本つまみぐいラジオ。
よいしょー。 モンモンツマツマー。
この番組は、本を読まなくても、本のおいしいところだけを一口サイズで、耳からつまみぐいできちゃうラジオです。
今回のテーマは、大人が読むべきマンガということで、しゅうへい氏の一冊マンガを持ってきてもらってます。
先に言っとくと、僕本当にマンガを読まなくなりましたね。
ナルトとかは子供の頃めっちゃ読んでましたけど、勝手まで。
勝手まで?
本当に大人になってから、稲中卓球部ぐらいしか読まなくなって。
本当に最近まで読んでなかったから、結構必死こいて、まずこのブルージャイアントを買いました。
そうそう、前回の本つまの収録終わってから。
仕事としてマンガを楽しんでいった。
これをもともと読んでたので、合わせて2冊紹介するんですけど、結論はめちゃくちゃ読んでよかった。買ってよかった。
マンガ本当に。
このブルージャイアントはジャズの話なんですよね。
宮本大っていう人が主人公で、この人はテナーサックスなんですけど、仙台で生まれて。
サックスをお兄ちゃんに買ってもらって、世界一のジャズプレイヤーになるって言って。
今シリーズが1なんですよね。
これであと4シリーズが出てるんですよ。
そうなの?
アメリカに行ってって感じ?
どんどん世界に羽ばたいていくっていう。
ある種、読んでるとその回想シーンが入ってるんですよ。
大君はこんな子供でしたみたいな。
ネットフリックスのインタビューじゃないけど、当時の大君を知ってる人にインタビューしてるから。
言うたら世界の名サックスプレイヤーになってる前提でも進められるので。
若干ネタバレしても全然読めるコンテンツ。
まずこの2冊がどう関係してるかっていうと、僕の中では情熱。
夢を叶えていくためのこの情熱の大切さ。
これ大人こそ持ち続けないといけない。
けど、情熱だけだとどこかで破綻するっていう怖さがある。
それをジムっていうところで補っていく。
両方必要なのかなと思うんですね。
まずブルージャイアントなんですけど、音が聞こえる漫画なんですよ。
僕、ベッグ読んでたんですよ。ゆきやさんベッグ読んでました?
懐かしいですね。
ベッグ読んだことある?
聞いたことある?
佐藤武さんが映画をしてたのを告知したことが。
ああ、すごいですね。
すぎっつった。仕事で告知をしたことが。
その頃かな。
ってことは映画の前に出てるってことだよね。
僕は高校生の時にベッグを読んでて。
それでバンドやってたから、かっこいいな、小雪かっこいいなとか思いながら読んでて。
その当時の感動も思い起こすような感じで。
音が本当ね、だって漫画だから音無理やん。
ジャスなんて特にコード進行がなんたらかんだけっこう深いところがより入ってるのを、
どうやって表現するんだろうと思いながら読んでたんだけど、聞こえるの。
漫画なのに。
大のサックスが聞こえるんですよ。
この主人公はね、僕からするとアレコさんにすごい似てる気がする。
ってことはかなりの頭脳派なんですね。
違うです。逆です。
ちょっとつもうしんです。
ちょっとつもうしん。
本当にさ、決めたらやるみたいな感じなのよ。
で、アレコさんもともとテレビリポーターになるって言ってたけど、めっちゃ笑われたんよ。
確か周りから。
笑われたってか無理だよね。
あんな奴がなれるわけないみたいな。
普通にそうだと思う。
で、いっぱい面接受けたりバイトしたりとかして、実際受かってデビューしたし、いろいろうよくよくしてあったんだよね、それもね。
これを読んでるとね、大人が忘れていったものを思い起こさせるというか、周りから否定されるって結構、
逆に希少性があるのかなと思うんだよね。
周りから否定されるようなことすら言わなくなってるような気がしてて。
多分池谷さんもブログ会議って最初広告のおっさんとかに絡まれたりとかして、SNSがこれから仕事になるって言ってもブログがお金になるって言っても炎上してきたわけじゃないですか。
でも池谷さんもそれをもろともせず書き続けてずっとピボットし続けて、今はフェイブル付けになってますけど。
これを読んでると、池谷さんとか有子さんの姿勢、周りから何を言われようが貫くみたいなものを思い出しながら、そういう本なんですよね。
まず前提として、あんまり細かく漫画の話を説明するよりかは、僕の話していいですか?
