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こんにちは、放浪太郎です。この番組はですね、旅の話だったり、放浪太郎という名前で活動している、僕自身が好きにあれこれ喋るラジオとなっております。
noteの方でですね、写真集、旅先で撮影した写真集だったり、限定のラジオだったりをnoteのメンバーシップで配信しておりますので、
ぜひですね、このラジオを聴いている方だったり、僕の動画好きな方だったり、僕の活動を応援しちゃいなという方は、noteメンバーシップにご参加いただけると嬉しいです。
今日はですね、どんな話をしようかなと思ったのか、ちょっとまだそんなに決めてないんですけど、
あのなんかね、ここ数日、今日はね、かなりマシなんですけど、なんかね、体がだる思い、いわゆる、いわゆる体がだる思いですよ。はい。
これね、気圧だと思うんですよね。気圧の影響で、おとといがすごいひどかった。おととい。
なんかね、僕ね、今までの人生で、まあ30年ちょっとしか生きてないですけど、今までの人生で気圧の影響を受ける、体、体調がね、気圧の影響を受けるってことを知らなかったんですよ。本当に。
なんかね、ちっちゃい頃は、僕小二漸息を持ってたんで、なんか気圧によってその漸息のね、発作、まあ咳が、漸息ってその器官子がこう狭まって、こう咳が出たり、こうね、息が、息吸うときにヒューヒュー音が鳴って苦しくなったりするんですけど、
それはね、その症状っていうのは気圧の影響というのが大いに関係あったはずなんですけどね。だから、なんでね、その気圧の影響で不調になったりするってことをちょっと忘れてしまったのかと、っていうことなんですけど、
僕ね、小二漸息はね、小学校6年とか中、小学校6年、小学校高学年ぐらいかな、の頃に治ったんですよ。治ったというか、全く気にならなくなって、まあもちろん今もね、今は全く漸息とかの症状はないんですけど、
そういえばね、小学校、子供の頃は気圧、気圧とか言ってたなと、親が。今日は気圧がどうたらこうたらだから漸息の症状がとか、そんなこと言ってたなって思うんですけど、大人になってから、大人になってからというか、まあね、小学校卒業して中学以降かな、その気圧を気にすることが全くなくなってね、だからそっからもう
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17年とか経ったわけですよ。中3、13歳でしょ。で、今30だから、まあ17年とか経って、その間ね、その気圧の気の字も本当気にしたことなくて、まあ生きてきました。ね、ただ、あの、まあなんだろうな、やっぱね、体がすごいね、だるくなるんですよ。
うん、だるくなると。で、まあ、でね、僕ね、僕のパートナーは、もう気圧の、なんか気圧の影響をすごい気にし、いつも気にしてるんですよ。前から。なんかスマホのアプリで、なんだ、ズツールっていうアプリがあるんですけど、こう気圧のね、こうグラフが表示されてて、頭痛注意みたいな、気圧注意みたいな書いてあるんですけど、でね、僕はそれをね、ずっと見てて、いやなんでこんな気圧のこと気にするんだろうなって思ったんですよ。
で、でもね、実は僕も、あの気圧の変化ですごい体がだるくなるっていうのを、ほんと最近になってね、あのようやく理解しました。まあ多分ね、今までも、なんか調子悪いなみたいな、なんか体だるいなみたいな、ずっと多分思ってたんですよ。ずっと多分ね、あのわかんない。
まあでもね、今になって始まった話じゃないと思うんだよな。気圧で体がだるくなるとか、頭が痛くなるとかね、多分今までは、なんか知らんけど体調悪いなみたいな、なんか今日だるいなみたいな、ほんとただね、純粋にそう、そうとしか思ってなかっただけだと思うんですよ。
だけどね、僕もようやく30になって、あの気づきました。気圧でめっちゃ、気圧の影響でめちゃくちゃ体だるくなります。でも体がだるくなったら、ほんとね、何もできない。何もできないはちょっと言い過ぎだけど、何だろうな。
だから多分ね、普通にこう出勤してる人とか、こう電車で通勤したりとか、仕事してる人だと多分すごいしんどいですよね。大変だと思うんですよ。なんか、いやちょっと今日だるいからベッドに横になろうとかできないと思うし。
だから僕は最近ね、最近っていうか一昨日はすごいね、こうもうだる、体がだるすぎて、ほんとにね、もうなんかしんどかったんですよ。で、その去年のね、12月に僕エジプトとトルコに行ったんですけど、エジプトでもね、僕体調壊して、それは別に気圧関係ないですけど、ただただ砂漠でキャンプして寒くて風邪ひいたっていうだけなんですけど。
