コナンの映画から得た学び
2026-06-03 09:30

コナンの映画から得た学び

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感想

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どうも、ぶっちょです。今回なんですけれども、ちょっとね、今日のお昼時間があったので、奥さんとですね、家で映画を観てたんですよ。
はい、ユーネクストで3年前のコナンの映画を、はい、観てたんですけれども、今年ね、ちょうど今コナンやってる時期なんで、今年のやつじゃないんかいっていう風にね、思われたかもしれないんですけど、今年のやつはね、実はもう観に行きまして、映画館の方に。
で、ちょうど今年のコナン観に行ったんですよ、みたいな。で、神奈川県で、僕も横浜住んでるんで、すごい僕の家の近くとかも映ってて面白かったですね、みたいな話を、ちょうどこの前スクールの懇親会の時に話したら、スクリシェさんが3年前の潜水艦のやつ、めっちゃおもろかったんで観てほしいです、みたいな感じで言われたんで、
黒鉄のサブマリンやったかな、ちょっとね、タイトルは忘れちゃったんですけど、観てみようかってことで奥さんと観てたんですね。
で、すごい面白くて、観てよかったなっていうのは実際あったんですけれども、僕正直コナン全然知らないというか、アニメ観いひんし、漫画も別に読んでないんで、別に全然コナンのファンとか追っかけっていう感じでもないんですけど、でも映画はなんやかんや観ちゃうんですよね。
去年はね、ちょっと忙しくて時期的に無理やったんで行けなかったんですけど、一昨年は行ったんですよね、怪盗キッドのやつは行って、で、3年前のやつはちょうどユーネクストで今日観て、で、今年のやつはもう観に行ったんで、この3年間のやつで言うと、ん?3年間?1?
じゃあ、2023、4、5、6のこの4年間で言うと、4年中3年観てんのか、はい、っていう状態なんですよね。
で、なんかコナンって観たくなるよねってすごい思ってて、なんでこんな観たくなるんやろうっていうのをすごい自分の中で考えてたんですけど、思考がマーケターであれですよね、気持ち悪いんですけど、
コナンってよくよく振り返ってみると、ちょっとね、コナン知ってる人だけに伝わる内容とかがちょっと3%ぐらい入ってるんですよね。
基本的には映画しか見てませんっていう人にも理解できるような構成になってるんですけど、人間関係のところだったりとか、映画の中でとかじゃなくてコナン全体で出てくる真実とか、映画ってちょいちょい真実が発覚したりとかするらしいんですよ。
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伏線が回収されたりとか、こことここがこうだったとか、実はこれはこの人だったとかっていうのが映画の中で判明したりするらしいんですね。
映画見終わった時に面白かったねっていうのがあるんですけど、ここって何やったんやろうっていうのがちょっと残った状態で映画終わるんですよ、毎回。
僕の中でですけど、コナン知ってる人からするとなんだろう、うわこここうだったんだとか、それこそ2年前の怪盗キッドのやつなんで、ネタバレになっちゃうんでどこまで言っていいかわかんないですけど、最後の最後で、え、キッドとコナンってこうやったんやみたいな。
2年前の映画なんでネタバレしてもいいとは思うんですけど、さすがに知りたくないっていう人もいると思うんで、俺の口からは聞きたくないっていう人はいるかもしれないんで、気になる人はキッドコナン、映画とかで調べていただいたらどんな真実が出てきたかってのはわかると思うんですけど、
最後の最後でなんかちょっとこう、知らん人にもなんかこれなんかあるんやろうなっていう、なんかちょっと伏線になるような感じの映像がパッと出てきて終わるとか、なんかここ意味ありげやな、わからんけどなんか意味ありげやなみたいな感じのシーンが最後の方にちょろっと映ったりするんですよね。
