
その部署でいろいろ仕事させていただいて
まあ同期だけじゃなくて
自分よりまあ1個2個3個上の先輩たちとも
お話しさせていただくようになって
まあ薄々気づき始めたんですけど
全員その部署の人全員藤井次長のこと嫌ってるんですよ
そう嫌ってるんですけど
おーなんだろうな
直接は言えない
で裏ではめっちゃ
若手だけで飲んでる時はめちゃくちゃ愚痴るけど
いざその次の日会社行ったら誰も
その人の理不尽な指示だったりとか
いやそれ私何も悪くないのに
みたいなことで怒られたりとか
した時は何も文句言わずにはいはいはいって聞いてる
でめっちゃ気持ち悪いなって
やっぱその時も思ったんですよ
で確かに社会人になったら
そうやって並風を立てるんじゃなくて
グッと我慢する時は歯を食い縛って我慢して
すいませんでした
心ながら俺悪くないのにと思いながらも
すいませんでしたと言うのが正しいんだろうっていうのは
なんとなく僕も分かってたんですけど
それはちょっとであれば
俺は裏でも愚痴は言ってはいけないって思って
何なんですかね
なんか変な僕の中での正義なんですけど
直接言えないなら裏でも言うなっていうのが
僕の考えなんですね
これは僕の考えなんで
世間一般世の中全員そうあるべきだって
いうつもりはないんですけど
僕の中でのマイルールですよね
表で言えないなら裏でも言わないっていうのが
僕の勝手なルールなんですけど
後輩への指導法
だから裏で藤井次長
ほんまこういう時分かってないくせに言うよねとか
こういう時って本当にムカつくけど
ダメだよね
なんかああいう言い方されると嫌だよね
裏では言うのに表では言わないし
間違ったことを平気で
あってるかのように言ってくるような
あの人みたいな
そういう愚痴も裏ではあるんですけど
みんなは言わない
俺はもう我慢ができないんで
僕は我慢するぐらいやったら
周りピキらせてもいいから
凍らせてもいいから場の空気を
言ったろうと思って
なんかこう新人にやたら
めっちゃタスクを振られたことがあったんですよね
あのまあなんていうのかな
もうやっとけみたいな感じの
なんかその新人やから
覚えるためにやろうねじゃなくて
もういいよ新人に振れみたいな感じの
言われみたいな感じで振られたことがあったんですね
その時にその振り方おかしくないですか
僕らの方がもちろん先輩たちよりは
手が空いてるかもしれないですけれども
でも新人たちもみんな忙しくなってきてるんで
まずはみんなのタスク状況を聞いてから
でいいじゃないですかっていう
そのそういうなんかもう
もうとりあえず新人振れって
誰でもできるじゃないですか
そんな指示それは僕らも納得できないです
っていうのを言ってみたんですよね
めっちゃ睨まれたんですけど
そっからはそういう雑な振り方がなくなったんですよ
その瞬間を死ぬほど睨まれたんですけど
その雑な振り方がなくなったんですよね
一人一人にちゃんとタスク状況聞いてから
じゃあ来週から開くんだったら
来週からこのタスクやってもらっていい
このちょっとプロジェクトというか
愚痴から行動へ
それアサインしてもいいみたいな感じになったんですよね
そうやっぱその裏で言ってるだけじゃ
何も変わらないっていうのをそこで学んだんですよね
意外と言っても時代にも守られてるかもあるし
なんかその言えば意外と変わるっていう状況は
っていうのにそこで気づいて
だからこそ
話がどんどんそれっていった気がするけど
なんか愚痴を愚痴だけで終わらせるんじゃなくて
ちゃんと言おうっていうふうに
そっから決めたんですよね
成功体験じゃないですけど
それで状況が変わったっていうのがやっぱあったんで
なので基本的に裏で
例えば仕事とかでも
この人こうですよね
こうですよねこうですよね
で裏で言って終わるじゃなくて
ちゃんと直接言うっていう
もちろん今はオンラインで仕事することもあるので
対面でお会いできるタイミングがない方もいるんで
そういう時はちゃんと電話とかチャットとかで
いやそれはさすがに違うくないですか
でこうでこうでこうじゃないですかっていうのを
バシッと嫌われてもいいから言う
それで嫌われたらその程度の相手じゃないですか
なんでその愚痴を愚痴で終わらせない
これは正解かどうかわかんないですよ
それ引いた方がいい時もあるんで
逆に僕は今度引くことを覚えないといけないんですけど
この先ね
そう何でもかんでも
いやそれは違うよね
こうでこうでこうでこうだよねって
何でもかんでも言っちゃうと
それはそれで良くない時もあるんで
引くことも覚えないといけないのは承知の上なんですけど
でも裏で文句だけ言ったれて
外面をニコニコしてるだけじゃなくて
裏で言うことは表でも言うっていう
のを気をつけてるっていう感じですね
結構僕もスタッフさんとかに
もっとこうしてほしいなって思うことはやっぱあるんですけど
それはちゃんと正直に伝えるようにしてます
逆に何も言わない時は本当に何もない時です
そうなんか基本的に僕超放置なんですけど
もうこういう順番でやってくださいという
いわゆるざっくりとしたマニュアルがあって