その時にエジプトでね、パナドールっていう薬を買ったんですよ。なんか鎮痛剤。日本で言うとロキソニンみたいな。エジプトでパナドールっていうのを一箱買って、でね、その時は買いすぎたなって思ったんですよ。一箱、一箱の中に何個入ってたんだろう。30個ぐらい多分入ってて、30粒、30日分とか入ってて。
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いやちょっと買いすぎたなって思ったんですけど、あの今になってね、気圧が、気圧でこう体調悪い時はパナドール飲んでます。すごいね。まあ日本でね、ロキソニンとか買えばいいと思うんですけど。まあ家にね、薬がパナドール、エジプトで買ったパナドールがあるおかげで、あの、助かってます。
そう、まあ今日もね、ちょっとね、体調、体調というか今日も結構だるいんですよ実は。そう、多分ね、もうすぐ梅雨が始まると思うんで、どうなんすかね。梅雨時期、なんか春ってよくね、なんかその気圧とか、なんか季節の変わり目で体調悪くなるみたいな話よく聞くと思うんですけど、まあ多分そういうことだと思うんだよな。
はい。まあそんな、えー、近況なんですけど。うーん、はい。まあどうでもいいよって思うと思うんですけど。そうだな、何話そうかな。そう。
まあyoutubeでね、直近で投稿した動画があるんですけど、あのネパールの多満ヘリテージトレイル、あのネパールのヒマラヤ旅の動画、多満ヘリテージトレイルっていうところをね、歩いてる動画を投稿したんですけど。
あのその中で、まあちょっと長い動画なんでね、みんながみんな全部見てるとは思わないんですけど、ちょっとこう、何だろう、紹介したいエピソードがあって、動画のね、後半の方で、こう、ナクタリっていう村につい到着して、その後僕、その荷物をね、ちょっと軽くして、なんかその村から往復ね、3、4時間の、まあピークというか。
山にね、ちょっと歩いて行ったんで、出かけたんですよ。村に着いた後。
確かね、その山の標高っていうのが、山というか丘の標高というか、3800、4000m弱とかの場所なんですけど、そこまで歩いていきました。往復4時間ぐらいかかりました。
で、その時に、まあそもそもね、そのエリアっていうのが、もうほんと中国の国境にすごい近いんですよ。
まあチベット、あのもう目で見えるんですよ。
ああ、あれはチベット川だ、みたいな。
でね、その僕が行った時はね、あの、まあちょっともやがかかったりガスってたんで、そのチベットの村とかは見えなかったんですけど、なんか晴れてたらね、チベットの村とかも見えるらしい、まあそんな場所なんですけど。
で、ね、その出発した時間がね、確か、えっとね、お昼前11時半ぐらいに確か出発して、村を出発して、歩いて、まあ2時間ぐらい、ん?1時間半、2時間ぐらい歩いて、そのピークまで行って、で帰ってくるみたいな、そういうスケジュールだったんですけど、
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まあ、いやまだね、11時半で時間早いから全然余裕でしょっていうことで歩いてって、でピークに着いて、そしたら、まあ2時間ぐらいで着いたから、11時半、12時半、1時半ぐらいか、まあ1時半ぐらいに多分着いたんですよ。
そう、そしたら、そのスマホのね、時間が、なんか急に3時半とかになってて、スマホのその時計あるじゃないですか、時間表示あるじゃないですか、あれが3時半とかに変わってたんですよ。で、やばいと、あの、というのもその山って午後になったらめちゃくちゃ霧が濃くなって、
だからなるべくね、その、まあその季節にもよるんですけど、なるべくその早い時間に行動して、もうなんならその3時とか、それくらいには宿にいたほうがいいですよ。まあそれは僕は、僕はそう思うというだけの話なんですけど、
で、帰るのもね、そのトップから宿に帰るのも、また1時間とか、まあ場合によっては2時間ぐらいかかるかもしれない。で、しかも道中、村とかないんですよ、なんもないんですよ。ほんと山道がずっとあるだけで、誰もいないし、だからなんか、な、何にもない、ない道なんですよ。で、ちょっとね、僕これ歩きながら思ったんですけど、ちょっとなんか、なんていうんだろうな、
不気味ではないですけど、なんかこう、ちょっと怖いなみたいな、そういう雰囲気もあったりするんですよ。なんか木の感じとか、なんか、なんて、なんて説明したらいいかな、誰もいない、なんか、誰もいない場所で、なんかすっごい大きい木が生えてて、で、その木が、なんかちょっとこう、焦げてるんですよ。