僕ね、ジャズをダサいと思ってたんですよ。
でもお父様がジャズ大好きだったんですか?
親父がジャズ喫茶やってたんです、今治で。
当時ジャズ喫茶なんてほとんどないというか、この辺り多分今治とかあんまりなかったところで開いたんですよね。
親父めっちゃジャズ好きで。
でも僕生まれた時にジャズがあったんですよ。
親父がずっと聴いてたんです。
親父が聴いてるものもダサいみたいなイメージってない。
僕はあったんですよ。
学校の授業とかで好きな音楽とかを発表する時に、僕ジャズが好きって言えなかった。
ジャズを聴いてる知ってるって言えなくて、ジャズっていうものは歌謡曲っていうかさ、ちょっとその…
おっさんが聴くみたいな。
そういうイメージがずっとあったんですよ。
でも物心ついた頃から僕はジャズを聴いてて、
車でさ、どっか親父が連れてってくる時も常にジャズがあった。
しかもその親父のジャズキッズさんで収録したテープがあるんだよね。
オープンリリーで収録してたんですけど、そのオープンリリーで収録したやつをカセットテープにして。
そのカセットテープで聴かせてくれてて。
大好きな国内のジャズピアニスト、菅野邦彦さんっていう人がいるんですけど、
その人と親父が結構仲良くて、呼んでライブをしたりとか。
そんな話は子供が聴いてるからさ、ありがたみも新鮮みも全くないというか、
むしろ親父がずっと言ってることだから、なんかダサいもんだなって思ってたんだけど。
でも5歳ぐらいの時に結構覚えてるのが、アートブレイキーのモーニング。
僕は好きで、常にかかってたんですよ。
アートブレイキーのモーニングちょっと口ずさめます?
アートブレイキーのモーニング。
ズッタラズッタズッタブレイキング。
わかんない。
かっこいい。
全然わかんないんだ。
確かにそういう曲だったかもしれない。
似てるじゃん。
よく流れるよね。
よく流れる曲だ。
本当に番組とかのところでも結構使われたりする。
それはしゅーちゃんと出会ってから知った曲かな。
それがすごい僕好きで、それを5歳ぐらいの僕が鼻歌まじりに演奏してて、
親父がめちゃくちゃ嬉しそうだった。
かっけーな。
お前もアートブレイキーかみたいな。
かっけーな。アートブレイキー口ずさめを5歳にはかっこいいよ。
僕はそれがジャズっていうこともわかってないし、
それが渋いってこともわからず、
いつも聞かされてたものを口ずさんでたっていう。
僕が生まれた頃にはもう親父がジャズキッスター閉めてたんで、
家にあるの後にレコードプレイヤーと大量の今もあるけど1000枚ぐらいのジャズレコード。
ただ親父もお金がなくなってジャズキッスター閉めてる。
多分あんまり良い思い出のまま閉めたわけじゃないから、
ずっと多分聴いてなかった。
覚えてるのが嬉しそうに修理をし始めた。
電気屋さんに言って、もう一回聴きたいって。
で、レコードプレイヤーとスピーカーがまだ生きて、
それ聴けるようになった時に、
小民家の1階の窓をパッて開けて、
大音量で聴き始めて、
それがすごい嬉しそうだったなっていう。
それを今日はレコードこれ聴こうやって呼ばれて、
俺もダサいと思いつつ、良いなっていうのはあった。
めちゃくちゃ風流な親父だったんだね。
これを読んでる時に、
宮本大君は真っ正面からジャズが好きって。
でもジャズのこと、1話ぐらいからそうだけど、
全然わかってるわけじゃない。
僕も正直別にわかってるわけじゃないから、
コルトレインがかっこいいとかそういう話は出てくるんだけど、
誰に否定されようがジャズが好きって。
で、高校とかの中でジャズが好きとかさ、
言わないじゃん。
ジャズコンプレックスがあるわけ。
この親父のことがあるから。
それなのにジャズが好きって言って、