まあまあ探り探りやる時は
マニュアルがそもそもない時もあるんですけど
もう僕が今までやってきたことを引き継ぐ場合は
もうマニュアルを用意して
こういうふうにやってくださいという
マニュアルと手順をお渡しする
でその通りにやっておいてください
で僕は何も
まあ基本的にそれ以降何も言わないんですけど
何もない時は本当に何もない
でこうしてほしいなと思ったことは
ちゃんと正直に言うっていうようにしとけば
スタッフさんからしたら
何も言ってこないということは大丈夫なんだってなるじゃないですか
そう裏で何か言われてないかなぁじゃなくて
ちゃんと言う時はちゃんと言うんで
そうなんで基本的に僕は裏で言ってることは表でも
本人にもちゃんと言ってるので
まあなんかそっちの方が裏表ない方がいいかなっていうところですよね
まあまあそんなシンプルな話じゃないんですけどね
人間関係でまあちゃんと引くことも覚えないといけない
これは僕の30代の多分課題にはなると思うんですよね
そのガツガツこっちの意見だけ通しても
世の中うまくいかないこともあるので
そこはもうちょっと大人にならないといけないところはありつつも
でも愚痴を愚痴だけで終わらせる人間のまま
質問の重要性
30代にならなくてよかったなっていうのは
まああるかなというところですね
なんかあれですね
でここを評価してほしいベスト3の
まあ最後一個は何やろうな
あそうですね
あの第一位がこれは結構俺の強みやなって思うんですけど
恥を恐れずにたくさん質問するっていう
もうここやと思うんですよね
あのほんまにこれは僕の強みだと思います
でみんなにもそれはやったほうがいい
みんなもそれはやったほうがいいと思う
そのね特に目上の方であったりとか
自分よりこう知識のある方とお話しした時に
知らん言葉とか知らん話っていっぱい出てくるじゃないですか
そうで正直AIのプロと言いつつも
わからないことなんて腐るほどあるし
むしろ僕はそのエンジニアで挫折した組なんで
プログラミングの話とか
ちょっとエンジニアチックな話になってくると
まあついていけないんですよね
そうで概念的なところでも全然わからない
言葉の意味もわからないもの結構あるんですけど
もちろんはいはい
あーそうなんですね
あー知ってます知ってます
あえーそうなんですね
いやすごいですね
こうでこうではそうですね
であいづち売っとくのが
もしかしたら話してる側からしたら
一番気持ちいいかもしれないですけど
まあもちろん気持ちよく喋らせた方がいい
場もありますよ
お酒の場で会食で
なんかとりあえず気に入られたいみたいな
まあまあ僕そういう会食行かないですけど
気に入られたいとかってあんまりない
気に入らないの
とりあえず気に入られて
そっから何とか仕事もぎ取ったろ
みたいな発想があんまり好きじゃないんで
あのあんまりそういうコビーを売るような
会食には行かないですけど
こうでこうでこうなんだよねって言われたら
あーそうなんですね
で終わるんじゃなくて
すいませんそれって何ですか
ごめんなさいそれの言葉の意味わかんなくて
ちょっと教えてもらえないですかって
話を多少遮ってでも聞くように
してるんですけど
それが多分僕一番成長すると思うし
僕なんやかんや
ごめんなさいちょっとこれわからなくて
教えてもらっていいですかって言われた方が
喋ってる側もこいつ本気で聞いてくれてるんやなって
思ってくれると思うんですよ
そうもうとりあえず全部肯定して合図中って
そうなんですねすごいですね
はぶっちゃけ誰でもできるじゃないですか
でそういういわゆる目上の方
すごい方々ってそんな
毎日のようにやられてるから
わかったふりして聞いて
すごいですねやっぱり違いますねとか
努力されてるんですね天才ですねとか
自分にとって聞こえない言葉ばっかり言われるわけですよ
僕ですら言われますもん
そう僕ですら
やっぱりなんかぶっちゃけさん
こうですよねこうでなんかこう
まあ気持ちよくなるような言葉ばっかり言われますよ
で家帰って毎日彼女に
お前はそんな大層な人間じゃないぞって言って
こうしっかり鼻をへし折ってもらうんですけど
鼻をへし折られるというよりは
鼻をへし折っていただくという考えですよね
天狗にならないようにしていただくということですよね
そりゃスクール生産はお前のこと褒めるよと
そりゃだってあんたが講師で
スクール生産は受講生なんだから
それはおだてる人もいるし
お前は何クソぶっちょすがって思ってる人でも
その場ではそれは褒めてくれるよ
でもそれに騙されるなよという
騙されるなよというか
それで調子乗るなよというのは
まあよく言われるんですよね
まあすごくあの最初はこいつほんまうざいなと思いましたけど
今は今となった本当に
ありがたい存在やなとは思うんですよね
自分が調子乗らないように
いい意味で抑えてくれてる
そういうね
まあ意図的に多分そういうのはしてくれてると思うんですけど
特に僕はすぐ調子に乗るので
それは本当に感謝やなっていうところなんですけど
ごめんなさいちょっと話し取れましたね