これ動画にも映ってるとは思うんですけど、な、あれ何だったんだろう、山、山火事ではないと思うんだけど、なんか野焼きでもしたのかな、なんかね、一部すっごいね、木の幹が焦げてるエリアがあって、だからそこの雰囲気がね、なんとも言えないなんか、もの寂しさみたいな、そういう雰囲気があって、で、そこを一人で歩くのが、で、しかもちょっと霧がかかってたんですよ。
そこを一人で歩くのが、なんかなんかちょっと嫌だなみたいな、怖いというか、なんかちょっと、この寂しい雰囲気なんかちょっと嫌だなっていうそういう感覚があって、ね、で、その、で、トップに、ピークに着いて、時計見たら、スマホの時計見たら、まあもう3時半とかになってて、あ、やばいと、あ、もうこれ、急いで帰らないとやばいみたいな、でもなんか、ん?3時半おかしいなみたいな。
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そんな時間経ってないよなと思って、あの、僕ね、スマホにいつも、こう、世界時計、まあiPhoneのね、時計っていう、時計のアプリあるじゃないですか、アラームとかの、あれに世界時計っていう機能があって、例えば、今東京、僕今東京にいて、今17、14分ですけど、え、例えばじゃあ、ネパールのカトマンズは今何時、え、インドのデリーは何時、え、
例えばタイのバンコクは何時とかニューヨーク何時、その世界時計っていうのを、なんか自分の好きな国、好きな町、都市の時刻っていうのを、なんかこう入れておくことができるんですよ。で、僕それで、まあ結構ね、今まで自分が行ったことある国とか、なんかこう、まあ友達のいる国とか、なんかそういうところの世界時計を結構入れてて、
で、それを見たら、いやなんか3時半おかしいなと思って世界時計を見たら、まあネパールはまだ1時半とかなんですよ。だけど、なんか中国の、まあ当時、その時ね、確か上海の世界時計を入れてて、上海の世界時計見たら3時半とかなんですよ。
だから、その中国の国境がすごい近くて、で、僕標高もね、その時4000m弱にいたんで、だから多分中国のそのチベット側の電波を拾って、時計が変わったと勝手に。で、そのiPhoneの設定で、その時刻、時計をその電波で自動で合わせるっていう設定があるんですよ。
多分僕それオンにしてて、だから勝手にその中国の電波に、電波拾って、時計が勝手に変わったっていう、まあそういうことが起こったんですね。そんなことあるんだなと思って、なんか面白かったです。
結果的にね、あの全然時間的には余裕だった。そうで本当にね、それがさ、もし時間が3時半とかだったら、ほんと結構ね、まあ大丈夫だと思うんですけど、そう天気にもよるんですよね。もう本当に霧が濃くなるんで、何にも見えないぐらい霧が濃くなる時が本当にあるんですよ。
これ文字通り、もう何にも見えない。で、僕がその時歩いてた道っていうのは結構その崖道というか細い道で、こう転んだらやばいよねみたいなところもちょいちょいあったりしたりしたんで、そう、だからちょっと焦ったっていうお話ですね。
で、そのね、その中国の電波を拾ったところの動画っていうのも、その僕のね、直近で投稿してるネパール、ヒマラヤの旅、タワンヘリテージにて、シャープ何だったかな、シャープ4か、シャープ4かな、たぶんシャープ4の後半の方でね、あるんで、よかったら見てください。
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で、あとね、その動画の中で、もうこれね、僕、いい絵が撮れたなと思ったんですけど、そのナクタリっていう村に到着する直前に、犬と会ったんですよ。
なんかね、犬がひなたぼっこしてて、なんか丘の上でひなたぼっこしてて、僕がその犬にね、一緒に歩こうよっていう風に言ったら、その犬が来てくれて、一緒に歩いたんですよ。
で、なんか道案内してみたいな、前歩いてよみたいな言ってたら、前歩いてくれて、で、一緒にナクタリの、でも正直ね、その犬と会って、すぐにナクタリに着いたんですけど、案内してよみたいな、その犬が先頭歩いてくれて、そしたらもうすぐ村に着いたっていう、だからまぁ村の犬だったと思うんですけど、
それもね、ちょっとほんと見てほしい。
可愛かったなぁ。
そう、ネパールのね、ネパールのというか、ヒマラヤの犬。標高のね、高いところにもね、犬って結構いるんですよ。
冬とかどうしてんだろう、冬というか寒いときどうしてんだろうと思うんですけど、結構犬がいて、可愛いんですよね。