ずっと川辺で練習して3年間で上京して、
本当にジャズプレイヤーを始めていくっていうのが、
一環っていうか最初のバーストシーズンの流れなんだけど。
ごめん、私実はしゅーちゃんと出会って、
ジャズ知っててちょっと尊敬した部分があってさ、
私音楽番組やってて、
ジャズを全く知らないまま通ったから、
ディレクターに1回怒られたことがあって。
音楽番組もやってるし、ラジオパーソナリティのくせに、
ラジオDJのくせに、ジャズも知らないとか、
アマチュロすぎるみたいなことを言われたことがあって、
すごい反省して、ジャズ全然勉強してこなかったって思って、
それから何年か後にしゅーちゃんに出会って、
若いのにジャズを知ってて、
普通にこれなんていう曲だよってタイトルさらって言って、
この人すごいリスペクトって思った。
だからジャズが嫌いだったなんて知らなかった。
今ちょっとびっくりして。
ジャズを好きって言えなかった。
嫌いとはまた違う何かがあるよね。
そっか、そんな風に見てたんだね。
今知った。
それが思い立ってさ、
2020年コロナの時にちょうどアップライトのピアノを中古で買ったんです。
30万円くらいだったかな。
可愛いのピアノを買ったんですけど、
それから全然弾いてないんだよね。
弾いてないからね。
たまに弾くんですけど、コード弾きとかね。
ジャズピアノをやりたいと思って、
ジャズハノンっていう楽譜で練習するやつ買ったんですけど、
それからやってなくて、
これを読んだ時に、
やっぱり生涯通してやりたいのって、
ジャズピアノかもしれないなって思わされる。
ジャズが好きなんだっていうか、
ジャズがいいっていうのは、
誰に否定されようが、
自分はジャズが好きだなっていうのを思わせてくれた。
まだ僕も全部は読めてなくて、
7巻8巻くらいまでなんですけど、
めっちゃいいやん。
そう、すごい。
漫画で。
ていうか、全部読んでないの?
まだ。
その後やばいよ。
泣けるよ。
僕も何回泣かされたかわかんない。
あ、もう池原さんの?
最新まで。
漫画で泣くんですね、池原さん。
池原さん。
これはね、泣くよ。
すごい。
もっと後ろの方行くともっとすごい。
それって共感してるんですか?主人公の。
なんでだろうね。
共感っていうか、物語と完成度が高くて、
強制的に心を震わされるような何かがある。
それはでも一回読んでても、
ずっと鳥肌立つよね。
そう、鳥肌立つよね。
ずっと。
何か共感っていうか、普通にすごすぎる。
作品としてすごすぎて震えるわみたいな。
感動の涙。
これよりもっとヤバくなるんですか?
全然全然。
後ろに行けば行くほど面白いよ。
じゃあ私もうタンガからんじゃん。
泣きすぎたらタンガからんじゃん。
分かりにくい。
ちょっと未来見すぎる。
声が出なくなると思った。
泣きすぎたらさ、どんどん鼻水も飲み込んでタンになるって。
すいませんね。
そこも気になっちゃう。
だから本当に大人こそ読んだし、
別にジャズやらなくてもいいから、
あなたの中にあるふつふつとして、
でも忘れかけてたものを呼び起こさせてくれる。
そんな僕は作品だなって思います。
で、さっきも言ったんですけど、
周りにバカにされても関係ないっていうのと、
河原で一人ずっとサックスを吹き続ける雨でも雪でも、
これもアレホさんとか思いをさせるし、
河原で?
河原でやってるキレがやったの?
どんな逆境があってもさ、
前に進み続けるやん。
真冬の寒いコミンカ、
お湯の入ってない浴槽の中で勉強してました。
なんで?
お湯が入ってないことに気づかなかったんですよ。
なんかすげー中風呂だなって思って、
アレホさん大丈夫?ちょっと開けるよって言ってたら、
湯がない状態で入ってる。
なんで?