で、そこがすごいちょっとモヤモヤした状態で終わるんで、後々やっぱりね、まんまと僕もネットで調べたりとか、AIに聞いたりとか、YouTubeとかでもなんか調べちゃったりするんですよね。
で、あ、これこういうことやったんやみたいな、え、これ真実なんやとかっていうのがわかると脳がピカーと脳汁でいるというかなんか変な覚醒状態入るというか、そういう感情になるんですね。
で、多分そういうとこからどんどんどんどんみんなコナンにはまってくんやろうなっていう感じがするんですよね。ぶっちゃけコナンってもう今更1から見れないじゃないですか。そう、いやし、あのーなんていうのかな、1話完結とかも多いんで全部が全部追っかけることなんてできないんですけど今からね。
でもなんかそういうのがあると映画でね、あ、これこういうことやったんやーみたいなのがあるとやっぱ来年も行きたくなるし、グッズちょっと買ってみたりとか、まあまあなんていうのかな、まあ全然ねライトな浅いファンなんですけど、ちょっとね、あのーなんていうのかな、聖地巡るまでは僕はちょっとね時間がないのでいけないですけど。
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今ちょっとお金がね、落としちゃったりとかっていうのが出てくると思うんですね。まあそれこそマーケティングですよね。
こう、見に来た人を100%満足させるんじゃなくって、ちょっとこれ何やったんやろうとか、これなんかちょっとモヤモヤするなっていうのを残させた状態で終わって、後から調べさせて、これこういうことやったんや、コナンめっちゃおもろいやんけーってなって、来年も行っちゃうとか、まあなんかちょっとまたね、ネットムービーで見ちゃうとか、DVD買っちゃうとか、グッズ買っちゃうとか、
っていうのがどんどんどんどんコナンにお金を払ってしまうみたいな、あると思うんですよね。だからその、ちょっと謎を残したまま終わるとか、分かる人には分かるけど、ライトな、映画でしかコナン見てない層には、これどういうことなんやろう、で、あえて終わらせる、全部を説明しないっていうのは、結構ビジネスにも使えるんやろうなーっていうふうにちょっと思いましたね。
映画一つ撮ってもすごい勉強になるんですよね。結構映画とかも、鬼滅の映画とかは結構分かりやすいんですけど、一つの映画を2時間とかじゃないですか、鬼滅に関しては確か最新のやつ3時間くらいやったんですよ、僕も見に行ったんですけど、ぶっちゃけ飽きますよね、ずっと座ってるんで。
普通にね、面白くないものを3時間見てたらまず飽きるじゃないですか。でも飽きさせないための仕掛けをちゃんとやっていて、なんていうのかな、もちろん映画の3時間の映画で言ったら多分2時間45分くらいからが最後のクライマックスで一番感動したり一番盛り上がるシーンなんですよ。
実際、今回の鬼滅の映画とかも本当最後の10分15分がもうめちゃくちゃ感動する、泣ける話がクライマックスに向かって進んでいくところなんですけど、でも絶対序盤に中盛り上がりみたいなのがあるんですよね。
3時間あるとしたら1時間くらいのところ、前半のまだ折り返しまで来てないけどみたいなところで絶対中盛り上がりがバーンとあって、そっからちょっとギャグっぽいシーンがあったりとかして、ちょっと笑えるシーンを挟んで、それは多分橋休めがあったらそういうシーンがあって、そっからまたグーッと盛り上がっていくみたいなのがあるんです。
鬼滅なんてまさにそういう構成になってるんですよね。1回目の映画とかもそうでしたね。敵倒したやん、うわーってなった後、もっとエグいのがすぐ出てくるみたいな。そっからまたグーッと盛り上がっていくみたいなね、そういうのがありましたよね。
09:05
映画にも結構SNS運用とかセミナーとかで使えるテクニックが映画にも散りばめられてたりするんで、ぜひ皆さん参考にしてもらえるといいんじゃないかなと思います。はい、というところで、今回ただのコラクの話でしたけれども、以上で終わったと思います。お疲れ様です。
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