で、僕ね、もともとは、もともとはほんと犬が苦手だったんですよ。
というのも、僕ね、今までの人生で犬と関わったことがほとんどなくて、ほとんどなくて、今は犬と暮らしてるんですけど、トイプードのね、もっちゃんと暮らしてるんで、あれなんですけど、でも僕もっちゃん以外の犬って、もうほとんど触ったことないんですよ。
触ったことないというか、まあまあね、そういう人多いと思うんですけど、だから僕がね、その初めて独り旅をするときに一番不安だったのって犬なんですよ。
で、僕、初めて独り旅で行った国がネパールなんですね。ネパールとインド。ネパールに行って、ネパールから陸路でインドに渡るっていう旅を初めての独り旅でやったんですけど、
僕が本当にね、本当に僕が一番心配だ、当時心配してたのは犬なんですね。で、なんか、やっぱ狂犬病がすごい心配で、大丈夫かなみたいな。
あんまりね、なんかバックパッカーで狂犬病を心配してる人ってあんまりいないと思うんですけど、
僕はね、その犬の心配がすごいあって、で、結果的にね、別にそんな心配することじゃなかったんですけど、
でも、その町の犬って、もっとこうなんか気が立ってるというか、気性が荒いんですよ。
ヒマラヤとか標高が高いところの犬より。で、僕も何回かその町でね、インドかな、インドとかネパールでなんか早朝にね、
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早朝にゲストハウスをチェックアウトして、なんかバス停まで歩くみたいな、そういうことがちょいちょいあるんですけど、
そういう時とかに、なんかすっごい狭い路地を歩かなきゃいけない時があって、早朝のまだ暗い時、朝4時台とか5時台とかに歩いてたら、
なんかもうその細い道の前後ろを犬にこう挟まれて、犬のなんか群れ?群れ?何匹か忘れたけど挟まれて、
なんかもうすごいこっちに敵を向けてくるんですよ。なんか吠え出しそうみたいな感じで。
で、これやばいと思って、本当にあの冗談抜きで、これはちょっとやばいなと思って。
で、僕とその時持ってたリュック、このリュックをちょっと縦にして、ちょっとこれ応戦するしかないなって本当に思ったんですよ。
だって上下、上下、あの前後に犬がいるんで、犬って走ったら追いかけてくるって言うんですよ。追いかけてくるんですよ。
だから走って逃げてもダメだと。で、しかも早いじゃないですか犬。絶対、しかも前後にいるし。
これちょっと本当にやばいなと思って、そのバッグをね、背中に背負ってたバッグを前に移して、
これを縦にしてちょっと戦おうみたいな。って決意した瞬間に、なんかそのそこに住んでる、近所に住んでるなんかお母さん、女の人が出てきてくれて、
なんか一声で追い払ってくれて、助かったってなったんですけど。
だからね、すごいですよね。現地の人、その女性、たくましすぎるでしょうと。
まあ当たり前だと思うんですけど、そういう状況に対応できなきゃ暮らしちゃいけないと思うんですけど。
すごいですよね。犬もね、現地の人だから言うことを聞くのかわかんないですけど。
常日頃多分そういうやりとりがあると思うんですけど、そういうやりとりというか。
多分その犬たちも多分何回も怒られてる。その女の人に何回も怒られてるのかわかんないですけど。
いや本当すごかった。もう一声で。その女の人のね、お母さんの一声で犬が退散してきましたからね。
すごい。だからね、僕はそういうこともあって、あんまりね、その町の犬?町の犬には今なりにあんまり近づかないようにしてるんですけど。
でもヒマラヤの犬?この動画の中に出てくる犬はすごい可愛かったです。
これもね、ちょっとね、動画で本当に見てほしい。結構中盤くらいかな。動画の中盤くらいに映ってるんで。
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はい。ということで、こんな感じで今日は終わろうかなと思います。
はい。ということで、僕ですね、ノートのメンバーシップ最近始めました。
ノートメンバーシップではですね、写真集、これはね、今までKindleで出版してた写真集なんですけど、
今後はね、ノートの方に全部映していこうと。Kindle版もね、相変わらず販売はするんですけど。
ノートの方でね、ノートメンバーシップの方に全部映していきますので、ぜひね、参加していただければなと思います。
ラジオもね、限定ノートメンバーシップ限定のラジオというのもちょいちょい配信していきますので、
ぜひノートメンバーシップ参加していただけたら嬉しいです。ということで、ありがとうございました。