お湯が抜けてること気づかなかったんです。
集中しすぎて。
だって風呂の中でもデュオリングやってるし、
本も読んでるでしょ。
本も同時に20冊ぐらい読んでるでしょ。
でもそれは確かにって思っちゃった。
アホだったなーって。
決めたら本当にやるっていう。
周りに何言われても。
ちょっと大的な感じがする。
僕も悪いなと思いながら、
パソコン持ちすぎてバカにする時があるやん。
なんでそういうの分からんのとか、
あとクロードの怖くとかも、
これでお願いするだけよって言っても、
そんならやっぱ悔しいんかしらけど、
相当すぐレベル追いついてくるよね。
やっぱ悔しそう。
それはすごいこの中に出てくるんだよね。
何かがあるんですよ。
ダイサンってそんな感じなんですよ。
もしかしたら結構共感できるかもしれないですね。
真っ直ぐ本当に。
ちょっと自分と似てると思うかもしれない。
読みたいもんね。
で、とある、
仙台にいる間に一つ演奏して、
すごいワーって湧くようなシーンがあるんだけども、
そこですごいハッとしたのが、
小さいステージで拍手をもらっても、
そこで止まらない。
師匠みたいな人がいるんですけど、
それは別にジャズを知らない人が、
ワッって言っただけで、
お前はもっと先があるだろうって。
上手いだけじゃダメなんだみたいな。
何か心をつかうものがあって、
それはそのぐらいで満足したらダメなんだって。
もっと上に行けみたいなことを背中を押されるわけ。
それがまた熱い。
師匠は技術はあって演奏できるんだけど、
人を見せるような演奏までは、
最終たどり着かなかったっていうか、
だからお前はいけるみたいな。
ただそんなところで満足すんなみたいな。
この人との関係によってまた人が成長していく姿も、
胸を打つものが。
指定関係もあるんですよね。
そうなんですよ。
あと純粋に楽しいっていうことを忘れない。
上手くなるためだけじゃなくて、
吹くのが楽しい。
その気持ちがずっと根っこにはある。
その姿は周りの人に伝播するっていう。
台の周りの大人とか人間が変わっていくんですよ。
この台の影響を受けて。
池谷さんもまさに吹奏楽演奏してた時とか、
そういうのなかったですか?
一生懸命やる人とちょっと手を抜く人じゃないですけど。
当然ありますよね。
本当にちゃんと自分の音楽家になろうと思って、
頑張ってるね。
動機とかからやっぱり刺激を受けてね。
やっぱりモチベーション上がりますよね。
相当厳しい部活だったですよね。
いいんだけど、
全部読んでないのによくそんなに語りになってるから。
この後もっと面白くなるの知らないのによくは。
いいんだけどね。
その先を知ってるから俺ね。
読者目線でしょうか?リスナー目線?
まだそこなのによくは。
池谷さんどこまで読んでるんですか?
僕ももちろん最前緩まで読んでるから、
多分全部で読んでる。
30か40?
そんなに読んでるんですか?
僕さすがにそこまでは読みきれないと思って。
時間的に。
ぜひ読んでください。
どんどん読みて。
さすがにこれを集めようと思った。
エレレシアンスに置いとこうと思って。
全然置いておきたいよね。
一問書いたいな前回。
子供とかに手を取ってほしいなって思って。
これはうち前回はそれで置いておくわ。
子供読んでほしいです。
めちゃくちゃいいんですよ。
そういうジャズとかサックスとかに興味を持つきっかけになるんだろうね。
僕もピアノをまた弾きたいって思ったし、
ジャズを弾き続けられる生活をしたいなって思った。
それって比べようがない目標じゃん。
ジャズって心に余裕がないと聴けないよね。
確かに。
それはそうだね。
忙しい時に遅いって思っちゃうもん。
しかも親父が1000枚のレコードを残しながら僕は全然聴いてなかった。
むしろアレコさんが1日1枚聴いてくれた。
衝撃を受けたんですよ。
全く聴かないから。
あんなにいいプレイヤーも置いといてね。
いろんなものをこれから聴いていこうかなって思わされる。
これは夢を追いかける話で、
それは夢を追いかけるのは素晴らしいんだけど、
とはいえ現実が追いつかない瞬間があるわけじゃないですか。
ここから一気に現実に戻ってくるっていう感じで言うと、
この本がセットでいいかなと思いました。
夢を追いかける情熱と、
それを現実に戻すジムっていうものが必要になる。
これ坂口強平さんという方が書かれてるものなんですけど、
これどういう本かというとですね、
坂口さんが初めて本を出そうとした時の
21歳頃の実話がベースになっています。
脳内にジムって書いてあるんですけど、
カタカナのジムですね。
こういうジム文が出てきて、
夢叶えるためにこうした方がいいよみたいなことを言う。
それが何かというと、いわゆるジムです。
筋トレのジム。
このジムは何かというと大きく分けて2つで、
お金の管理とスケジュールの管理。
これなんか副業とかフリーランス会話で、
僕もよくポッドキャスターで見るけど、
周辺に全部必要なやつじゃん。
お金の管理とスケジュールの管理。
完璧に必要なやつじゃん。
偉そうに言えないんだけど、