目上の方々というのはやっぱ言われてるんですよ
そういうことを毎日のように
だからこそ
すいませんそこがもう概念的に全くわからなくてとか
これって僕はこう思うんですけど
そういうもんじゃないんですかねとかっていう
この自分の認識と違った時とか
自分がわからないことがあったら
ちゃんともちろんあれですよ
話の話を思いっきりバーン裁切ってというよりは
そのちょっとひと段落した時に
すいませんさっきの何々っていう言葉なんですけど
それどういう意味なんですかねとか
ちょっとそこのプログラミングのこういう概念が
ちょっとわかんないんですけど
ちょっともう一回教えてもらってもいいですかみたいな
でわからんことわからんまま
わかったふりをしてやり過ごさないという
そこで変なプライドを持たないっていうのは
結構僕が何とかここまでやってこれてる要因の
目上の人との関係
一つでもあるかなっていうところなんですよね
なんか結構これは皆さんにとっても
参考にできる話なんじゃないかなと思うんですけど
僕も喋っててこれってどういうことなんですかって
聞かれたら嬉しいですもんね
とりあえずはいはいそうなんですね
いや思んない思んない
思んないというよりは
ほんまに思ってるって思っちゃうんですよね
僕も最近のこれこれってこうなんですよね
って喋ったところで
なんかこうとりあえず合わせてくれてるだけなんかな
とかって思っちゃうんですよ
でもそこでそれってどういう意味なんですかねとか
僕はこうって聞いたんですけど
実際は違うんですかねとか
成長に向けた学びの姿勢
そういう質問を投げかけてくれる人の方が
やっぱりそういう人も成長してるし
そういう人の方が僕は喋りたいんですよね
そうなんで恥を恐れずたくさん質問するというのは
特に年を取れば取るほど
できなくなってくるものでもあるのかなっていうのは
なんとなく思うので
年下の人に対してでも
僕はもう年上年下関係なく
年下の人でもこれってどういうことなんですかね
っていうのを聞くようにしてます
年齢じゃないんでね
そう本当に知識があるないというのは
そうだから自分の知らないことは
年上だろうが年下だろうが
年下だろうが何でも聞くというこの姿勢ね
この姿勢はね
結構俺のいいところのトップに入ってくるんじゃないかな
というそう思うんですよね
いいとこやと思います
大体の人はわからんけど
わかったふりして聞いてますから
でもそこでブッチョス全然知らんやんけみたいな
こいつアホやなって思われてもいいんですよ
思われてもいいから
上の人からね
自分の知らないことを知ってる人じゃないですか
自分が質問してるということは
でこいつ何も知らんやんけって思われてもいいんですよ
思われたとしても
自分がその瞬間成長するんやったら
そっちを優先するということですよね
それがやっぱ成長にフォーカスするということです
でやっぱりそのこいつアホやなって
心のどこかに思われたとしても
でもそれはそれなりに必死に
もがいてるんやなっていうことも伝わるんで
それが伝われば結構引き上げてくれたりとか
じゃあ今度また教えたのかとか
ちょっと僕こういうのやってるんで
また聞きに来てくださいよ
そこでまた詳しく教えるんで
いつでも質問してくださいねって
言ってくださる方は結構多いです
だからその必死で学ぼうとしてる感は
多分そういう知識のある方々も
絶対そういうふうにして
知識を蓄えてきたんやと思うんですよ
30歳を迎えるにあたっての気持ち
そうやっぱりすごい人って
最初からすごいわけじゃなくて
すごい人になるためにやっぱもがいてるんじゃないですか
各フェーズで
そのすごい人はもっとすごい人から学んでるんですよね
そう
まぁ誰誰ですかね
わかんないですけど
孫正義さんとかも多分
未だにまた孫正義さんより
すごい誰かから学んでるんだと思うんですよ
そうどうやったら神生えますかねとか
わかんないです聞いてるかもしれないですね
あの人はげてるでしょ
確か俺が言うことじゃないけど
結構剥げてるじゃないですか
剥げるのどうやって治りますかね聞かんか
まぁでも自分よりすごい
すごいと思われてる人ですら
その人よりすごい人から学んでるんで
そうだから
なんかちょっと前の自分と似てるなみたいな感じで
まぁこいつちょっと可愛いなみたいな感じで
こうねよくしてくれたりもすると思うんで
なんかちょっとそういう感じは
僕も忘れずにやっていこうかなと
思ってますというところですね
なんかめっちゃしょうもないテーマで
始まりましたけど
割と皆さんにとっても参考になる話は
あったかもしれないですね
そう特に最後の2つですね
愚痴を愚痴だけで終わらせないと
恥を恐れずたくさん質問するというのは
結構皆さんにとっても
最初の準備をするというのもそうですけど
もしかしたら参考にしていただける内容
かもしれないので
ぜひ何かしらの役に立てたらなと思います
というところですね
もうあと2週間で30歳になりますけれども
30代の仏も温かく守っていただけたらな
というふうに思いますというところで
本日は以上で終わりたいと思います
お疲れ様です