独立する時にやった計算を、
まさにこの中で細かく書いてくれてるんですよ。
僕もよく個別面談する中で、
どうしたらいいかって、
みんな結構モヤモヤ中傷的なんだけど、
やっぱりはっきりするのが、
そもそもいくら必要なのかっていうのを出す。
僕独立する時、月18万あったら、
100均の返済含めてできるってなったら、
1日6,000円だと。
1日6,000円稼げばいいよねっていうような計算とかをやってる。
とはいえ、1日24時間だけど、
寝てたり風呂入ってたりして、
使える時間って14時間ぐらいだと。
普通に働きに行ったら8時間消えると。
なったら結局6時間の中で、
そういう自分が何かプラスやっていくことの、
時間を使わないといけないよねっていうのが、
結構分かってきて、
ってことはあれこれあれこれできないと。
そうなんですよ。
これ話変わるんですけど、
個別面談しててめっちゃ多いのが、
SNSもやりたいんですけど、
AIも触りたいし、
ライティングもやりたいし、
動画編集もやりたいしみたいな。
何かをAをやり始めたら、
Bが気になる。
B行ったら今度はCが気になる。
CやってたらやっぱりAやってる人が気になる。
Aやっておけばよかった。
またAに戻って同じこと繰り返すみたいな。
結構多い。
それなんでかなって思った時に、
ここの本に答えがあって、
みんな時間のリソース無限にあるって、
勘違いしてるんですよね。
向こうに向かって未来ってあって、
5年10年使えるわけじゃないですかみんな。
だけど実はその5年10年の時間って、
意外とないよね。
1日があっという間に過ぎるぐらいだから、
実は限定的なリソースしかないんだよってことが分かると、
紙に書くと全部見えてくるよねっていうこと。
この中で読まなくても今日からできることで言うと、
ステップ1が今日の24時間を絵に描いて書き出す。
どういうかの円グラフみたいな。
何時から何時かご飯みたいな。
時間ごとに埋めていく。
人間は時間を考えることができないから、
現実はノートに限ります。
まずは今の現実を見える化する。
10年後の理想の1日を同じ円で描く。
ここがポイントで。
必要なのは将来の夢じゃなくて、将来の現実。
夢じゃなくて、夢ってことは、
つまり叶えるってことは現実になるわけだから、
その現実をちゃんと描いてあげる。
作家になりたいじゃなくて、朝5時に起きて、
9時までに原稿を書いているまで具体化する。
作家口さんの実例で言うと、
5時起床、筆筆、コーヒーと読書、絵、作曲という時間割。
この今日の1日の円グラフと、
10年後の1日の円グラフの差分がなくなったらいい。
その差分が今日からやることリストになる。
ステップ3。お金をざっくり紙に書き出す。
家計簿アプリは不要で、月の支出をざっくり出せばいい。
さっきの同じですよね。
21歳月11万1000円支払い猶予と国民年金とか猶予ができるじゃないですか。
それで下げて、バイトはこうして、
よく不安になって動けない。
不安になるのは計算していないかということらしいんですよね。
だから例えば、
本を書く夢を、
出版の夢を事務で叶えるプロセスで言うと、
作家口さんは1冊も本を出していない。
10年後年収1000万円の内訳を先に試算する場面があるんですけど、
印税1万円ぶったら150万円かける。
4冊で600万円。
だから4冊ぐらい本を出すってことですよね。
連載原稿料、トークショー、絵の販売とかで全部数字に落とす。
事務の世界には失敗がないと、
さっきの事務が名言として残すんですね。
事務の世界には失敗がない。決まってから計算するんじゃなくて、
決まる前に計算する。ちゃんと数字残す。
実際そのあと40冊近く出す作家になった。
この作家口さんがね。
ひらめいたことは全て本になるんだよ。
誰もただ書かないだけだ。というような名言を出してくれた。
スティールライターアーティストとちょっと似てるなと思います。
池谷さんが前に紹介してた。
作家になりたい奴じゃない。
ならないといけない奴が作家になるんだとか言葉もあったり。
僕も本当に今借金6000万円ここでやって、
毎月60万円ずつ返してやってますけど、
もうすぐ5000万円切りますね。
すごい。コツコツコツコツ。
一回死にそうになったくせに。
なんとかジムの力で生き延びたのか。
感謝だよ。もうしゅーちゃん知らないだけで、
池谷さん大丈夫ですかって。
いつでもお金貸してくれる。
言わない方がいいですよ。安心しちゃうから。
なんでそれ。
DMくださって。
ゲームみたいな安心してください入ってますから。
逆なんだよ。
安村さんね。
これすごい取り肌立つし感動するし、
これ読むと夢叶えたくなるんだけど、
現実に戻されてただ不安になって動けなくなるので、
不安になったらちゃんとジムをしようと。
計算しようと。
そうすると紙に書き出してスッキリすると。
あとは動き出していくだけだっていう。
これセットで読むと結構大人は一気に夢が叶うんじゃないかなと。
基本的にそれらが漫画になってるんですよ。
これも漫画?
全部漫画。
ゆるいタッチですごい読みやすいので。
すごいね。
この中で結構前半の面白かったのは、
デュシャンっているじゃないですか。
芸術家。
便器の人でしたっけ。
デュシャンも最初全然儲からなかったんで、
他のことをやってたと。
その他のことをやるっていうのがジムで、
他の彫刻家の作品を合唱家で売ってたらしいですよ。
自分は芸術を否定しながらいい作品が売ってたみたいな。
ピカソも自由に絵を描くために成功が必要なんだって言って、
売れる絵をとにかく描いて、
お金を得て自分が好きな絵を描き始めたとか。
芸術家だからこそジムが必要なんだっていうのが結構前半に出てきて、
これだけ痺れますよね。
適当にやってんじゃないっていう。
なんかあるじゃないですか。
副業とかフリーランスも、
そんな型に決まったりとか、
自由にやりたいわけじゃなくて、
自由にやりたいんですみたいな。
僕も思ってたけど、
うまくいくには決まった方法があるんですよね。
数字にしないといけないし、
プランにしないといけないし、
それはどのビジネスも、
芸術家も同じなんだなっていうことがあるし、
スッと入ってくるというかね。
音が高くてびっくりしちゃった。
スッと入ってきて。
ソプラノのサックスが出てた。
スッと入った!
びっくりしちゃったね。すみません。
そんなところに気づけるかもな。
スッの高さで気づく。
本当にスッと入ってきたんだなって思いました。
スッと入ってきた。
全然違う2冊だけどちょっとね。
そうなんですよ。
僕もこれまたブルーチャイナリスト読み進めつつ、
全部読んで。
めっちゃ面白いから。
池早さんが泣いた。
圧倒的に面白いから。
全米が泣いたぐらいの勢い。
池早さんが泣いた。
映画にもなってるんですよね。
映画版も泣けるって言ってた。
僕映画見てないの。
音がどうなってんだろうなって思う。
そんなに音の描写とかがあるんですね。
すごいよ。後ろに行けばいくほどすごくなる。
音の描写が。
すごいよマジで。
そうやるの?みたいな。
音が出てくるのってどうなんですか?
吹奏楽池早さんやってたのもあるのかな?
聞こえるか。
自分の脳内で。
聞こえるというか表現がすごいよね。
そっちを見て。
音階の表現って感じなんですか?
音を表す。
イドシシがけたたましくどんどこどんどこ鳴ってるような音みたいな。
違う違う。
ビジュアルで、絵で音を表現する。
絵なんですね。
それがすごい。
だから漫画なんだ。
やっぱり漫画だからの醍醐味なんですね。
こういうシーンとかね。
集中線ツール使ったやつ。
何ていうの?死亡ジェネレーターだったっけ?
突然死ジェネレーター。
突然死ジェネレーター。
違う。
失礼します。
二重の意味で違う。
突然死ジェネレーター。
でもないんだけど。
でもない。
じゃあないってことですね。
でも、もしかしたら僕が恵まれてるのは、家ででっかい迫力で音楽を聴いてるのもあるかも。
レコードとか迫力すごいじゃん。
やっぱりスピーカーめっちゃでかいし。
あと一回、東京のブルーノートだったかな。
コットンクラブだったかな。
ジャズ聴きに行ったことがあるんですけど。
そうなんだ。
その減体験が大きいのかな。
あそこはすごかった。
音圧みたいなのがすごい。
漫画も同じで、ブルージェネレーターも音圧がくるんだよね。
だからそうなんですよ。
一個オチとして、親父がとにかくかっこいいなと思ってたのは、
ジャズはニューヨーク行って聞いたかなって。
ニューヨークの本場で聞いてたからって言って、
かっこいいな、親父ニューヨーク行ってたんだと思って。
大人になって聞いたら、一回も行ったことないって嘘だった。
ニューヨークなんやん。
嘘だった。
ただの嘘。
行ったことない。
親父の喫茶店に通ってた人がピアノの調律師で、
すごい今有名な人気の方で、うちにも来てくれてるんですけど。
その方が言ってたのが、
お父さんすごかったのが、音楽演奏できないのに、
ジャズピアニストと対等に話をしてた。
それが当てずっぽいじゃないかなと。
こっちからしたらね。
こっちが当てず、ニューヨークすら行ってないし。
でもやっぱり第三者が言うってことは。
本当に好きで好きで、ずっと聴いて極めたんでしょうね。
あれだけレコードが揃ってるわけだからね。
すごいね。
親父を超えたくて、僕もニューヨークに自分で行って、
ちょっとしたバーでジャズを聞いたりはしましたけど、
親父は超えたかなみたいな。
お家にピアニストとか音楽家の方と肩並べてる
お父様の写真飾られてるけど、
ニューヨークの嘘の話聞いてなかったら、
全然違うように見えちゃうねん。
カーメン・マクレイでしたっけ?
女性の歌手の。
あの人とかの呼んだ時のオープンリールとかあるんで、
わりと世に回ってない録音が家にあるはずなんですよ。
すごい貴重なレコードなんだよね。
僕、本当にジャズ詳しい人が見たら、
びっくりするくらいあるんだと思うけど、
分からない。
オープンリールもあるから、
あれなんかデジタルに変える。
今多分あると思う。
ちょっと気になる。どんな音してるのかね。
今日、しゅーちゃんのジャズ熱もまた加速した感じで。
だからちょっとずつですけど、
またレコードの針をやっと変えるようになったんで。
いつ変えるんだ。
針のカートリッジが変えますので、
それを聞きましょう。
じゃあね、
ジャズ聞いてみたいなって思われた方も、
もしかしたら結構いらっしゃるのかもしれません。
これ読んだら絶対聞きたくなると思う。
最初の頃は、
ジャズゆっくりだな、聞けないなって、
本当に20代の頃思ってたんだけど、
深くなりますよね、聞き始めると。
ジャズ面白いな。
ソロとかは本当に最高にいいよね。
ゆっくりじゃないよね、むしろ。
っていうことに気づきますね。
こんなテンポでとか、
アレンジがすごい効いてる。
人間関係が面白いよね。
やっぱりこの人とこの人は指定関係にあったりとか、
仲良いとか悪いとかそういうのもあるから、
それを親父が結構うんちくで言うのよ。
必殺戦に必殺で行くために、
マイルス・デイリー・ウィースなんたらかんたらで、
このライブに対応して、
人気になって、ドラマーとして。
親父可愛くしていいっすよ、
語りたくてしょうがないから。
こういう抗議聞いてたみたい。
親父だから本当にYouTubeに感動してたもん。
昔の見えないライブとかYouTubeで無料で見れたからね。
もうしばらくYouTuberなんてずっと見ながらYouTube見てたもん。
このライブが最高なんや。
ずっと見てるわ。
でもあんだけハマれるってすごいなって思うね。
お父様のジャズな愛情がね、
家にも残ってるけど、
どうでしょう?
ジャズこれを機会に聞いてみるのもいいかもしれませんし、
ブルージャイアント読んでますとか、
周平氏、こっからですよ!とか知った激励でも大丈夫です。
そうですね、ありがたいですね。
ぜひコメントを書いてください。
コメントまだ書いてない方、ぜひコメントお願いいたします。
あとSNSでも本妻、ハッシュタグ本妻、本は漢字、妻はひらがな。
本妻でSNSで投稿。こんな面白い番組がありました。
とシェアしていただけたら、私たちの
本当ににこやかな雰囲気が高まりますので。
なんか悪いみたい。
書いてくれたらすごく嬉しいなと思います。
じゃあ私が次に最後の1冊ご紹介します。
この泣きたい夜の甘みどころ。
お二人とは違うしっとりと感動の回になるかな。
もう諸途切れる回になると思います。
ぜひ最後もお楽しみに。
最後というかね、最後ではないんですけど。
この回では最後。
本妻では最後ではない。
たぶん大丈夫。
最終回みたいな。
最後の最後にすいません。ということで。
お楽しみに!